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新国立劇場オペラパレス座席見え方2026年4月26日更新《観劇を重ねる度に精査して更新します。》※新国立劇場オペラパレス観劇回数157回新国立劇場オペラパレス(2022年5月29日撮影)----------------------------------------------------新国立劇場オペラパレス座席見え方(新国立劇場バレエ団)----------------------------------------------------・新国立劇場オ
はむたまです🐹🥚GW最終日、アニーを観に新国立劇場へ〜〜こちらの劇場は初めて!駅直結だったので、わかりやすかったです♪10時半頃に待ち合わせて、まずはチケット引き換え。我が家はW当選でしたので、母と私は前後に並んで引き換えてもらいました。はがき宛名面の番号をきちんと照合されていて、座席はそれぞれバラバラでした。3列違いで近かったです♪会場までは時間があったので、劇場のベンチで軽食したり撮影したりしました✌️この日の出演者〜〜↓モップちゃんチームの公演です♪
新国立劇場のオペラ研修所公演へ。いや、ちゃんとね、真面目に観に行ったんですよ。勉強の場でもあるし、若い歌手たちのエネルギーを浴びに行こうと。……なのに。開演早々、私の脳内は別の方向に全力疾走していました。そもそも、この作品今回の演目は、オットー・ニコライ作曲《ウィンザーの陽気な女房たち》。同じ原作(シェイクスピア)をもとにした作品として有名なのが、ジュゼッペ・ヴェルディの《ファルスタッフ》。ヴェルディ版は、浮気三昧の愛すべき(?)おじさんが主役。ずるくて、憎めなくて、でも
ベルリン州立歌劇場の2025/26開幕の目玉公演「ニーベルングの指環」の第1サイクルを前方席で鑑賞し、簡単な感想のまとめ、今後について書いていきたいと思います。【概要】ベルリン州立歌劇場は2022/23,2024/25,2025/26と毎シーズンのように指環のチクルス上演をしてくれる世界的にも珍しい劇場です。今回のチクルスは今年2月に発売されましたが、その時はログインしてチケット発売時間まで待っていていると、座席表が出てきて、良さそうな席を掴んだ瞬間にサーバーダウンになり、その後、1
今月の新国オペラは《愛の妙薬》と《ウェルテル》の2演目。前者は来週5/16が初日。ハッピーで楽しいロマンティック・オペラです。今回は指揮者も主要歌手もイタリア人。指揮者のグゥイダリーニ(新国の表記はギダリーニ、MarcoGuidarini)は新国初登場。アディーナ役はヴィターレ(FrancescaPiaVitale)、ネモリーノ役はマッテオ・デソーレ(MatteoDesole)、ベルコーレ役はシモーネ・アルベルギーニ(SimoneAlberghini)、ド
このタイトルを見て、お気づきの方も多いかと思いますが、本当に東京でのバレエやオペラの聖地といっていい、ホールが次々に閉館されます。オペラ・バレエ「劇場がない!」休館ラッシュで殿堂・東京文化会館もオペラやバレエの殿堂として知られ、戦後日本のクラシック音楽界を国際標準へと押し上げてきた東京・上野の東京文化会館が、7日から約3年間、改修のため休館する。再開日は未定。…—朝日新聞デジタル編成席(@asahicom)2026年5月7日もちろん、それにはそれの事情があるのはわかっ
いまSNSでは、「プレミアム席なのに見切れ席だった問題」や、「役者が怪我のため声だけの出演になり、物語が成立していないのに払い戻しがない問題」が燃えている。観客の「対価に見合う体験を!」という悲鳴と、「演劇界の事情を察するべき」という擁護が、ツイッター(あえてこう呼ぶ)の上でぶつかり合っている。そんな光景を眺めながら、私は「観劇が成立しなかったとき、その事実はどう扱われるのか」ということを考えていた。私は普段、字幕や台本タブレットと共に舞台を観ている。そ
みなさまこんにちは、macknです。※ネタバレあり自分の記録用に、公演内容がわかる記載があります。これから鑑賞される方は、My初日を終えてからお読みください。2/3に阿佐ヶ谷姉妹のライブに参加してまいりました。めちゃくちゃ楽しみにしていたのですが、期待を裏切らない最高のライブでした。■二回目の阿佐ヶ谷姉妹阿佐ヶ谷姉妹の単独ライブは、今回で二回目。前回は思いがけずほろりと来る場面があり、「笑いながら泣く」という不思議な体験をしました。今回はどうだったかというと、方向性は少し違
2026年3月1日更新----------------------------------------------------新国立劇場アクセス----------------------------------------------------新国立劇場所在地東京都渋谷区本町1-1-1新国立劇場アクセス可能駅MAP【出典】国土地理院地理院地図VectoriPhoneで加工した簡易版です新国立劇場最寄りバス停MAP【出典】国土地理院地理院地図Vector
