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次に母親が入信した経緯をお話しします。私の母は戦争中に結核で実母を失い、継母の下で壮絶ないじめを受けて、女学校卒業後、伯母の下に身を寄せました。その際、伯母の通っていたセブンスデーアドベンチストの教会に一時所属しました。伯母は、福岡に派遣されていた特別開拓者の横浜出身である姥塚(うばづか)家の訪問によりエホバ証人との接点を得たことからJWに改宗したようです。この後、オーストラリアからの宣教者パーシーとイルマ・イズラブ夫妻が福岡に来られ、彼らは両親の結婚にも関わり、彼らが亡くなる晩年まで、
現在《満洲国郵政》についてご紹介しています。切手やはがきを学生時代に僅かに集めていた程度です。高額な切手などは全く購入していませんので『何となく存在を知る程度』と言う感じです。第4回目の今回は《第四次普通切手》についてです。細分された額面の内、高額の切手をご紹介します。手元には第四次だけで、《第一次~第三次、第五次》の普通切手はありません。《第四次普通切手》が値段的にも安価だったし、何よりデザインが多彩なので興味を惹きました。ところが額面の違いで評価額が変わります。高額評価の額面はあ
いつかは撮らねばと思っていた「富山電気ビルデイング」、通称「電気ビル」ですが、ようやくその機会に恵まれました。例によって夜景ですけど。撮影場所:富山県富山市桜橋通りDateTaken:June16,2025CanonEOS5DMarkⅣ,EF24-105mmf/4.0LISUSMISO:20000,Tv:1/30,Av:5.61936年4月8日(水)竣工。富山県庁とこの電気ビルが県内では戦前に竣工し、残