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初めまして。愛知県春日井市味美白山町で、輸入車の故障診断とコーディング(機能設定変更)を行っております、株式会社H・Tネットワークの橋本晃治と申します。本日、春日井市周辺で外車をお持ちのお宅へ、このようなチラシをポスティングさせていただきました。お手元に届いた方は、どうぞよろしくお願いいたします。さて、最初なので少し私の自己紹介をさせてください。実は私、自分で言うのも変なのですが……「車に、全く興味がありません。」自分の乗る車をカッコよくしたいとか、馬力を上げたいといった情
今回もECUトラブルのご案内(笑)ECUトラブルって、正直なかなか判断しづらいんですよね。指示・記憶を司るECUそのものが壊れた場合、正しい判断を自分で行えません。なので、「故障原因はこれです!」という判定は最後の最後まで出来ず、時には泥沼にハマる事だってあります。今回のボルボさん、仲良くしてくれている工場さんからのご相談ですが、実は以前に私が書いたブログを見てくれての連絡でした。そのブログというのはこちら。どうやらこのボルボも、そのブログのボルボとほぼ同
突然エンジンの回転が上がったりハンチングしたりするハイゼットバンS321Vエンジンが完全にあったまったらならないみたいエンジンがかからなくなる時もあるみたいまず走行テストしてみたら現象が出た!信号で停止してニュートラに入れてたら突然エンジン回転がちょっと焦るくらい高くなってそれでもドライブに入れて少し経つと回転が落ち着き何もなかったように走行出来た実際現象が出たのは、この1回だけだった。とりあえず診断機を繋いでみるとあら水温センサー系って出たチェックランプは、点灯
「エンジンかかんなくなった!修理よろしく~!!」お車は、ZRR70トヨタヴォクシー。「セルは回るがエンジンがかからない」という症状で、業者様からHELPをいただき入庫しました。まずは基本確認始動不能診断では、クランキングしているかECUと通信できているかエンジンチェックランプの点灯有無このあたりが最初の分岐点になります。今回の車両はクランキングOKECU通信OKフォルトコードも致命的なものはなしという状態でした。ストアしていたフォルトコード一つのみ。P1604
こんにちは、MKMです。最近のクルマを故障診断するのに必須となりつつあるスキャンツールを購入しました。ツールプラネットのTPM3、その上位機種のTPM6と日立HDM-10000と350で悩みました。どちらのメーカーにも問い合わせ、どのような違いがあるのか検討しました。まず上位機種との差については、一部輸入車の診断ソフトが入っているかなどの違いと指定工場では必須のOBD検査に対応しているかでした。上位機種は、指定工場以外では必要がなさそうなので、HDM-350とTPM3で迷いました。基本
「壊れてないのに交換する」って、間違いですか?今回は、症状が出ていない状態で部品交換に踏み切った診断事例をご紹介します。「壊れてないのに部品交換?」「それって、あてずっぽうじゃないの?」そう感じる方も多いと思います。ですが、今回の判断は診断として成立した、明確な根拠に基づくものです。車両情報と入庫時の状況お車はLexusIS300h。画像はイメージです。「ハイブリッド警告灯が表示された!修理よろしく~!!」ということで入庫しましたが、入庫時点ではすでに警告表
今時の車は故障診断機が無いと…なんて話を聞いたことがあるので、簡易的ですがOBD2スキャナーを買ってみました。千円ちょっとで買えます。スマホとBluetoothで接続して使うタイプです。プジョー308SWで試してみました。308(T9)は、シフトノブの前の小物入れのところにOBD2の接続口があります。ゴムのマットを捲って、プラスチックの部品を引っ張ると出てきます。こちらに接続します。スマホでMiniOBD2というアプリをダウンロード。ポチポチ操作して接続。い
主にインサイトのIMAバッテリーエラーを見る予定の国産診断機。当店で販売しているトヨタ製セルを使ったIMAバッテリーの電気を出し入れする部分は、純正品を流用なので多くが25年近い部品。セル自体の性能は特に問題ないけど、純正部品からエラーが出始めてここ2か月くらい四苦八苦。今まではアメリカで個人が作ったインサイト専用の診断機を手に入れて、状態のモニターに使っていて、エラーの診断も出来たのでその情報を頼りに故障個所を探してた。のだけど、どうも表示されたエラーと問題個所が違うような感じがして、
