ブログ記事1,307件
ご訪問ありがとうございます♪くるま整備の西播産業㈱です(兵庫県支部:ロータスセイバン)2025年式の日産「セレナ」がドアミラー交換でご入庫です。見た目は少しキズがある程度ですが…。衝突の影響で内臓カメラが故障し、インテリジェントアラウンドビューモニターに異常が発生しています。それでは「ドアミラーASSY」の交換作業をみていきましょう!ドアの内張り外していきます。ⒶウィンドウアッパーガーニッシュⒷアームレストアッパーカバーⒸドアトリムボード内張
ゴールデンウイークも終わってしまいましたね。皆様は何処か観光など行かれましたか。僕は何処へも行きませんでしたね。金ねンだは今回入院してきた患者さんはアルトRS走行中ドライブに入らなかったという事例他社修理工場で色々やって直らなかった(その後某Dで点検を行ったが原因特定出来なかったらしい)様で、2次レッカーで搬入丁度私が網膜剥離で入院してしまった故違う工場さんに依頼されたみたいです。↑ラフなナンバー隠しw少し見てみましょう。ドライブとバックに入らない故障コードあり。
電動ウォーターポンプ異常(P261B)点検・修理。。「走行中に警告灯が点灯した。修理よろしく~!!」と、ご相談をいただきました。車両は、ZVW30トヨタプリウスです。診断内容スキャンツールにて点検を行ったところ、電動ウォーターポンプ系のフォルトコードがストアされていました。フリーズフレームデータを確認すると、ウォーターポンプ目標回転数:ありウォーターポンプ実回転数:0rpmエンジン水温:100℃超という履歴が記録されており、過去にウォーターポンプが回転してい
中古車販売業者様より、「エンジンがかかんない!修理よろしく~!!」というご連絡をいただきました。車両はトヨタクラウンエステート(JZS171・D4エンジン)事前に「IGON時、エンジンチェックランプは点灯しますか?」と確認したところ、点灯していないとのこと。簡単な点検方法をお伝えしましたが、「できればそちらで点検してほしい」とのことで、レッカーにてご入庫となりました。入庫後の状態確認まずは現車確認。IGON→エンジンチェックランプは点灯しないスキャンツールでマ
同業者さまからのご依頼。「エンジンチェックランプが点いて走らない(-"-)修理よろしく!!」今回は、走行中にエンジンチェックランプが点灯し、パワー不足で走らないということでご入庫いただいたハイエースの整備事例です。実際に確認してみると、加速は明らかに鈍く、安心して走れる状態とは言えない症状でした。まずは故障コードと実際の症状を照らし合わせながら、原因を探っていきます。とにかく黒煙がひどい状態です■入力されていたDTCP0046VNターボポジション機構作動異常(フィ
滋賀にお求めのアクアのバッテリーを確認しました井上屋です最近、トラブルもないのですが、一応念のため異状なし今のところ数字上では大丈夫各セルの電圧差は今のところ大丈夫ですが、これは経年劣化それが出るとそれはそれでチェックランプが点灯します以前は距離が多い物を売っていたのでよくランプが点灯しましたが、最近は走行を可能な限り少ない物を選ぶようにしています燃料代を抑えて、お出かけや日常を快適に過ごして頂きたいと思いますこれから予備検査、登録は送りそして封印その後、お
「ジムニーのATが変速しなくなった!修理よろしく~!!」でご入庫のJA11スズキジムニー。↓イメージです走行中にATが変速しなくなったオーナー様の認識では「2速固定」入庫後の試運転でも、明らかに通常の変速は行われていない状態でした。まずやるべきことは「切り分け」ATトラブルで最初にやるべきことは、原因がどこにあるのかを大きく切り分けることです。制御側(TCU・配線・センサー)AT本体(油圧・バルブボディ・機械系)いきなりAT本体を疑うのは、診断としては一番最
BMWX1(F48)。メーターパネルとセンターディスプレーに「SOSコール異常」のエラーメッセージが出て、どうやっても消す事が出来ないという、同業者さんからのご相談。※この作業の詳しい作業手順を知りたい方は「こちら」早速お車をお預かり。エンジン始動直後からすぐに、「SOSコール異常」の文字が出ます。診断機で一旦消す事は出来ますが、1~2分後に再び点灯。しかもこの症状、見ての通り、走行距離3万キロ以下で発症しているんです。セ
