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10月13日(火)、歌舞伎『本朝廿四孝』を、新国立劇場中劇場で、見ました。有名な、武田信玄と、上杉謙信の川中島の合戦。『本朝廿四孝』は、明和3(1766)年、人形浄瑠璃として、竹本座での初演。作者は、近松半二他。全五段の時代物。近松半二は、全体の統括とともに、2段目の口、3段目を担当したと言われています。で、この『筍掘り』は、半二が。そのため、半二の特色である『左右対称』の配列が、よく出ています。先行作として、近松門左衛門の『信州川中島合戦』。しかし、半二の作品には、合戦は描かれま
先日は新国立劇場ホワイエまで、エヴァ・メイ女史の公開レッスンに行きましたメイ先生に会うのは10数年ぶり…当時はメガネかけてなかった気がする新国立の研修生…選ばれるだけあって良い声の子が多いです。プロフ調べたら、地方の音大からも選考されていてびっくりしました。殆ど藝大・首都圏の音大ばかりかと思っていたのに…良い時代ですね最近、特に色んなマスタークラスに参加して思うのは声の事よりも舞台発音・発語について。この話、生徒さんに何回もしてるんだけど…歌は「うったえる」が語源だと言わ
医師であり、法律家でもある男⁉︎バルトロは、セビリアの医師⁉︎作品の原作にあたるボーマルシェの戯曲では、フィガロと因縁のある人物として登場ただ彼を単なる医師として理解すると、人物像を見誤ってしまう⁇→→バルトロとは、知識あり社会的な立場あり自分の権利を主張することに長けた人物女中頭マルチェッリーナがフィガロに結婚を迫る際、その後ろ盾となる。PINKHOUSEローンタブリエ付き苺ブーケプリントワンピースピンクハウスワンピース・ドレスワンピースピンクグリーンレッド
国際音楽の日記念国立劇場第339回歌舞伎公演新国立劇場中劇場本朝廿四孝(ほんちょうにじゅうしこう)三幕五場ー筍掘り(たけのこほり)ー序幕諏訪明神お百度石の場二幕目桔梗ヶ原の場大詰勘助住家の場同裏手竹藪の場勘助物語の場中村又五郎丈、中村錦之助丈、市川高麗蔵丈、坂東彦三郎丈、片岡松之助丈、中村松江丈、市川齊入丈、市村萬次郎丈、中村魁春丈ほか出演。
18日日曜日日帰りで東京へ行ってきました新国立劇場中劇場で国立劇場の歌舞伎公演本朝廿四孝ー筍掘りーの観劇と終演後に後援会の茶話会に参加しました新国立の中劇場初めてでしたが中劇場とは言え立派な劇場でした半蔵門にあった国立劇場も早くなんとかしてほしいです開演前、すでに舞台セットが設えられていて写真撮ってもいいそうで撮らせてもらいましたが開演直前に幕はしまりましたお席は4列40番でしたが4列目からで最前列のセンターでいってみてびっくり27年ぶりの上演だそうで
新国立劇場に歌舞伎を観に行きました❗️宝塚の娘役トップ女優の美雪花代さんも一緒です😊友人の市川高麗蔵さんの演技が素晴らしかったです⭐️やっぱり歌舞伎はいいですね〜👍日本の伝統芸能にアッパレです‼️❤️
【10月新国立劇場】令和8年10月歌舞伎公演『本朝廿四孝-筍堀り-』◆日時:10月1日初日〜20日千穐楽(9日休演日)13時開演(16時15分終演予定)◆演目:⚪︎『本朝廿四孝-筍堀り-』長尾景勝◆ご観劇料花道正面席20,000円(学生14,000円)1等席16,000円(学生11,200円)2等席9,000円(学生6,300円)3等席4,000円(学生2,800円)座席表⬇︎https://www.ntj.jac.go.jp/assets/file
久しぶりの上演の筍掘り今回は序幕の諏訪明神御百度石の場で景勝と横蔵の出会いの場を出したことで、なぜ横蔵が身代わりにされそうになったかということがよくわかる。桔梗ヶ原の場は、慈悲藏が捨てた赤子を上杉方、武田方がとりあうはなし。前回もみたが、奥方同士の丁々発止のやりとりのという印象しかなかった。今日見て、深い意味があるのだなあとわかったが、わからなくても、そのやりとりの面白さを楽しめばよいと思う。齊入が思いのほか若々しく、前回も同じ役だったと思う。齊入は、團十郎の下にいたから。
