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お陰様で…無事退院することができました♪昨年10月…血液検査で数値ががんの疑いという結果が出てしまって…詳細な検査を重ねて『前立腺癌』という確定診断をいただいたのが年末押し迫った12月26日(笑)お正月の初詣で僕は60才の厄年だという衝撃的な事実を知って…年始からさらに検査を重ねて医師と家族とじっくりと相談をして…3月23日入院3月24日手術そして…4月2日退院…という流れとなりました♪
西郷南洲に関して、以下の原稿を、「維新と興亜」誌に出稿した。諸兄姉のご参考になれば幸せである。文芸評論家の江藤淳は、著書「南洲残影」(文藝春秋)のエピローグにおいて、城山の洞窟前から岩崎谷に向かって行軍する途中の坂道で、明治十年九月二十四日午前七時に戦死した西郷南洲の砂だらけの首を、水で清めさせて、政府軍の首領山県有朋が、両手で受け取って眺める状況を次の通り記している。「このとき実は山県は、自裁せず戦死した西郷南洲という強烈な思想と対決していたのである。陽明学でもない「敬天愛人」ですら