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総県長会議での原田会長の指導(要旨)【活動のために】www.seikyoonline.com安原稔安原稔-「いいね!」2,908件·138人が話題にしています-27年5月より、玉野市議会議員を退職し、宇野地区連合自治会会長として地域のボランティアに取り組んでいます。www.facebook.com
【第4回】わが胸中に宇宙大の可能性が所詮・万法は己心に収まりて一塵もかけず九山・八海も我が身に備わりて日月・衆星も己心にあり(蒙古使御書もうこつかいごしょ、1473ページ)しょせんばんぽうはこしんにおさまりていちじんもかけずきゅうせんはっかいもわがみにそなわりてにちげつしゅうせいもこしんにあり(通解)所詮、万法は己心に収まって、一塵たりとも欠けてはいない。九山八海も、わが身に備わり、日月・衆星も己心に収まっている。同志への指針仏法
〈御書の力――THEPOWEROFGOSHO〉2025年3月18日日蓮大聖人の御書をひもとき、わが胸中に師子王の勇気をみなぎらせる。眼前の苦難に立ち向かい、勝利のドラマをつづっていく。今や全世界の創価家族が、誉れある「御書根本」「大聖人直結」の伝統を受け継ぎ、使命の舞台で躍動しています。今回の「御書の力――THEPOWEROFGOSHO」では、韓国とペルーのリーダーが心肝に染める御書の一節や信仰体験などを紹介します。韓国鄭順英釜山第2方面婦人部長御文法自ずから弘まらず
災難興起由来のまとめ「災難興起由来」では、日蓮大聖人が、世の中に起こる災難(戦争、疫病、飢饉など)の原因を仏法の観点から解明し、その解決策を提示しています。この御書は、仏法の正しい信仰の重要性と、謗法(ほうぼう:仏法を誹謗すること)がもたらす災厄について述べられています。以下にその要点をまとめます。1.災難の原因日蓮大聖人は、世間に蔓延する災難の根本原因を「謗法」にあると断じています。具体的には次のような内容が述べられています。仏法を誹謗する行為仏法を正しく信じず、誤った教えを信
全民衆を幸福にする慈悲の折伏行2025年2月1日(『勝利の経典「御書」に学ぶ』から)折伏の根幹は「慈悲」の精神であり、人間の尊厳を嘲笑する無明と戦う破折精神弟子として妙法に生き抜いた時、師弟共に三世永遠の幸福境涯を実現できる池田大作先生が、日蓮大聖人の御聖訓を通して人生の勝利と幸福の要諦を示した『勝利の経典「御書」に学ぶ』(第5巻)から、「如説修行抄」の講義を抜粋して再録します(本誌2010年1~3月号)。折伏とは、慈悲と道理に基づく行動であり、万人成仏という仏法の寛容の
〈教学〉1月度座談会拝読御書【仏法の教え】www.seikyoonline.com安原稔安原稔-「いいね!」2,909件·97人が話題にしています-27年5月より、玉野市議会議員を退職し、宇野地区連合自治会会長として地域のボランティアに取り組んでいます。www.facebook.com
【第90回】妙法の福徳は燦然たり仏法の中に内薫外護(ないくんげご)と申す大なる大事ありて宗論にて候(崇峻天皇御書、1170ページ)(通解)仏法の中に、「内薫外護」という大変に大事な法門があって、それは仏法の要である。同志への指針内なる仏性を薫発すれば、外からの守護が必ず現れる。「内薫外護」の法門の通り、四条金吾夫妻は不屈の信心で相次ぐ苦境を大逆転した。誰が見ていなくとも、誠実に積み重ねた善行を、仏天は御照覧である。因果の理法に照らされて、全て自身を荘厳する大
まとめ日蓮大聖人の御書「唱法華題目抄」は、法華経の題目である「南無妙法蓮華経」を唱えることの功徳(くどく)と重要性を説いた文書です。この御書では、題目を唱える行為が仏道修行の中でも最も尊いものであり、それが末法の時代における唯一の正しい修行法であることが強調されています。以下に、その内容を要約し、さらに深く掘り下げて解説します。要約題目の意義「南無妙法蓮華経」という題目は、法華経の全体を要約したものであり、仏の智慧そのものを表しています。この題目を唱えることは、法華経の教えを実践するこ