↓↓↓↓↓髪結いの亭主、観てきた茨城弁父親が福島出身だけど茨城に近いところなのでなんだか親戚が話しているみたいに聞こえて「暗いでしょーよ」「こっちくればいいでしょーよ」これはしばらくやる人間て幸せだと不安になっちゃうのかね幸せだとどんどん欲張りになっちゃうのかね「好き」だけじゃどうにもならないこともあるんだよね
私は🐰🥕2014年春前頃から私の世界で1番大好きな人間の💘安田章大さん主演舞台💙『髪結いの亭主』を新国立劇場に🚩10月15日(木)🔔2回公演の夜の回(18時~)観てきました\(^o^)/💕💙💙💙💙💙💘💙💙💙💙💙https://stage.parco.jp/program/kamiyuinoteishu/髪結いの亭主|PARCOSTAGE-パルコステージ-PARCOPRODUCE2026髪結いの亭主の作品ページです。stage.parco.jp💙💙💙💙💙💘
“ぐるっとパス”を買うと必ず行く博物館。実はこのパスを買ってから、この前を3回も通って新国立劇場に行っていましたが、ちょうど展示替え中…。展示が始まって、ようやく観に行くことが出来ました。世界の刺繍は色鮮やかなものが多く、目を楽しませてくれました。まず2階が、日本以外の各国のもの。世界各地=アジア、アフリカ、南アメリカ、そして欧米。おまじないの意味が強いものから装飾メイン迄、多岐にわたります。中でもロシアのものの中に「サラファン」※という衣服があり、思わず♪あ~かいサラファ
本朝廿四孝は全5段からなり、四段目の十種香・奥庭狐火が最も有名で、許婚勝頼を想う八重垣姫の情熱と、名宝を守る白狐の妖術の物語。この四段目だけは見たことがある。他に有名なのが三段目の「筍掘り」で、今日初めて見た。歌舞伎座でなくて新国立劇場の文化庁芸術祭だった。1番安い席で2階席だったが、周りにに人がいなくて花道もよく見えてとても良かった。全体的にガラガラという感じ。もったいないと思った。こんなにいいものを4千円で見られた。筋がとても複雑で、ミステリー仕立てになっている。最後
今日は新国立劇場にてやすの舞台「髪結いの亭主」を見てきました〜!何回か行った事あるけど小劇場の方は初めて本当はこの後推し活2公演予定してたけど微熱だし席も良くないし気持ち的にも乗らなくて行くのやめたバイバイマネー↓↓↓7月某日この付近に撮ってた写真を載せます〜まずはハーゲンダッツの新作ソルティキャラメル&ピスタチオ[冷凍]ハーゲンダッツミニカップGelatiソルティキャラメル&ピスタチオ110mlAmazon(アマゾン)ジェラーティ初めて食べたかも!美味しかった!
先日もちらと書きましたが、連休明けの13日㈫にこちらを観てまいりました。国立劇場令和8年10月歌舞伎公演本朝廿四孝 ー筍掘りー(ほんちょうにじゅうしこうたけのこほり)@新国立劇場『本朝廿四孝』といえば、ヒロイン八重垣姫が、亡くなった許嫁の勝頼をひたすら想い続ける「十種香・奥庭」のイメージですが、今回は滅多に上演されない通称「筍掘り」という場面が上演されています。実に27年ぶりだそうです!もちろん、私は初めての作品です。
南座観劇前の「菊水」でのランチ。これって、プレシアターランチかな?ニューヨークのブロードウェイの夜公演は19時〜20時開演が多いです。そのため、その前に近隣のレストランで食事をする「Pre-theaterDinner(観劇前ディナー)」の特別コースメニューが定着しています劇場の周辺にある無数のレストランやバーは、この観劇客で連日満席になります。日本だと、新国立劇場の「マエストロ」のプレシアターメニューが知られていますね。東銀座はあるのか、ちょっと探してみよう写真は南座向かいの「菊
