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こんにちは。昨日は昭和の日で今日は4月最後の日ですね。2020年のゴールデンウィークのこの時期はコロナの影響で外に出ることができなかったのを思い出します。その中で今回紹介するのは瀬尾まいこさんの「私たちの世代は」です。この小説はコロナ禍で「奪われたもの」と同時に「そこから生まれたつながりと優しさ」を描く、静かで力強い成長物語です。冴(さえ)と心晴(こはる)という二人の少女の“過去”と“現在”が交差しながら、読者に深い余韻を残し
同い年夫婦、オッティとすーこの日常をお届けするブログです。※()内の文字はすーこの脳内会話ですオッティと共働き日々のあれこれを描いています。※記事内の画像など転載は許可しておりません。西加奈子さんの「くもをさがす」を読もうと思ったのは、テレビ番組「あちこちオードリー」に朝井リョウさんと西加奈子さんがゲスト出演した時です。こんなに明るい、西加奈子さんが乳がんの治療をされていたとは知らなかった。番組内でも少し聞いた日本以外での治療に興味があったし、西さんの作品ならばエッセイの方が読みや
初日舞台挨拶ライビュ付きで、見てきました。アクションも凄くて、ギャグ部分も、私は面白く見れました。(アニメ数話みただけで、これから履修予定。)舞台挨拶で話したこととか、注目してみると、さらに楽しい!まだ数回観に行く予定です。(GW中に後3回は確定してます笑)帰りに本屋寄り、文庫本入手。いや、ほんと、、本って値上がりしましたよね。電子で買うか、悩んだけど、、この2作品は紙で。まず黒牢城は、映画版カバーとか出るかな。と期待したけど、待てませんでした。こちらは先日、映画を見て、
『朝の読書時間・問題』子供①が中学校に入学してしばらくたったある日朝の読書タイム用に本が欲しいと言ってきた。<ぶっちゃけ小説って苦手!子供①は実用書雑学伝記(ただし漫画に限る)は大好きで読むけど小説はあまり読まない🙄私自身もその傾向があって例えベストセラーになった本でも読んでみて「なんだコレ?」ってなることが多かった😇つまり親子ともに小説を読むのが苦手😅『苦手だけど面白かった本』とりあえず小説が苦手な私が読んで面白か
久しぶりにお出掛けして車内で文庫本を読もうとして眼鏡👓️を外した〜あっ例の眼鏡を引っ掛けるやつこんな時こそ必要じゃないの〜?画像勝手にお借りしますm(__)m彼のと同じ物じゃないです←知ってるメガネネックレスとかメガネホルダーと言う名らしいね〜私の眼鏡はカバンの内ポケットにそっと入れましたさてさて、本日の戦利品ミャクミャクポーチのガチャミャクミャクだしポーチだしこれは絶対に回します!黒ミャクGETしたーコミャクも可愛いけど欲
一時期人気だった一冊です。手を出しかねていたのですが、ついに読みました!!感想はうーーーーーん。。。。。。って感じです。#文庫本#ルビンの壺が割れた#ミステリー#感想#読書
今日はお休みですが今日も朝から片付けです今日は主に本の処分と決めてあちこち開けては本(主に文庫本)を一か所にまとめて仕分け持ち込み先はご存じブックオフ(もう名前出しますが)何せ買い取りでは以前にリサイクルショップのSで痛い目に遭っているので疑心暗鬼(--事前に何度も電話しても音声ガイダンスしか流れないのでもう直に持っていくことにしました結局集まった本は単行本や文庫本併せてたぶん80冊くらいかな(^^;(数えないって・・)
今日は午後から出掛けているので、ブログは予約投稿しておきます。昨夜、千早茜さんの小説『赤い月の香り』を読み終えました。僕が、千早さんの作品を読むのは、『透明な夜の香り』、『さんかく』、『しろがねの葉』に続いて、これで4つ目。今回の作品は『透明な夜の香り』の続編で初出は「小説すばる」2021年10月号~2022年5月号、単行本2023年4月刊行、今年の4月に文庫化された第1刷を僕は読みました。*表紙カバーの画像はネットからお借りしました出版元の集英社のHPで本書は以下のように紹介され
こんにちわふたぬ~ん♪↑8連休が始まりました!今朝は5時にはもう起きてました!昨夜はそこまで長時間寝落ちしてなかったけど不思議と眠くならない連休初日です^^ところが今日からもう天気悪いのな、、、それも3日連続で!!!晴れ間は土曜日までお預けだそうですそしてまた日曜月曜と天気悪くなって(↑洗濯物をどうしたらいいんだ)最後の2日にまた晴れ間が出るような週間予報ですきっと来週の今日は晴れ間が出ていても
最近、スキマ時間に読書することにハマってます『子どもがゲーム中に、私がやってること』子どもたちが学校から帰ってきて、ゲームやYouTubeをしている時間、この時間に私も好きなことをしようかと最近は、コーヒーを飲みながら本を読むことにハマってま…ameblo.jp前回読んだ「方舟」が面白くて、同じ作者の「十戒」も読んでみました十戒(講談社文庫)[夕木春央]楽天市場これがまた面白かった「方舟」が好きだった人なら、これもきっとハマると思います読み終わって、全てわかった上でもう
