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朝日新聞小説「あおぞら」(10)266~294作:柚木麻子レビュー一覧123456789登場人物村瀬立(りつ)子縫製工場に勤める未婚の母。村瀬光太立子の息子。弥生魚屋を営む女性。亭主と2人暮らし。赤川秀子「あおぞら保育園」園長江口サワ保母蓮華常照寺の僧侶美智子常照寺の手伝い。今はいない若様近在の寺の次男。蓮華との関わりあり遠藤保育園に通う女子の親夫婦まり子遠藤夫妻の娘。光太と仲良し堀安吾郎製材所の棟梁保父見習い中えっちゃ
日経新聞夕刊に連載中の小説「ポワールのソルベ」から。・・・・・・要支援1の認定をできるだけ有効に積極的に使おうと考えるタイプの胡桃は、自分と次郎の性格の違いに気づかざるを得なかったが、現段階で支援が必要ないほど元気なのは、めでたいことでもあると思うことにした。これはいいなと思った。自分の考え方とは違うけれども。と、まず相違点を明らかにし、自分の考え方はしっかり受容した上で、相手の考え方について、「でも、こう考えたらいいよね」と「思う」だけではなく、「思うことにした」とすることで、前
若の浦に潮満ち来れば潟をなみ葦辺をさして鶴鳴き渡る山部宿禰赤人(やまべのすくねあかひと)細かいところはあたくしが手を入れたものの、今回もAIを駆使した内容になってます。😅😅😅ここからAI##■導入:速記なき幻の演目を、明治の「熱」から紐解く皆様、こんにちは。四代橘家圓喬の全演目を網羅するこのプロジェクト、第八十七席目は『蘆辺の鶴(あしべのつる)』をお届けします。この演目は、圓喬自身の速記が残されていない「幻」の一席です。しかし、その「原作」は国立国会図書館に今も静
かたばみ木内昇著2023年8月初版2021年8月〜2023年2月に掲載された新聞小説。あの頃は新聞を取っていて、毎日この物語を楽しみにしていたっけ。ブログを始めたのが2021年2月末あの頃は毎日何かしら投稿していたので、この小説についても何度か触れたはず。(自分のブログ内の検索ってどうやるのかよく分からず確認できない😅)戦中〜戦後の混乱期に、槍投げの元選手、山岡悌子が幼馴染との失恋や戦争という非日常の中で下宿先の人々と共に「かたばみ」のように強く家族を築
夏目漱石(1867~1916)言わずと知れた近代日本を代表する文豪です。イギリス留学から帰国後は東京帝大などで教職に就いていた漱石でしたが、1907年に職を辞し、朝日新聞社に入社、職業作家に転身しました。漱石のデビュー作は言わずと知れた『吾輩は猫である』で、これは教職に就いていた時期に執筆したものです。職業作家としてのデビュー作は、この『虞美人草』でした。文体は終始詩的で雅趣に富んでいるものの、難解すぎて正直表現として理解できていない所が少なからずあります。〓登場
雨は降り続いています夕方になって、、、、、今夜何食べたい?って聞くといつもの通り「何でもイイよ」ってそんな返事聞きたくない!「わかった!」と私言ってから「外食って言えばいっつも出かけたくないって言うくせに!」と続けて言ってから手間暇かけずに「お寿司にしよう」とにんまりと言う私(゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ\/\/\雨の中、新都心まで出かけて、、、、、いろいろ買い物もあって、、、、、パック寿司になりました
午前中にタケノコ掘りとジャガイモの芽かき、土寄せをして…午後のユックリした時間に愛媛新聞15面『神話の仔』〈1〉天童荒太・作牛尾篤・画…読み始め…名前のわからない緑の葉とシロツメクサをイセタンボトルに飾って落ちてきたメイポメロ、いただいた甘平、日向夏など柑橘はステンドグラスの鉢カバーを果物籠の代わりにして…昨日、400話(完)の『未だ本能寺にあり』今村翔吾・作木村浩之・画…駒井八右衛門重勝と一陣の風を感じて…◯郵政記念日にカードを書きました♡
