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おはようございますとりです春は買い物ですねお休みだったので、ショッピングモールで買い物してきました。傘とボールペン。カバンに入れておく用に軽い傘が欲しくて購入。ボールペンは仕事で使う用です。ジェットストリームが書き心地が好きです傘はよ〜く見ると猫柄なのがポイント。ちょっとたぬきっぽくてかわいいですサングラス。最近目がかゆいので(花粉)、GUでサングラスを購入しました。サングラス、マダムっぽくていいんではないでしょうか無造作ヘア的な髪型にすると、疲れたおばちゃんになるのは
40年近く前の衝撃的な「十角館の殺人」から始まった綾辻行人さんの人気ミステリ「館シリーズ」を今年の初めから再読し始め、3月末までにシリーズ第6作まで読み終えたことは以前紹介した。『十角館の殺人と「館シリーズ」』昨年、インターネット情報で綾辻行人さんのデビュー作である「十角館の殺人」がドラマ化されたことを知った。十角館の殺人|日本テレビ定額制動画配信サービスhuluで…ameblo.jp6作目まではほぼリアルタイムで読んでいたので再読であったが、2007年刊行の7作目「暗黒館の殺人」は文庫
香坂鮪さんの『どうせそろそろ死ぬんだし』のレビューになります。本書は、2025年第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作ということで、話題の一冊でもあるのですが、SNSの反応を見ると、どうも評価が低い。それはなぜ?と、気になって読んでみたら・・・なるほど。ざっくりなあらすじは以下のとおり山奥のある館で、余命宣告を受けた人たちが集まる二泊三日の交流会が開催されている⇒参加者の一人が突然死するが、その死因が病死なのか、殺人によるものなのか、はっきりしない⇒
至る所で、今は紫陽花が咲く季節朝倉彫塑館の真向かいに咲いていた紫陽花に目を奪われましたお出かけした最後に寄る場所があります三省堂書店池袋本店です何やら山積みになっている文庫本があり「このミステリーすごい!大賞」文庫グランプリ受賞作とありましたつい、表紙の素敵な紫陽花に見とれて(ジャケ買い)ジャズ♬のジャケット買いのように…思わず買い求めました(笑)そもそも宝島社が主催する【このミステリーがすごい!大賞】とは?私は、うっすら聞いたことがありまし
何故、引き寄せられるように、この本を手に取ったのか。2月21日、私は本屋にいた。52ヘルツのクジラたち/町田そのこを買うつもりが、何故か、黄色い髪の女が表紙の、この文庫本が気になって、気になって、手に取っては、陳列棚に戻し、ひと通りフロアをまわって、再び手に取って、気づけばセルフレジの前にいた。その日は、どうしても読めなくて、翌日の午後、二日酔いで身体が重い中、ベッドの中で、ページを開いてみた。読み進めていくと、バターがどうしても食べたくなって、二日
久しぶりの読書タイム最近は目が疲れるのでとても文庫本など読めないと思っていたが、まだ大丈夫だった面白かったので450ページ程一気に読んでしまった本の裏表紙には内館牧子さんの痛快「終活」小説とある楽が一番とそこらの小汚いジジババになってはならない(安物のダウンとリュックなど)ドキッ‼️賢く品よく歳は取らねばならないだけど言いたい事は思い切りぶちかます負けてはいけない年より若く見られる努力はサボってはダメセルフニグレクトになってしまう確かに内館牧子さんのファッションはオシャレで素
文庫本は、日本の読書文化において欠かせない存在である。持ち運びしやすいサイズでありながら、内容は充実しており、古典から最新作まで幅広く取り揃えられている。本記事では、各出版社(メーカー)の文庫本の特徴を整理し、それぞれの魅力や実用性について考察する。⸻1.文庫本とは何か?📖1.1文庫本の定義文庫本とは、一般的に四六判(しろくばん:188×128mm)やA5判(210×148mm)と比べて小型の書籍であり、手軽に持ち運べるサイズの本を指す。一般的な文庫本の判型は「A6判(148×105
