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川べり散歩を楽しんだ後バス通りを通って耳鼻科に戻ります。道路向こうに見えた木々の中に見得た赤い鳥居は八雲神社です。小高い丘に生えた木々の下に動くものを発見キジバト君でした。平塚の八雲神社は主に素戔鳴尊(スサノオノミコト)を祭神とし安政3年(1856年)に疫病除け厄除けの神社として建立されました。明治時代に平塚本宿東仲町で疫病が流行した時に八雲神社の神輿を借りて渡御したところたちまち疫病が鎮まったといわれるあらたかな神輿があるそうです
烏山神社(世田谷区南烏山2-21-1)・合祀・境内社などにも注目してみた境内の石碑などを整理したもの新編武蔵風土記稿の小名を現在の地図に落とした旧甲州街道の大橋場の跡(南烏山4-1)/烏山神社の大門跡・親柱「武州千歳村大橋場跡」と下山地蔵尊(地頭・名主の下山家が建立)・烏山川の支流の橋。ここから南に向けて烏山神社の参道がある。・下山/高橋/志村/井上(中央)下山地蔵尊(右)庚申塔:元禄13年銘、台座には志村/岩本/並木/小山の銘左右に緩やかなカ
昨日の記事から続きます虚空蔵塚古墳から真南の方向に赤い鳥居が見えたのでなにかな?と思って行ってみました入り口の脇に道祖神が!来てみて良かったです男神の襟や帯に赤い色が見えます握手型?手を握ろうとするのを制しているようにも見えるが?はじらうような女神の表情享保十八年と読めました1733年300年近くも経っているんだ。。神社は秋葉神社とのことです由来碑があります読みづらくなっていますがなんとか解読概要:明治初年金井部落の大火で旧元宿の大半以上が類焼し
≪急な階段が凄い!通称・柿生の金平さん!琴平神社本殿!≫琴平神社本殿にやって来ました。御祭神:天照大神柿生の金平さん!平成19年に放火で焼失したため、再建されたものでした。住所:川崎市麻生区王禅寺400王禅寺の名主であった志村文乃が文政九(1826)年に讃岐の金刀比羅宮の分霊を勧請し、神名社と合祀したものである。柿生のこんぴらさんと呼ばれている。琴平神社本殿石碑急な階段です!登りましょう。
ぐんま百名山ブログをご覧いただきありがとうございます。ぐんま百名山「庚申山」189m。ぐんま百名山の中で標高が最も低いのが「庚申山」。標高が低い丘陵地でも地元で愛される山として”ぐん百”に選定されています。(※登ったのは2026年4月中旬)「庚申山」は総合運動公園のハイキングコースの一部、ミニ動物園経由で登ります。アスファルト道の先の、右に分岐した先がミニ動物園。子供向けのミニ動物園です^^。目当てだったミニブタの「文太くん」は昼寝中・・・、仕方なくヤギの
横須賀のまちを歩いていると、道ばたや神社の片隅にひっそりと立つ石の塔を見かけることがあります。それが庚申塔(こうしんとう)です一見ただの石碑、墓?に見えますが実はこれ江戸時代の人々のちょっと不思議な信仰から生まれたものです。体の中にいる三尸(さんし)の虫昔の人は人間の体の中には三尸(さんし)という虫がいると考えていました。この虫、なんと人が寝ている間に体から抜け出し天にのぼってその人の悪事を報告するという存在。つまり「悪いことがバレて寿命が縮む」