こんにちは。今日は4月29日で現在では昭和の日になっています。ゴールデンウィーク突入していますが、引き続き旅のお供の文庫本小説を紹介します。今回は越智月子さん著「鎌倉駅徒歩8分、空室あり」を紹介します。鎌倉の古い洋館を舞台に、訳あり女性たちが共同生活を通して“新しい居場所”を見つけていくハートフルな物語です。◆あらすじ主人公は尾内香良おうちからさん男手ひとつで育ててくれた父を亡くし、父が営んでいた「おうちカフェ」を引き
夫は、本が好きです。欲しいと思ったら、すぐAmazonで注文しています。読み終えても手放すことをしません。購入しても読んでいない本が数多くあります。購入数>読む数の状態です。そして、読み終えても絶対に手放しません。家を建てる時、書斎にオーダーで壁一面に本棚を設置して貰い、何千冊という本を収納できると思っていたら収まりきれませんでした。色んなジャンルの本があるので、ミニ図書館を開けますそんな夫が、またAmazonで毎日のように本を購入していました。昨夜、夫と次男が寝静まって一人
文庫本の7巻目が発売されたので購入して読みました。一気に読めました。なにより、感情移入ができる内容にホッコリとしながら読み終えました。さあて、今日はお休みの日ですね^_^いろいろな事がありますが、人生を楽しみたいですね^_^では、、、『驚いたことに、、、』再読中の本第四巻の最後のお話しの中で、喫茶店「ほゝづゑ」のマスター林田良夫さんのお誕生日が、昭和35年だったということ。私とおない歳。なので、娘さんの良子さん…ameblo.jp
上下巻ある文庫本まとめて買うのは勇気がいる上巻面白ければ下巻も買うとりあえず上巻買ううーむ、、、と上巻途中までなんてこともが人生はそうもいかんね上巻終わったみたいだが下巻読まないわけにもいかない下巻の長さすらわからぬまま読みだしていて伏線回収どんでん返しあるとも限らずたいてい絶筆人生の感想文書けるはずなく読後感、語り
本を読むより編みものに気持ちが引きずられていたのでエッセイやら対談をちょこちょこ読みました。好日日記季節のように生きる(森下典子新潮文庫2025年ISBN978-4-10-136353-0)いま読む『源氏物語』(角田光代山本淳子河出新書2024年ISBN978-4-309-63177-6)好日日記は映画化もされた日日是好日の続編。著者が通うお茶のお稽古と季節のことなどを小寒から冬至まで二十四節気をタイトルにして綴られている。季節を感じた話やその季節の思い出、その季節なら
こんばんは就寝前の読書タイムです「不思議なくらい元気が出る」リラックス法心がすっきりして毎日がもっと楽しくなる本
BOOKデータベースより「「女髪結いの裏の顔は岡っ引き⁉︎」45万部突破!「居酒屋ぜんや」で大人気の著者が紡ぐ、〈スパイ×謎解き〉新シリーズ第一弾!【あらすじ】ある髪結いの死体が見つかった。その骸はお照が同業であると告げ口した女らしかった。女髪結いが咎められる世。生業を明かされたことを恨んで殺したのではないか――お照は人殺しの濡れ衣を着せられてしまう。疑いを晴らしたければまことの下手人を捜すよう同心に命じられたお照。その命令には何か裏がありそうで……。己のため、無念のうち
2026年4月11日読了2018年に起きた滋賀医科大学生母親殺害事件を司法担当記者を経た著者が獄中の娘と面会し、往復書簡を元に綴られたノンフィクション。事件当時、凄惨な事件だったというのが強烈な印象を持ち、その後報道されていた医学部9浪というのもまた印象深く、何がこの親子、特に子供の娘のことに関してどんな経緯でこんなことになってしまったのか関心がありました。単行本が出た時に読むにはそれなりの覚悟をして読まないといけないと思って先送りにしていましたが、文庫本となったので
紙の本が貴重品になった未来の話です。ここまで極端でなくても、それに近い時代は来るのだと思います。それでもデータではないリアルな本にしかない魅力はあると信じる人のための一冊でした。#文庫本#紅玉いづき#読書#図書館#未来
※「大阪史跡さんぽ」(河出書房新社)より一部を抜粋してUPします。若いフランス水兵が犠牲になった「堺事件」を知る土佐藩士がフランス水兵たちを殺傷1853(嘉永6)年、アメリカ東インド艦隊司令長官のマシュー・ペリーが浦賀沖に来航。開国を求める大統領国書を幕府に提出した。翌年、ペリーは再来航し、日米和親条約が締結される。4年後には日米修好通商条約が調印され、同様の条約がイギリス、フランス、オランダ、ロシアとも結ばれた。これらを総称して「安政五カ国条約」ともいう。これらの条約で
