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《新古今和歌集・巻第十七・雑歌中》1601和歌所の歌合に、関路秋風(せきぢのあきかぜ)といふことを摂政太政大臣人住まぬ不破(ふは)の関屋(せきや)の板廂(いたびさし)荒れにしのちはただ秋の風☆☆☆☆☆【新編日本古典文学全集「新古今和歌集」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(訳者・峯村文人・小学館)の訳】☆☆☆☆☆☆☆☆和歌所の歌合に、「関路の秋風」という題を摂政太政大臣関守の住んでいない不破の関屋の板廂よ。荒れてしまったのちは、ただ秋風ばかりが訪れていることだ。☆☆
2026.5.3一日一季語帚木(ははきぎ)【夏―植物―三春】帚木の一花一中余さず濡れ板倉ケンタ田中裕明賞(ふらんす堂主催)第17回田中裕明賞は板倉ケンタ句集『一花一虫』に決定佐藤郁良、関悦史、高田正子、高柳克弘(敬称略・50音順)⇒画像をクリックするとブログ記事が読めます。【子季語】箒木(ははきぎ)はうきぎ箒草(ははきぐさ)はうきぐさ【季語の説明】アカザ科の一年草。高さ約1メートル。多数枝分かれし,狭披針形の葉を密に互生。夏,葉腋