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※松阪競輪場の「旅打ちブログ」はこちら。ぜひ旅打ちのご参考に!松阪競輪場(三重県松阪市)–競輪実況立野純の「旅打ちへ行こう!」tabiuchi.com名古屋から松阪へ行くには、近鉄とJR(伊勢鉄道経由)の2ルートがあります。名古屋~鳥羽は、ほぼ並行している競合路線ですが、近鉄は複線で本数も多く、利便性では圧勝。一方のJRは単線区間が多く、利便性では不利ですが、その分「お得な切符」で勝負しています。それが今回ご紹介する「快速みえ得ダネ4回数券」です
JR東海は10日、関西本線や太多線・高山本線などで運用に就いているキハ75形ディーゼルカーを、新型車両「HC35形」に置き換えることを発表しました。今回はこれについて、キハ75形との違いにも注目しながら考察します。なお、この記事中の図は、JR東海プレスリリースから引用しています。000044528.pdf1.キハ75形のこれまでと置き換えの経緯キハ75形は、30年ほど前に登場したディーゼルカーです。快速「みえ」として名古屋~鳥羽間を走っているほか、高山本線の岐阜~下呂間、太
ご乗車有難うございます。藍色と茜色が静かに混ざり合う午前四時半過ぎ。静まり返った個室の中、むくりと身を起こし、まずは朝シャンにて眠気を一刀両断!「いざ、出立の刻!」五時半、宿を後にし、ひんやりとした空気を胸いっぱいに吸い込みながら、道すがらのローソンへ。そこで確保いたしましたるは、おにぎり…鮭に昆布に明太子と、コーヒー。本日の旅、急ぐにあらず。特急にて風のごとく駆け抜けるもまた一興。されどそれでは、景色はただの流れゆく影に過ぎぬ。本日はあえて鈍行‥。各駅停車に身を委ね、
こんばんは。太閤出世餅の記事で書きましたが先日人生初のお伊勢参りをしてきました。実は以前、50歳の節目に予定していましたが友人の事情で直前キャンセルその後なかなかご縁がなくやっとこの日を迎えました。関西出身の友人たちからは小学生の時に行ったとかやはり、身近な存在だったようですが関東からだと伊勢神宮はなかなか遠足や修学旅行のプランには入らないので、今までなかなか参拝できずに来ていました。今回はあらかじめ決まっていた岐阜の友人宅訪問の前に一人
青空フリーパスで紀伊長島へ(三重県北牟婁郡紀北町)2026-1-31乗り放題のお得なきっぷ、青空フリーパスで日帰り旅してきました。寒かったので、このきっぷで行ける一番南の駅、紀伊長島駅を目的地にしました。名古屋駅で青空フリーパス(2620円)と紀伊長島までの特急券(2710円)を購入。駅のホームで「きしめん」を食べて朝ごはん。8:02発特急南紀1号に乗車。ハイブリッド列車で、時々「バッテリーに充電中」などの表示が見れて楽しかったです。10:17紀伊長島駅下車駅横
JR路線で運行されている、愛称が付いている快速列車をリストアップしてみました。快速列車なので乗車券以外の料金は不要で乗ることができますが、愛称が付いているだけで少し特別感を感じることができます。ここでは定期運行されている列車に限り紹介していますが、運行状況は年々異なりますので、乗車前には時刻表などで確認してください。ホームライナーは快速列車の一部ではありますが、快速として案内されていないためここでは省略します。目次JR北海道◆快速「なよろ」◆快速「きたみ」◆特別快速「大雪」