2/1(日)2:00開演の昼の部に阿佐ヶ谷姉妹さんのライブに行ってきました。場所は京王線初台駅にある新国立劇場小ホール。どうしようかと調べてたら、時間はかかるけど阿佐ヶ谷駅から渋谷行きのバス🚌に乗って行けば途中新国立劇場前のバス停があることがわかり、始発から座って行けると思い、このルートを選んでみました。思いの他、楽チンで、1:30会場前に着くことができめした。阿佐ヶ谷姉妹さんのライブ、一部は漫才。二部は歌🎤10分の休憩もあり、とても楽しかったです。これからも
先日のティーレマン指揮ウィーン・フィル(WPh)のブルックナー5番は「世紀の名演」と言う楽団員や観客が多かったです。大阪公演のブルックナーはホールが巨大過ぎて音響上良く無かったとWPhメンバーが言っていました。以前の当ブログで秋の海外オケの来日公演で失敗しない公演は、このティーレマンのブルックナー5番と書きましたが、これは間違っておりませんでした↓。『失敗しない今年秋の海外オケ来日公演』今年秋の海外オーケストラの来日は2年前よりは少し見どころが少ないと感じております。今年上半期の海外オケの来日
待ち望んでいた2021年8月の新宿文化センターでの二期会の「ルル」を聞き逃したので、今年4月の5年ぶりの再演はどんなことがあっても行こうと心に刻んでいたのだが、どうしたものかまた失念して、気付いたのは1週間前。ダブルキャスト上演の冨平安希子主演の方を聞きたかったのだが、なんと4月19日(日)14時には同時刻開演の東京・春・音楽祭「マノン・レスコー」の演奏会形式上演のチケットを買ってしまっていた。となると新国立劇場初日の4月17日(金)18時の回しかなかった。この日は14時から錦糸町で新日本フィル
今日は新国立劇場オペラパレスで「シンデレラ」を鑑賞公演自体はとってもよかったです!ですが、感動は出来ず、絶対零度の感覚でオペラパレスを後にしました。近くの席のお客さん数人(特に18列14、15番のおばさん)の公演中のおしゃべりが酷くて、とても不愉快でした。コミカルな作品なので時折笑い声が聴こえるのは許容出来ますが、その人達はクラシックなパ・ドゥ・ドゥやバリエーション以外のシーンで、拍手の時やシーンの終わりに必ず小声で感想をおしゃべり。せっかくの生オケの演奏に
こんにちは2025年6月22日(日)新国立劇場にバレエ「不思議の国のアリス」を見に行ってきました不思議の国のアリス新国立劇場のバレエ公演「不思議の国のアリス」のご紹介。バレエを観るなら日本で唯一の国立の劇場に所属する新国立劇場バレエ団で。www.nntt.jac.go.jp「不思議の国のアリス」初観劇です新国立劇場は、引越しをして以来距離が近くなったこともあり、たまに予定をチェックしてます。アリスに行ったきっかけ「不思議の国の
ウィーン国立歌劇場の「ばらの騎士」の舞台映像原因は円安というのは分かっているが、それにしても高い!10月に9年ぶりに来日するウィーン国立歌劇場のチケット代である。「フィガロの結婚」(ベルトラン・ド・ビリー指揮)「ばらの騎士」(フィリップ・ジョルダン指揮)の2演目を持ってきたが、平日S席で7万9000円、土・日S席で8万2000円。「ばらの騎士」は覗いてみようかと思っていたが、これはちょっと論外の値段である。ランクを下げて行くしかないのかな。いや、安い席はとっくに売れているし。転売屋が跋扈跳
ご覧いただきありがとうございます😊「新国立劇場って椅子が痛い」こんな事聞いたことないですか?実際に私は、東京・初台にある新国立劇場に2回訪れた経験があります。1回目:2019年2回目:2026年4月どちらも、SUPEREIGHTの安田章大さんの舞台を観劇するためでした。結論から言うと…👉やっぱり椅子はかなりキツいです今回はそのリアルな体験と、これから行く人向けの対策をまとめました。新国立劇場の椅子が痛すぎた体験談初めて行った2019年の観劇。正直、舞台の内容よりも印象
今日は「ばらの騎士」の今シーズン初日の公演ですが、オケはリハ無しでぶっつけ本番公演だったそうです。指揮者のA.フィッシャーも初日当日にウィーン入りして、明日はブタペストに戻り、次の「ばらの騎士」公演にはウィーンに戻ってくる予定です。75歳のアダムは笑顔で足早に歩いてきて、75歳とは思えないほど元気で、長時間に渡る指揮も常にエネルギッシュでした。アダムは1973年からウィーン国立歌劇場で指揮をしており、52年間もこの劇場でオペラを指揮している指揮者はあまりいないのではないでしょうか。アダムの「ばら
ミラノ・スカラ座とヴェロ-ナ野外オペラと国内公演のオペラ計25公演を評価しました。主役クラスの歌手の水準が高い公演を上位にしました。◎1位7/14ミラノ・スカラ座ベッリーニ「ノルマ」①◎2位7/12ヴェロ-ナ野外音楽祭③ビゼ-「カルメン」◎3位7/10ヴェロ-ナ野外音楽祭①ヴェルディ「ナブッコ」◎3位10/20,26ウィーン国立歌劇場R.シュトラウス「ばらの騎士」〇5位7/8ミラノ・スカラ座ベッリーニ「ノルマ」②〇6位7/1
