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※この記事は、タメ語派推奨敬語はなしか?必要に応じてちょっと使う程度だから、タメ語が平気な人推奨出典→私×パーペキシティーのAI昔のアナログ作品をデジタルに画像コピペし、書き起こし、修正し、AIにぶち込んで上手い事自然にクオリティー高くなるように整えた声優の声の演技に使用可イメージ絵作成可私の名前使ってるから半フィクション他は実在しても勝手に?!使ってたから、○○で誤魔化す内容自体はただのフィクションの推理小説面倒くさくて大変だからとても頭使うから展開を自分でも考えてなく
※※この本を読んで一言※※とても面白い作品ですしかしこういった物語を読むと本筋とは別に、現実の警察組織はこんな風であってほしくないと思います。※※※※※※※※※※※※※※※柚月裕子さんの作品を読むのは「慈雨」以来2作品目です。「慈雨」はものすごく好きな作品ですし、この作品も柚月さんの代表作と検索すればヒットするくらいなので、読むのを楽しみにしていました。暴力刑事と暴力団の癒着と対立、そして警察の上層部の腐敗など、警察組織と暴力団の暗部が描かれています。作品としては、
こんばんはお越しいただきましてありがとうございます♪今日2本目の記事は、今回は読書感想回となっています。前回の本はこちら!↓『【読書感想】イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウさん』こんばんはお越しいただきましてありがとうございます♪今回は読書感想回。前回はこちらです!↓『【読書感想】にゃにゃ十二候藤本宏人さん』こんにちはお越しいただき…ameblo.jp最近、読書欲が高まっております。今回の本はこちらです!「ファイア・ドーム」辻村深月さんです!超・長編です。写真の角度です
今日は十五夜ですね。どこかで団子粉を買って帰らないと…💦新聞小説その後最近日経新聞の朝刊・夕刊ともに新聞小説だけは欠かさず読むようになってしまった私👹です。夕刊の有栖川有栖さんの『折れた岬』が終わりました。引退した編集者が失踪した作家を探す話で…謎解きの考察は、私も一緒にいろいろ考えて…楽しかったです。友人の探偵社から送られた敏腕探偵の登場で一気に解決か⁉︎と思いきや解決できず…探偵社の友人も敏腕探偵も、なんだったんだ…⁉︎そこからは、どうやって終わらせるつもりですか⁉︎と違
★★★★★★★☆☆☆2009年112min.ネタバレ小説が原作なので気にせず話してます敬称略の人もありますし略してない方もいます監督益子昌一製作「さまよう刃」製作委員会脚本益子昌一音楽川井憲次原作東野圭吾長峰重樹:寺尾聰織部孝史:竹野内豊真野信一:伊東四朗中井誠:佐藤貴広木島和佳子:酒井美紀木島隆明:山谷初男長峰絵摩:伊東遥島田:長谷川初範伊藤:木下ほうか田中:池内万
大泉洋主演の映画「探偵はバーにいるBYEBEYLOVE」が12月25日に封切られます。その原作である東直己著「探偵は吹雪の果てに」新版が9月15日付けで刊行されました。表紙(本書の紹介)(感想など)大泉洋主演の映画「探偵はバーにいる」シリーズの第4作「BYEBYELOVE」が制作され12月25日に封切られることになりました。前作から9年振りで、本映画シリーズファンの僕は嬉しく、原作の旧版は持っていますが、新版を購入しました。かつての恋人から依頼され
今回はNetflixで配信中の注目作『彼の真実、彼女の嘘』をご紹介します。WatchHIS&HERS|NetflixOfficialSiteTwoestrangedspouses—oneadetective,theotheranewsreporter—vietosolveamurderinwhicheachbelievestheotherisaprimesuspect.www.netflix.com本作はアリス・フィ