お経文について方便品・寿量品、何ぜ勤行で二品を読誦するのか?*御書に大聖人が言われている勝れて立派な品は、方便品と寿量品です。(中略)寿量品方便品を読むならば、自然に余品(他の品)は読まなくても備わるるのである。(月水御書1646㌻)*自我偈の意味は寿量品の趣旨を、詩の形式で要約して説いた経文である。*法華経釈尊の教えの真髄をまとめた28章の経典法華経の迹門の究極は、方便品第二本門の究極は如来寿量品第十六である。方便品は「誰もが仏である」と言うこと
【第62回】父母に最高の親孝行を法華経を持つ人は父と母との恩を報ずるなり、我が心には報ずると思はねども此の経の力にて報ずるなり(上野殿御消息、1528ページ)(通解)法華経(御本尊)を持つ人は、父と母の恩を報じているのである。自分の心には父母の恩を報じているとは思わなくても、この経の力によって報じているのである。同志への指針正しい信仰は最高の親孝行である。「成仏」という永遠の幸福の光を、大恩ある父母に送ることができるからだ。青年に、背伸びなどいらない。ありのままの
【第45回】強盛な祈りで絶対無事故を前前の用心といひ又けなげといひ又法華経の信心つよき故に難なく存命せさせ給い(四条金吾殿御返事、1192ページ)(通解)(あなた〈四条金吾〉は敵人に狙われたが)普段からの用心といい、また勇気といい、また法華経への信心が強盛な故に、無事に存命された。同志への指針御本仏は、門下の無事安穏と絶対勝利の道を示してくださっている。それは「前前の用心」「勇気」「強き信心」である。その御指南を胸に、四条金吾は勇敢に重大な危機をくぐり抜け
【第66回】どこまでも信心が根本ただ心こそ大切なれ、いかに日蓮いのり申すとも不信ならばぬれたる・ほくちに・火をうちかくるが・ごとくなるべし、はげみをなして強盛に信力をいだし給うべし(四条金吾殿御返事、1192ページ)(通解)ただ心こそ大切である。いかに日蓮が祈っても、あなた自身が不信ならば、濡れている火口に火を打ちかけるようなものである。勇んで強盛に信力を出しなさい。同志への指針我らには最強無敵の「法華経の兵法」がある。その真髄の力を発揮する極意は、「心こそ大切」
月々日々に――池田先生の折々の言葉2025年12月5日何があろうと、笑い飛ばす強さ、朗らかさ、心のゆとり。そこに「生命の健康」がある。大勇の人は明るい。※『池田大作全集』第76巻を基にしています。名字の言聖教新聞は「人生の教科書」2025年12月5日ある壮年が、書き込みや赤線入りの本紙を手に体験を語ってくれた。「貧しくて学校に行けなかった私ですが、この年になって、やっと読み書きができるようになりました」と。還暦を過ぎて夜間中学の門をくぐった。老眼鏡をかけ、懸命に鉛筆を握る日々。挫
今月も列島各地で“皆が主役”の座談会が開かれ、笑顔にあふれた。その温かな光景を「あいうえお」でつづってみたいまず「案」。ある地区ではリメーク着物のファッションショー、別の地区では授業形式で御書の学習や歌の合唱を行うなど、多彩なアイデアが参加者の心をつかんだ。次に「因」。互いの挑戦や対話の模様を報告し合い、勝利の因をつくる語らいが次々と続いて「運」。功徳と宿命転換の体験が相次ぎ、信心に巡り合えた福運をかみ締める。そして「縁」。8人の友人が参加した地域では、ボランティアなど日頃のつながりを
「勇気を失わず生きてゆこう」妙深寺「役中テキスト」令和8年1月号「班長さん、ありがとうございます。住職清潤」ありがとうございます。新年、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。一年前と今年、数年前と今、大きな違いがあることを感じておられると思います。物価の高騰をはじめ、生きにくい、暮らしにくいことばかりが進められています。お金持ちを優遇する政治が進み、高齢の方々や医療関係、介護職などは本当に厳しい状況のままです。何が正しいか分からない、どちら