日本経済新聞に4月10日から連載中の新聞小説『江戸を隠してふところに』の第8回目から堀直虎公のエピソードが描かれています。澤田瞳子「江戸を隠してふところに」日経朝刊連載小説-日本経済新聞第8回には数行登場、第9回はかなり直虎公が語られています。
ごきげんいかがですか金曜日は明治に翻訳王と言われたことのある森田思軒(笠岡市生まれ)のノート。新しくなった郵便報知新聞の目玉報知新聞社は今では当たり前になっていたが、当時としては画期的な新聞小説欄を作った。新聞小説欄は「嘉坡(シンガポール)・報知叢談(そうだん)」と言った。思軒はそこで海外の作品を紹介活躍した。そこに載せた主な小説の紹介。・印度(インド)太子舎摩(シャルム)の物語」※原作不詳。笠山樵客の筆名・黄金の驢馬(ろば)※原作はローマの文学者「変形の物
朝日新聞小説「あおぞら」(9)236~294作:柚木麻子レビュー一覧12345678登場人物村瀬立(りつ)子縫製工場に勤める未婚の母。村瀬光太立子の息子。四歳。弥生魚屋を営む女性。亭主と2人暮らし。矢本縫製工場の工場長。堀田立子の同僚。赤川秀子「あおぞら保育園」園長江口サワ保母蓮華常照寺の僧侶若様近在の寺の次男。蓮華との関わりあり美智子常照寺の手伝い遠藤保育園に通う女子の親夫婦まり子遠藤夫妻の娘。光太と仲良し堀安吾郎製
イン・ザ・メガチャーチ[朝井リョウ]楽天市場推し活の話です。っていうことで購入したのですが、なかなか読み進めるのが大変だった。新聞小説だったというのは、後から知りました。推し活の話ですけど、誰も救われない気がして辛いんですよね。特に娘のウソに気が付けないお父さんっていうのが、辛いんです。それもそうなんだけど、救われない人達が限界以上に推し活してしまう所も辛いです。メガチャーチっていうのは、マーケティング戦略によって信者を増やす戦略としてのライブ的な礼拝みた
朝日新聞小説「あおぞら」(8)209~235作:柚木麻子レビュー一覧1234567登場人物村瀬立(りつ)子縫製工場に勤める未婚の母。村瀬光太立子の息子。今回の時点で三歳弥生魚屋を営む女性。亭主と2人暮らし。矢本縫製工場の工場長。堀田立子の同僚。赤川秀子「あおぞら保育園」園長江口サワ保母蓮華常照寺の僧侶若様近在の寺の次男。蓮華との関わりあり美智子常照寺の手伝い遠藤保育園に通う女子の親夫婦まり子遠藤夫妻の娘。光太と仲良し堀安吾郎
3月1日新闻小说如今,还有多少人热衷于阅读报纸连载小说呢?事实上,知道电影《国宝》原本是朝日新闻的连载小说的人可能并不多。报纸小说的忠实读者中,有位名叫星新一的作家,是短篇小说的鼻祖。每天能写下的文字有限。但只要坚持读一年,能了解人生。也希望这本日记能讲述湖山泰成的人生故事。最近在会议中,我讲得越来越多的是自己的过往经历。这是为什么呢?或许因为我正逐渐成为当年自己所不愿成为的那种老人。现在才明白,我不希望别人重蹈我的覆辙。然而,如果不自己做出决断、采取行动并承
3月1日新聞小説今でも、新聞小説を愛読している人はどれくらいいるだろうか。実は、映画「国宝」が朝日新聞連載小説だったと知っている人は少ないのではないか。新聞小説の愛読家は、ショートショートの元祖の星新一だった。1日の文章も、限られている。でも、1年読めば、人生を知る。この日記も、湖山泰成の人生を語る日記としたい。最近、会議で語る内容は、私の過去の経験談が多くなった。これはなんだろう。昔、ああいう年寄りにはなりたくない、と言う年寄りになりつつある。今は、わかる。自
日差しがあっても昨日と違い風が強いので体感⤵⤵⤵百万遍で買ったお菓子も最後のふたつになった💧新聞の連載小説を読むのが日課になっている。柚木麻子氏の『あおぞら』戦後間もない頃に働きながらシングルで子育てする女性が保育園を立ち上げるために奔走する話。今なら当たり前だったりすることも当時はまだまだ男尊女卑、女は家に居ろ!の時代保育園を開設することも男性保育士がいることもお寺が保育園を併設することもアレルギーやアトピーについての理解も何もかもが試行錯誤で反発や非難を浴び