背筋さんの『近畿地方のある場所について』のレビューになります。あれ?前にしなかった?と、いうアナタ。そうなんです。既に単行本のレビューをしているのですよ。しかし、今回は文庫版のレビューをしたいと思っています。なぜなら、こちらの物語は、単行本と文庫本とでは内容が異なると筆者が宣伝していたからです。え~!そんなことってあるんだ~(驚)さっそくですが、この二冊の違いについて説明していきます。あらすじまず、真っ先に文庫を読まれた方の感想を読むと、「単行本と全然違う話になっているじゃない
こんにちは!今回はIKEAの超ロングセラー商品BILLY(ビリー)本棚をご紹介します。シンプルで使いやすく、世界中で何千万台も売れているという伝説的な収納家具なんです✨【IKEA-イケア-】BILLY-ビリー-本棚ホワイト40x28x202cm(305.220.41)楽天市場シンプルだからこそ飽きないデザインBILLYは無駄のないスッキリとしたデザイン。ホワイト・ブラックブラウン・オーク調などのカラーがあり、どんなインテリアにも
(*^▽^)ノコンニチワ!前回のブログもお読みいただきありがとうございます(*人´-ω-)『冬の金沢旅3日目①武家屋敷跡野村家の庭園と茶菓工房たろうの羊羹』(*^▽^)ノコンニチワ!前回のブログもお読みいただきありがとうございます(*人´-ω-)『冬の金沢旅2日目⑤香箱蟹が食べたくて@居酒屋花組』(*^…ameblo.jpSNSでバズっているという噂に便乗して、3COINSの表紙が見えるブックカバーを買いに走ってみた✌︎('ω'✌︎)在庫あるかなー…と心
学生時代によく行ったユーゴー書店のことを思い出した。天王寺駅から少し歩いた所にある商店街にあった書店だ。調べると、80年以上も営業して、2011年に店舗の営業を終えて、今は教科書を取り扱っているという。学生だった頃、私はこのユーゴー書店の地下によく行った。地下は文庫本のフロアになっていて、当時お金がほとんどなかった私でも、廉価な文庫本を購入できた。初めてユーゴー書店の地下に行った時、私は本の多さに圧倒されて、本の山が宝の山に見えた。地下に来るお客
ズートピアの映画を家族で見に行きました!ジュディとニックかわいいよね🐰ズートピア2(小学館ジュニア文庫ジヘ1-4)Amazon(アマゾン)本が欲しいというので文庫本も買ったのですが、先日キャタルの体験にいき英語の習得は多読が大事だなぁと実感。『【英語塾】キャタル体験の巻』英語をやらずに後悔みたいなニュースがあり、気になってみたらちっぷさんの記事でした「中学受験が終わった瞬間、“地獄”が始まった…」受験ママが語る、“いま、本当に…ameblo.jpちょうどタイムリーだし、ズートピ
リアルエコノミーに乗っている記事ですが創業70周年「松尾ジンギスカン」がブックカバーに2026.02.28リアルエコノミー創業70周年「松尾ジンギスカン」がブックカバーにhttps://t.co/kmulCVC4Dl—リアルエコノミー【公式】(@realeconomy)February28,2026本、音楽、文具、飲食の全国最大規模の複合店「コーチャンフォー」グループのリラィアブル(本社・釧路市)は、マツオ(同・滝川市)と協業して「松尾ジンギスカン」のブッ
12/3のコラージュテーマ「25年のカレンダー」フリー画像(パブリックドメインQ」とコラージュアプリ(PicCollage)で作成25年カレンダー2025年のカレンダーも最後の1枚25年から朝美絢さんカレンダーは卓上用を使用してます。デスクのPCの横に鎮座してまして、何気にチラリチラリと眺めて1年が過ぎる。2026年版も購入済みだけど、さて、25年版どうする?と悩んだ。片面印刷だし、紙質も良好、これをこのまま町内会の資源として出してしまうのは、もったいない。
