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先日IKEAへ行った時に近くに"矢島七観世音"の看板があったので気になり帰りに行ってみると。。前にも来たことがあった所でした亀里町です群馬県内のカルタ文化には驚きます前橋市内にもたくさんカルタがありご当地カルタに詠まれているそうですお隣には天満宮もあります明治になり廃寺になったところだそうですが七観世音像や曼荼羅が残っているそうですご開帳の日があるそうなので行ってみたいなと思います僧侶のお墓卵塔や庚申塔、馬頭観音などたくさんの石仏石塔可愛らしい道祖神
2020年7月下旬の旧東海道歴史散策の続き。「横浜熊野神社」をお参りした後は、ランチを食べに行き、その後、また旧東海道を横浜方面に進んで行きました。横浜熊野神社のレポhttps://ameblo.jp/indyaki12/entry-12928937548.html『横浜熊野神社~旧東海道~神奈川県横浜市鶴見区の神社・史跡』2020年7月下旬の旧東海道歴史散策の続き。旧東海道川崎宿を、「芭蕉句碑(麦の穂句)」「無縁塚」「市場の夫婦橋跡」と見学した後は、更に旧東海道を
鬱蒼とした照葉樹林帯の山道。御林と呼ばれる江戸時代に浦賀奉行所が管理した幕府の御用林だった道です。江戸と浦賀を結ぶ往時の浦賀道の面影をよく残しているところですマテバシイを主体とした切り通し状の道です。かんのんやまと呼ばれる通りは脇道にそれると畑が広がっていますマテバシイの他にはシラカシアカガシも見られます。シラカシのドングリアカガシのドングリ竹林沿には青面金剛の庚申塔が3基建っています。江戸城の大火のときはここからも大木がきり出されたと聞きます。昼なお暗い森の道です
高遠町では道祖神を見ていなかったのでひとつお参りしようと思い板山の道祖神という所をめざしましたちょっと心細くなるこのような道を進んできましたら。。円陣を?組んで習合してました✨この辺り板山という地区と花模様の道祖神がある辺り塩供はつながっていて秋葉古道とのこと。キリッと美しい庚申の文字✨拓本をとりたくなるような美品長藤板山双体道祖神年代は無いそうです握手像右の男神が女神の手首を握っている三面馬頭観音と馬頭観音です年代無し文政十亥年九月十六日
さて前回の弘明寺No.1では、私と美月の『京急愛』ばかり書いてしまいましたが、もう少し年寄りの思い出話におつきあい下さい。(昭和43年横浜市電の弘明寺駅付近:『横浜市電が走った街今昔』より)半世紀以上前の弘明寺はこんな感じで、弘明寺商店街の奥には『長崎屋』というスーパーがあり、その食堂へ連れて行って貰えるのが子供心に嬉しかったのを覚えています。(野澤屋:三井住友トラスト不動産『このまちアーカイブス』より)由緒正しい横浜港湾関係者の家系である私には外食など稀でしたから、伊勢佐木町にあった名