連日故障診断ラッシュです。でも診断は時間がかかるので作業を進めました。長期作業中のツインエアさん。今回でいよいよ最終章です。助手席側の窓を上げ下げするとガタガタするんだよねと。大体がウィンドウレギュレーターなんだけどこのクルマの場合は大きなガラスに対してウィンドウレギュレータが貧弱な構造につき破損しやすいです。縦方向のガタだけならウィンドウレギュレーターだけ交換しても問題ないだろうけど、今回は横方向にもガタがありました。原因を探るべく分解。レギュレ
中古車で仕入れたヴィッツですパワーウインドが動かないのでスイッチのO/H前にダイアグチェックあれ?B2321D席モーターECU未接続この時点でスイッチやモーターの不良ではない配線図などをチェックする前にヒューズを見て、次にチェックするのはやっぱりヒンジ部の配線めっちゃヒビ割れあるやん!1本ずつ引っ張ると切れてました断線部分から前後10センチ位の位置でカットクラックの入った配線すべて、つなぎ直しをしましたこの修理はどこのメーカーにも限らず、よく起きます
「ジムニーのATが変速しなくなった!修理よろしく~!!」でご入庫のJA11スズキジムニー。↓イメージです走行中にATが変速しなくなったオーナー様の認識では「2速固定」入庫後の試運転でも、明らかに通常の変速は行われていない状態でした。まずやるべきことは「切り分け」ATトラブルで最初にやるべきことは、原因がどこにあるのかを大きく切り分けることです。制御側(TCU・配線・センサー)AT本体(油圧・バルブボディ・機械系)いきなりAT本体を疑うのは、診断としては一番最
ご訪問ありがとうございます♪くるま整備の西播産業㈱です(兵庫県支部:ロータスセイバン)2025年式の日産「セレナ」がドアミラー交換でご入庫です。見た目は少しキズがある程度ですが…。衝突の影響で内臓カメラが故障し、インテリジェントアラウンドビューモニターに異常が発生しています。それでは「ドアミラーASSY」の交換作業をみていきましょう!ドアの内張り外していきます。ⒶウィンドウアッパーガーニッシュⒷアームレストアッパーカバーⒸドアトリムボード内張
ウエストスポーツ本日の作業本日も相変わらずGTR屋さんしています。数年前からRECAROなどスポーツシート・シートレール装着車は車検時に保安基準適合性試験成績書(強度証明書)なる書類が必要になりました。これまでは車検場により取扱いに差がありましたが最近は広島県でも厳しく指摘されるようになりました。今日もお客さんの車検準備でメーカーへ書類発行を依頼しました。皆さんも車検時にはお気をつけください。お客様へ毎日たくさんの迷惑メールが届きます。問合せメールも迷惑メールへ振り分けられる
同業者さまからのご依頼。「エンジンチェックランプが点いて走らない(-"-)修理よろしく!!」今回は、走行中にエンジンチェックランプが点灯し、パワー不足で走らないということでご入庫いただいたハイエースの整備事例です。実際に確認してみると、加速は明らかに鈍く、安心して走れる状態とは言えない症状でした。まずは故障コードと実際の症状を照らし合わせながら、原因を探っていきます。とにかく黒煙がひどい状態です■入力されていたDTCP0046VNターボポジション機構作動異常(フィ
診断機マニアの野間です(笑)というのはもちろん冗談です。診断機は、追及して行くと抜け出せない沼の様。ちなみにフリークには、・AutelULTRA・AutelElite・THINKCARMAX・THINKCARTCMa・LAUNCHPAD-5(X-431)・BOSCHKTS560・TEXATXTS・i-Scan3・メルセデスベンツ純正診断機XentryDAS(コピー機)x2台・BMW純正診断機ISTA(コピー機)・VAG純正診断機O
「バックに入れても、メーターの表示が出たり出なかったりする。シフトショックもあるんだよね~。修理よろしく~」という症状でご入庫のNCP160Vトヨタプロボックス。この度はご依頼いただき誠にありがとうございます!電装系のトラブルは「なんとなく調子が悪い」「たまに起きる」こういう表現が多く、原因特定が難しいケースも少なくありません。こんな感じの症状。バックにシフトした際、Rと表示されない場合は「ガツン」と大きめのショックがあります。まずは“入口”確認:インヒビタスイッチ
電動ウォーターポンプ異常(P261B)点検・修理。。「走行中に警告灯が点灯した。修理よろしく~!!」と、ご相談をいただきました。車両は、ZVW30トヨタプリウスです。診断内容スキャンツールにて点検を行ったところ、電動ウォーターポンプ系のフォルトコードがストアされていました。フリーズフレームデータを確認すると、ウォーターポンプ目標回転数:ありウォーターポンプ実回転数:0rpmエンジン水温:100℃超という履歴が記録されており、過去にウォーターポンプが回転してい