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作サミュエル・ベケット演出小川絵梨子近江谷太朗/中山求一郎/田中英樹/佐藤直子不条理劇です。期待通りすごく面白かった。戯曲の刊行はベケットの代表作の1つ「ゴドーを待ちながら」の5年後。終わりの到来を予感する人たちの話です。身動きが取れなくなった彼らが「終わりが近づいている/いや、まだ終わらない/終われない/終わらせたくない」とあがくみたいな…。これは以前に他の演出家による舞台を観ましたが、演出家によって全く違う印象になるんだなと、当たり前のことを改めて思いました。以前の時は最後に絶望
撮影:田中亜紀(左から)近江谷太朗(ハム)、中山求一郎(クロヴ)(左から)佐藤直子(ネル)、田中英樹(ナッグ)新国立劇場で小川絵梨子芸術監督演出作品、ベケットの「エンドゲーム」を観た。下記にあるようにフルオーディションで選ばれた俳優たちと1年かけて創り上げた作品とのことだ。*******演劇サイトより********「終焉」の時を待つ二人?彼らの行きつく先は...小川絵梨子芸術監督がその就任以来取り組んできた、すべての出演者をオーディションで決定、上演す
新国立劇場オペラパレス座席見え方2026年4月26日更新《観劇を重ねる度に精査して更新します。》※新国立劇場オペラパレス観劇回数157回新国立劇場オペラパレス(2022年5月29日撮影)----------------------------------------------------新国立劇場オペラパレス座席見え方(新国立劇場バレエ団)----------------------------------------------------・新国立劇場オ
はむたまです🐹🥚GW最終日、アニーを観に新国立劇場へ〜〜こちらの劇場は初めて!駅直結だったので、わかりやすかったです♪10時半頃に待ち合わせて、まずはチケット引き換え。我が家はW当選でしたので、母と私は前後に並んで引き換えてもらいました。はがき宛名面の番号をきちんと照合されていて、座席はそれぞれバラバラでした。3列違いで近かったです♪会場までは時間があったので、劇場のベンチで軽食したり撮影したりしました✌️この日の出演者〜〜↓モップちゃんチームの公演です♪
ご覧いただきありがとうございます😊「新国立劇場って椅子が痛い」こんな事聞いたことないですか?実際に私は、東京・初台にある新国立劇場に2回訪れた経験があります。1回目:2019年2回目:2026年4月どちらも、SUPEREIGHTの安田章大さんの舞台を観劇するためでした。結論から言うと…👉やっぱり椅子はかなりキツいです今回はそのリアルな体験と、これから行く人向けの対策をまとめました。新国立劇場の椅子が痛すぎた体験談初めて行った2019年の観劇。正直、舞台の内容よりも印象
2026年5月20日午後7時新国立劇場新国立劇場2025/2026シーズンオペラ■ドニゼッティ「愛の妙薬」全2幕◇曲についてドニゼッティ(1797-1848)1832年作曲したオペラ・ブッファ(喜劇)。わずか2週間で作曲したといわれ、聴いているとロッシ-ニ《セビリアの理髪師》によく似たメロディ-が出てくる。アリア「聞きなさい、田舎者たちよ」Udite,uditeorustici(ドゥルカマーラ、第1幕)と「人知れぬ涙」Unafurtivalagrim
みなさまこんにちは、macknです。※ネタバレあり自分の記録用に、公演内容がわかる記載があります。これから鑑賞される方は、My初日を終えてからお読みください。2/3に阿佐ヶ谷姉妹のライブに参加してまいりました。めちゃくちゃ楽しみにしていたのですが、期待を裏切らない最高のライブでした。■二回目の阿佐ヶ谷姉妹阿佐ヶ谷姉妹の単独ライブは、今回で二回目。前回は思いがけずほろりと来る場面があり、「笑いながら泣く」という不思議な体験をしました。今回はどうだったかというと、方向性は少し違
ベルリン州立歌劇場の2025/26開幕の目玉公演「ニーベルングの指環」の第1サイクルを前方席で鑑賞し、簡単な感想のまとめ、今後について書いていきたいと思います。【概要】ベルリン州立歌劇場は2022/23,2024/25,2025/26と毎シーズンのように指環のチクルス上演をしてくれる世界的にも珍しい劇場です。今回のチクルスは今年2月に発売されましたが、その時はログインしてチケット発売時間まで待っていていると、座席表が出てきて、良さそうな席を掴んだ瞬間にサーバーダウンになり、その後、1
