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JR東海は10日、関西本線や太多線・高山本線などで運用に就いているキハ75形ディーゼルカーを、新型車両「HC35形」に置き換えることを発表しました。今回はこれについて、キハ75形との違いにも注目しながら考察します。なお、この記事中の図は、JR東海プレスリリースから引用しています。000044528.pdf1.キハ75形のこれまでと置き換えの経緯キハ75形は、30年ほど前に登場したディーゼルカーです。快速「みえ」として名古屋~鳥羽間を走っているほか、高山本線の岐阜~下呂間、太
調査日:2025(令和7)年8月22日(金)0.まえがき2泊3日行程で、近畿地方のいくつかの電車やバスについて調査することにしたので、神奈川県東部から出発。順当に行けば新横浜から新幹線に乗るところを、東海道本線で小田原まで出て、小田原から「ひかり」号でまずは名古屋を目指します。東海道新幹線ひかり633号小田原8:07→名古屋9:14746-27小田原に停まる「ひかり」は名古屋までノンストップなので速い!特急料金も新横浜~名古屋を「のぞみ」で利用するのと比較して
※松阪競輪場の「旅打ちブログ」はこちら。ぜひ旅打ちのご参考に!松阪競輪場(三重県松阪市)–競輪実況立野純の「旅打ちへ行こう!」tabiuchi.com名古屋から松阪へ行くには、近鉄とJR(伊勢鉄道経由)の2ルートがあります。名古屋~鳥羽は、ほぼ並行している競合路線ですが、近鉄は複線で本数も多く、利便性では圧勝。一方のJRは単線区間が多く、利便性では不利ですが、その分「お得な切符」で勝負しています。それが今回ご紹介する「快速みえ得ダネ4回数券」です
初めてのお伊勢参り一人旅初日は新幹線で名古屋に出てJR快速みえに乗って二見浦に向かいます。みえの停車駅としては1つ手前の伊勢市で途中下車してホテルに荷物をおき身軽になって次の普通電車で2駅目の二見浦に向かいます。名古屋から乗ってきた快速みえ二見浦駅に着きました。あらかじめJR東海に問い合わせて聞いたのですが無人駅しかも自動改札はありませんので紙の乗車券を発券して今回はそれで出入りしました。(というか二見浦では何もせず伊勢市駅
本日、JR東海から新しいハイブリッド方式の鉄道車両、HC35形が発表された。形式名はHC75形かと予想していたが、315系ベースであることを強調したいからか、HC35系となった。外観⬇️車体は、やはり315系ベースとすることで設計費用を抑えた様だ。そして、カラーリングはHC85系とほぼ同じ。投入は2028-2029年度にかけて2両編成19本の、計38両が投入される。このため、28-29年度にキハ75形(1993-1999年にかけ40両が製造された)を全て取り替える見込みであると予想出来る。H
8月の日曜日、鳥羽まで一泊の小旅行をしてきました名古屋から鳥羽へは、JRみえ号を使いましたたった2両編成で、1両の半分が指定席です行きは車掌さんが、猛暑なので、ドアは閉めて停車しているから乗ったら閉めてくださいとアナウンスしていて、かつ、カーテンは全部閉めてクーラー効率上げるのにご協力をと呼びかけしていました猛暑でクーラーの効きが悪いとアナウンスある中、駅に着くたびに熱風が車内に入ってくるので、かなり暑かったです12時台で一番暑い時間帯発なので、ホームで長時間並ぶのは避けたくて、指定を
JR東海がキハ75に代わる新型ハイブリッド気動車HC35系を高山本線、太多線普通列車と関西本線〜参宮線の快速「みえ」に投入します。これまで活躍してきたキハ75が経年約30年を迎え、更新時期を迎えた事から、その代替として製造。315系、HC85系で培った技術をHC35系でも採用。ハイブリッド方式とする事で気動車特有の部品が不要となり、電車と部品共用が可能となるのがメリット。二酸化炭素を30%、窒素化合物を40%削減して燃費は35%向上。全ての編成に車椅子対応トイレ、各車両にフリースペース
こんばんは。太閤出世餅の記事で書きましたが先日人生初のお伊勢参りをしてきました。実は以前、50歳の節目に予定していましたが友人の事情で直前キャンセルその後なかなかご縁がなくやっとこの日を迎えました。関西出身の友人たちからは小学生の時に行ったとかやはり、身近な存在だったようですが関東からだと伊勢神宮はなかなか遠足や修学旅行のプランには入らないので、今までなかなか参拝できずに来ていました。今回はあらかじめ決まっていた岐阜の友人宅訪問の前に一人