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朝日新聞小説「あおぞら」(2)31~59作:柚木麻子レビュー一覧12345登場人物村瀬立(りつ)子縫製工場に勤める未婚の母。村瀬光太立子の息子。小説開始時は生後1ケ月弱。弥生魚屋を営む女性。亭主と2人暮らし。矢本縫製工場の工場長。堀田立子の同僚。赤川秀子保育研究所職員江口サワ保母感想保育園作りに意欲のありそうな秀子に、わざわざ話を聞きに行った立子。知識は持っているが、そ
朝日新聞小説「あおぞら」(1)1~30作:柚木麻子レビュー一覧12345連載にあたっての作者のことば保育園づくり、手を携える女性たち柚木麻子さん連載小説「あおぞら」来月から:朝日新聞山本周五郎賞受賞作「ナイルパーチの女子会」などで女性たちの本音を赤裸々に描いてきた作家、柚木麻子さんの連載小説「あおぞら」が7月1日から始まる。1950年代の東京を舞台に、立場の異なる女性たちが手を…digital.asahi.com超あらすじ(新聞より)1952年、東京。22
新聞小説など、いつも途中で読んでいることさえ忘れてしまうのだけど、今のところ、この連載だけは読んでいる。しかも、朝、新聞を取りに行った後、すぐに読み始めるほど、続きが気になってしまう。ストーリーのその先が楽しみになっていることもあるが、主人公である貢の心理描写が読みたいのです。女性を前にして、値踏みをして、どのようにアプローチしようかと考えてしまうほど好色なのだが、そのようなそぶりは少しも見せないようにしている、この男の心理が、まるで自分そのものではないか!と。そんなことが、この作家
日経新聞の朝刊・夕刊ともに新聞小説だけは欠かさず読んでいる私👹です。最初は夕刊の有栖川有栖さんの『折れた岬』を読んでたのですが…いや、今でも毎日読んでますが…引退した編集者が失踪した担当作家を探す話なんです。殺されたか、事故にあったか…もう一年がとこ失踪時の作家の住まいに移り住んで推理を展開していたわけです。でここにきて、失踪していた作家が突然…あ、イカン、困惑のあまりネタバレするところでした。はい、一言で言うと、迷走中です。有栖川有栖ファンはこんなことではめげたりしませんよ。ち
毎朝の新聞小説が群ようこ『サチコ』に変わり10月27日から柚月裕子『カンパニュラの祈り』が新たに始まると今朝の紙面に…柚月裕子サン残念ながら本を読んだことがなく😞でも最近ネトフリで観た映画『狐狼の血Level2』の原作者サンだ…🫢カンパニュラの祈り…命をテーマに刑事と医師、それぞれの正義がぶつかり合う小説らしい…紙面の作者インタビューを読むと柚月サンの作品に対する思いも伝わり連載開始がとても楽しみです😊