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膵臓癌闘病中の僕です。。。母の葬儀、火葬、滞りなく終えることができました。。。これで、最後ですね。顔は、ラストメイクで、綺麗になっていました。悲しいですが、これが現実です。涙は、出ませんでした。想い出が、蘇って来ます。お母さん、ありがとう・・・お母さん、よく、頑張ったね・・・悲しみにふける僕なのでした。。。そんなところです。。。
こんにちは😊梅雨があけてから身体が忘れかけていた寝苦しい熱帯夜のような夜もあったりで朝起きると汗だくで💦目を覚まして(՞--՞)ᐝぁぁまだこんな時間か…って18日を目前にして目が冴えて寝付きの悪いような夜を無意識に感じてしまったり心がどこか落ち着かなくてざわついてるんだなぁって今年の7月18日はあの日と同じ土曜日でなおさらあの日を思い出して胸が締め付けられるような瞬間もあるのかも当時の夕方前の空気感とか体感温度あの日の関西はどんよりな曇り空で梅雨が明けたか
必要なことは、必要な時に起こる。私は、いつもそう感じるばかりです。一見すると、「なぜ、こんなことが起きるのだろう」と不条理に感じるような出来事さえも、大いなる視点、高い視座から人生を眺めた時、そこには何かしらの意味があり、すべては完璧な流れの中にある。しかし、一人の人間として生きている私たちにとって、すべてを簡単にそう捉えられるわけではありません。人生には、簡単に意味を見出せないこともある生きていれば、心が悲しみに暮れることもあれば、つらく、苦い経験にな
世界一周の旅の途中で、とても怖い思いをしたことがあります。ある寄港地で、海へ行きました。息子と海で泳いだ時間は、とても楽しかった。その後に立ち寄ったターミナルで、見知らぬ乗船客と席をめぐってトラブルになりました。息子は席に荷物を置き、すぐ近くに落ちたものを拾いに行っていました。その間に、その人が息子の荷物を動かして席に座りました。私は「ここは息子が座っています」と伝えました。でも、相手は席を離れませんでした。私も息子のことなので、カッとなりました。相手の荷物を床へ移動させ、大きな
三十年ほど前、友人が黙って一枚の紙を私に渡してくれました。そこには内村鑑三の言葉として、あの一句がていねいに書かれていました。多くを語ることなく、ただ静かに手渡してくれたその紙を、私は長いあいだ大切にしまってきました。母子家庭で二人の子供を育てていた頃、暮しの中には、怒りをのみこみたい日もあれば、悲しみに沈んでしまう夜もありました。そんな時、その紙に書かれた言葉を思い出しては、気持ちを静め、心をなだめてきました。原典がどこにあるのか、今も私は知りません。けれど、その言葉は確か
2部に分けて投稿しています本文はこちらですグリーフケア日本人の悲嘆予期による悲しみ①①予期悲嘆・予期悲嘆とは、大切な人との別れが起こる前に、その喪失を予期して抱く悲しみや様々な反応を指します。・これは、死期が迫っている患者さんご本人やそのご家族に多く見られます。1、予期悲嘆の概要・予期悲嘆は、大切な人との別れが避けられないと認識した時に生じる悲嘆反応です。・死別前の喪失に対する自然な感情であり、つらい感情だけでなく、お別れの言葉を伝えるなど、やり残し
共に暮す動物を失うと動物のことを思い出し胸がギュッと締め付けられるような日々が続くつらいし、悲しいしさみしいし、悔しいし苦しいよねー。どんなに時間が経ってもその気持ちが消えなくてつらい。「もう前を向かなくちゃ」って思うんだけど心がついていかない日もある。悲しみから抜け出せず底なし沼にハマってあ