フランチェスカ・ピア・ヴィターレ(FrancescaPiaVitale)はイタリアの新星ソプラノ。1995年ナポリ出身の30歳。OperaWire’sTop10RisingStarsOf2022にも選出されました。BestOf2022:OperaWire’sTop10RisingStarsOf2022-OperaWireSowithoutfurtherado,hereareOperaWire’s10risingstars
初台の新国立劇場でドニゼッティ作曲のオペラ「愛の妙薬」の4日間公演の初日(5月16日土曜日14時開演)を鑑賞した。今回のプロダクションは、2010年4月に新国立劇場で初お目見得。その後2013年、2018年、2022年と上演されている。私は2013年、2018年、2022年とこの上演を鑑賞してきた。なかなか凝った演出(チェーザレ・リエヴィ)・美術(ルイジ・ペーレゴ)でこの劇場の傑作プロダクションのひとつになっている。なお前回はコロナ禍真っ只中の上演でキャストは全て日本人だった。今回の指揮者、
午前中にオペラ《愛の妙薬》に関する講演会を開き、午後はオペラ《愛の妙薬》の公演批評に出かけました。このオペラは本当に高水準というか、高規格というか、音楽性が豊かですね。その一方で、指揮者や演出家によって、カットの仕方が全然違っていたりします。講演会で一つ、大歌劇場で収録された映像を流してみたら(私も何十年ぶりで眺めたものです)、名アリア〈人知れぬ涙〉の後奏を殆どカットしていてびっくりしました。あのエレガントな数小節あってのこのアリアではないのか?そう思う反面、こんな風にも思いました。
Reinaです。昨日は雨でした。しっかり降って、夕方から霧雨になっていました。今朝も雨でした。ちょっと涼しくて、居間が暖かくなりました。丸くなります。庭のサツキが盛りです。(雨の前の写真)---木曜日には新国立劇場で「愛の妙薬」のオペラを楽しみました。ロビーで、オペラの登場人物の名前のワインを売っていて、つい購入しました。ブログランキングに参加しています。クリックして頂けると嬉しいです。人気ブログランキングへ
マスネのオペラの解説依頼をいただくことが、非常に多いです。数えてみたら、これまで少なくとも9作は解説しています。そこでつくづく感じるのが、この作曲家の多様性です。本当にいろんなテーマに取り組んでいますし、その裏には、楽譜出版社たちが「次は、こんなオペラを書いて欲しい」と積極的に主張したことが存在するのです。《ウェルテル》に関しては、最初に親しんだ音源がリタ・ゴール(Ms)、マディ・メスプレ(S)、アルベール・ランス(T)の1964年録音。エチュヴェリ指揮です。メスプレ先生とお話しする際には
今月のお楽しみ。新国立劇場小ホールでのエンドゲーム。4人だけでの場面の変わらないお芝居でした。主演のおふたりは最初から最後まで喋りっぱなし。この世の最後を演じてます。今日は早朝6時から9時まで🎾して、それから行ったので、ちょっとウトウトしちゃいました。🙇かなり重いお芝居ですね。最近は喜劇が好みなんですが、それなりに面白かったですよ。本日は2万歩超えでした🙀
オペラを観て来ました。新国立劇場オペラドニゼッティ『愛の妙薬』です〜『トリスタンとイゾルデ』の媚薬を題材にした喜劇。《人知れぬ涙》が有名ですが、まだ生で観たことが無かったので、このチャンスに。そんなわけで新国立劇場はオペラパレス私はいつもの3階サイド。新鮮味がないのか、客席はけっこう空きが多く、私の隣も空いてるし、勝手に空いてる席に移る人もいる。人気無いなあ。で、開演とってもカラフルでポップな美術。舞台セットは巨大なおもちゃみたいで素晴らしい。合唱団の演技も人形劇みたい
2026年3月1日更新----------------------------------------------------新国立劇場アクセス----------------------------------------------------新国立劇場所在地東京都渋谷区本町1-1-1新国立劇場アクセス可能駅MAP【出典】国土地理院地理院地図VectoriPhoneで加工した簡易版です新国立劇場最寄りバス停MAP【出典】国土地理院地理院地図Vector
