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葛飾区東水元にある地蔵堂の、1765(明和2)年の庚申塔
群馬県太田市金山町(旧双葉町)、観音山登り口、石造物が数個あります。文字庚申塔(寛政)、青面金剛像(宝永)他。この場所を高山神社入口と書かれたブログがあったような。ここは違いますよ。高山神社はここより数百メートル南です。宝永六己丑天八月吉日施主講拾八人147×50※冬に撮影、現在はジャングル?になっているかな?
≪本尊は如意輪観音菩薩、豪徳寺の末寺でもある、曹洞宗・「善養院」!≫曹洞宗・善養院にやって来ました。山号:家岳山正式名:家岳山善養院家獄善養庵主が開基、明壺麟鏡が開山となり創建、明治維新の際に一旦廃寺となったものの再興したといいます。本尊は如意輪観音菩薩、豪徳寺の末寺である。住所:東京都世田谷区新町2丁目5-12山門から中を見ましょう。世田谷二十番観世音霊場曹洞禅宗善養院石碑神(仏)が向かえ
戸塚区主祭神誉田別命(ほむだわけのみこと/応神天皇)1114年に当地の名主・渡辺三左衛門が中打越に勧請したのが始まりと伝えられる歴史ある神社です。江戸時代の1765年に現在地に遷座し、以来、地域の氏神様として親しまれています。八幡神(応神天皇)を祀るため、仕事運向上や勝負事、出世開運のパワーがあるとされています。源義家が東征の際に休息をとったと伝わる御神木「白旗の椎」があり、その圧倒的な存在感から「御神木ニスト」からも注目されています。約70m〜80m続く参道の両側には桜の木が植え
川べり散歩を楽しんだ後バス通りを通って耳鼻科に戻ります。道路向こうに見えた木々の中に見得た赤い鳥居は八雲神社です。小高い丘に生えた木々の下に動くものを発見キジバト君でした。平塚の八雲神社は主に素戔鳴尊(スサノオノミコト)を祭神とし安政3年(1856年)に疫病除け厄除けの神社として建立されました。明治時代に平塚本宿東仲町で疫病が流行した時に八雲神社の神輿を借りて渡御したところたちまち疫病が鎮まったといわれるあらたかな神輿があるそうです
愛知へロンツーに行っておりますのでコメントは閉めてます鬼の遺物を見た後に、丸石道祖神をめぐってみました。丸石の道祖神は・・各地にありまーす、神奈川にも多いでーす。基本女性の⚪︎⚪︎や子供を産むという意味合いで信奉されます書くと長いので書きましぇんでもお家に入ってたり、可愛くデコられているのは山梨だけ。これなんか階段付き尋常じゃ無い数の丸い石ころ、もしかしたら各ご家庭に御神体の一種としてあったのかも。撫でると安産・・みたいな?どこだか失念したちゃったけど、木の珍棒を神
これぞ黒魔術の真骨頂!これまで穴沢天神社に祀られている「庚申塔」、「道祖神」、「松尾芭蕉の歌碑」について基本的な石造物の知識を中心に述べてきたが、ここからが「黒魔術」の真骨頂に入り、俳句の世界の素人レベルでは解読が難しくなる。1,「庚申塔」と「道祖神」の組合せは双体道祖神のこと要するに「庚申塔」の祭神は日本の神道では猿田彦なので男神「道祖神」は女神、神道では弁財天が背景にある。庚申塔の祭神は「猿田彦」、道祖神の祭神は「弁財天」道祖神は松尾芭蕉の「奥の細道」、歌
京王線仙川駅から徒歩8分、実篤公園へ調布市武者小路実篤記念館|ご案内|実篤公園武者小路実篤記念館の公式サイト。利用案内、展覧会・講座情報、キッズコーナー、収蔵品データベース。実篤の年譜や作品紹介などを掲載。www.mushakoji.org「ヒカリモ」が光っていると聞いて行ってみました✨武者小路実篤さんが1955年から1976年まで過ごされた邸宅と敷地が没後に調布市に寄贈され、1978年に実篤公園として公開されたそうです1,500坪の園内は池が二つあります上の池ニジマスがいま