「エンジンかかんなくなった!修理よろしく~!!」お車は、ZRR70トヨタヴォクシー。「セルは回るがエンジンがかからない」という症状で、業者様からHELPをいただき入庫しました。まずは基本確認始動不能診断では、クランキングしているかECUと通信できているかエンジンチェックランプの点灯有無このあたりが最初の分岐点になります。今回の車両はクランキングOKECU通信OKフォルトコードも致命的なものはなしという状態でした。ストアしていたフォルトコード一つのみ。P1604
今朝起きるととても激しい頭痛が…私、できるならばあまり薬とか飲みたくないタイプでも今日は痛すぎてロキソIN昼からはスッキリして順調に仕事できましたWどうも池上ですメルセデスベンツW176チェックラップ点灯でご入庫お預かり時は特にエンジンに不調などはみられませんすかさずテスターつないでDTC(故障コード)を検出P030085ミスファイヤが検知P030185シリン
皆さまいかがお過ごしでしょうか。世間は値上がり、資材不足のニュースばかりで、非常に先行不安な状況が続きますね。今回はこのブログの読者さまにはあまり関心がないかもしれませんが、ZC6型BRZの故障診断になります。ZN6型FT86と同じプラットフォームの車ですね、エンジンはFA20水平対向4気筒エンジンです。デミオ購入いただいた方の所有車でして、信用してくださって整備を任せていただいてます。本当にありがたいことです。不具合現象は、エンジン不調です。内容はアイドリング不安定加速時息
今回は、マツダビアンテのご入庫です。症状は、DSC警告灯とABS警告灯の点灯。運転中にこのような警告灯が点灯すると、不安になりますよね。DSCは横滑り防止装置、ABSは急ブレーキ時などにタイヤのロックを防ぐ装置です。どちらもブレーキ制御に関わる大切なシステムなので、まずは全体を把握するためにフルスキャンから進めました。フルスキャンの結果、DSC系統に以下の故障コードを確認しました。C0020C0082ここで大事なのは、故障コードが出ている=その部品交換で確定ではないというこ
「車がガクガクしてやばいんだよね!修理よろしく~!!」ということでご入庫いただいたBMWF15。試運転をしてみると、加速時に、ちょっとやばくない?て感じの車体振動(ジャダー)が発生しておりました。■症状・直進時、特にトルクがかかる加速時に車体がガクガクと振動・定速巡航では症状は出にくい(微妙にブルブルするような感じ)・AT不良のようにも感じるが断定できない状態(当初はATF交換で相談を受けておりました)・直観的にはトランスファーかなといった感じ■VTG停止による切
※本記事は、過去に掲載した診断事例を、あらためて整理し直した再編集版です。新しい事例ではありませんが、診断の流れや考え方として参考になれば幸いです。当時は感覚に頼って進めていた診断を、今あらためて見直し、「なぜそう考えたのか」を言語化しています。今回ご依頼いただいたのはS402Mトヨタタウンエース。エンジンチェックランプが点灯し、ATの変速がおかしく、フェイルセーフに入ってまともに走行できないという症状でした。試運転してみると、シフトアップせずギヤ固定状態。明らか
中古車で仕入れたヴィッツですパワーウインドが動かないのでスイッチのO/H前にダイアグチェックあれ?B2321D席モーターECU未接続この時点でスイッチやモーターの不良ではない配線図などをチェックする前にヒューズを見て、次にチェックするのはやっぱりヒンジ部の配線めっちゃヒビ割れあるやん!1本ずつ引っ張ると切れてました断線部分から前後10センチ位の位置でカットクラックの入った配線すべて、つなぎ直しをしましたこの修理はどこのメーカーにも限らず、よく起きます
診断機マニアの野間です(笑)というのはもちろん冗談です。診断機は、追及して行くと抜け出せない沼の様。ちなみにフリークには、・AutelULTRA・AutelElite・THINKCARMAX・THINKCARTCMa・LAUNCHPAD-5(X-431)・BOSCHKTS560・TEXATXTS・i-Scan3・メルセデスベンツ純正診断機XentryDAS(コピー機)x2台・BMW純正診断機ISTA(コピー機)・VAG純正診断機O
エアコンを買い替えるとき、口コミで「10年以上使えた!」を見るとうれしくなりますよね😊❄️でも次の投稿には「数年で故障した」と書いてあって、「結局どっちなの?」って一気に分からなくなります😵💫💦富士通ゼネラルのノクリアも、まさにそんな壊れやすさが気になるブランドの一つですよね🤔最初に確認しておくと、富士通ゼネラルは2026年1月1日に会社名を「株式会社ゼネラル」へ変更しています✨ノクリアのブランドは現在も続いています🙌そして肝心の耐久性ですが、富士通ゼネラル時代を