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現在《満洲国郵政》についてご紹介しています。切手やはがきを学生時代に僅かに集めていた程度です。高額な切手などは全く購入していませんので『何となく存在を知る程度』と言う感じです。第4回目の今回は《第四次普通切手》についてです。細分された額面の内、高額の切手をご紹介します。手元には第四次だけで、《第一次~第三次、第五次》の普通切手はありません。《第四次普通切手》が値段的にも安価だったし、何よりデザインが多彩なので興味を惹きました。ところが額面の違いで評価額が変わります。高額評価の額面はあ
私自身も以前の記事を再見することがあるのですが、このアメーバブログも広告がうるさくて本当に困っています。今はネットのどこを見てもいやがらせ広告(特にyoutube)が蔓延していますが、「それがいやなら金を払え」と本当に反社会的組織のやるようなことをしているのがなんとも腹立たしいです。訪問してくださっている方々にもご不自由な思いをさせてしまって本当に申し訳ないと思っています。以前から御木本真珠店製の短鎖がひとつ欲しいと思っていたのですが、いつもご懇意にしていただいている方からご好意をいただき
こんにちは。アセント学習塾の山田です。先日Youtubeを見ていたら、オススメ動画にJR大阪環状線東部の戦前の航空写真をたどるものが出てきました。そのコメント欄に「マップナビおおさか」という昔の航空写真が見られるサイトについて書き込みがあったので、興味をもって調べてみました。マップナビおおさか|トップ昭和3年(1928年)と昭和17年(1942年)の航空写真が見られます。当塾の住所である大阪市生野区小路3丁目の変遷はこんな感じ。地図中央の十字が当塾の位置です。
2026年新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いします。今からちょうど90年前、1936年の元旦にベルリンの日本大使館で撮影した写真を紹介し、そこから分かることなどを読み解いていく。この写真でまず興味深いのは、以下の文字が写し込まれていることだ。背景の建物に「祝四方拝」の文字(元旦の儀式のこと)また左下に「於伯林(ベルリン)」、右に「昭和11年(1936年)元旦」の文字が読める。このようにして写真の記録的価値を高めている。写真を焼く時に、文字の部分をマスキ