2026年2月14日(土)/午前中の用事を済ませた帰り道、「ブックリユース」に立ち寄ってみました。これは、家庭で読まれなくなった本を再び誰かの手に届ける、素敵なリユースイベント。興味のある本を、自由に持ち帰ることができるんです。📚開催情報ブックリユース日時:2026年2月14日(土)午後2時~2時30分(なくなり次第終了)会場:羽島市立図書館2階研修室主催:図書館友の会共催※図書館の蔵書ではなく、寄付された本が対象。絵本は1人5冊まで、それ以外
先日、小さいものはゆうゆうメルカリ便(郵便局取り扱い)のゆうパケットポストminiで発送しているというブログを書きましたが『メルカリ*1週間で2回ヒヤッとしたこと』暑いですねーこの肉体美には厳しいわ〜痩せなきゃとは思うものの⋯もう昔みたいな気持ちでの痩せなきゃではなくもっと年齢重ねてからの自分のために、健康のためにと思う…ameblo.jpコチラには、自分がQRコードを読み込まずポスト投函してヒヤッとした⋯ということ書いたんですけどこちらの画像は郵便局のホームページからお借りしま
うちにあった青磁(風)の花瓶とミニヒマワリ↑FM藤巻(毎週日曜12時からFMーFUJIにて放送)第1回読書会の課題図書の「青い壺」を読みました!とても心を豊かにしてくれる上質な本でした。時は昭和の高度経済成長期。とある陶芸家によって偶然や運が重なって焼き上げられた青磁の壺。そこからこの壺が売られ買われ贈られ盗まれ海外にまであらゆる人の手に渡り巡り巡って作り手の元に姿を現すのですがその時その時の持ち主の日常が丁寧に描かれています。定年退職後の夫婦、相続問題、嫁
⸻1.文庫本とは何か?📘文庫本は、日本の読書文化において欠かせない存在である。持ち運びしやすいサイズでありながら、内容は充実しており、古典から最新作まで幅広く取り揃えられている。一般的な文庫本の判型は「A6判(148×105mm)」である。文庫本の歴史は、1927年に創刊された岩波文庫から始まる。その後、講談社文庫、新潮文庫などが次々に登場し、現在では多くの出版社が独自の文庫シリーズを展開している。文庫本の特徴として、安価で手に入りやすく、軽量で持ち運びに便利である点が挙げ
今回は、マイブック2026はどこで売ってる?について解説していきます。「マイブック2026はどこで売ってるの?今年こそは日記をつけたい!」「あの文庫本サイズの日記帳、どこにあるの?」と探している方も多いですよね📅✨まずは、この記事の結論をまとめました💡Amazonや楽天などのネット通販なら在庫状況がすぐにわかる!紀伊國屋、丸善、ジュンク堂などの大型書店は在庫が豊富で確実ロフト(LOFT)やTSUTAYAでも、文庫コーナーや手帳売り場で買える売り場で見つけるコツは「
逢坂冬馬母親エカチェリーナと鹿狩りに向かう16歳のセラフィマは幼なじみミハイルと将来はイワノフスカヤ村を背負って立つと期待されていた1940年5月のプロローグ平和は続かず1942年2月ドイツ軍の兵士たちに襲われて母親をはじめ住民たちは惨殺され捉えられたセラフィマは突如現れた美しい女性率いる赤軍兵士に助けられるもその女性曹長に写真や食器を投げ捨てられ母の遺骸を焼かれ彼女とドイツ兵への復讐心を募らせる「お前は戦うのか、死ぬのか」と問う彼女イリーナの元で狙撃兵として鍛えられることとな
原田マハさんの小説『スイート・ホーム』を読み終えました。僕が原田さんの小説を読むのは、『キネマの神様』、『本日は、お日柄もよく』、『美しき愚かものたちのタブロー』、『たゆたえども沈まず』、『太陽の棘』に次いで6作品目。ここのところ3作品連続でアート小説を読んでいましたが、本作は、アートを題材にしているものではなく、関西の阪急沿線にある小さな洋菓子店を舞台に、家族の温かい絆や日常に潜む幸せを描いた連作短編集です。2018年の単行本刊行、2022年4月5日に文庫本化されていて、僕が読んだのは同月
