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名古屋記事に戻ります名古屋総鎮守若宮八幡社を参拝しました。『名古屋総鎮守若宮八幡社~デパ地下で買ったお弁当[愛知県](26.3.24)』豊臣秀吉と加藤清正の生誕地を巡り、和菓子を食べてひと休みしました。『豊臣秀吉生誕地常泉寺〜加藤清正生誕地妙行寺~和菓子で休憩[愛知県](26.3.24)』「…ameblo.jp3月25日(水)この日はホテルで朝食を食べた後(記事アップ済)、荷物を持って、地下鉄東山線の本郷駅へ向かいました。前日買っていた地下鉄24時間券がまだ使えたので、それを利
保原は旧.軌道線沿線における中心集落のひとつで、保原駅跡地は「保原バスターセンター」として健在です。(2025.6.28保原バスセンター)バス待合室の土台が軌道線時代のホーム跡かと想像を掻き立てましたが、どうやら勘違いのようです・・(当時の画像では、駅舎の幅はもっと大きいです)福島駅への運行本数は25本、待合室に出札窓口があるのは、それだけ需要があるのでしょう。バスセンターの向かいにある「駅前食堂」、あいにく2〜3年前に廃業したようです。バスセンターから徒歩数分にある保原中央交流館
私は、かつて延べ10年ほど魚津勤務だった頃、富山駅からJR(今のあいの風とやま鉄道)を利用していましたが、強風や大雪でJRが止まったときには、地鉄(富山地方鉄道の鉄道線)を利用していました。富山~魚津間で地鉄(電鉄富山駅~新魚津駅)を利用すると、JR(富山駅~魚津駅)なら所要時間25分なのに対して、地鉄は上市駅経由ですから1時間以上かかりますし、運賃も割高なのですが、とにかく風や雪に強く、めったに止まらないのが頼もしい限りでした。大雪でもめったに止まらない富山地方鉄道(新魚津駅にて)
こんにちは、翔渓丸です写真を撮り忘れちゃったですけど、北海道に来て、1,3,4日目にお世話になった上砂川シェアハウスをあとに足寄に向かいました上砂川シェアハウスは宿泊、食事、洗濯、シャワーなど、短期〜長期滞在に必要なものがそろっていて、それでいて、信じられないくらい安く泊まれました黒岳登山口のある層雲峡で一休み大雪ダムここにもアメマスやニジマスがいるという事ですが、釣りはパス廃線になった士幌線の幌加駅跡帯広から70kmあまり上ってきたあたりにあります廃線になった旧国鉄士幌線の
『志保沢商店のデカ盛りヤキソバ~JR久留里線平山駅@君津市』船橋から、いつもの久留里より少し先まで。久留里街道沿いの信号をお店の方に曲がるとすぐ正面が平山駅。お店の裏手、写真右のトイレのすぐ隣に駐車場があります。しかし…ameblo.jpなくなったお店を悼むというよな趣味は私には全くありませんが、いずれはそうなるでしょう。それは、秘境の焼きそば屋として、ライダーたちに愛され続けるかもしれませんが。男性ソーセージ650円~2012年2月現在男性を輪切りにしたということか?温かいうちに
数年前に知人から古い鎌倉市の明細地図をいただきました。気まぐれに棚から引っ張りだして現在と昔を比べて楽しむことがあります。1973年ですから52年前で、私はまだ5歳にはなりますが1975年から1981年までは大船はよく通りましたので懐かしい商店街などが蘇ります。(当日の湘南モノレールの絵はがきセットより)↓現在の様に駅ビルは無く商店街が並びます。京急バスは湘南モノレールの駅の下のターンテーブルで折返え運転をしていました。↓湘南モノレールの改札を降りて右にはひょうどう玩具店と、仲見世にはグリ
さばんさです。前ブログのとおり、AquaTimez、20周年記念生配信を見終わりました。なので、もういっちょ更新しましょう。鉄道の日の続き、こちらです↓蒲原鉄道「陣ヶ峰駅」です。こちらは1984年当時の電車の中から、駅名表示板を撮影しました。下に信越本線の線路が写っていますね。この駅は国鉄加茂駅を出発して1駅目にあります。しばらく信越本線と並行して走り、高度を上げて、国鉄線と道路を鉄橋で越えたところにある駅でした。廃線から現在に至るまで、ホームが
