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《新古今和歌集・巻第十六・雑歌上》1483世をのがれて後(のち)、四月一日(うづきついたち)、上東門院(じやうとうもんゐん)、太皇太后宮と申しける時、更衣(ころもが)への御装束(おんさうぞく)奉るとて法成寺入道前摂政太政大臣唐衣(からころも)花の袂(たもと)に脱ぎ替へよわれこそ春の色は断ちつれ☆☆☆☆☆【新編日本古典文学全集「新古今和歌集」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(訳者・峯村文人・小学館)の訳】☆☆☆☆☆☆☆☆出家してのち、四月一日、上東門院を太皇太后宮と申し
見た目って、大事よね。よく行く寝屋川のモスバーガーはとにかく盛り付けがすっごく丁寧で。めちゃくちゃ美味しそうじゃないですかこのロースカツバーガーいやもしかしたら月曜日の昼間に入ってるキッチンさんが細やかなスタッフさんなだけなんかもしれんけど。毎回いちいち感動するんだよ。テキトーに作ったって値段は同じ。ソースの絡め具合やキャベツ、上のバンズの積み方、ペーパーに挟む時の位置や向き。どこから見ても美しくて食べる前にしばし観察してしまうヒマなお店では決してない。レジは毎回ちょっと並
《新古今和歌集・巻第十六・雑歌上》1464無風散花(風なくして散る花)といふことをよめる大納言忠教(ただのり)桜花(さくらばな)過ぎゆく春の友とてや風の音(おと)せぬ夜(よ)にも散るらん☆☆☆☆☆【新編日本古典文学全集「新古今和歌集」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(訳者・峯村文人・小学館)の訳】☆☆☆☆☆☆☆☆「風なくして散る花」という題を詠んだ歌大納言忠教桜花は、過ぎていく春の友だというので、風の音のしない夜にも、散っているのであろうか。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