こんにちわ。今日も良い天気の東京。今年のGWは後半が好天でした。毎日が散歩日和。昨日の代々木八幡~代々木上原辺りの庚申塔巡りの第二弾は、東寺真言宗雲照寺(渋谷区西原3)の庚申塔。フルバージョン仕様の立派な庚申塔です。この庚申塔(石板)は「ショケラ」を持っています。「悪鬼/邪鬼」(「シバ神」とみなされることもある)の首を持つデザインがオリジナルと思いますが(元々はインドの信仰と中国の信仰の混合の結果)、この庚申塔のように「(ほぼ)猿」になった生き物?もあります。このスタイルがさら
足利市板倉町にある養源寺さんを参拝してきました。以前、足利市の文化財公開日にご本堂で木造釈迦三尊像をお参りさせていただき、参道や境内・ご本堂など物静かで趣のあるあり様に心惹かれ、紅葉の季節に再訪しており今回三度目になります。前2回はまだ青面金剛の存在を知らなかったのですが、今回はこちらに二体の像があるとの情報があり行ってみることにしました。参道横に沢山の庚申塔が立っており、その一番前に一体目のお像がありました。駒形に瑞雲日月をそなえたお像はやや欠損はあるものの像も文字も鮮明に残っています。
こんばんわ。今日の東京は良い天気。湿度も少なく散歩日和でしたが、私は午後3時頃まで北参道で日本語学習のお手伝い。終わって、さて帰ろうかな?と、事務所からと外に出たら。とにかく散歩しないでなんとする、というほどの好天。では、と北参道の隣町(代々木公園/明治神宮を挟んで向かい側)の代々木八幡駅~代々木上原駅あたりの庚申塔を訪ねてみました。北参道からは、歩いて7分ほどのところにある小田急線「南新宿」から向かいます。各停で、参宮橋、代々木八幡と2駅目。乗って5分掛かりません(歩けば30分以
横須賀のまちを歩いていると、道ばたや神社の片隅にひっそりと立つ石の塔を見かけることがあります。それが庚申塔(こうしんとう)です一見ただの石碑、墓?に見えますが実はこれ江戸時代の人々のちょっと不思議な信仰から生まれたものです。体の中にいる三尸(さんし)の虫昔の人は人間の体の中には三尸(さんし)という虫がいると考えていました。この虫、なんと人が寝ている間に体から抜け出し天にのぼってその人の悪事を報告するという存在。つまり「悪いことがバレて寿命が縮む」
GW後半に休みを取ったので、7,8も休み。今日は、久しぶりに山へ出かけてみた。と言ってもいつもの水窪ダムだけど自宅を出発し、いつもは30分だったが、今回は33分に栗子峠入口に到着。(3分も・・・脚力の衰退は確実にやってきている)ここで10時すぎ。暑い!暑すぎるのだ。頑張って、頑張って、ソーレ、ソレ・・・いつもの掛け声で登坂車線を登り切る。そして、今年初の庚申塔様に今年の安全を祈願する。そして、関根方面へ入る。今回の目的は「水窪ダムの水没林」を見るため。
ホウモンカンゴ、暑くなってくるとなかなか過酷…暑い車内、乗り込んで冷えるまでに次のお宅に着く…の繰り返し。更年期の目眩もあり、毎日必死ですがちゃんとパーソナルジム、続けてます体重は変わらないけどお腹周りが締まってきて、姿勢もかわってきた!この歳でも、毎日更年期で揺さぶられても続けてたら、いいことあるよね。ジムのトレーナーさん↑😂パーソナルジムのトレーナーさんマッチョな体で、ツバメちゃんの巣作りを見守るべく(泥やフン、ヒナも、落ちてこないように)色々がんばっておりました
初詣の縁起から読み解く石造物の配置先に述べたように、昭和生まれの人間にはよく分かると思うが、正月の初詣で神仏に祈願するのは「交通安全・家内安全・商売繁盛」だったのである。ところが、神道においては「家内安全」は大黒天で、「商売繁盛」は弁財天と相場が決まっているので、仏教の神さまを表に出すわけにはいかない。そこで考え出されたのが本地仏というものだと思われる。本地仏というのは、ここのブログでも以前取り上げたが、神社(神道)でご祭神とされている神々は元を辿れば仏教の仏さまという考えなので、初詣の時