JR九州では、北部九州の区間に限りまして、現在「SUGOCA」など交通系ICカードを使用しまして大回りします、「SUGOCA大回り」が可能となっておりまして、私自身も平成25年から現在まで、これまで以下のように第11弾まで敢行しておりました。『NO.1316北部九州「SUGOCA大回り」体験記(その1、概要・竹下~久留米編)』当ブログでもご紹介しましたように、昨年12月1日よりJR九州が発売するICカード「SUGOCA」の範囲が拡大されました。その拡大範囲区間の中には、これまで
今回の温泉は宮崎にある日之影温泉駅です。ここは高千穂から15㎞くらい離れた場所にあります。公共の交通機関ではちょっと行くのがしんどいかと...汗実はこの温泉に入るのが目的ではなくて、TR列車の宿というところに宿泊する目的で来ました。滞在記はこちら。この宿に泊まるとここを無料で利用出来るのではなく、600円の入場料が350円になるだけです...どうせだったら宿泊者は無料にしてくれたらいいのに。笑2階に休憩所と男女別大浴場があります
さばんさです。中休み週でしたので、比較的あっという間の週末です。まあ、難題はまだまだ片付いていず、気持ち的には何にも晴れない週末ですが、一旦休みましょう。もう少し続けましょうか、廃線の日、こちらです↓1984年3月末で廃止になった蒲原鉄道加茂線、土倉駅です。駅といっても、駅名表示板のどアップだけです。1983年に加茂線に乗ったときに車内から撮りました。小学生の私は、その日、村松駅から乗車しましたが、そこそこ乗客のいた車内からカメラを向けることをちょっとためらって
さばんさです。毎度の朝活はあきらめて、夕活です。しかし暑すぎます。蒸し度がすごいです。昨日の夜から窓は開けられません。今年はどんな夏になってしまうのでしょうかね。一旦休憩で、今日は鉄道の日、こちらです↓1999年4月5日に廃止となった、新潟交通電車線の白根駅です。上の画像の記憶をよーくたどってみると、1999年の11月頃だった記憶が蘇ってきました。奥に写っている緑色の車は当時の私の車で、3年くらいしか乗らなかった車なので、いろいろ考えるとこの時期だと思われます。
コロナ禍で大学ー新十津川間の廃線が前倒しになったことは知っている方も多いかと思います↓は駅にあったのぼりです最終日、新十津川駅発の最終列車です本当は乗りに行きたかったのですが、医療機関での実習が控えていたため泣く泣く乗りに行くのをやめました駅近のふれあい倉庫で開催されていた使われるはずだったヘッドマークと駅名標です、今でもイベントなどでお披露目があるみたいですね時は流れ、新駅開業と駅名称変更をこの日は札沼線に団体のキハ261が乗り入れました、ここの駅で特急列車を見るのはなかなか違和感
道北界隈を旅した時にいくつかの天北線駅跡に立ち寄った。天北線は廃線前に10回ほど乗車しているがほとんど印象になく音威子府方面に向かうとき敏音知に近づくときに車窓から雪をかぶった敏音知岳が見えたことがやけに印象に残っている。昔から気になっていた駅の中で「飛行場前」とか「山軽」があって「山軽」駅跡に立ち寄った時の写真である。サイクリングロードがあるが現在はクマ出没で立入禁止になっているらしく草刈りも行われていないんだろうなあ。
鉄道コレクション20周年を記念したアイテムが発売されました。10周年に続いてまたまた福井鉄道が選ばれました。しかし10周年と比べるとパッケージは20周年ですが、普通の2両セットです。名古屋鉄道の廃線で福井鉄道に譲渡された車両です。福井鉄道カラーになりかなりイメージが変わっています。鉄道コレクションでは福井鉄道F1000形と比べるとかなり小さい車両になりますが、福井鉄道の主力な車両が製品化です。鉄道コレクション福井鉄道770形(774・775号車)A[トミーテック]《在庫切れ》楽天市場