新国立劇場の「ライモンダ」を観てきました。全幕は珍しいので観に行こうと決めていたのですが、おさらい会のリハーサルの時間が決まっていなくてチケットを買うのを控えていたらズルズル遅くなってしまい、かなり直前に買いました。行かれる日で良いお席は残っていなくて諦めていたら、楽日の直塚美穂さんの日に2階最前列が残っていたので迷わず買いました。チケットサイトでわかりにくい席なので見逃されていたんだと思います。同じS席でも1階の後方席よりずっと観やすかったので、今後も2階の最前列で狙おうかな。全幕
鉄は熱いうち何とか。レコ大の選考基準を鑑みて。一旦、敵はいねえぞ。今年。2025年。ヴィジュイイじゃん。流行語大賞に入ってる!!とても2025年ぽいぞ。とは思いつつ。何が起こるかわからないけど。期待はできるな。新国立劇場の舞台でM!LKの涙ください🙏ほんとね。面白くて、とにかく顔がよくて、歌もイケるんですよ。びっくりだけど、ここまでスタイル良い国産グループ珍しくない?それでいて、お顔きゅるきゅるなのすごくない?老若男女好きだと思うよ。出身バラバラだし、応援しやすい
フランチェスカ・ピア・ヴィターレ(FrancescaPiaVitale)はイタリアの新星ソプラノ。1995年ナポリ出身の30歳。OperaWire’sTop10RisingStarsOf2022にも選出されました。BestOf2022:OperaWire’sTop10RisingStarsOf2022-OperaWireSowithoutfurtherado,hereareOperaWire’s10risingstars
こちらは後で編集して当選記録として載せますが、取り急ぎ…ヨーカドー分のアニー、無事当たりましたっっ良かったーーー嬉しいよ~~~さすがに今年はダメかもと思っていつもより多めに応募したんですよねぇ…でも週末に当選報告をお見かけしたので外れたなーと思っていましたヨーカドー分は皆さん今日着だったのかな?無事当たって良かったです(あとはライフでも出してるけど、そちらももう届いてるのかな?)(コンパクト便)丸美屋ちいかわふりかけ容器入20g×5個<さけ味>
闇547(馬場ラッチと新国立劇場編)|岩上智一郎闇547(馬場ラッチと新国立劇場編)2026/04/30thu※人生というのは、本当に色々な人間に削られていくものだ。それを書いていたのか。前回の章二千二十二年三月十八日、金曜日大安、彼岸。昨日は地震で、今日は雨かよ……。傘も差さずに大明飯店へ小走りで向かう。2022/03/18新大久保大明飯店「あれ、お兄さん傘差さなか…note.com二千二十二年三月三十日、水曜日大安。今日も張り切ってインカジ『レディ』へ出
今日はチケット発売日。新国オペラRS《エレクトラ》、7/12の楽日を取りました。エレクトラ役にアイレ・アッソーニ(AileAsszonyi)、クリソテミス役にヘドヴィグ・ハウゲルド(HedvigHaugerud)、クリテムネストラ役に藤村実穂子、オレスト役にエギルス・シリンス(EgilsSilins)、エギスト役に工藤和真。ピットには大野東フィル。演奏会形式では2024年4月の東京春祭、2023年5月のノット東響で聴きましたが、フルステージ形式では初めて。
2025年5月28日午後6時30分新国立劇場「セビリアの理髪師」全2幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉主な出演者・アルマヴィーヴァ伯爵(テノール):ローレンス・ブラウンリー・ロジーナ(メゾ・ソプラノ):脇園彩・バルトロ(バリトン):ジュリオ・マストロトータロ・フィガロ(バリトン):ロベルト・デ・カンディア管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団指揮:コッラード・ロヴァーリス合唱:新国立劇場合唱団◇歌手の演奏について・アルマヴィーヴァ伯爵(テノール):ロ
以下、記載している会場・日程は、私が観劇する会場のものです。●彩の国シェイクスピア・シリーズ2ndVol.3『リア王』会場:さいたま芸術劇場大ホール日程:2026/5/5(火)-5/24(日)作:W.シェイクスピア翻訳:小田島雄志演出:長塚圭史出演:吉田鋼太郎、石原さとみ、松岡依都美、矢崎広、吉田美月喜中山祐一朗、稲荷卓央、田中佑弥、町田水城、塚本幸男、蔵原健、本折最強さとし、鹿野祥平、馬場煇平、白倉基陽、山岡隆之介、菊池銀河山内圭哉、山西惇、藤原竜也●
ここ最近観た舞台でとても良かったので感想を書いてみます。【舞台】「チ。―地球の運動について―」を観てきました。(10月16日18:00~)の回ストーリーは、16世紀のとある国。C教が絶対的な権力を持ち、思想は制限され、多くの人々が搾取されていた。この世は神が作った地球を中心に回っている(天動説)とされ、地球を含めた惑星は太陽の周りを回っている(地動説)という考えは異端とされ、研究すら許されなかった。オクジーとグラスは異端者を輸送中、その異端者からある石箱の存在を知らさ