≪境内に有る「感旧碑」は足立区内の開拓における貴重な資料である!元宿神社!≫元宿神社にやって来ました。御祭神:誉田別命・宇迦之御魂命甲斐武田氏によって創建された八幡社が起源の「元宿神社(足立区千住元町)」。明治末期に千住四丁目氷川神社に合祀されました。住所:東京都足立区千住元町33-4元宿神社:江戸時代初期の日光道中開設とともに成立した「千住宿」に対し「元宿」と称していた。平成十七年三月足立区教育委員会元宿
≪急な階段が凄い!通称・柿生の金平さん!琴平神社本殿!≫琴平神社本殿にやって来ました。御祭神:天照大神柿生の金平さん!平成19年に放火で焼失したため、再建されたものでした。住所:川崎市麻生区王禅寺400王禅寺の名主であった志村文乃が文政九(1826)年に讃岐の金刀比羅宮の分霊を勧請し、神名社と合祀したものである。柿生のこんぴらさんと呼ばれている。琴平神社本殿石碑急な階段です!登りましょう。
ぐんま百名山ブログをご覧いただきありがとうございます。ぐんま百名山「庚申山」189m。ぐんま百名山の中で標高が最も低いのが「庚申山」。標高が低い丘陵地でも地元で愛される山として”ぐん百”に選定されています。(※登ったのは2026年4月中旬)「庚申山」は総合運動公園のハイキングコースの一部、ミニ動物園経由で登ります。アスファルト道の先の、右に分岐した先がミニ動物園。子供向けのミニ動物園です^^。目当てだったミニブタの「文太くん」は昼寝中・・・、仕方なくヤギの
おはようございます昨日のスタートは、提出の締切が本日までの民児委員のアンケート書類を大急ぎで記入して部長さん宅にポスト📬イン‼️それから気になるセンダンの花を庚申塔とセンダン『✲庚申塔とセンダン・・・✲』田畑を背に川沿いに枝を広げるセンダンその下に祀られた庚申塔4基の庚申塔を見て右端は享保元年(西暦1716年)に作られたもの右から2番目の庚申塔は宝永二年(西暦…ameblo.jp花がみたくてそろそろ咲くのか⋯どうなのかわからないけどܾܾ𖥧𓇣𖦥𖥧𖥣🚴𓂃𓈒𓏸ܾܾ
三等三角点庚申塔の先に三角点がありました。ロープが張られ傍には近づけない、三角点の周りは草が伸び始め写しづらい。上面に「+」などのしるし。そばに「大切にしましょう」と書かれた白い標柱が立っているが、大の字がなくなりかけている・・・日陰には沢山のアオキ、赤い実がなっているのは少ない。緑の中に赤い実が目立ちます。地面を這うようにツツジが咲いています。アカメガシワの新芽の赤い色がとても綺麗。新芽を紫外線や低温から守るためのようで、暫くすると緑色
145猿田彦大神碑宮若市水原1131-2天満宮(右面)「明和四丁亥天」(正面)「猿田彦大神」(左面)「九月吉日」(台石正面)「村中」146庚申尊天塔(形状不明)宮若市宮田(脇野)集落入口(右面)「明和五戊子季」(正面)「庚申尊天」(左面)「十月吉日」147猿田彦明神碑宮若市竹原八幡塚古墳(右面)「干時明和六己丑年」(正面)「猿田彦明神」(左面)□□月𠮷日148庚申尊天塔(形状不明)宮若市沼口195若八幡神社(右面)
先日とある真言宗のお寺さんを参拝した際、壁に貼られていた教えが心に残りました。庚申に付き物の三猿の教え「見ざる聞かざる言わざる」から引いて次のように書かれていました。よく観てよく伝えよく聴く日頃観察することも、ひとに自分の考えを伝えることも、ひとの話を聴くことも満足にできていない自分の戒めとして、三猿の「不」の字を「善く」に変え当ブログのタイトルとしてみました。善見善言善聞善く見て、善く言い、善く聞く「良」ではなく「善」の字を当てたのは行為の良否ではなく善意を持つこ