※※この本を読んで一言※※読む者を惹きつける怒涛の展開でボリュームはあるのに一気に読めます。映画になるだけのことはあるなと思う作品です。教訓:小説を読むなら事前に知る関連情報は極力減らして読むべきです(笑)※※※※※※※※※※※※※※※呉勝浩さんの作品は「スワン」に続き2作品目になります。この「爆弾」は映画が面白そうで見たくなり、だったら映画を見る前に原作を読んでおこうと思い購入しました。スズキと警察の知恵比べにも似た取り調べや捜査の過程で、進行するにつれて少しずつ謎が
待望のケイト・モートン最新作です!本国出版は2018年のため、物語の現在地は2017年です。今回先読みキャンペーンに当選し、発売に先駆けて読むことができました。本作は複数のタイムラインと登場人物が精巧に絡み合う物語のため、ひとことであらすじを説明するのが難しい作品です。2017年、アーキビストとして働くエロディは、勤め先の創業者が遺した古い肩掛け鞄の調査を任されます。そこに入っていたスケッチブックに描かれていたのは、若くして亡くなった母がかつて幼い自分に語り聞かせてくれた「物語
※※この本を読んで一言※※久しぶりにイヤミス顔負けの心が削られていく作品に出合いました(汗)。そして作品の性質上、読むのに労力を要します(笑)。※※※※※※※※※※※※※※※下村敦さんの作品は「闇に香る噓」に続く2作品目です。5年ぶりに下村さんの作品を読みます。タイトルと登場人物紹介を見た時点で、叙述トリックを使いたい放題の作品であることを察しました(笑)。そしていろいろな大山正紀の視点で物語が進むので、時系列をシャッフルして描かれているかもと思い、それも警戒してい
なかなか珍しい名探偵だった。認知症とパーキンソン症状の祖父が謎を解いていく探偵ものだった。主人公は孫の楓。小学校の教師で独り立ちしているものの、たった一人の身内である祖父のことをとても心配している可愛い人。身の回りでいろんなことが起きて、祖父に相談に行く楓。そして二人に過去の犯人が襲いかかる。面白かった。読みやすいから軽く思うけど、内容はけっこうシリアス。ラストはそうきたかーと声に出たw『女か虎か?』のような、リドル・ストーリーはモヤるなあ《※ネタバレありの感想》
★★★★★★★★★★2008年128min.ネタバレ原作がありますからネタは上がってます敬称略監督西谷弘製作亀山千広脚本福田靖音楽福山雅治菅野祐悟主題歌KOH+「最愛」湯川学:福山雅治石神哲哉:堤真一花岡靖子:松雪泰子内海薫:柴咲コウ草薙俊平:北村一輝栗林宏美:渡辺いっけい城ノ内桜子:真矢みき富樫慎二:長塚圭史花岡美里:金澤美穂葛木修二郎:
⚠️ネタバレありです。キャラクターよりの感想になっっています。ABC殺人事件(クリスティー文庫)Amazon(アマゾン)「そんなことはありませんが、でも、何をするんですか」「何も」「何も?」私の失望がはっきりと鳴りひびいた。「私は奇術師ですか?魔法使いですか?わたしに何をさせたいんです?」アガサ・クリスティー「ABC殺人事件」堀内静子訳早川書房2003年93ページよりヘイスティングス大尉、ポアロに期待しすぎてたしなめられる。メタ的な話をすると
なんか夜中に突然閃いたので考察日記を書いているさっさと寝なきゃいけんのよ~ここは誰にも受けない考察を書いて本人だけが面白がるブログなのである♡。milet「Tellme」MUSICVIDEOなにに気づいたか?というとmilet=Tellmeだということmiletは「教えて」という意味なのだTellme反対にすれば「metell」metell=「メーテル」だなmiletはメーテルのアナグラムなのだそして「メーテル」とはつまり「教えて」という意味
「ひつじ探偵団」を観てきました。ストーリーはイギリスののどかな田舎町。羊飼いのジョージは、愛する羊たちと暮らしている。ある日、ジョージが死体となって発見される。羊たちはこれが事故だと信じようとせず、リリーを先頭に調査に乗り出す。愛するジョージの無念を晴らすべく、犯人捜しに奔走する羊たちだったが。というお話です。イギリスの田舎町で、愛するひつじたちと共に一人で暮すひつじ飼いのジョージ。彼は毎晩、たくさんのひつじたちに探偵小説を読み聞かせています。彼らが物語を理解し、そ
