ブログ記事15,242件
共同体は、拡大、発展、成長を目指し続ける。本書は、その共同体と心理的距離をおいて生きる男性同性愛者の生き方を見つめる彼の『生殖器』の記録。人類が作る共同体は、「拡大し続けなければならない」「発展し続けなければならない」「成長し続けなければならない」という強迫観念に取りつかれ生きていかなければならない。僕も時々、そのことにしんどいなぁと思うことがあるので、なんとなく共感しながら読みました。少々回りくどい文章が多いですが、まあまあ楽しく読めました。⚫︎学校、家庭、企業、地域、社会、国など、ど
いつものピアノの練習は気が向いたら適当に(笑)やりたい時に勝手にやる。だって私の練習じゃないし。やらなかったら上達しないから、先生に練習してないのが確実にバレる。それで、指摘されてまずいと思って練習するようになればよし。ならなければそれまで。お遊びにお金かけられるほど裕福じゃないからね。私もそうだった。言われなくても宿題やら練習やらは、しっかりやってたし強迫観念みたいなのもあった。やらないといけないって。だから、ほっといたけど…ダメなんだねそれじゃ。私が普通じゃなかったらしい。普通の
次女コウ/小4普通級→小3から情緒学級IQ85ADHD(不注意優生型)時々登校しぶり、チックコウはチックはパリラリア、咳払い、喉鳴らし強迫観念は「〇〇が✕✕で怖かった」という気持ちと、確認行動これらが多くなったり少なくなったりを何度も繰り返しています結論から書くと、今現在はチックも強迫も出てきていませんこういう、全部が落ち着いている時期になると「もしかして、完治(?)した?」と期待しちゃうんですが、いつも数カ月後には「あぁ…まだだっ
(オリジナル:2023.4.25)【べき、べき、べき…が私には感じられる】実写ドラマセカンドシーズン放送も決定した、をのひなおさんの人気漫画『明日、私は誰かのカノジョ』。私も愛読しております。特にお気に入りの萌ちゃん編と江美さん編は言いたい放題記事も書いたくらい。私が「『明日、私は誰かのカノジョ』っていう漫画が好きで読んでます」と話すのを聞いて興味を持って読んでみたよって方がチラホラいらして、ほとんどの方は「絵が可愛いよねー中身ドロドロだけど!」と作品を褒める。そういう人
殺人を犯した13歳の少年ジェイミーをめぐる4話構成。ワンカット・ワンシーン。1話で1時間、劇中の時間も1時間。タイトルの「アドレセンス」は、“思春期”を意味する。子供部屋から大人の世界へ、扉を開いたばかりの少年。かわいい坊やが、怪物に変わるその瞬間。この物語の核は「ボクは殺してない」ではなく、「ボクは悪いことをしていない」というセリフにある。この“悪くない”が、何を意味するのか…。1話:少年ジェイミー、逮捕。「適切な大人」制度が発動。父親とともに犯行映像を見るも、少年は「ボ
▼文字が苦手な方は、stand.fmにて「星を味方につけるラジオ」としてメルマガ内容を配信しております。こちらからお楽しみくださいね。いいね・シェアもぜひよろしくお願いいたします!2月2日満月@しし座「遠い未来がすぐそこの現実に!」-星を味方につけるラジオ|stand.fm▼サロンホームページhttps://r.goope.jp/recre-kyoto/calendar▼無料動画講座生付きメルマガhttps://recrekyoto.com/colorful/recre-2
その光景は、突然やってきた先日、電車に乗っていた時のことです。ある駅でママ友と思われるグループが乗り込んできました。そこから車内の空気は一変。彼女たちの話し声は次第に大きくなり、ついには電車の走行音や車内アナウンスすら聞こえないほどのボリュームに。周囲の乗客が困惑し、眉をひそめているのは明らかでしたが、彼女たちの世界に「周囲」という概念は存在していないようでした。「孤立したくない」という本能が生む、過剰な防衛反応一人ならあんなに大声で話さないはずの人が、なぜ集団だと豹変する