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伊勢神宮への日帰り旅、番外編は快速みえについて。名古屋からは近鉄特急で伊勢にいくイメージなのですが、帰りは伊勢神宮での時間が読めずに名古屋からの新幹線のみ予約していました。乗換案内で検索して、1番初めに出てきたのが伊勢市からJRの快速みえ24号。こちらです。快速なので特急料金はなし。2040円。1時間36分。近鉄特急は、3,080円。1時間26分。そんなに変わらないのです。JRの方が1,000円安く、時間は10分しか違わないのです。友達に話すと、このような記事を探してくれまし
2025年12月29日(月)JR伊勢市駅でキハ75系撮影記録です。伊勢神宮参拝の後、伊勢市駅前で連節バス「神都ライナー」撮影した続きです。名古屋までは近鉄特急で帰りますが、出発まで時間があるので、JR線ホームでキハ75を撮影します。JR参宮線と近鉄線が乗り入れる伊勢市駅。伊勢神宮外宮の最寄り駅で、この写真はJR側の駅舎ですね。駅付近で見かけたマンホール。ホームに入ります。伊勢名物赤福の看板が連なる伊勢市駅ホーム。非電化なのでディーゼルカーのキ
こんばんは。太閤出世餅の記事で書きましたが先日人生初のお伊勢参りをしてきました。実は以前、50歳の節目に予定していましたが友人の事情で直前キャンセルその後なかなかご縁がなくやっとこの日を迎えました。関西出身の友人たちからは小学生の時に行ったとかやはり、身近な存在だったようですが関東からだと伊勢神宮はなかなか遠足や修学旅行のプランには入らないので、今までなかなか参拝できずに来ていました。今回はあらかじめ決まっていた岐阜の友人宅訪問の前に一人
2021年10月、ぷらっと一人旅にでかけました。東名高速バスにのって、伊勢神宮へ。今となれば貴重なエアロキング744−10992でした。大渋滞に巻き込まれながら、1時間半延着で名古屋駅新幹線口に到着。そこから伊勢まで、JR東海(関西本線)、近鉄のどちらで向かおうか迷いましたが、一度も乗車したことのない関西本線経由で向かうことにしました。※近鉄には過去2〜3回乗車済久々にディーゼルエンジンを聞きたかったという欲もありました。JR東海のキハ75型気動車。初乗車です。快
青空フリーパスで紀伊長島へ(三重県北牟婁郡紀北町)2026-1-31乗り放題のお得なきっぷ、青空フリーパスで日帰り旅してきました。寒かったので、このきっぷで行ける一番南の駅、紀伊長島駅を目的地にしました。名古屋駅で青空フリーパス(2620円)と紀伊長島までの特急券(2710円)を購入。駅のホームで「きしめん」を食べて朝ごはん。8:02発特急南紀1号に乗車。ハイブリッド列車で、時々「バッテリーに充電中」などの表示が見れて楽しかったです。10:17紀伊長島駅下車駅横
JR東海は10日、関西本線や太多線・高山本線などで運用に就いているキハ75形ディーゼルカーを、新型車両「HC35形」に置き換えることを発表しました。今回はこれについて、キハ75形との違いにも注目しながら考察します。なお、この記事中の図は、JR東海プレスリリースから引用しています。000044528.pdf1.キハ75形のこれまでと置き換えの経緯キハ75形は、30年ほど前に登場したディーゼルカーです。快速「みえ」として名古屋~鳥羽間を走っているほか、高山本線の岐阜~下呂間、太
調査日:2025(令和7)年8月22日(金)0.まえがき2泊3日行程で、近畿地方のいくつかの電車やバスについて調査することにしたので、神奈川県東部から出発。順当に行けば新横浜から新幹線に乗るところを、東海道本線で小田原まで出て、小田原から「ひかり」号でまずは名古屋を目指します。東海道新幹線ひかり633号小田原8:07→名古屋9:14746-27小田原に停まる「ひかり」は名古屋までノンストップなので速い!特急料金も新横浜~名古屋を「のぞみ」で利用するのと比較して
毎年恒例となっている、年末年始にコミックマーケットと初日の出を見に行ってきた時の様子とかを。『2025年年始旅行・元旦移動記【2025年1月】』毎年恒例となっている、年末年始にコミックマーケットと初日の出を見に行ってきた時の様子とかを。『箱根海賊船「ビクトリー」乗船記【2024年12月】』毎年…ameblo.jp元旦移動記の続きとなります。平塚のホテルをチェックアウトして、青春18きっぷを使って東海道本線を西へ移動し、途中で沼津に寄り道をしたりしながら、愛