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建設業界では、「500万円以上の工事を請け負う」場合には、建設業許可が必要です。しかし、「500万円以上の工事」とは具体的にどのような状況を指すのか、その定義について理解することは非常に重要です。本記事では、その詳細について解説します。1.請負代金の定義まず、「500万円以上の工事」を理解するためには、請負代金の定義を把握する必要があります。請負代金とは、工事の請負契約において支払われる金額を指しますが、これには工事に必要な材料費も含まれます。つまり、以下のようなケースで請負代金が計算
法人登録やインボイス登録も閲覧可能です。不動産と美容室、美容室のホームページのスタッフに取締役の名前はなかったですが、設計士さんと同じ姓の方がいらっしゃいました。美容室で、取締役以外にスタッフ5人って凄いです。私の親族も親子で美容室を経営しているので事情はだいたい分かります。合同会社は、決算公告義務がなかったりしますね。(法学部大学生の子どもが色々と教えてくれて私も勉強中です。)https://www.netbk.co.jp/contents/hojin/tips/2021
本日は、朝から父の病院の付き添いへ行ってきました。いつものかかりつけのクリニックを受診したところ、詳しい検査が必要とのことで、市内の大きな病院を紹介されることに。そのまま足を運び、検査を受けて、結果は2週間後。一番つらいのはもちろん本人ですが、待合室で過ごす時間は、思っている以上に気力を消耗します。独特の病院の雰囲気に、私はいつも少し気持ちが引っ張られてしまいます今日はお客様訪問の予定がなく、事務作業中心の日だったので、待ち時間の合間にスマホでメール対応や
つい最近、我が業界で独立を目指す方と話す機会がありました。いろんなお話を聞きながら思い出すことがたくさんありました。自分の独立からは既に23年を経過しており過去を振り返らないというスタンスで現在まで来ていたので、このお話で少し昔を思い出す機会となりました。電気の資格を持っているとあっさり独立できそうな感はあると思います。ただ、やってみるといろんな壁と葛藤にぶち当たります。電気の仕事は個人が独立するときに実際に工事をする施工分野と工事の管理を主体とする施工管理の分野に大別されます。いず
これまで問題なく取引していた元請から、突然「建設業許可を取得しないと今後取引できない」と言われたケースをもとに、その背景と業界の実情を解説します。導入文「今まで何も言われてこなかったのに、急に許可が必要と言われた」こうしたご相談は、ここ数年で確実に増えています。法令上の基準だけを見ていると「うちは金額的に許可はいらないはず」と感じる方も多いでしょう。しかし、取引の現場では別の基準が動いています。突然、元請から建設業許可を求められるケース実際によくあるご相談です。「ずっと取引