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今日も買取のお刀が来て、拝見し金額提示をしました。無鑑査刀匠のお刀で、保存も付くとなかなか値段が難しいです。お客様は大病をされて、古流剣術の指導も出来なくなり、お金が必要に成って、買取を希望された様なので、あまり無茶も言えず、考え込みました。実際の販売している店舗の価格も参考にしつつ、先輩刀剣商に相談もしつつ、一応値段を出してみました。結構な高額吸い取りに成ったので、どこまで利益を出せるか疑問もありましたが、一先ず電話で、連絡しました。ただ先方も拵にか
今私が取り組んでいるのは、自らの居合の流派の審査員のレベル合わせです。基本的に形は教本で決まっていますが、審査員の先生によって、何を重点として判断するかについて、多少意識の差が有ると思っています。当然、人が変わればある程度は見方が変わるのは仕方のない所が有ります。ただ、審査員同士が同じ演武を見て、近い判断を出来る様にすることは、組織の透明性や、公平性を高め、流派の更なる発展には不可欠と信じています。人数や規模的な物等考える必要が無いという考え方もあるとは思います
時代劇を見ていると、刀をチャリンと反対側に向けて、刃の峰側を相手に向けて、刀の峰側で叩いて相手を殺さないようにするの「峰打ち」と言ってやっていますよね。このブログを見ているような人は、もうご存知かと思いますが、「峰打ち」と言うのはありますが、刀の峰側を相手に向けての「峰打ち」と言うのはあり得ません。そんなことをしたら、相手は、こちらに殺意がないことを感じて、のびのびと剣を振るう事が出来ます。命をかけた場で、相手に余裕を与えるような事は決してできません。(それにチャリンと
左がイノコヅチ、右がシロザ。これは、旧事務所周りの草むらで生えていたもの、いわゆる、雑草の一種みたいです。今朝、娘が摘んできたみたいで、「ずっと探してて、やっと見つけたんや。」と。どういうことかというと、実はこれ、食べられるようです。採ってきた草を、しばらく茹でて、水にさらして、醤油につけています。人が育てて成長する野菜とは違い、野草は自分の力で勝手に生えてきます。そのままではアクが強すぎるので、こうしてしっかりアク抜きを行うよ
今日は、居合の流派の大会がありました。今年は、私は、良いとこ無しでした。それは、良いのですが、難しいのは、審査結果です。対抗馬の少ない若手は頑張って力を出し切ってくれました。それは、誇りとする所です。ただ、私も一応審査員ですが、私は誠和会の会員には、ここが良かった、ここが問題でしたね。と、説明するようにしています。しかし、アドバイスをし難い所もあったのが心が痛みます。兎に角、健全で美しいお刀です。吉田松陰が刑死した、安政の
(夕刻、雨上がりの一瞬に)今日は午後から夕刻まで、門真市周辺は豪雨でした。なので、スタッフも雨宿りで帰れず、雨のやんだ瞬間に勤務時間の少し残っていたスタッフも、早めに終わってもらったりしました。雨のやんだ瞬間に出てもらったほうがいいと思いましたので。ただそれより泣きたいのは、既に購入済みのお刀のキャンセルでした。1週間前、この刀が欲しいが、8月3日になら無いと金策が付かないと言われるので、今日まで、発送をお待ちして居ました。すると、今日、電話があり