地図上で見つけたのと正覚坊から見えたのでついでに東林寺へ行ってみることに入り口が分からんで素通りしましたが、先の方で転回し戻ってくるどうやらこの幹線沿いが入り口らしい庚申塔本堂東林寺横の道を下りた景色昼はほっともっとのビビンバ丼で食べたかったのもあるし、GWは店が混むと思ったので。
日曜日からGwが始まりました土曜日の夜はとまとの湯むき🍅さんヨコチョーデスタンドさんで楽しみました楽しかったです昨日の夜は神男くんの家に突撃宅飲みそして今日は神様に色々な確認をしてから①平田稲荷神社に行くべきか?(行きなさい)どう対応するか?(真言祝詞)②長男の喉の痛み長男の守護は(天叢と同じく)天照皇大神(アマテラススメオオガミ男のアマテラス様)ですこれを承認していないので喉にきている守護神が天照皇大神ということを承認する
例年小学生が田植えをしているようです。オオバギボウシ落ち葉が降りつもり足に優しい。コアジサイ、まだ蕾は小さく開花は先のようです。木々の若葉が目にも心にも優しく心地よい。平地だとなかなか目にしない根がむき出しに・・・庚申塔
ご訪問いただきありがとうございます😊5月の連休になると参加する塩の道、今回は夫婦で参加です。足に1キロのおもりを巻いてスタート!9キロの道を4時間20分位で歩きます。なんかホッコリ💓お振舞いの数々。ごちそうさまです。山菜の天ぷら朝7時半から揚げてくれているそう。崖のような所まで行って採った物もあるそうです県歌を歌っていました。しょいこポーズ昔は1俵60キロを2つ背負って運んだそう。60キロと言ったら成人男性2人分😳庚申塔庚申塔(こうしんとう)は、中国の道教に由来する
駒込富士神社は、本郷村の名主が天正元年(1573)、現在の東京大学の地に駿河の富士浅間社を勧請したことにはじまる。寛永5年(1628)加賀前田家が上屋敷をその地に賜るにあたり浅間社を現在地(文京区本駒込)に移した。拝殿は富士山に見立てた山の上にあり、江戸期の富士信仰の拠点の一つとなった。富士講の奉納石碑群が数多くある。階段を上ると本殿。本殿の右手に曽我御霊社。その脇に、駒込富士講社祠。板碑型庚申塔は寛永17
佐野駅前に泊まった朝、宿の近くを散歩しました。部屋から神社が見えたので行ってみることに。星宮神社(正式には天明宿星宮神社)だそうです。星という文字が付くので、北関東にありがちな平将門関係かと思いましたがそれらしい記事は見当たりませんでした。古墳の上に建ってるそうです。社の東側には庚申塔がありました。青面金剛像は赤く塗られています。足元の邪鬼は判然とせず、三猿の姿も埋もれているせいか見えません。持物は向かって左上から反時計回りで、矛、矢、弓、如意輪?。如意輪が印籠のようにも見えます。いろい
春の朝に、柏のお諏訪さまへ柏総鎮護諏訪神社2026.3.19(木)千葉県柏市に鎮座する⛩️諏訪神社へ行ってきました創建年代は不詳ながら、江戸時代に水戸街道が整えられた頃、旅人の安全や村の守護を願って、一里塚(呼塚の一里塚付近)の前に、社殿が奉遷されたと伝えられています。明治40年には近隣の六社⛩️山王社・香取神社・天神社八幡宮・雷神社・琴平神社が合祀され、柏の総鎮守として、大切に守られてきたお諏訪さまです手水舎獅子山の狛犬さんです。
今日は朝から、たくさん歩きたい!と思い、8時半から歩きました。1時間経過したぐらいから、未知なエリアへ突入。地図を見てもわかりませんでしたが、歩くと新しい発見ばかりで楽しいです✨お店の発見も楽しいですが、お寺や神社に立ち寄るのも、これまた楽しいです。子供の頃は少し怖い感じがして、近寄らなかった庚申塔。今は近くに寄って見たりしてます。笑途中、道に迷っていろんな方に聞きましたが、みなさん優しい方ばかりで無事に徒歩だけで帰ってくることができました🥲