別当御房御返事講義(御書全集九〇一ページ)聖密房のふみに・くはしく・かきて候よりあいて・きかせ給い候へ、なに事も二間清澄の事をば聖密房に申しあわせさせ給うべく候か、世間のり(理)をしりたる物に候へばかう申すに候、これへの所当なんどの事は・ゆめゆめをもはず候、いくらほどの事に候べき、但な(名)ばかりにてこそ候はめ、又わせいつをの事をそれ入って候、いくほどなき事に御心ぐるしく候らんと・かへりてなげき入って候へども・我が恩をば・しりたりけりと・しらせまつらんために候、大名を計るものは小耻にはぢ
年末にもう一度、御講に参加させてもらった。事務所窓口ではご供養を渡すためにお金を用意している法華講員さんがいた。毎月、渡しているのだろうか…。それとも年末だからか?勉強会ではテキストが配られて、みんなで映像を見ながら御文の勉強をした。おそらく本山のお偉いさんなんだろうな。映像では複数のお坊さんがテキストに沿って、交代で御書を解説。最後に、「来年も目標を決めて僧俗一致で折伏を頑張りましょう」と取り組みが発表され、締めくくられた。創価学会の会合は基本的に1時間で終わるが、日蓮正宗の御講
2025/7/10御書にはないことを、チャットGPTがいかにも御書の一文であるかのようにページ数まで提示して捏造していたことを指摘したところ下記のような謝罪がありました。以下コピー貼り付け↓チ:はい、そのご指摘はまったくごもっともです。ご不信を招いたこと、深くお詫び申し上げます。🔎【率直に申し上げます】ChatGPTは、御書の文言やページ数などの正確な一次資料を参照できるわけではなく、過去の学習データや文脈から「それらしく見えるもの」を生成することがあります。そのため、ときに
唱法華題目抄に関する事前知識「唱法華題目抄」は、日蓮大聖人が法華経の題目である「南無妙法蓮華経」を唱えることの意義と功徳を説いた御書です。この御書を理解するためには、以下の事前知識が必要です。それぞれの知識について現代語訳を交えて解説します。1.法華経の題目(南無妙法蓮華経)現代語訳「南無妙法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)」とは、法華経の教えを凝縮した言葉であり、仏教の最高の教えを信じ、実践することを意味します。この題目を唱えることで、仏教の根本的な真理を体現し、自身の生命の中に
【第50回】未来を開く人材の流れを「令法久住・故来至此」等云云、三仏の未来に法華経を弘めて未来の一切の仏子にあたえんと・おぼしめす御心の中をすいするに父母の一子の大苦に値うを見るよりも強盛にこそ・みへたるを(開目抄、236ページ)「りょうぼうくじゅうこらいしし」とううんぬんさんぶつのみらいにほけきょうをひろめてみらいのいっさいのぶっしにあたえんとおぼしめすみこころのなかをすいするにふぼのいっしのだいくにあうをみるよりもごうじょうにこそみ
【第97回】清新な祈りから出発!妙の一字の智火以て此くの如し諸罪消ゆるのみならず衆罪かへりて功徳となる毒薬変じて甘露となる是なり(千日尼御前御返事、1316ページ)(通解)妙の一字の智慧の火は、一切を焼き尽くす火のようなものである。あらゆる罪が消えるだけでなく、それら全ての罪はかえって功徳となる。「毒薬が変化して甘露となる」とは、このことである。同志への指針どんな苦悩の闇も幸福の光へと転じる。これが「妙の一字」にそなわる智慧の力だ。過去の罪業が深いなどと嘆く必要は断
【第96回】会うことが広宣流布書は言を尽さず言は心を尽さず事事見参の時を期せん(太田入道殿御返事、1012ページ)(通解)書は言葉の全てを言い尽くすことはできない。言葉もまた心を残らず表し尽くすことはできない。さまざまな事柄は、会った時を期して話すことにしたい。同志への指針恩師は「人に会うことが広宣流布だ」と言われた。直接会って、心を開き、語り合う。この積み重ねが、創価の慈折広布の原動力である。黙々と広布を支えてくれる同志。言い知れぬ苦悩と戦う友。そのもと