原田マハさんの小説『リボルバー』を昨夜、読み終えました。原田さんの小説を読むのは、『キネマの神様』、『本日は、お日柄もよく』、『美しき愚かものたちのタブロー』、『たゆたえども沈まず』、『太陽の棘』、『スイート・ホーム』に次いで、7作品目。今まで読んだ中でも、史実に基づくアート小説の『美しき愚かものたちのタブロー』、『たゆたえども沈まず』、『太陽の棘』はどれも感動作だったので、更に他の作品も読んでみようと思い、選びました。2021年5月に単行本刊行、2023年7月に文庫本化されたもので、僕が
(2025.8.10ローダン・ハンドブック追加)(2025.8.5登場人物の絵追加)ついにこのコンテンツを出そうと覚悟しました。文庫本の宇宙英雄ローダン・シリーズ、SF大作「宇宙英雄ペリー・ローダン」についてです。以下、長いです。適宜更新します。1.「宇宙英雄ペリー・ローダン」とは「宇宙英雄ペリー・ローダン」(PerryRhodan)は、1961年にドイツで始まったSF小説です。複数の作家がリレー形式で執筆しています。ドイツでは一般的な毎週の定期刊行のスタイルで
料理中にレシピ本がパタンと閉じてしまったり、勉強中に分厚い参考書を手で押さえるのが大変だったり。そんな経験、きっとありますよね。ブックスタンドがあれば本当に便利ですけど、今すぐ欲しい時に限って見当たらなかったり、わざわざ買うのも少し迷ったりするものです。でも、もう大丈夫ですよ。実は、あなたの身の回りにある"アレ"が、立派なブックスタンドの代わりになってくれるかもしれません。この記事では、私が実際に試してみて「これは使える!」と感じた、ブックスタンドの代わりになるもの
来てますね、「モンクリ」ブームが!!みなさん、乗り遅れないで!別にブームなんて来ていなくても、とりあえず強気で「来てるってば!ほら~見て」と言ったもん勝ち、という側面はある。強引に言いさえすれば、まわりの人たちもなんとなくその気になったりするのだ。だが、モンクリブームは間違いなく来ている。日本国内では2024年から新訳版の刊行が続いている。平凡社ライブラリー版と、光文社古典新訳文庫から2種類も。そして、フランスでは新作映画が作られ、そのフランスでは映画とは別に、イ
本出してます!よろしくお願いします気になる占い師、ぜんぶ占ってもらいました。(幻冬舎文庫)[さくら真理子]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}↑文庫本気になるスピリチュアルカウンセラー全部かかってみました!【電子書籍】[さくら真理子]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}↑単行本最近、体調が優れなくて、朝起きたときから偏頭痛がすることがよくある。ひどいときは吐くこともあって、辛い。おまけに、1ヶ月以上も顔に違和感が続いていて
現在のマンションに引っ越しして17年になる。引っ越し当初は知らなかったが歩いて10分のところに図書館がある。蔵書数では国会図書館、大阪府立図書館に次ぐ三番目だそうだ。仕事帰りに多い時で週に5回は行く。今までに借りた本はざっと二千冊にはなるだろうか。今まで「本に呼ばれた」ことが二回だけある。一度目はある大型書店だった。平積みにしてあったその本が読んでくれ、と叫んでいるのだ。それは柳美里の『水辺のゆりかご』だった。思わず買った。感想を一言でいうなら陳腐なのだが「壮絶」。私は一度読んだ本を再読する
昨年のドラマで一番どハマりしたのがTBS日曜劇場の『ザ・ロイヤルファミリー』だったんですが、途中からこれは私がこれまで読んだ小説の中で一番感動した『優駿』と、ちょっと展開が似てないか…と気にはなったんですが競馬のレースシーンがとての素晴らしくまた一頭の馬にかける夢や希望、そして人間模様に毎回ウルウルしながら見ていました年も明けちょうど読む本がなかったのでそうだ検証も兼ねて読んでみようと本棚の奥の方にあった『優駿』を引っ張りだして今読み始めています『優駿』は、宮