日直やると体調崩すおよねこです申請すれば免除してもらえるのですが、みんながやってるなら私もやりたいっていうのと、仕事をセーブしていて業務に偏りがあるので、普段やらない業務の感覚が鈍るのイヤだし今年は年明けから入院していたこともあり、まだ本調子じゃないので、活動量がMAXになってないせいか、体調も例年より落ち着いていますできれば、この平穏な毎日が続いたらいいなと思ったのですが、元気になるとついつい爆走してしまうおよねこうまく体力のペース配分ができたらいいなと思って、探しをしてみました予定
みなさま、こんにちは!いよいよ来週になりました!10月22日(木)は、「日本のうたコンサートvol.12」関西公演です✨会場は、西宮市の甲東ホール13:00開演です自由席ですので11時ごろから整理券をお配りします。さて前回の関西公演は、真夏の酷暑のなかでしたね。あれから早2ヶ月……「ずいぶんご無沙汰しているなぁ」と感じてしまうのですが、皆様にお会いできる日が近づいてきて、私自身とてもワクワクしています!今回のプログラムは、季節にあわせて秋らしさをたっぷり感じていただける選曲
今日は新国立劇場中劇場で公演中のこちらの歌舞伎を観に行ってきました。国立劇場第39回歌舞伎公演本朝廿四孝(ほんちょうにじゅうしこう)―筍掘りーなんと27年ぶりの復活公演です。もちろん私は初めて観る作品です。感想を一言で書くと、「そう来たか!!」。歌舞伎らしい「そう来たか!!」がてんこ盛りのお芝居でした。細かい感想はまたあらためて書きますね。幕間には劇場のすぐ近くにあるドトール初台北口店でコーヒーを。
ぽたろーですバレエ「白鳥の湖」を観に行ってきました今回観劇したのはKバレエトウキョウ鬼才・熊川哲也さんが手掛けるバレエ団です。わたしは新国立劇場バレエ団しか観たことがないので、初めてのKバレエ。とっても楽しみにしていました同じ演目でもバレエ団によって別物なようですが確かに...全然違う...!まず思ったのは、お客さんの雰囲気。Kバレエは、新国立に比べるとカジュアルな装いの方が多い印象でした。劇場の大きさも違いました。今回行った新宿文化センターもとっても素敵でしたがやはり
ロッシーニ「イタリアのトルコ人」(千秋楽・新国立劇場オペラパレス)【指揮】アレッサンドロ・ボナート【演出・衣裳】ロラン・ペリー【美術】シャンタル・トマ【照明】ジョエル・アダム【演出補】クリスティアン・レート【衣裳補】ジャン=ジャック・デルモッテ【舞台監督】髙橋尚史【セリム】アレハンドロ・バリニャス・ビエイテス【ドンナ・フィオリッラ】クラウディア・ムスキオ【ドン・ジェローニオ】パオロ・ボルドーニャ【ドン・ナルチーゾ】ルジル・ガティン【詩人プロスドーチモ】ブルー
前日のつづき『本朝廿四孝@新国立劇場中劇場』三人の等身大パネルがお出迎え今回は二階席と言ってもナメてはいけない花道も、そして舞台上手の床台もちゃんと見えるのだこの『本朝廿四考』なんでも「中国…ameblo.jp何度も言うが、国立劇場はなくなってもやめてないあぜくら会やはり一般発売より早く、しかも一割引で買えるのは魅力的なのだ。こういうイベントもあるし。今回、公演後、撮影会があるとの事で応募、当選したのだー♪・・・て、どんだけ応募があったかは知らんが↓過去のイ
今日はプライベート投稿です〜ここ数日、本当に盛りだくさんで忙しくも充実した日々を過ごしていました!まずは、突然湧いて出た友人との再会からスタートアメリカ在住の中学時代の友人が一時帰国しているということで、久しぶりに会ってきました!最後に会った時期を2人で計算してみたら、なんと30うん年ぶり!数字にして2人でびっくりしてしまいました!私は中3になる時に転校したのですが、当時は文通、その後はSNSでずっと繋がっていました昔から相談に乗ってくれたり、介護で大変だった時期も親身に支えてくれた
千秋楽は舞台も客席もノリノリ!新国立劇場の『イタリアのトルコ人』、本日千秋楽でした。新国立劇場オペラで「これ、当たりでした!」と思える公演は、私にとって年に1〜2本。今日はまさにその1本でした!ところで、先週末の日曜日は午後2時開演。すっかりそのつもりで、今日ものんびりランチを取っていたのですが……。ふと気づけば、今日は午後1時開演じゃないですか!公式サイトでも開演時間が早いと注意喚起されていたのに、見事にやらかしました。チケットの確認は大切です。はい。舞台と客席のキャッチボール初日