朝日新聞小説「あおぞら」(7)179~208作:柚木麻子レビュー一覧123456登場人物村瀬立(りつ)子縫製工場に勤める未婚の母村瀬光太立子の息子。今回の時点で三歳弥生魚屋「魚辰」を営む女性。亭主と2人暮らし「魚辰」のご主人堀田立子の同僚赤川秀子研究所職員江口サワ保母蓮華常照寺の僧侶若様近在の寺の次男。蓮華との関わりあり美智子常照寺の手伝い遠藤保育園に通う女子の親夫婦まり子遠藤夫妻の娘。光太と仲良し堀安吾郎製材所の棟梁えっち
さとうほなみ森博嗣『つぼねのカトリーヌ(2014)講談社文庫』に「夏目漱石はラノベか?」というコラムっぽい一文があって。どちらかというと森鴎外などは漢文調の文章美があって古典となり、読みやすい(ラノベな)漱石は軽みがとれて現代に受容される作品となった?あまり良いまとめではないがそんな内容です。夏目漱石が帝国大学を辞め、朝日新聞社に入社して書いた最初の作品『虞美人草(1907)』は、当時流行りの「家庭小説(メロドラマみたいな)」構成になっている(関肇:新聞小説の時代)。漱石にしても新
朝日新聞小説「あおぞら」(6)149~178作:柚木麻子レビュー一覧12345登場人物村瀬立(りつ)子縫製工場に勤める未婚の母。村瀬光太立子の息子。今回の時点で三歳弥生魚屋を営む女性。亭主と2人暮らし。矢本縫製工場の工場長。堀田立子の同僚。赤川秀子あおぞら保育園園長江口サワ保母蓮華常照寺の僧侶若様近在の寺の次男。蓮華との関わりあり美智子常照寺の手伝い遠藤保育園に通う女子の親夫婦まり子遠藤夫妻の娘。光太と仲良し堀安吾郎製材
昨年の総括もこれが最後。恒例のアクセスランキングです。過去分2018201920202021202220232024順位投稿年記事タイトル計12018新聞小説「国宝」(20)最終回作:吉田修一1374922018新聞小説「国宝」まとめ作吉田修一1072032024舟を編む〜私、辞書つくります〜6~10話567042024グッド
川上弘美読売新聞朝刊2025STORY:司と逸子が営むスナックには常連さんやその他のお客が日々やって来る。中には人間でないお客もいて…感想:読売新聞朝刊小説で2025年3月から続いていた小説が終わった。とても読みやすい小説で、何となくほのぼのと気楽に読めるのがよかった。スナックを営む司と逸子は、つかず離れずの距離感を保ちながら、スナックを二人で経営している。様々なお客が来るのだが、そのお客をキノコに例えたりしている。そして、時々、人間でない客
朝日新聞小説「あおぞら」(5)121~148作:柚木麻子レビュー一覧1234登場人物村瀬立(りつ)子縫製工場に勤める未婚の母。村瀬光太立子の息子。弥生魚屋を営む女性。亭主と2人暮らし。矢本縫製工場の工場長。堀田立子の同僚。赤川秀子あおぞら保育園園長江口サワ保母蓮華常照寺の僧侶保育園の場所を提供美智子常照寺の手伝い遠藤保育園に通う女子の親夫婦まり子遠藤夫妻の娘。光太と仲良し堀安吾郎製材所の棟梁タエ秀子の母の、かつての同僚(二葉保
朝日新聞小説「あおぞら」(4)91~120作:柚木麻子レビュー一覧12345登場人物村瀬立(りつ)子縫製工場に勤める未婚の母村瀬光太立子の息子。今回の時点で二歳島本弥生魚屋を営む女性。亭主と二人暮らし矢本縫製工場の工場長堀田立子の同僚須磨子近所の肉屋赤川秀子「あおぞら保育園」園長江口サワ保母蓮華常照寺の僧侶若様近在の寺の次男。蓮華との関わりあり美智子常照寺の手伝い遠藤保育園に通う女子の親夫婦まり子遠藤夫妻の娘。光太と仲良し
群ようこ『サチコ』4月からの新聞小説が本日で完…大きな事件や奇想天外なストーリーとは無縁な淡々と穏やかな群ようこサンらしい?物語…ドキハラは無いけど毎朝読むのが楽しみでした。明日からの新聞小説は映画にもなった、狐狼の血の柚月裕子サン『カンパニュラの祈り』初めて読む作者サンなので楽しみです♪
