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【主な乗り物:夜行急行「アルプス」、夜行急行「ちくま」】どの駅にも、昼と夜が移り変わる時間帯がある。帰宅ラッシュの潮が引く時間帯に相当することが多く、ホームやコンコースを歩く人々の姿が目に見えて減り、大量の乗降客を捌き終えた駅員や売店の店員がホッと緊張感を緩めて、構内全体がまったりした表情を見せる。夜行列車が発着する駅ならば、大きな荷物を抱えた長距離客の姿が目立つようになる。ところが、新宿駅は、昼と夜の境が判然としない。日付が変わる頃合いを迎えても、なお膨大な数の乗降客が駅
長崎県佐世保市の玄関口でありますJR九州・松浦鉄道(MR)佐世保駅は、明治31年(1898年)1月の開業から127年の歴史を誇る駅でもありまして、そんな現在の駅舎は画像1のように平成13年12月に完成しました高架駅でありまして、多くの方々がこの駅を利用されております。現在は、JR九州に関しましては783系電車・885系電車で運行されております特急「みどり」、811系・817系各電車で運行されております佐世保線の普通列車、そして佐世保線に加えまして大村線に直通します画像2のYC1系気
かつて九州では、現在みたいに多く特急列車は運行されておらず、その一方で幹線線区をはじめ、地方線区でも急行列車が運行されておりました。当ブログでもご紹介してきました急行列車と言いますと、現在の特急「九州横断特急」の前身でもあります「火の山」や、特急「ゆふ」の前身でもあります「由布」、筑肥線・松浦線(現・松浦鉄道西九州線)・大村線を経由しまして運行されておりました「平戸」など、様々な急行列車がかつては存在したものでしたが、現在は特急格上げや快速・普通格下げなどもありまして、九州内で急行
現在、JR日田彦山線には、画像のキハ40系(キハ47形・キハ40形・キハ147形・キハ140形)気動車が運行されている路線でありまして、もっぱらワンマンの普通列車が運行されている路線でもありますが、かつては快速列車、さらには急行列車もこの区間で運行されておりました。実際に、かつて日田彦山線自体が小倉方面から日田・由布院方面への最短ルートでもあった事もありまして、昭和30年代後半からは門司港・小倉方面から日田彦山線を経由しまして、観光地でもあります日田・天ヶ瀬・由布院各駅まで準急列車
目次快速「ことぶき」の概要快速「ことぶき」の停車駅快速「ことぶき」の使用車両乗車レポート(2025/09/23)・津山~福渡・福渡~岡山総評目次を開く快速「ことぶき」の概要快速「ことぶき」は岡山から津山を津山線経由で結ぶ快速列車です。快速「ことぶき」は1997年まで岡山から鳥取を結んでいた急行「砂丘」の運行区間を津山まで短縮する形で運行を開始しました。急行「砂丘」は智頭急行線を経由する特急「いなば」が設定されたため廃止されることになりましたが、岡山と津山を結ぶ速達
えちごトキめき鉄道413系・455系運用(2022年3月12日改正)まとめ記事はこちら↓『えちごトキめき鉄道413系・455系運用記事まとめ』これまで、えちごトキめき鉄道の413系の運用を書いてきた当ブログですが、全て出揃ったのでこの記事にリンクを貼ってまとめておきます。現行ダイヤ2025年3月15…ameblo.jp2022年3月12日改正413系・455系運用(土休日)〈備考〉水字M=快速(3両)橙字=急行(3両)赤字=待機場所3018350M直江津8:43→妙高高
えちごトキめき鉄道413系・455系運用(2024年3月16日改正)まとめ記事はこちら↓『えちごトキめき鉄道413系・455系運用記事まとめ』これまで、えちごトキめき鉄道の413系の運用を書いてきた当ブログですが、全て出揃ったのでこの記事にリンクを貼ってまとめておきます。現行ダイヤ2025年3月15…ameblo.jp2024年3月16日改正413系・455系運用(土休日)〈備考〉黒字M=普通(3両)橙字=急行(3両)赤字=待機場所3018350M直江津8:42→妙