皆さんおはようございます!今回のブログでは、9月19日~9月26日の期間に新国立劇場で開催されていた、ラブライブ!の舞台のスクールアイドルミュージカルの公演を見に行ったので感想を書きたいと思います。スクールアイドルミュージカル公演期間:2026年9月19日(土)~9月26日(土)開催場所:新国立劇場中劇場出演者(敬称略)︰堀内まり菜、宮本佳林、浅井七海、安本彩花、南野巴那、杏ジュリア、仲村悠菜、及川結依、清水理子、井上音生、由良朱合、村山結香、岡村さやか、蒼乃夕妃アンサンブルキャス
こんにちは♪雨続きから一転、このところの東京はお日様が元気ですね。帰りは夜なのにストール一枚でワンピースで出かけて来ちゃったるちあです。伝統ってなんだろうなって考えたのでちょっと書いてみます。ヴァイオリンは特に、伝統が長いんですよね。型を守ること、小さい頃から叩き込まれてきました。それが何のためなのかわからず反発したこともあるし、自分はこう弾きたい!を前面に押し出してしまった時期もありました。時代と共にスタイルも変化してるのに、歴代の演者が積み重ねたものが伝統になるってことかな。
三人の等身大パネルがお出迎え今回は二階席と言ってもナメてはいけない花道も、そして舞台上手の床台もちゃんと見えるのだこの『本朝廿四考』なんでも「中国の二十四孝になぞらえたわが国日本での孝行の話」なんだそうな元の故事もなかなか強烈で貧しく親に食べさせる分が無いからと我が子を生き埋めにしようとする、とかボケた母が喜ぶからと、70過ぎた息子が赤子の服を着るとか冬に母に魚を食べさせようと、裸になって池の氷を溶かそうとするとか母が蚊に刺されないように、これまた裸に
新国立劇場オペラ『トスカ』が発売されました。プッチ-ニ『トスカ』【トスカ】カルメン・ジャンナッタージョ【カヴァラドッシ】サイミール・ピルグ【スカルピア】ダリボール・イェニス他【指揮】ドナート・レンツェッティ【演出】アントネッロ・マダウ=ディアツ【管弦楽】東京交響楽団【合唱指揮】冨平恭平【合唱】新国立劇場合唱団【児童合唱】NHK東京児童合唱団1.2027年1月28日(木)18:00開演2.2027年1月30日(土)14:00開演3.2027年
本当に久しぶりに歌舞伎を見ました。国立劇場の公演は国立劇場が閉鎖されてからは、あちこち転々としていますが、今月は新国立劇場。イープラスの得チケで半額で出てきました。どうする?近いし安いし、行っちゃおう!という事で、新国立劇場へ。本作は文化庁芸術祭参加作品で、始まる前は舞台の撮影OKでした。私は2階席の一番前の列。お客様の入りは、4割程度。なかなか厳しいですね。歌舞伎座は満席だと思いますが、こちらは地味だしなあ。一応予習してから行きました。10月8日(木)国立劇場令和8年
新国立劇場が29周年🎂という事でTikTokのアカウントの試験運用を開始したそうです。おめでとうございます👏本日は新国立劇場の29回目の誕生日🎂開場29周年の本日、新国立劇場のTikTokアカウントの試験運用を開始しました。ご利用の方はぜひこちらもフォローお願いいたします!https://t.co/ChEsH1eoJv—新国立劇場バレエ団TheNationalBalletofJapan(@nntt_ballet)2026年10月10日なので、私もアカウントを登録し
文句なしの大絶賛を送ります。歌唱、演技、演出、舞台美術、オーケストラ、すべてがそろった舞台を堪能しました。片時も集中力を切らさないプロダクションも見事で、若い溌剌としたロッシーニの魅力のかたまりのようなブッファ(喜劇)の息もつかせぬ展開と大団円。見事でした。ここのところ、ロッシーニがどんどんと復活していく……いわゆる「ロッシーニ・ルネッサンス」というのは1960年代末から始まったそうですが、復活上演に並々ならぬ貢献をしたのがクラウディオ・アバドで、その先駆けとなったのが1984年「ラン