こんにちは、あさりみかん🍊です。冬のお楽しみ「くるみ割り人形」冬のお楽しみとして、2025年の「くるみ割り人形」のバレエを見に行くことにしました。小さいころアメリカで見たくるみ割り人形はとても鮮烈な体験で、それを🍌さんと見に行きたいと思ったのが発端です。『くるみ割り人形』の物語のあらすじは、少女クララがクリスマスプレゼントでもらったくるみ割り人形が、ネズミの大群との戦いを経て王子に変身し、クララをお菓子の国へ招待するファンタジーです。世界三大バレエの一つで、チャイコフ
四畳半神話大系の大きいポスターがもう出てると言うポストをあちらで見かけたので、新国立劇場に行って来ました\(//∇//)\それはもう、吸い寄せられるように…初台でぬるっと降りました。降りずにはいられなかった…╰(*´︶`*)╯💙髙木担さんや薮担さんにはお馴染みの、池の前のポスター╰(*´︶`*)╯ここに四畳半神話大系が!伊野尾くんが!!嬉しすぎる〜(((o(*゚▽゚*)o)))仕事帰りにつき、ぬいもアクスタも持っていなかった自分が悔しい(*´Д`*)でもいい、今ここに伊野尾くんがいた
以下、記載している会場・日程は、私が観劇する会場のものです。●彩の国シェイクスピア・シリーズ2ndVol.3『リア王』会場:さいたま芸術劇場大ホール日程:2026/5/5(火)-5/24(日)作:W.シェイクスピア翻訳:小田島雄志演出:長塚圭史出演:吉田鋼太郎、石原さとみ、松岡依都美、矢崎広、吉田美月喜中山祐一朗、稲荷卓央、田中佑弥、町田水城、塚本幸男、蔵原健、本折最強さとし、鹿野祥平、馬場煇平、白倉基陽、山岡隆之介、菊池銀河山内圭哉、山西惇、藤原竜也●
2026年4月19日@新国立劇場オペラパレス東京二期会歌劇「ルル」(ベルク)指揮∶オスカー・ヨッケル演出∶カロリーネ・グルーバールル:冨平安希子ゲシュヴィッツ伯爵令嬢:川合ひとみ劇場の衣裳係,ギムナジウムの学生:郷家暁子医事顧問:峰茂樹画家:大川信之シェーン博士:大沼徹アルヴァ:山本耕平シゴルヒ:狩野賢一猛獣使い,力業師:北川辰彦公爵,従僕:高柳圭劇場支配人:金子宏ソロダンサー:中村蓉管弦楽∶東京フィルハーモニー交響楽団2020年の春に当時働いていた
5月に上演予定の新国マスネ《ウェルテル》。新国《ウェルテル》は2019年3月に観ました。そのときの印象は、音楽は美しいけど、オペラとしては今一つ。そもそも本が好きになれない。ウェルテルがシャルロットに横恋慕して執拗に付き纏った挙句、最後に自ら命を絶って幕。設定はウェルテル23歳、シャルロット20歳ですから、若気の至りと思えばありかも。前回の歌手はウェルテル役にピルグ、シャルロット役に藤村さん、妹ソフィー役に幸田さん。藤村さんは素晴らしかったですが、ピル
今月の新国オペラは《愛の妙薬》と《ウェルテル》の2演目。前者は来週5/16が初日。ハッピーで楽しいロマンティック・オペラです。今回は指揮者も主要歌手もイタリア人。指揮者のグゥイダリーニ(新国の表記はギダリーニ、MarcoGuidarini)は新国初登場。アディーナ役はヴィターレ(FrancescaPiaVitale)、ネモリーノ役はマッテオ・デソーレ(MatteoDesole)、ベルコーレ役はシモーネ・アルベルギーニ(SimoneAlberghini)、ド
遠方で観劇できない、公演期間中劇場へ行けない観劇したけど、役者さんの表情やセット、演出をもっと楽しみたいそんな方々の為に、配信があります📡✨🎦CCCreation舞台『#黒蜥蜴』スペース・ゼロ雷太平野良神尾晋一郎島田惇平菊池修司大崎捺希前嶋曜右近健一🎦『#プラネット賢治』銀座博品館劇場竹中直人佐藤江梨子伊藤健太郎🎦『#シャーロックホームズ5』三井大手町ホール山寺宏一水島裕細谷佳正松岡禎丞高木渉大塚明夫🎦舞台『#ペルソナ3』東京ドームシアター
今年初の“恋愛成就オペラ”!《愛の妙薬》でひたすらキュンキュン今年初の“恋愛成就系”作品はこちら。新国立劇場の《愛の妙薬》です。とにかく明るい。そして、ひたすら楽しい。オペラって「悲恋」「死」「裏切り」も多いジャンルなので、ここまで安心して“キュン”に浸れる作品って実は貴重なんですよね。ジブリ?ディズニー?とにかくカラフルな舞台空間舞台が始まった瞬間から、色彩の洪水。赤、緑、黄色……プリンシパルたちのカツラは超カラフル。衣装も、どこかジブリやディズニーのようなポップさがあって