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今日も京都刀剣まつりに参加してきました。昨日四振り売れたのに気を良くして、さらに追加で刀を持って行きました。しかしながら今日は刀が全く売れず小物だけに終始してしまいました。お祭り価格で大幅に値下げした刀等はそのまま値下げした価格でホームページに再びアップしたいと思います。かなり思い切った値下げをしている方などもありますので是非とも楽しみに見てやってください。片付けていると、昔、神社の秋祭りが終わる時の、夜店が片付
最近、少し高額のどちらかと言えば、美術鑑賞用の刀剣を多出すようになっていると思います。そのことで、自問自答してしまうことがあります。しかし、基本的には考えは全く変わっていません。少し安めな刀を買って来て、修理をして、できれば皆さんが手を出しやすい刀、使いやすい刀を販売していきたいと思う気持ちは些かも変わって居ません。ただ手をかけるにも、時間と人件費がかかるのですが、今は大変な職人さん不足で、手をかける刀を買うと商品になるのに時間がかかり過ぎます。かといっ
昨日、祭日に久しぶりに居合の師のもとに出稽古に行ってきました。以前は泊りがけで良く教えを請いに2時間半の道のりを良く通っていましたが、最近は、仕事が忙しく中々行けない状態にありました。しかし、思う所あり、久々に行ってきました。当店が、火曜日を定休日と定めているのも、先生が稽古に出られる道場で、一番大阪に近い所が火曜日の稽古場だった為です。昨日は、若手の会員も誘ってあげました。先生は、私たちの流派の中では、特出した技術の持ち主で、神様の様な存在です。
お客様に頼まれて、簡易ツナギを作ることになりました。基本的な道具は、ホームセンターで買ってきた木の棒とナイフ。それとつなぎを入れる、今回は白鞘です。基本的には、ナイフで削って、大きく形を作ります。気によっては、ナイフで削りにくい木目のものもあるので、その時はペーパーの荒いやつを使って、ナイフと交互に使いながら、白鞘の柄と、白鞘の鞘側に入る様、木を削って行きます。ある程度削ると、大体入り方がわかるようになるので、ハバキの代わりに、今回はガムテープを使いました。
本日は、京都にある石清水八幡宮男山武道大会に参加させていただきました。おそらくもう30年以上は参加をさせていただいていると思います。国宝の本殿前の特設舞台で形の演武をさせて頂いた後、舞台袖で試斬演武もさせていただきました。今日は、誠和会と京都支部の合同で演武をさせて頂きました。私は、全員への指示と仕切り役で、直接演舞はさせて頂かなかったものの司会進行でなかなかねしんどかったです。ただ、一人の怪我人もなく、無事神前での演武を終わることが出来てホッとしています。
先日のブログで、時代の切羽の大切さをお話しましたが、当店も、何の対策もせずに、ただ手をこまねいていたばかりではありません。時代の切羽は、必ずしもうまく集まるとは限りません。なので、いろんなものを作ってみました。最初に、厚さ0.2ミリの切羽を作ってみました。①がそうです。次に、②の厚さ0.4ミリの切羽を作ってみました。そして今度は、逆の発想で、厚さ1.3ミリの切羽も作ってみました。③がそうです。④はまだ在庫が有り販売中ですが、⑤は先日在庫の切れて
この所、咳が止まらず苦しんでいる私に、弟子の奥様が、浅田飴の咳止めをくれました。ありがたや、ありがたやです。只今、村の墓地管理の仕事や、パソコンの更改、ベースアップ等課題山積で、連日深夜まで忙殺されていますが、咳止めなめて、もうひと頑張りします。大摺り上げ無銘で、同田貫に極めが付いたや刀ですが、摺り上げられて居なかったら、誰もがイメージする戦場刀として活躍した姿を感じる事が出来るお刀です【保存刀剣同田貫武骨な良作】「無名同田貫(極)」69.2cm
今日から、京都刀剣まつりに参加しています。明日も早朝から出て店開きします。京都刀剣まつりは、本日と明日の2日間が、開催期間となります。今日も4振り刀が売れたので、目玉がだいぶなくなってしまいましたが、模造刀とか古武術用の暗器類が全てなくなって、かなりすっきりした感じになりました。(有名な浅山一伝流の関先生がまとめ買いしていただけました)残りの刀も、明日すべて売り切るつもりでがんばります。皆様、ぜひともお越しください。山上則久