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今日の修善寺温泉は晴れ時々曇り。朝は23℃とエアコンがいらないような気温でしたが、日中は30℃近くまで上がってきています。昨日ご案内した「渋沢栄一翁も見た風景」渋沢栄一翁が泊まられたのは昭和2年9月30日。「花の棟」の二階の部屋でした。こんな感じで池を眺めていたのかと思います。中央の「乙姫島」のサルスベリ。ようやく花を咲かせ始めました。今年はいつまで花を咲かせ続けるのか?ちょっと気になります。新井旅館のホームページも
今日の修善寺温泉は曇り時々晴れ。朝晩すっかり涼しくなってきましたが、日中はまだまだ30℃を超えてきています。「新井旅館は庭中皆池といふよりも、池の上に家が建てゝあるといふが適切である」と渋沢栄一翁のお嬢様の穂積歌子さんの日記に書かれている新井旅館の池。渋沢栄一翁がお越しになったころはこんな感じでした。新井旅館のホームページもどうぞご覧下さい。Welookforwardtoyourvisittoourwebsite.
修善寺に泊まりたいと思って宿を調べ始めると、雰囲気のよい温泉旅館から大型ホテル、露天風呂付き客室のある高級宿まで出てきて、意外と迷いますよね。せっかく伊豆まで行くなら、ただ寝るだけではなく、温泉にゆっくり浸かって、おいしい料理を味わって、竹林の小径や桂川沿いを歩きながら「修善寺まで来てよかった」と思える一泊にしたいところです。修善寺では、宿によって旅の印象がかなり変わります。貸切風呂を何度も楽しみたいのか、歴史ある旅館に泊まりたいのか、恋人や夫婦で静かに過ごしたいのか、料理を最優先したいの
先だって「日本武道館」を訪れた際の写真。1964年の東京オリンピックの柔道競技場として建てられた建物で、屋根は法隆寺の夢殿を模しているそうです。主に日本の武道の稽古や競技に使われますが、コンサートや大学の入学式・卒業式・株主総会の会場としても幅広く使用されています。今年もこの日本武道館において、天皇・皇后両陛下をお迎えして全国戦没者追悼式が開かれ、正午には黙祷を伝えるサイレンが鳴らされます。今日8月15日は「終戦の日」「戦没者を追悼し平和を祈念する日」です。戦
今日の修善寺温泉は曇り時々雨。お昼の新井旅館上空の様子です。少し前には小雨がパラパラしていましたが、すぐに止んだ後の様子です。厚い雲が上空を覆っていますが、一部青空も出ています。先だって日本列島を逆横断していった台風15号が残していった湿った空気が影響しているようです。昨日は千葉県でも大雨による被害が多数発生してしまいました。新井旅館とも深く関わりのあった日本画家「石井林響画伯」の故郷、「大網白里市」も大きな被害を受けたようです。水の被害は後始末も大
今日の修善寺温泉は晴れのち曇り時々雨。午前中はとてもいいお天気でしたが、お昼を過ぎて雲が多くなり、ザーッと雨が降ってきました。その雨もすぐに止み、また曇り空となっています。お昼過ぎの温泉街の様子です。午前中は青空だった上空も暑い雲に覆われています。午後はしばらく曇り空が続くようですが、夕方からまた雨模様に変わってくる予報です。新井旅館のホームページもどうぞご覧下さい。Welookforwardtoyourvisittoourw
今日の修善寺温泉は雨のち曇り。台風15号の影響もあり、朝のうちは雨量も多かったのですが、朝食時間を過ぎて雨も止み、チェックアウト時間には晴れ間も出てきました。今朝のベランダの様子です。雨が降っていたので、テーブル席は後ろに避難中。池では鯉たちが元気に泳ぎまくっています。「渡りの橋」からの景色。カエデの葉や苔の緑が映えています。晴れ間も出てきた修善寺温泉ですが、湿った空気の流れ込みがあるようで、今日の夕方からまた雨模様の予報です。
