ブログ記事15,768件
オルトレキシア(Orthorexia)は1997年にアメリカの医師スティーブン・ブラットマンが提唱しました。ギリシャ語の「ortho(正しい)」と「orexia(食欲)」を組み合わせた造語です。オルトレキシアとは、「健康的な食事」に過度にこだわってしまう状態を指します。「四毒☠️排除」「「ビーガン」「グルテンフリー」「NO!添加物」過剰なミネラル、はちみつ🍯、アロマ…健康を大切にすることは素晴らしいですが、もしその健康への強迫観念が、自分自身や家族を苦しめているとしたら…。食べられ
みなさんこんにちは。心理カウンセラーの武田です。私は現在、薬を使わずに強迫性障害を治すサポートをしています。下の動画も参考にしていただければ嬉しいです。実は私は小学校1年生の時からさまざなな強迫の症状に苦しんできました。特に確認強迫といって、確認行為をやめられない症状は本当につらかったです。戸締りや水道の確認行為がだんだんとエスカレートして、外出時にものすごく時間がかかるようになり、何とか治したいと自ら行動療法を学び、自分に課していきました。その結果、
ご訪問ありがとうございます🌷心と体、暮らしをゆるく整えながら過ごす主婦、kinokoです。無理はしない。でも、選ぶものは少し丁寧に。美容やファッション、日々のことを等身大で綴っています。試してよかったものは、正直にご紹介しています☺️いいね・コメントとても励みになっています✨初めての方もお気軽にどうぞ♡初めましての方はこちらから⬇️『自己紹介(*¨̮*)』自己紹介はじめまして、kinokoです🌷︎ご訪問ありがとうございます❣️27歳、主婦心と体、そして暮らしを
【合わせて読みたい、甘い生活〜深掘り編】『【深掘り】『甘い生活』に見る悪酔いの儀式。偽の奇跡と退廃の宴に見る、戦後の「強迫的な真面目さ」』フェデリコ・フェリーニ『甘い生活』〜深掘り編LaDolceVita🇮🇹イタリア1960年【甘い生活(洗礼編)|前回の記事はこちら】『『甘い生活』が…ameblo.jp🌹『カサノバ』の末路。フェリーニが描いた、愛に彷徨う男性の絶望と孤独『甘い生活』で現代人の空虚な快楽を描いたフェリーニは、次に「性」と「愛」という人間の根源的なテーマを、一人の
私は掃除が好きなわけではない…でも…自分で言うのもなんだけど我が家はわりと綺麗…な方だと思う^^;トイレに入ると思い出す…認知症と精神疾患を患っていた母のこと。若い頃から母が掃除をするのをあまり見たことがなかったけれども認知症がすすみオシモがダメになりはじめてからはトイレの汚れ具合が半端なく「用を足したらついでにペーパーで便器ちょっと拭いてくれたら私の仕事減るのに」とお願いしていた、毎回。うんうん、と母は返事するだけ。結局毎日私が母のトイレ掃除をしていた。そのうちト
お盆の夜の空に願いを込めてお空に帰る大切な宝たちとそばにいてくれる宝たちを想ってどの山で火となり空へのぼるのかは分からないけれど届くといいな、わたしの想い。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜昨日の夜わたしは家にいるはずのわたしでしたが、なぜか頭のなかでは前職場の部屋のなかにいてわたしは、上司のちかくで浴びせられる言動に耐えながらぐっと自分の感情をころしていました。するとどんどん、どんどん蘇る静かな罵声、さげすんだことば周りの“また始まったよ”という曇った空気、
私にとってお風呂場はリラックスできる場でも1日の疲れを取る場でもなく、強迫との闘いの場です。昔はお風呂で好きな入浴剤を入れて好きな音楽を聴きながらゆっくりリラックスするのが大好きな時間でした。しかし強迫性障害を患ってからは苦しみと困難の場となってしまいました。頭の中を強迫観念がぐるぐると駆け巡る中、強迫行為(洗浄行為)を行い続けてしまうのです。それはとても辛く苦しく苦痛を伴う時間である為、少しでもその苦痛を和らげようと工夫してることがあります。まず1つ目は体を洗うボディソープや頭を洗うシ