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朝日新聞小説「あおぞら」(1)1~30作:柚木麻子レビュー一覧12345連載にあたっての作者のことば保育園づくり、手を携える女性たち柚木麻子さん連載小説「あおぞら」来月から:朝日新聞山本周五郎賞受賞作「ナイルパーチの女子会」などで女性たちの本音を赤裸々に描いてきた作家、柚木麻子さんの連載小説「あおぞら」が7月1日から始まる。1950年代の東京を舞台に、立場の異なる女性たちが手を…digital.asahi.com超あらすじ(新聞より)1952年、東京。22
多和田葉子読売新聞朝刊小説2025STORY:研修生としてドイツの会社に入社したわたしは、自分のやりたいことは何かを考えながら、ドイツでの毎日を過ごしていく。感想:読売新聞朝刊小説。2023年の終わりから連載し、1年ちょっと続いた。外国の話が好きな自分は結構期待していたのだが、何となく小説全体が重々しく暗い印象が続くし、そこまで面白いわけでもなかったような…。多分、これは筆者である多和田葉子さんの実体験をもとにした、ちょっとノンフィクションめいた作品なのかな
今日は十五夜ですね。どこかで団子粉を買って帰らないと…💦新聞小説その後最近日経新聞の朝刊・夕刊ともに新聞小説だけは欠かさず読むようになってしまった私👹です。夕刊の有栖川有栖さんの『折れた岬』が終わりました。引退した編集者が失踪した作家を探す話で…謎解きの考察は、私も一緒にいろいろ考えて…楽しかったです。友人の探偵社から送られた敏腕探偵の登場で一気に解決か⁉︎と思いきや解決できず…探偵社の友人も敏腕探偵も、なんだったんだ…⁉︎そこからは、どうやって終わらせるつもりですか⁉︎と違
昨年3月から新聞連載が始まった、大沢在昌センセの「棺の狩人」これまで新聞小説は読み応えなく、なんだか苦手でしたが💦そこは好きな大沢センセなので毎朝、読むのが楽しみにしてますが、数話前から北朝鮮の人間に井川が刺され🔪上宮英子が攫われらが佐江が何とか救い!マンションに戻り…メッチャ盛り上がってて明日の朝刊📰の続きが楽しみだ!😃※ちなみに狩人シリーズ全5作を並行して読み進めていて、今夜から4作目「雨の狩人」下巻に!コチラもモチロン面白い!😁
今朝(23日)で去年の2月から始まった新聞連載小説、大沢在昌センセの【棺の狩人】が完結した。本好きですが、新聞連載小説を最初から最後迄読んだのは初めてです。毎朝新聞を楽しみに待つ1年でした…大沢センセの【狩人シリーズ】はこれまで5作出ていて、新聞小説の6作目【棺の狩人】読みながらコレまでの狩人シリーズを読みたくなり順に北の狩人、砂の狩人、黒の狩人、雨の狩人、冬の狩人を読み終え、今回の棺の狩人も今朝雨の中☔車で読み終えて読了…色んな山場も有りましたが、昨日犯人を確保し今日は淡々と完結した【
門井慶喜さんが朝日新聞朝刊に連載小説として書かれていた北村透谷夫人の物語「夫を亡くして」が昨日で終了しました。私が新聞連載小説を読むなんて珍して事でしたが、明治時代に官費でなく私費留学したという事に大変ひかれて、その苦労談/言わば冒険談・苦心談に期待して毎日読んだのですが、八年に及ぶアメリカ留学生活の事は殆ど触れられず、留学したと思ったらさっと八年が経過して学士号を取得して横浜に帰国する場面に切り替わってしまい、この時点で大いに期待外れでした。津田梅子さんたちのように官費で留学させて
朝日新聞小説「あおぞら」(7)179~208作:柚木麻子レビュー一覧123456登場人物村瀬立(りつ)子縫製工場に勤める未婚の母村瀬光太立子の息子。今回の時点で三歳弥生魚屋「魚辰」を営む女性。亭主と2人暮らし「魚辰」のご主人堀田立子の同僚赤川秀子研究所職員江口サワ保母蓮華常照寺の僧侶若様近在の寺の次男。蓮華との関わりあり美智子常照寺の手伝い遠藤保育園に通う女子の親夫婦まり子遠藤夫妻の娘。光太と仲良し堀安吾郎製材所の棟梁えっち