朝の始まりは活字から、の人である。起きた途端、顔だけ洗っておもむろに新聞を読み始める。とはいえ、隅から隅まで読み漁るわけではなく、興味のある記事だけを読むだけのまだら読み。なので1時間もあれば終了となる。なぜかずっと特別な意味も意思もなく、朝日新聞を購読している。最近は読みたい記事も少なくなり、夕刊はペラペラ、怪しい広告満載で、新聞事業の、終幕期かも、と思いながらこちらもペラペラと軽くめくる。夫はスポーツと株、政治あたりしか読まないので、朝5分ほどの目通しで終わり。この存在価値
毎朝の新聞小説が群ようこ『サチコ』に変わり10月27日から柚月裕子『カンパニュラの祈り』が新たに始まると今朝の紙面に…柚月裕子サン残念ながら本を読んだことがなく😞でも最近ネトフリで観た映画『狐狼の血Level2』の原作者サンだ…🫢カンパニュラの祈り…命をテーマに刑事と医師、それぞれの正義がぶつかり合う小説らしい…紙面の作者インタビューを読むと柚月サンの作品に対する思いも伝わり連載開始がとても楽しみです😊
雨が降らないうちに、午前はグリーンモンスターをやっつけました。少しずつ陣地を取り戻しつつ進みます😅母は、その間ずーっとねてました。朝からビックリです。午後は、『カインの傲慢』続きをようやく読み終えました。苦しいテーマを扱った内容で、読むのが辛かったです。のんきな日々を送れるのは幸せですね。たまたま今読んでる新聞小説、柚月裕子さんの、『カンパニュラの祈り』と、内容が少しダブっているかな。こっちもだんだん面白くなってきてます。突然臨床検査技師が出てきてビックリ。そういえば、もう一つの小説
「神戸ニニンガ日誌」(第3,498号)○日経新聞夕刊で中島京子の連載小説「ポワールのソルベ」が始まった。作者曰く「凍梨」という言葉がある、と。霜に凍って衰えしぼんだ梨のような老人の皮膚を例えている。で、「ポワールのソルベ」となった。○80歳の男と77歳の女が主人公の「老いと愛」がテーマだという。男=牧原次郎の一人暮らしの様子で幕開けた。77歳女子はまだ登場していない。村田善子の挿絵もかわいい。これからが楽しみである。○9月21日の朝日新聞で山中季広が新聞小説について書いた。私は
今日は十五夜ですね。どこかで団子粉を買って帰らないと…💦新聞小説その後最近日経新聞の朝刊・夕刊ともに新聞小説だけは欠かさず読むようになってしまった私👹です。夕刊の有栖川有栖さんの『折れた岬』が終わりました。引退した編集者が失踪した作家を探す話で…謎解きの考察は、私も一緒にいろいろ考えて…楽しかったです。友人の探偵社から送られた敏腕探偵の登場で一気に解決か⁉︎と思いきや解決できず…探偵社の友人も敏腕探偵も、なんだったんだ…⁉︎そこからは、どうやって終わらせるつもりですか⁉︎と違
私にとって、朝ドラと大河ドラマ、そして新聞連載小説はおもしろくてもおもしろくなくても見るものである。もう何が何でもひとつも欠かさず・・・とまで縛ってはいないがなんざましょ?例えるならばおやつ的な?・・てこれだと欠かしてないだろうって?そこで現在A紙で連載中の小説が冒頭画像の『あおぞら』おもしろい実におもしろい、てガリレオかよ?何がおもしろいって、朝、新聞を手に取るといちばんに読んでいる。で、最後にもう一回読むくらい、と言えばおわかりだろうか。先にも書いたが
今朝の新聞でわかった。原作は8年前の500回の人気新聞小説、か?ASA購読しているが、読まなかったなぁ、、原作者は中村鴈治郎の黒衣となり、、取材を重ねたらしい。道理でよく観察している。主演者は1年間、歌舞伎の所作を学んだと。。撮影は旧琵琶湖ホテル、兵庫出石の永楽座、等々は聖地となり、入場者が5倍とか、、ボランティアメンバーに話すと、関心を持ちすぐ行動するのはすごい、呆けずにまだまだ長生きできると、冷やかしか?お褒めの言葉を頂いた。