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幼児期にいちばん大切な学びの土台幼児期(特に0〜6歳)は、頭で理解する前に、身体と感覚を通して世界を理解する時期です。触る・運ぶ・並べる繰り返し試す失敗してやり直す自分で「できた」と感じるこうした直接体験が、集中力・思考力・自己調整力の土台になります。紙での学習(プリント学習)には、注意点があります。注意点理解よりも「処理」になりやすいまだ身体経験が足りないと、意味がわからないまま進む「できる・できない」で自己評価が早く固まりやすい特に幼児期前半では、数や文字の
時差投稿で、第二子の体外受精〜妊娠期の出来事、思ったこと、考えたことを綴っています。8月22日瑛太、お誕生日おめでとうあっという間に1歳。私も母になってあっという間に1年。あっという間だったけど、この1年はとってもとっても濃い1年。絶対に忘れることのない1年間だったよ。瑛太の成長を見守る中で、はじめての感情にも沢山出会った。嬉しいこと、楽しいこと、幸せなことがとにかくいっぱいでも、それだけじゃなくて自信を無くしたり、苦しんだり、落ち込むこともいっぱいあった。
先日は妻が出演するセミナーに参加「イジメ」に関するセミナーだが対象は幼児期一般的に一歳から小学校入学前までこの時期のイジメはほとんどが「仲間はずれ」だしかし放置できないのは「仲間はずれ」にする原因である最近、特に増加しているのは幼稚園、保育園での問題これらの活動している団体から小児科医(元)である妻が呼ばれたのだ実際のママさんの参加より幼稚園、保育園の関係者が多いこれらの現場に携わる方々の話を聴きながら途中で専門家が語る幼児教育研究家の方がほとん
子どもへのまなざし佐々木正美子どもへのまなざし(福音館の単行本)[佐々木正美]楽天市場1,870円子どもへのまなざしAmazon(アマゾン)1,870円あらすじ子どもにとっての乳幼児期は、人間の基礎をつくるもっとも重要な時期です。人を信じる力や感情の豊かさや貧しさは、十人十色です。そして、人を信頼できるということが、豊かな人間関係をつくるための基本であり、それがいちばん育つのが乳幼児期だと、児童精神科医の著者は伝えます。臨床経験をふまえて乳幼児期の育児の大切さを語る
一歳半を過ぎた我が子なかなか髪の毛が増えません特に前髪があるか、ないか、これが重要印象が全然違います現在、こんな感じ前髪、前髪前髪さえあれば、幼児らしく見えるはずいつまでもベビーフェイス同時期の兄と比較してみましょううん、やはり薄め、前髪ないなぁ脱ベビーフェイスいつになるのでしょうかいいね!やコメントめちゃくちゃ嬉しいです
先日、一歳半検診がありました!「要観察」このワード、インパクトありすぎひっかかった項目「身長&体重」そう、大きすぎてひっかかったのです小さめでひっかかるはよく聞く話ですが、初めてです。しかも我が子が生まれは3500gに満たず、まあ大きいかな程度。それが生後2ヶ月くらいから脅威の伸び↑1歳未満の記録こんな具合で、身長の帯に体重が突入検診時点の記録はというと…14kg88cm生後10ヶ月くらいから伸びは少し落ち着いてきていたものの、やはり帯から外れ要観察の指摘でした
幼児期吃音の臨床にリッカムプログラムを取り入れ始めて、一年ほどたった。先日、平日勤務している行政系の相談室でお会いしている親子2組、吃音の消失が3週以上続いているため、リッカムプログラムのマニュアルに基づいて、経過観察に突入。(リッカムプログラムのStageⅡ)素直にうれしい!と感じている。同僚の心理士からは「吃音の波じゃないの?」と言われたけど、だとしても、リッカムに一緒に親子と取り組んできた経験が持てたことがうれしい。なぜなら、今までの(リッカム導入前)私は、STと