今日の修善寺温泉は晴れ。明け方は23℃と心地よい朝でしたが、段々と気温は上がってきました。それでも今日は30℃を超えないようで、少しホッとする一日になっています。お昼前の「特別室吉野の棟」の裏玄関前の様子です。写真ではお届けできませんが、クマゼミとアブラゼミ、そしてニイニイゼミの大合唱。アブラゼミの姿がいろいろな木で見ることができます。ここ数日、夕方になるとヒグラシも鳴き始めています。立秋も過ぎ、暦の上ではもう秋。修善寺温泉では暑さも少し
昭和9年にいただいた暑中見舞いのハガキ暑中御伺ひ申上ます。昭和9年盛夏昭和9年ですので1934年。92年前に頂いた「暑中見舞い」のハガキ。頂いた方は、「福井県芦原温泉べにや旅館」さん。明治17年創業の老舗旅館さん。「べ」の字は昔の変体仮名「遍」に〃です。今日は昔いただいた「暑中見舞い」のハガキのご紹介でした。新井旅館のホームページもどうぞご覧下さい。Welookforwardtoyourvisittoour
森の奥で、湯に戻る。伊豆半島の旅を、海からではなく山から始めます。修善寺の竹林を歩く。桂川の音が近くなる。そこからさらに南へ進むと、吉奈、湯ヶ島。町は小さくなり、木々は深くなり、川の音だけが残っていきます。そして最後にすることは、とても単純です。服を脱いで、湯に入る。半島の奥へ進みながら、身体を少しずつ静かな場所へ戻す5つの宿です。BACKTOWATER温泉へ行くのではなく、湯へ戻っていく。修善寺から天城へ向かう道には、川に寄り添うように温泉宿が点在し
1945年8月9日午前11時2分、広島への原爆投下からわずか3日後、長崎にも原子爆弾が投下されました。爆心地の半径2km以内がほぼ壊滅し、推定で7万4千人もの方がお亡くなりになりました。今日8月9日は「長崎原爆忌」今年も長崎市の平和公園で平和祈念式典が開催されます。そして、原爆が投下された午前11時2分に長崎の鐘やサイレンが鳴らされ、1分間の黙祷が捧げられます。黙祷新井旅館のホームページもどうぞご覧下さい。Welookforwardto
今日の修善寺温泉は晴れ。早朝は25℃くらいで過ごしやすい感じでしたが、日中は32℃まで上がってきています。新井旅館野天風呂「木洩れ日の湯」今日の様なお天気ですと、木洩れ日が綺麗に差してきているのが分かります。野天風呂のまわりはカエデの木が多いのですが、その奥に大きなサルスベリの木があります。こちらはようやく花を咲かせてきていました。新井旅館のホームページもどうぞご覧下さい。Welookforwardtoyourvisi
今日の修善寺温泉は晴れ時々曇り、そして午前中は「天気雨」も降ったりしました。そんな「天気雨」が降った直後の「華の池」上空には、夏特有の真っ白な雲が青空の中に佇んでいます。日差しも強く、日中は32℃まで上がってきています。そんな中でも池の前は体感温度は下がってきます。正面の「池のほとりに浮かぶ準特別室桐の棟」の前にいた鯉たち。誰が先頭を切ったのか分かりませんが岩のまわりをグルグルとまわり始めました。そんな鯉たちを見ているだけで癒されます。
今日8月6日は、81年前の1945年、広島に原爆が落とされた日。今年もNHKを始め、各メディアがここ数日、原爆に関する放送を行っていました。そして今日、「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式」が開かれ、原爆が落とされた8時15分に黙とう、そして平和の鐘が鳴らされました。平和記念式典内でに鳴らされた「平和の鐘」は5代目。1967年に「人間国宝・香取正彦氏」から寄贈された鐘です。表面には「吉田茂元内閣総理大臣」の「平和」という揮毫が刻まれれています。広島平和記念
今日の修善寺温泉は晴れ。昨晩から今朝にかけては気温もグッと下がり過ごしやすかったのですが、朝食時間を過ぎたころから気温はまたどんどんと上がってきています。今朝は23℃くらいでしたが、お昼を過ぎて30℃を超えてきました。そんな暑さの中、体感温度を下げにベランダへ。気温が高くても、この場所は癒しの場所。池をのぞき込めば、すかさず鯉たちが集まってきます。かわいらしいですね。そんな癒しのベランダですが、右奥の岩の手前にトマトのような実が見えます。
