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北陸旅の中でも、地味ながら検索で読まれ続けているのが、上市駅のスイッチバック構造について書いたこの記事です。北陸新幹線延伸を経た今、あらためて地方ローカル線の歴史を振り返りたくなり、情報を補足して再掲することにしました。**********前回は、上市駅に到着したところまでのお話でした。地鉄本線の途中駅なのに、なぜかスイッチバック構造の構内になっている上市駅、なので駅名標も…………こんな感じで、頭端仕様となっています。その謎を探るべく駅訪問をしてみましょう
西武鉄道多摩湖線は東京都国分寺市にある国分寺駅から、西武拝島線との接続駅である萩山駅(東京都東村山市)を経て、東京都東村山市にある多摩湖駅までを結ぶ路線です。現在、同線には以下の駅、信号場が存在します。・国分寺(こくぶんじ)・本町信号場(ほんちょう)・一橋学園(ひとつばしがくえん)・青梅街道(おうめかいどう)・萩山(はぎやま)・八坂(やさか)・回田信号場(めぐりた)・武蔵大和(むさしやまと)・多摩湖(たまこ)このほか、その歴史において、・東国分寺(ひがしこくぶんじ
はいどうも!ホテルをチェックアウトしてこの日は自宅に向かうのみですが、チョット寄り道します!高松市で前々から行きたい場所があるのでそちらに向かいます!っで行きたかった場所とは旧屋島ケーブル屋島登山口駅!廃墟や廃線好きな人なら知っている人も多いと思います!屋島ケーブルは、高松市の観光地の一つ屋島にかつてあったケーブルカーです!2005年に廃止され現在に至るという状況!では写真を・・・義経号!屋島といえば源平合戦があった場所ですので車両名は
おはようございます😊昨日、外にいたら夏の終わりで焦ってるのか、蚊に集中攻撃されまして、かゆいかゆい😫O型の人は蚊に刺されやすいとも聞きますが、どうなんでしょうね🦟さて、今回の道の駅は、すでに廃止されてまして、このシリーズに含めるか悩んだんですが、飛ばすと番号も飛んじゃうので、このまま進めることにしました。このブログをを読んでくださった方、現地行かれてももうありませんのでご注意ください。岐阜県No.43「飛騨古川いぶし」2003年登録・2004年開駅・2025年6月13日廃
道道510号線から外れて抜海駅へ向かう道端の砂利の真ん中に、真新しく立派な「抜海駅百周年記念碑」がポツンと建っています。お家が一軒ありますが、それ以外は草が繁っているのみです。昨年6月に地元の方々により建立されたばかり。しかし…。googlemapのストリートビューを見ると2年前の木造駅舎の姿が写り、列車も停まっているのですが、今年3月のダイヤ改正で駅は廃止となりました。そしてこの日の様子。駅は姿形もありません。訪問日は8月2日
今回のテーマは、奥多摩廃線めぐりだ。僕は廃ロープウェイ駅の存在をネットで認識した。一方、友人が小河内線という廃線を見つけてきた。なかなか興味深いので紹介したい。まずは、廃ロープウェイ駅めぐりだ。↑奥多摩湖ロープウェイみとうさんぐち駅。もの寂しい。廃駅というのは観光地ではないので、現地に看板や案内はない。ネット情報を頼りにして、後は現地周辺を観察しながら、宝探しをするような感覚だ。↑お!激しく錆びた鉄塔。ロープもかかってる。これだ。↑この階段上るのか。葉っぱや土が積もって上りに
2000年撮影。今回の『駅【アーカイブ】』シリーズは、岐阜県西部を走っていて、2005年までに段階的に廃止された名鉄の600V線区・名鉄揖斐線と谷汲線の接続駅で、2005年の揖斐線廃止に伴い廃駅となった、黒野駅(くろのえき。KURONOStation)です。現役当時の写真(冒頭のみ)に加えて、2011年訪問時の写真も掲載します。写真が少ないですが、ご了承下さい。また、現在は駅跡が整備されて駅舎とホームを保存した鉄道公園「黒野駅レールパーク」になっています。