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『昭和10年築登録有形文化財吉野の棟』/木造2階建で、書院風数寄屋造りで離れ風に作られた特別室の棟です。贅沢な広さと優美な造りとなっており、客室からは清流桂川が眺められます。また、吉野の棟から見える修善寺の観光名所「竹林の小径」は夜間23時までライトアップされ、綺麗なライトアップされた「竹林の小径」を眺められる宿は当館のみ。先だって特別室「吉野」また「龍田」の部屋をご案内しましたが、今日は準特別室「山吹」の間の御紹介。準特別室「山吹」清流桂川沿い1階本間10畳+踏み込み
昭和10年築登録有形文化財吉野の棟/木造2階建で、書院風数寄屋造りで離れ風に作られた特別室の棟です。贅沢な広さと優美な造りとなっており、客室からは清流桂川が眺められます。また、吉野の棟から見える修善寺の観光名所「竹林の小径」は夜間23時までライトアップされ、綺麗なライトアップされた「竹林の小径」を眺められる宿は当館のみ。先だって特別室「吉野」の部屋をご案内しましたが、今日は一階「龍田」の間の御紹介。特別室「龍田」清流桂川沿い1階本間14畳+続きの間10畳+広縁+化粧の間
今日の修善寺温泉は晴れ。今朝も気温はなんと10℃という暖かい朝を迎え、日中は16℃まで上がる予報です。ポッカポカの修善寺温泉です。「昭和9年築登録有形文化財花の棟」の廊下。廊下の窓は昭和の窓枠が置かれています。ガラスも「漉きガラス」が多く残っています。窓の桟も昔の職人技。面取りをして細く見せています。「花の棟」の部屋は川沿いで、目の前に「竹林」。反対側、廊下の前は池。窓と池の間には落ちないように「欄干」が施されています。
「大正5年築登録有形文化財桐の棟」昨年12月に桐1号室と3号室のお風呂の改修を行いました。以前の「桐1号室」のお風呂。浴槽が大きく、お湯が一杯になるまで一時間を要していたので、一回り小さくしました。ご年配の方でも入りやすいように手すりを付け、まわりのタイルも新調しました。こちらも以前の「桐3号室」昔も同じデザイン、そして改修後も同じデザインです。新井旅館のホームページもどうぞご覧下さい。Welookforwa
今日の修善寺温泉は晴れ。昨日は夕方、急に雨が降り始め少しビックリ。それでも夜は満天の星。そのままいいお天気になってきています。日中は日が当たってポカポカしています。そんな修善寺温泉。新井旅館の玄関、今日の扉の前の景色はこんな感じです。正面のカエデの葉はすっかり落葉。玄関の石柱に掛けられた「天平風呂」の看板。看板の下にはこんな実が・・・センリョウ赤い実のセンリョウと、石柱の裏では黄色の実のセンリョウも。セン
明日11月7日から3日間、修善寺温泉では「桂谷八十八ヶ所巡礼」が行われます。「桂谷八十八ヶ所巡礼」は、昭和5年に修禅寺38世の丘球学禅寺が、「四国八十八ヶ所の霊場までは遠かろう」と、四国霊場の土を修善寺の桂谷に運び、桂谷八十八ヶ所として弘法大師の像と札所本尊の梵字、名号を刻んだ石碑を建立しました。当時、石碑の建立の資金調達に関し、新井旅館ご宿泊の方々からの寸志も多く集まり、新井旅館がお世話をさせていただく石碑がいくつかあります。その為、毎年巡礼の前に石碑のお掃除やシキビ・花入れの新
今年も「伊豆修善寺温泉女将の雛飾り」が始まります。令和7年は、2月15日(土)から3月3日(月)のひな祭りまでの開催です。大正ロマンいっぱいの建物「花小道」さんの二階広間に、明治時代から平成までのお雛様や御殿飾りなどが展示されます。時間は10:00~15:00入場料は300円です。(新井旅館ご宿泊の方には割引があります)新井旅館のホームページもどうぞご覧下さい。Welookforwardtoyourvisittoourwebsit
昨日は3時過ぎから雷を伴う雨が降ってきましたが、今日の修善寺温泉は朝から晴れ。気温も昨日の日中同様、暖かかくなっています。残念ながら明日もまた雨の予報という事で、温泉街の花見は今日が一番の見頃となるのかもしれません。修善寺温泉は桜がまとまって咲いていませんので、歩きながらいろいろな場所で桜鑑賞といった形。「竹林の小径」へ進みながら、足湯「河原湯」の横の枝垂れ桜を見て記念撮影。その横にあるソメイヨシノの前で「日本建築とソメイヨシノ」「竹林の小径」