今日の修善寺温泉は晴れ。昨日は少し気温も下がり、心地よい風もあり若干過ごしやすかったのですが、今日はまた暑い真夏日に逆戻りです。お昼過ぎの「花の棟」からのショットです。上空は青空。桂橋は日が当たって暑そうですが、下は桂川の清流。「花の棟」の窓を開けても感じますが、時折涼しい風が通ってきます。「竹林の小径」の中は更にさわやか。「花の棟」の窓を開けると、さわやかな風や桂川の清流の音が流れ込み、竹林の緑が目に入ります。そして部屋から廊下に出ると、
新井旅館「華の池」早朝は池全体で鯉たちが泳いでいますが、日中はさすがに水温が高くなるのか、鯉たちも日陰に集まっています。真ん中の「乙姫島」では「桔梗」が咲きまくっています。ただ、例年7月の終わりくらいに咲き始める「サルスベリの花」がまだ全然咲いていません。まだつぼみも無い状態。館内の他のサルスベリもまだどこも咲いていない状態です。伊豆へ向かう道ではいろいろな場所で「サルスベリの花」が咲いていますが、新井旅館では遅れています。昨年2025年8月
今日も修善寺温泉はいいお天気になっています。そして日中の気温は34℃まで上がってきています。お昼の温泉街の様子ですが、この暑さで温泉街を歩く方も少ないようです。手前左が足湯「河原湯」ですが、さすがに足湯には浸からず、日陰で休んでいる感じですね。桂川を隔てた右側は「独鈷の湯公園」こちらにも「リバーテラス杉の湯」の足湯がありますが、3名ほど足湯に浸かっています。木陰の場所で浸かっているようですが、実はこの足湯は「涼感足湯」7月24日から9月27日ま
今日の修善寺温泉は晴れ。そして今日も暑い一日になっています。10時過ぎの玄関の様子です。新井旅館のチェックアウト時間は11時。チェックアウト前に「打ち水」。水をまくだけで、体感温度が下がってきます。そして「打ち水」のあとはミストも登場。何となく涼しく感じられます。今日は、修禅寺にて19時より「盆踊り」が行われます。また、お隣の伊豆の国市では19時45分より「花火大会」も開催です。新井旅館のホームページもどうぞご覧
風が通る、古い宿。暑さが少しやわらぎ、窓を開けたくなる季節。縁側と庭。障子と欄間。川に沿う客室と、木の渡り廊下。古い宿に残っているのは、昔の意匠だけではありません。外と内を完全に分けず、光、音、匂い、空気を少しずつ招き入れる場所があります。エアコンを止めたくなる初秋に、建物の中を流れる風まで味わいたい6つの宿を選びました。BETWEENINSIDEANDOUTSIDE古い建物の心地よさは、少し曖昧な境界にある。庭を眺めるための広縁。離れと母屋をつなぐ回廊。
今日の修善寺温泉は晴れ。連日暑い日が続いています。今日の伊豆市の最高気温は35℃。猛暑日となっています。そんな中、「雪の棟」の前から外へ出て裏庭を散策。ちょうど「桐の棟」の裏側。右側に「観音堂」が建っています。正面からは「クマゼミ」のシャーシャーという大合唱が聞こえてきます。まわりの木々や日陰も多く、暑さも少し凌げる感じです。左側を見るとこんな景色も。奥は「華の池」日本庭園を感じられる景色です。新井旅館の
今日の修善寺温泉は晴れ。伊豆市の最高気温は34℃、今日も朝から暑くなっています。今日は久しぶりに、昼過ぎに「だるま山からの富士山」が顔を出しています。伊豆市ライブカメラ2026-07-3012時の映像7月1日に富士山が山開きしましたが、「だるま山からの富士山」がクッキリと見えた日は、ほんのわずか。海外の方も多く伊豆方面に来られていますが、ちょっと残念。今日は各所できれいな富士山を見られるようです。三島市向山古墳公園付近より新井