撮影日2026.3.22(13枚目は2026.3.28)撮影場所各写真に記載※撮影可能場所から安全に配慮し撮影前回に続き、3月28日に運行開始した広島電鉄循環線の記事です。今回は運行開始の6日前に撮影した運行再開区間沿線の写真を掲載します。試運転電車くらいは撮影できるかと思いましたが、まさかの電車がやって来ました。(一枚目)・この写真は運行開始6日前に広電本社前で撮影した写真ですが、この日は運行再開区間沿線の方々を招待して試運転が実施されており
いい時代になったものです。休暇を取らなくて会社から怒られる・・・。というわけで今日は休暇を取って「③胆振線廃線跡巡りの旅」にチャレンジです。便利な路線よくよく考えると「胆振線」と言うのは函館方面に向かうには非常に便利な路線です。札幌駅から函館方面に鉄道で向かうなら、一般的には札幌駅から東向きに行く千歳線⇒室蘭本線⇒函館本線を通る特急「北斗」が便利。私も何度かお世話になりました。しかし札幌駅から西向きに行く「函館本線」のみを利用するルートもあります。本数
こんにちは😃昨日の八女市での認知症の母ケイコさんと娘たち二人の初めての4人旅行のブログです。朝はホテルでバイキング。満腹中枢が麻痺してるケイコさんは、とにかく、食べまくります。八女グリーンホテルのバイキングでは美味しいもつ鍋もあります。まだまだ、他にも色々あります。ケイコさん、このバイキングで食べ過ぎたことで、大事件が起こるんです‼️アップするYouTubeを観てくださいね。土橋八幡宮の駐車場に車を止めて町歩き。福島八幡宮戦災がない地区は、たくさんの古い建造物が残っ
北陸旅の中でも、地味ながら検索で読まれ続けているのが、上市駅のスイッチバック構造について書いたこの記事です。北陸新幹線延伸を経た今、あらためて地方ローカル線の歴史を振り返りたくなり、情報を補足して再掲することにしました。**********前回は、上市駅に到着したところまでのお話でした。地鉄本線の途中駅なのに、なぜかスイッチバック構造の構内になっている上市駅、なので駅名標も…………こんな感じで、頭端仕様となっています。その謎を探るべく駅訪問をしてみましょう
このレポートは「奥羽本線矢立峠旧線区間」の続編となります。より楽しんでお読みいただくには、先に一読されることをオススメします。また、当記事は長期連載を予定しているため、間に複数の別のレポートを挟むことがあります。予めご了承ください。第二次奥羽本線矢立峠攻略作戦第1回探索日2025.05.04公開日2026.05.20所在地青森県平川市再訪の時前回の矢立峠での探索から早くも半年が経ってしまった2025年5月。この半年間で大間線や大畑線など
いよいよ北海道廃線跡巡りの旅も、最後の旅となりました。今回は2泊3日で「湧網線」「池北線」を攻めます。めっちゃ寒い!この旅で向かう「湧網線」と「池北線」は北海道でこのあたりに位置していますまずは湧網線起点の「中湧別駅」に向かいますが、そこまで270kmほどありますので、それだけで一苦労です。今日の予定スケジュールはこれツーリングの際はいつも6:00頃出発していますが、日も短くなりケツカッチンですので、5:00頃出発する予定でした。しかし寝坊して自宅を出発
さばんさです。祝日でした。どこにも行かないと決めていたので、ちょっとした整理整頓や探し物、ちょっと本を読んだり動画を観たり、ちょっと草刈りしたり、疲れない程度のやることをこなしました。こんな日も大事ですよね。あっ、ちゃんと国勢調査もやりましたよ。今日はまずは鉄道の日、こちら↓以前も全駅を解説した、新潟県にあった「蒲原鉄道」です。わたしがこの鉄道を実際に見ていたときや、廃線跡を巡った頃には考えられませんでしたが、今の時代は、世の中にわたしの見たことがない画像や映
一昨日実施した「道東エリア廃線跡巡りの旅」の報告を続けています。そんな今回はこの旅の最後の路線「標津線」です。時間が無い!!今回報告する「標津線」は、釧網本線の現役の駅「標茶駅」を起点とし、標津町の「根室標津駅」を終点とする69.4kmの路線でした。国鉄の分割民営化を乗り越えたものの、JRグループ発足の2年後廃線となった路線です。途中の「中標津駅」を起点とし、根室本線の「厚床駅」を終点とする支線もありますが、この支線は2ヶ月前に走破済みです。予定していたスケジ