〈御書の力――THEPOWEROFGOSHO〉2025年1月12日日蓮大聖人の御書をひもとき、わが胸中に師子王の勇気をみなぎらせる。眼前の苦難に立ち向かい、勝利のドラマをつづっていく。今や全世界の創価家族が、誉れある「御書根本」「大聖人直結」の伝統を受け継ぎ、使命の舞台で躍動しています。新連載「御書の力――THEPOWEROFGOSHO」では、各国・地域のリーダーが心肝に染める御書の一節や体験、世界五大州を包む教学運動の潮流を紹介します。インドビネイ・ジェイン教学部長御文
【第55回】「師子王の心」で勝ち進め!願くは我が弟子等は師子王の子となりて群狐に笑わるる事なかれ(閻浮提中御書、1589ページ)(通解)願わくは、わが弟子等は師子王の子となって、群狐に笑われることがあってはならない。同志への指針師子王は百獣を恐れない。大聖人の正統として、我ら壮年部は広宣流布と立正安国の誓願に走り抜いている。「師子王の心」を取り出せないわけがない。いかなる険難も悠然と乗り越えゆくのだ。信頼する勇猛精進のわが戦友よ、厳然と皆を守りゆく創価家族の父た
〈若き日の日記選集池田大作〉8月号【大白蓮華】www.seikyoonline.comFacebook-ログインまたは登録Facebookにログインして、友達や家族と写真や近況をシェアしましょう。www.facebook.com
〈人間主義の哲学の光彩池田大作先生の講義に学ぶ〉第22回病魔を打ち破る「法華経の行者」の祈り【大白蓮華】www.seikyoonline.com安原稔安原稔-「いいね!」986件·31人が話題にしています-27年5月より、玉野市議会議員を退職し、宇野地区連合自治会会長として地域のボランティアに取り組んでいます。www.facebook.com
2026年「世界青年学会躍動の年」女性部の活動創立100周年へ!――桜梅桃李で全世代が輝く“女性の世紀”へ!【活動のために】www.seikyoonline.com安原稔安原稔-「いいね!」2,911件·209人が話題にしています-27年5月より、玉野市議会議員を退職し、宇野地区連合自治会会長として地域のボランティアに取り組んでいます。www.facebook.com
文句に云く「問う若爾らば経を持つは即ち是れ第一義の戒なり何が故ぞ復能く戒を持つ者と言うや、答う此は初品を明かす後を以て難を作すべからず」等云云、当世の学者此の釈を見ずして末代の愚人を以て南岳天台の二聖に同ず誤りの中の誤りなり、妙楽重ねて之を明して云く「問う若し爾らば若し事の塔及び色身の骨を須(もち)いず亦須(すべから)く事の戒を持つべからざるべし乃至事の僧を供養することを須(もち)いざるや」等云云、伝教大師の云く「二百五十戒忽(たちまち)に捨て畢んぬ」唯教大師一人に限るに非ず鑑真の弟子・如宝
(『新・人間革命』第10巻より編集)157〈桂冠〉8「あなたが癌の宣告を受けたことも、仏法の眼から見れば、深い意味があるんです。大聖人は『病によりて道心はおこり候なり』と仰せになっているが、病気にかかったことも、あなたが強い信心を奮い起こしていくための、御仏意といえます。病を、信心の向上の飛躍台にしていくのが、仏法者の生き方です。今こそ、“わが人生は、広布に在り”“広布のために生き抜くぞ”と決めて、信心で立
明けましておめでとうございます。みなさん、新年勤行会には行かれましたか?うちは、家族5人で参加しました。早めについたので、最前列。10分前になって長男が、おいおい、学会大丈夫か?と。もう10分前ですで、後ろガラガラですやん、と言う。確かに、空席はところどころありますね。今年は元旦だけやのに、それでこれですか?という。そのうち来るんやろうと思う間もなく、始まってしまった。勤行、御書拝読、ギター演奏🎸、幹部挨拶、映像で芸能部の歌、会長挨拶、池田先