今日の修善寺温泉は晴れ。ここ数日、夕方から夜にかけて雷を伴った雨が降る不安定なお天気。その雨のおかげか、早朝は24℃くらいで過ごしやすい感じでしたが、段々と気温が上がってきました。今朝のロビーの様子です。静かな朝を迎えています。正面の窓の外。太鼓橋に影がくっきり。今日も日中は30℃を超えてくるようです。新井旅館のホームページもどうぞご覧下さい。Welookforwardtoyourvisittoourwebsite
お隣の伊豆の国市で行われる花火大会のご案内です。1949年、旧大仁金山の坑道から温泉が湧出し、開湯したことを記念して始まった「大仁夏祭り・花火大会」は、今年で75回目を迎える歴史あるお祭り。今年も昨年同様、8月1日と3日の2日間の開催です。伊豆の国市観光協会ホームページよりまず8月1日(土)が「第75回きにゃんね大仁夏祭り」※小雨決行・荒天中止開催時間:歩行者天国14:00~21:00/花火会場16:00~21:00
修善寺のお盆は8月1日から3日。修禅寺では毎年8月1日に大施食会や檀信家の総回向が修行され、その後旅館客も輪に加わった「盆踊り」が始まります。今年の盆踊りの案内です。16:00より境内に露店がOPEN18:00より檀信徒会館において「施食会」が行われ、19:00より修禅寺境内にて「盆踊り」が開始です。8月1日の「盆踊り」に先駆けて、7月30日と31日には「檀信徒会館」にて「盆踊り練習会」も開催。みんなで踊って、夏の夜を楽しんでください。
今日の修善寺温泉は晴れ。昨日は夕方から久しぶりにすごい雷雨に見舞われた修善寺温泉でしたが、今朝はすっかり晴れていました。そして今日も暑い一日。伊豆市の最高気温は32℃お昼の玄関の様子です。お昼の時点ではかなりの暑さでしたが、午後になって段々と雲が多くなってきています。予報では今日も夕方から雷を伴った雨が到来するようです。早目にご到着されて、旅館の中でゆっくりとお過ごしください。新井旅館のホームページもどうぞご覧下さい。Weloo
新井旅館「料理長自慢の特選会席」7月~8月の献立「涼月」の焼き物に「鮎」をお出ししています。今日は「鮎の骨の取り方」のご案内です。①まず、ヒレをすべて取ります。このとき、尻尾側から頭側に向かって引き抜くと、ヒレについた小骨も一緒に取れます。「尾ビレや胸ビレは取らなくていい」という解説もありますが、取った方が成功の確率は高まります。②箸を寝かせて、鮎の体をギュウギュウと押します。あまり強く押すと中の骨が折れてしまいますが、弱すぎると骨と身がほぐれません。頭
大正14年4月から5月にかけ、小説家芥川龍之介さんが修善寺温泉新井旅館に滞在していました。新井旅館滞在中には、奥様やおば様・室生犀星さんなど多くの方に手紙を出しており、その手紙の内容が芥川龍之介全集に載っています。同じ時期に、小説家の泉鏡花さん夫妻も新井旅館に宿泊されていました。その泉鏡花さんに当時渡した手紙も載っています。冠省ながさきのそばぼうると東京のちもとの黒すけと参り候間少々おすそわけ仕り候召し上がって頂ければ仕合せと存候頓首二十四日龍之
今日は「料理長自慢の特選会席」7月~8月の料理「涼月」の献立のご案内です。一箸付鱸煮凍りいくら蓮芋ラディッシュ山葵美味出汁一箸付玉蜀黍冷製クルトン一前菜鰻寿司磯つぶ貝トマト西京漬け白瓜昆布押し海老唐揚げ一お椀鱧葛打ち浅蜊進丈蓴菜パプリカ水前寺海苔ヤングコーン一特選造り季節のお造り6種盛り鮪鰹鯛海老
今日の修善寺温泉は晴れ。そして今日も朝から暑くなっています。今朝の「華の池」池の前に立つと、暑さも少し忘れる感じでちょっとホッとしてきます。鯉たちもすぐに集まってきて、心も癒されます。そして真ん中の「乙姫島」を見てみると、紫色の花がたくさん見えます。「桔梗」の花が今年もたくさん咲き始めました。これから8月にかけて「桔梗の花」が存在感を出してきそうです。新井旅館のホームページもどうぞご覧下さい。Welookforwardt