闘病中の方、そのご家族の方、様々な方にフォローいただいたようで、ありがとうございます。1月3日に訪れた山梨県で、人生で一番綺麗な富士山を拝めたので、お裾分けです。がん告知の際の、絶望感、悲しみ、行き場のない辛い気持ち・・・経験した人にしか分からないと思います。生きることの喜び、自由な選択、大切な人との時間、当たり前だったことが叶わなくなる怖さしなくても良い経験かもしれないけど、きっと意味のあることだと思っているし、全ての人が報われるべきだと思っています。それが必ずしも生きることでは
不意に訪れる悲しみやショック。深い悲しみは、そう簡単に癒されるものではなく、悲しみやショックな出来事を機に、体調を崩される方が少なくありません。悲しみやショックのレメディに出会ったことを機に、ホメオパシーに興味を持たれる方も多いように思います。人間だれしも、多かれ少なかれ人生の中で悲しみ・ショックを経験することがあります。人は、あまりにも大きな悲しみに出会うと、かえってその中にいつまでもとどまっていたいと思うもの。あの時のことを忘れてはいけない、そんな思いも手伝って、悲
親愛なるマリヤへこんこんと小雨降る深夜街が寝静まっている時間あなたは眠れないと嘆き悲しむそんな時未来に目を向けよう難しいことだけど勇気を出して自分の殻を自分の手で破ろう他人の悲しみを自分のように思える“あなた”止まない雨などないあなたは私のすぐ傍にいますあなたのその痛む胸にノックしようあなたの知らない新しいあなたとの出会い眠れないその時他のひとより時間の永い静けさの中にまわりのひとの大切なサインを自分の言葉で語ろう
休んだあとに、ひとつだけ「したい」が浮かんだ最近、私の中から「しなきゃ」が少しずつ減っています。ご飯を作らなきゃ。家のことをしなきゃ。誰かのために動かなきゃ。予定をこなさなきゃ。昔の私は、そんな「しなきゃ」に囲まれて毎日を過ごしていた気がします。今は、その「しなきゃ」がずいぶん少なくなりました。最初の頃は、それが怖かったです。何をしたらいいのか分からない。時間だけが余っていく。「私はいったい、何をしているんだろう」そんなふうに思うことも
Someanswersarenottheendofthestory〜もっとやさしい物語の始まり〜答えは、ときどき終点みたいな顔をして現れる。長いあいだ探してきたもの。何度も登った山の上にあった看板。やっと言葉になった、胸の奥の本音。25年の悲しみの正体は、私も家族になりたかった、だった。そうか。そうだったのか。嫁として役に立ちたかったのではない。まさお出身地の制度に正しく組み込まれたかったのでもない。農作業や親戚づきあいや跡継ぎの物語に、うまく適応したかっ
【歌詞考察】LittleGleeMonster「一輪」の意味とは?失って気付く愛と再生の物語こんにちは、SoundCrafterAIです。今回考察するのは、LittleGleeMonsterの楽曲「一輪」です。この曲を初めて聴いたとき、多くの人が感じるのは切なさかもしれません。しかし何度も歌詞を読み返していくと、この楽曲が描いているのは単なる別れではないことに気付きます。そこにあるのは、大切な人との記憶、失ってから気付く愛情、そして再び歩き出そうとする人間の強さです。誰かを
先日、入院していた母が他界しました。そして今日身内だけの自由葬という形で無事に見送ることができましたのでここでご報告させていただきます。しっかりと誰かを見送るという経験はこの歳になって初めてのことでした。なにもかもがわからないことだらけで戸惑うこともたくさん。だんだん弱っていく母を見ていて覚悟はしていたし心の準備もできているつもりでした。それでもついさっきまで形ある存在としてそこにいた母が荼毘に付され、その姿がなくなってしまったとき自分でも予想していなかったほど
こんにちは、さいたま市の葬儀屋さんくぅさんです!普段何気なく聴いているヒット曲の中には、大切な人とのお別れや死生観を見事に描き出している名曲がたくさんあるのをご存知ですか?今回は、誰もが知る大ヒット曲の歌詞を、「葬儀屋」の視点で本気で深掘りしてみたいと思います!米津玄師『Lemon』:生々しい悲しみから「光」へ法医学ドラマの主題歌として有名なこの曲ですが、実は米津さんご自身が制作中に大好きだったお爺様を亡くされています。そのため、単なるテーマ曲の枠を超え、個人的な鎮魂歌(レクイエム