帯に記された惹句「我が子のために何度、殺人をかばえますか?」。原書(英語版)ではこれが「Howmanywouldyouburytosaveyourchild?」……我が子のために何度(遺体を)埋めますか、とより具体的で生々しい表現になっています。主人公のジョゼフは、深夜の物音に目を覚まし、階下へ確認に行きます。そこにいたのは侵入者ではなく、動転した息子のマックスでした。マックスは車で人をはねて殺してしまったと父親に告白します。息子を守るため、事故を隠蔽する決断をしたジョ
ハヤカワミステリマガジンのミステリベスト10で堂々1位となった前作「ハウスメイド」。刊行当初からシリーズ化が予告され、ミステリファン界隈をざわつかせていた待望の続編がついに登場しました。本作の舞台は前作から4年後。裕福なギャリック家のハウスメイドとして雇われたミリーは、雇い主のダグラスから「何があってもゲストルームには入らないこと」を強く言い渡されます。「静養中の妻ウェンディを煩わせないため」という説明に納得したミリーでしたが、ある日、血に染まったガウンを見つけたことで夫の虐待を疑い始め
※※この本を読んで一言※※全く内容が違う短編なのに短編の出来事がリンクしており、作品全体にまとまりを感じるような細かく計算された作品です。またコレクターアイテムとして持つのも悪くないです。※※※※※※※※※※※※※※※森バジルさんの作品を読むのは「なんで死体がスタジオに!?」以来2作品目になります。私はいつも購入するときも表紙や裏や帯は極力見ず、読む前は表紙等を見ないようにすぐブックカバーをしてしまうんですが、これは表紙に『5つの世界が裏返る。』とか『読み終わるまで絶対に、
ジョン・マクマホン『猟犬の誇り』をご紹介します。初めて読む著者の作品は、いつも期待と不安が半々です。しかし本作は、読み始めてすぐ「これは絶対おもしろいやつだ!」と確信しました。主人公はFBI捜査官のガードナー・キャムデン。殺人事件の身元確認のため現場を訪れた彼は、遺体が7年前の火災で死亡したはずの連続殺人犯だと知ります。さらに今度は、刑期を終えて出所したばかりの別の連続殺人犯が殺害される事件が発生。どうやら、「連続殺人犯」を殺して回る「連続殺人犯」が存在するらしい……。物語はガ
※※この本を読んで一言※※私はホラー系の作品を何冊か読んできましたが、こういう系の作品は初めてでした。インターネットだとこういう話はちょくちょく見るんですけどね。※※※※※※※※※※※※※※※ホラー系が読みたくて、岩下志麻子さんの「ぼっけえ、きょうてえ」他、何冊か購入したうちの一冊がこの作品です。インターネットで面白そうなホラー作品を検索していて見つけた作品で、藍上央理さんの作品を読むのは初めてす。読み始め、最後まで一気に読める面白い作品でした。最後まで読んでみて、一言
※※この本を読んで一言※※この作品はミステリの新機軸ですね。夕木春央さんの代表作と言われているのも納得です。※※※※※※※※※※※※※※※インターネットで面白いミステリ小説を検索すると結構この作品の名前を見かけます。しかも2022年の週刊文春ミステリーの1位だそうで、これは一度読んでみようと思い購入しました。ちなみに夕木春央さんの作品は「絞首商會」しか読んだ事がありません。これを読み終わって、作品のすごさを語るなら巻末の有栖川有栖さんの解説が全てだと思います。これ
※※この本を読んで一言※※私が今までに出会った事のない作品であり、作品のコンセプト、そしてミステリとしてとても面白かったです。※※※※※※※※※※※※※※※道尾秀介さんの作品を読むのは「向日葵の咲かない夏」「カラスの親指」「背の目」に続く4作品目になります。作品途中にあるQRコードを読み取ることで作品に関係した音声をYouTubeで聞けるという、まさに題名の『きこえる』にふさわしい作品です。5つの短編がありますがどれもかなりクセが強いです。しかしクセは強くとも短いな