池波正太郎的な世界は私の中の51%の男の部分が惹かれるようだが、女性があまり池波正太郎を好きになれない想いはまた私の中の49%の女子が頷く。特に男の作法的なものには私も承服しがたい部分がある。時代物はそんな世界だと納得はできる下田に古道具の店を構える友人が、池波正太郎の文庫本をまとめて無料でくれたのでいただいた。白内障の手術を受けた彼はワタシの忠告にもかかわらず焦点を車運転レベルに設定してしまい、めっきり活字が読めなくなったのを後悔しているようだか口にはしない。商売っ気の
もう何年も空けたことがない箱に手をかける時には箱に名前がない限り何が入っているかは開けてみないと分からないものですベッド後ろにある物入もずっと手をつけずにいましたが意を決して開けてみました(普段は年に1回お雛様を出す時だけ開けます)手前には夏のラグやコタツなどありましたが奥の方にきちんとヒモで縛られた箱が2つありました私の中でその箱は長年文庫本が入ってると思っていた箱です思いっきり手を伸ばして
静かな夕暮れの窓辺にお気に入りの本を置くと、なんだか特別な時間が始まる予感がします。忙しい毎日の中で、読書はちいさな「心の休息」。そこにそっと寄り添ってくれるのが、ひと味違うブックカバーなんていかがでしょうか(*´︶`*)私が見つけたのは、「ワンポイントブックカバー|限定デザイン」。文庫本にぴったりのサイズで、ネコやハリネズミ、ちょっと不思議なメジェドのデザインまで。どれも控えめな箔押しで、手に取るたびにクスッと笑顔がこぼれそう。\P2倍+クーポン/ワンポイントブックカバ
こんにちは😃お久しぶりの投稿のような気がします皆様、お元気ですか??私は制作活動をアクセサリーからしおりへと移行しております来月にカフェで展示と販売があるのですが、そこでしおりも展示することになったのです✨それで、今は主にしおり制作をしています。小さめの文庫本や手帳にも使えるしおりもお作りしています。私はお花が好きなので、お花系が多いですが、大切なペットちゃんたちのしおりもできます😊まだまだ制作活動を頑張りたいと思います火曜日の午後も楽しく過ごせますように。お読みいただきあり
職場の読書家Jさんから頂いた文庫本、近藤史恵の「Shelter」を読みました。270ページ、令和2年発行。今月初めに読んだ「茨姫はたたかう」の続編みたいです。「茨姫…」にも登場する、大阪の雑居ビル屋上の「合田接骨院」で働く姉妹、恵と歩の姉、恵は複雑な姉妹の過去から逃げるように東京へ。そこで17歳の少女「いずみ」と出会う。「殺される」と怯える少女に、歩を重ねて放っておけず、彼女をかくまい助けようとする。第一章から第十三章まで、恵、小松崎(歩の恋人)と交互に
こんにちは。今週はゴールデンウィークでお休みの日もあるためあまりじっくりと腰を据えて仕事がはかどらないそんな1週間です。今回から数回にわたっては旅行のときの旅のお供の「小説」たちを紹介します。旅行のときの移動時間やホテルや旅館でほっと一息の時間にまとめて読めるのが「小説」いつもの通勤時間のときにはこまめにしか読めないこともありビジネス本や実用書がメインとなりますが、旅行のときはたまっていたあるいは楽しみにしていた新刊本の単行本/文庫本を購入し
先週末から風邪をひき、ジムにも行かず、車の助手席程度しか自宅以外の場所には行かず、掃除アイロン少し料理な日々。あ、ごみは捨てに行きましたけど。で、特に仕事の〆切もないから明日29日から世の中はGWということも知らず('◇')ゞ今朝、亭主が「明日からGW!俺は暦通りだけど」とルンルンしてて気づきました。先週末には近所最大のお祭り「馬鹿祭り」が二日間開催され、神輿あり芸能人あり、パレードあり大量の出店ありな様相ながらも、ベランダから眺めるだけ。って少しだけお散歩して撮影。このお祭りの主役は
<今日の表紙>今月のiichiko「道端に咲く。」iichikoが咲いている?咲いているのはセイヨウナツユキソウ?4月もよく分からない地味なiichikoです。4月ももうすぐ終わりますが、台北旅行に持って行って飛行機の中でも読んだ「未明の砦」太田愛著をやっと読み終えました。太田愛さんは人気テレビドラマ「相棒」の脚本家としても有名で僕の好きな作家です。これまでも、犯罪者上・下、幻夏、天上の葦上・下と読んでいます。常に社会的弱者の目で物語を構築して暗に今の社会へ警鐘を鳴らしてい
お借りした写真ですみません妹がわたしに薦める小説の中にこの「天に星地に花」がありますいつもの図書館の蔵書にあるか確認してみたらありましたあったんですけど・・・単行本で600頁弱文庫本はありませんでした文庫本なら上巻下巻になってるのに・・・単行本でこの厚さを持ち歩くのは大変そうです図書館の意図がわかりませんどうしよう迷う・・・またね☆
文庫本とお手紙の読書会を主催しています。次回は「美味しい一冊」テーマ。自分の推薦はこちらです!料理も魅力的なんですが、出てくる男性が最低な割に魅力的です。#井上荒野#読書会#文庫本#旅する文庫の会#メニュー