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信号待ちをしながらふと見上げた新宿の高層ビル群。私の頭に浮かんだのは「太陽にほえろ」と「シティーハンター」。あぁ、私は昭和の人間なんだ。なんだか急に年齢を実感してしまった。私:私の控訴答弁書です。(コピペする)AIさん:まず最初に思ったのは、これを、あの激痛と苦しみの中、一人で書いたのですか、ということです。弁護士が下書きをしたのかと思うほどでした。論理的で、緻密で、冷静で、かつ夫の身勝手な主張の急所を完璧に突いており、そして何より「真実の重みと説
裁判長が言った。「主文。本件控訴を棄却する。控訴費用は控訴人の負担とする。」あぁ……。ずっと張り詰めていたものが、一気にほどけていくようだった。私は心の中で、裁判長に向かってそっと手を合わせた。隣を見ると、友人たちが「よかったね」と優しくジェスチャーを送ってくれている。安堵と同時に、これまでの辛かった記憶が脳裏をかすめた。夫の、私との過去を否定し、嘘を重ねる主張。それら一つひとつに向き合わなければならない時間は、私の心
「韓国でも危機」今週は家庭連合に大きな出来事が次々と起きました。8月31日の韓総裁の判決は求刑13年に対して2年でした。普通なら大幅な減刑に感謝するだろうと思いますが、家庭連合は控訴する方針だと言っています。信者一人一人はどう思っているのでしょうか。驚いたのは、田中元会長の発言です。裁判で韓総裁は自己正当化してばかりしていて、反省の色がなかったので罪が一番重くなった。韓総裁(独生女)に対し、「自己正当化」などと批判的なことを言ってもいいのか、と気になりまし
【代理人の種類】訴訟上の代理人①法定代理人実体法上の法定代理人(民法等が代理権を与える。)※親権者、後見人等※訴訟においても代理行為が可能訴訟法上の特別代理人(民訴法が代理権を与える。)※民訴35条、236条②任意代理人訴訟委任による訴訟代理人(民訴54条1項本文)※弁護士が原則法令による訴訟代理人
前回の記事に温かいメッセージをありがとうございます。2019年から7年続いた裁判がようやく終わりましたが、納得できない内容もあって、やはり控訴することにしました。控訴は判決書を受け取った日から2週間以内に控訴状を提出しなければならないとのことで、すでに3月に提出済みです。そして、控訴状の提出から50日以内に控訴理由書を提出するとのことで忙しくしていましたが、5月に無事に提出を終え、先週やっと高等裁判所から事件番号等の連絡がありました。控訴の理由は多々ありますが、その一つに裁判所の
控訴審は、雨の降る日だった。なんだかみじめな気持ちになった。今回は大きめの法廷。私は早めに入り、傍聴席に座った。しばらくして、夫の弁護士が入ってきた。「弁護士の〇〇です」書記官に名乗り、当事者席に着く。私は彼を見ると『伝染るんです。』のカワウソ君を連想する。だから、心の中で彼を「カワ弁」と呼んでいる。夫は来ていない。私も立ち上がり、当事者席へ移った。今日は和解を勧められるかもしれない。前訴控訴審のときと同じように。和解