ブログ記事2,585件
2025年6月長野県下伊那エリアのパワースポットを巡ってきました。その16.阿智神社前宮その17.阿智神社奥宮です。平谷村からR153を北上し、昼神温泉に入るとR256沿いに阿智神社前宮の鳥居や社号標が建っています。天八意思兼命が孝元天皇5(BC210)年に天下って、阿智の祝部の祖となったと伝わる式内社(論社)ですが、神社の創建は不明です。鳥居とホテルの間を恐る恐る抜けて、更に細い坂を車で上っていきます。途中に庇が出ている所があるので車高の高い車だと当たりそうでした。
2025年5月安房のパワースポットを巡ってきました。その13.安房神社です。館山の2日目の最初は安房国一ノ宮の安房神社です。道路沿いに一ノ鳥居がありますが、駐車場は奥にあるので、社号標の向こうから車で入っていきます。参道の右側にある御手洗池の手前を右に下の宮の方へ行ってみることにします。すぐに右側に斎館があります。この裏に遺跡があるようなので行ってみます。斎館の建っているところにかつて洞窟があったようですが、昔社殿を建てる時に崩してしまったのか、今はもうありませ
津秦天満宮(つはたてんまんぐう)紀伊国名草郡和歌山市津秦83(P有)■延喜式神名帳[合祀神]麻爲比賣神社の論社■祭神菅原道真公[配祀]天照皇大神知波夜比賣神木花咲耶比賣神中言神稲荷神草野比賣神(うしがみ)日前神宮・國懸神宮の南500mほど、和歌山市「津秦」に鎮座する天満宮。かつてはその境外摂社でした。◎「津秦」は古くは「津和田」と称されていました村は東西に二分され、入海であったとのこと。浜辺で「津渡」するところから転じた地名であると「紀伊国続風土記」は説いてい
小古曽(おごそ)神社は、四日市あすなろう鉄道内部線:小古曽駅から西へ300m、住宅街に鎮座されます。鎮座地:三重県四日市市小古曽2-28-2左に手水舎。参道の左側が公園になっており、繁みに忠魂碑等がありますので、先に参拝します。平和之塔(左)および忠魂碑(右)が建立されています。おそらくは氏子地域にあった、大量の庚申塔が集められています。こちらはお地蔵さん。参道へ戻ります。大正五年十月に奉納された狛犬。
宿奈川田神社(白坂神社)(すくなかわたじんじゃ)河内国大県郡大阪府柏原市高井田661(P無し、すぐ横の近鉄高井田駅ロータリーには常時待ち合わせ等の車が駐停車しています)■延喜式神名帳宿奈川田神社の比定社■旧社格村社■祭神宿奈彦根命高皇産霊命科戸辺命「大和川」北側の川縁にひっそりと佇む小さな社。通称「白坂大明神」(白坂神社)。◎当社は「式内社宿奈川田神社」に比定され、かつて「白坂大明神」と称されていたのを明治五年に現社名に改めています。これは当社を式内社の後継社とみ
官幣大社とか国幣中社とかよく見かけますよね。正確には元官幣大社のなりますが。1946年に廃止されてからも社格を表す基準として使われています。延喜式神名帳延長5年(927年)にまとめられた神社の社格制度記されている神社を式内社と呼びます官幣社毎年2月の祈年祭に神祇官から幣帛を受ける神社国幣社国司から幣帛を受ける神社現在では官国幣社と一部の大きな神社を別表神社と定められています。延喜式神名帳に載っている神社は歴史が古いんです。鎌倉時代以降に作られた神社は流行や移住によるも
愛知県の観光スポットのお話名古屋神玉巡拝の為に名古屋市天白区天白町にある、針名神社⛩️を参拝してきました👏🔶名古屋神玉巡拝のお話⛩️『名古屋神玉巡拝』愛知県の観光スポットのお話神社仏閣⛩️の御朱印を集めておられる方、私の周りにも、よく訪問させて頂くブロガーさんにも沢山おられます私も集めようかな~と思うものの…ameblo.jp針名神社⛩️の最寄り駅は地下鉄鶴舞線Ⓜ️の平針駅🚉です。平針って名古屋市民にとってはかなりお馴染みの場所で、名古屋の運転免許試験所がある場所で、この平針駅🚉から
上知我麻神社(かみちかまじんじゃ)尾張国愛智郡名古屋市熱田区神宮1-1-1(熱田神宮内)(P有)■延喜式神名帳上知我麻神社の比定社■祭神乎止與命熱田神宮の境内摂社。正門を通過し直ぐ向かって左手に進んだところに、別宮八劔宮と同じ区画に鎮まっています。対になると思われる下知我麻神社が境内北西隅の小祠であるのに対して、豪勢な社殿を構えて悠然と鎮座しているのが印象的。◎「熱田七社」(熱田神宮・別宮八劔宮・高座結御子神社・氷上姉子神社・日割御子神社・上知我麻神社・下知我麻神社)の一
意富比(おおひ)神社(船橋大神宮)千葉県民は、船橋大神宮という名前で親しみのある古社です私は今までに何回か参拝していたのに、正式名称が意富比(おおひ)神社ということを初めて知りました意富比神は太陽神を表し、こちらの神社は、地域最大の太陽神であったようです(諸説あり)一之鳥居大神宮下という京成線の駅から徒歩3分で到着します社号標社号票には意富比(おおひ)神社と書かれています社殿へ真っ直ぐ伸びる参道かつてすぐ目の前まで海だったせいか、参道両側は爽やかな松の木です狛犬阿吽ともに
矢代寸神社(やしろぎじんじゃ)和泉国和泉郡大阪府岸和田市八田町357(東側に1台分のみ駐車可)■延喜式神名帳矢代寸神社二座の比定社■旧社格郷社■祭神武内宿禰八田八代宿禰建御名方命素盞嗚命菅原道真市杵島姫命武甕槌命祭神不詳(合祀社四十九神社の祭神)岸和田市郊外、ハ田町の微丘陵地に鎮座する社。かつての岸和田藩一ノ宮であったと伝わります。◎「一ノ宮矢代寸神社略誌」によると、継体天皇元年(503年)に創立とあるようです。そして当地に居住した波多氏が祖神である八田
佐紀神社(亀畑)大和国添下郡奈良市佐紀町1716(P無し、いつも境内西側に停めていますが「奈文研平城京跡資料館」無料Pから徒歩10分足らず)■延喜式神名帳佐紀神社の論社■旧社格村社■祭神天児屋根命経津主命六御県命平城京の北側、かつての添下郡「佐紀郷」に鎮座する社。「御前池(おまえいけ)」を挟んで東西の「西畑村」と「二條村(亀畑)」に同名の2社が鎮座。いずれとも御祭神は同じ、またいずれとも式内論社とされています。◎創建は当社案内によると、白鳳三年(私年号、674年か)