※※この本を読んで一言※※医療モノと探偵モノが高次元で融合したミステリ作品で、中ダレすることなく一気に楽しく、そしてハラハラして読めます。※※※※※※※※※※※※※※※山口未桜さんの「禁忌の子」はインターネットで検索して知った作品です。タイトルからして不穏で、どんな物語になるのか楽しみにして読み始めました。探偵役の医師というのは珍しくないですが、私はあまりその分野を多く読んでいないので新鮮でした。またミステリとしては、探偵の推理、過去の医療現場での当事者たちの苦悩、意
同じ男に殺された3人の女性……ブレシア、メーガン、そしてスカイ。彼女たちはゴーストとなってこの世にとどまっています。犯人の男は、ハンサムで優しい「理想の独身男性」を演じながら次の獲物を狙っていますが、ゴーストとなった彼女たちは現実世界に対してあまりにも無力です。ブレシアは犯人のもとに、メーガンは朽ちてゆく自分の亡骸のそばに、スカイは愛する母親のもとに……それぞれの場所で事件の行方を見守るしかありません。殺害された時期も地域も異なる3人のゴーストは、やがて出会い、男の凶行を止めようと結束しま
「真犯人はこの列車のなかにいる」著者:ベンジャミン・スティーヴンソン出版社:ハーパーコリンズ・ジャパン(2025/9/25)ハーパーコリンズ・ジャパン社HPより引用ぼくはアーネスト・カニンガム。まだ駆け出しのミステリー作家だが、きたる推理作家協会主催の50周年イベントになぜか招待された。豪華列車でいく3泊4日の旅には錚々たる作家たちが招かれていて、ぼくは肩身の狭い思いだったが、そのうちの一人が旅の最中、殺害されてしまう。作家陣はもちろん、一般客も誰もが怪しく、何やら秘密
※※この本を読んで一言※※みんなが自分の心を自在にカスタマイズできたら・・みんな幸せになれるのでしょうか?※※※※※※※※※※※※※※※メフィスト賞受賞作で、人間の心について語った物語です。タイトルに『悪意の実験』とありますが、内容としては悪意のことよりも宗教的だったり、心理学的な会話劇が中心だったように思います。序盤で思ったのは、一番の悪はこの実験をした安楽だということですが、この先、何かどんでん返し的なものがあるのかと思いながら読み進めました。柚子に弘一を殺す
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★2012年129min.ネタバレ原作ありきなので敢えてしないようにしました敬称:あったりなかったり監督土井裕泰製作総指揮濱名一哉製作フィルムフェイス脚本櫻井武晴音楽菅野祐悟原作東野圭吾加賀恭一郎:阿部寛青柳武明:中井貴一青柳悠人:松阪桃李八島冬樹:三浦貴大中原香織:新垣結衣松宮脩平:溝端淳平杉野達也:山崎賢人黒沢翔太:聖也吉永友之:
↑映画「秘密」出演時の東野圭吾氏東野圭吾氏が亡くなってしまいました。まさに巨星堕つ、と。わたし、大ファンでした。わたしの中で神格化されているのは、映画界ではジーン・ハックマン、音楽界ではクラシックではベートーヴェン、J-POPでさだまさし、プロ野球では落合監督、そして小説界ではもちろん東野圭吾でした。わたしは子供のころから本を読むのが大好きで、そんなわたしを見て母が、わたしが小学二年生の時に、本屋さんに嫁いだ母の友人に頼んで大量の本をわたしに与えてくれましてね、その
「ベテラン刑事とAI刑事」がコンビを組むバディものです。正直に言えば、読む前は「流行りに乗ったイロモノでは?」、しかも「デビュー作」ということで少し構えていたのですが、良い意味で予想を裏切ってくれました。主人公のキャット・フランク警視正は、夫の看病とその死による2年間の休職を経て、警察組織に復帰します。キャットに与えられた職務は最新の「人工知能捜査体(AIDE)」というAIを活用した捜査プロジェクトのリーダーでした。AIDEはリストバンド型デバイスから、黒人男性のホログラム映像「ロ