福島市岡部にある実家の近く、小鳥の森の入口に大和庵という食堂がある。私が日本で(イコール世界で)一番おいしいと思っているカツ丼を出す店である。味、カツの厚み、たれの量、ご飯のとバランス、すべてが絶妙で、初めて食べて感激して以来ほぼ30年、この店での注文は一択だった。(以下参照)カツ丼|寿建設社長ブログこの週末、その大和庵の前を通る際にいつもの習慣でちらっと店に視線を向けると、のれんがかかっておらず入口に何か貼ってあるのが目に入った。休業の知らせかと思いつつ、何かただならぬ違和
「Blizzard」作詞作曲大森元貴2023年リリース朝が来て夜が過ぎて鳴いた虫のエモーショナル湿った天気心を持って行かれてMmm…針が怖くてdreamin’ポップロックも惹かれたフレーズもあの日のイントロダクション覚えた寄り道の美学も無駄ではないモーションMmm…悪い日でも無いあぁ、気づいてない私の愛裸足の舞両眼で見ててねぇ街に夏が来た傷は痛む鳴いた無数のエモーショナルとアップダウン乗り換えは無い僕の側に居た神は居
こんにちは秋田市スピリチュアルトータルサポートサロンLyra(リラ)です。ご予約可能日はカレンダーをご覧ください。数日前に中◯で起きた少年たちによる小さな親子の旺旺ウォンウォンの虐殺事件を目にしました。画像はどなたかが作ってくれた、情報になります…かなり衝撃的な内容なので、敏感な方は検索したり、特に直接画像や動画を見ないようにくれぐれもご注意ください私も文章だけで、苦しくなりました。ただ、人間である以上このまま目を背けることはできない内容です。外側が認識し、声を上げることでエネ
母を亡くすということと子を亡くすということは雲泥の違いがある。母はいつか、自分より先に逝く。それは順番としてどこかで覚悟している部分がある。だから...いつまでも喪失の悲しみの中に居るわけにもいかなくて。自分にも子供がいてその背中を見ているからこの悲しみを「当然のこと」として受け取っていこうと思っていた。そう。あなたもいつかあなたより先にわたしを亡くすのよ。わたしという母親を亡くすのよ。そんな無言のメッセージが息子と娘に伝わっていることも感じながら。---
「また怒っちゃった…」一人になった時に、小さくため息。「ほんとは、そんな言い方したくなかったのに」「私だって、仲良くしたいだけなのに」なのにまた、責めるような言い方になってしまって空気は凍りつき、夫は黙り込み、自分は自己嫌悪でいっぱいになる。…そんな夜、ありませんか?もし今、あなたが「また怒っちゃった…」と後悔しているとしたら。それ、あなたの性格のせいじゃないかもしれません。たとえば
映画「プリティーリーグ」観たテレビでやってたやつよ。この映画、昔観た気がする。十何年前に。。戦争中、選手達も戦争に狩り出され、メジャーリーグも下火になってしまった時代。女性達が代わって野球界を盛り上げていた。戦況が落ち着くにつれて、打ち切りの話も出るが、野球を愛する女性達は野球を続けていきたいと願う。そんな感じの映画。男達だけじゃない。女性達も戦争の悲しみを乗り越えて戦っていたんだ。そんな物語でした。
〈古事記は人間の弱さも描く〉古事記には、勇敢で立派な神々や英雄だけが登場するのではありません。愛する者を失って悲しみに暮れる神、嫉妬する神、欲に迷う神、約束を破る神、過ちを犯す神も描かれています。これは、「神でさえ失敗するのだから、人間は仕方がない」という意味ではありません。むしろ、「人は誰でも迷い、失敗し、欲や感情に揺れる存在である」という人間の真実を、そのまま隠さず描いているのです。だから古事記は、登場人物を善悪で裁くために読む本ではありません。「自分ならどうするだろう。」「私