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今国会で審議されている、何とも長い名前の「公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案」(略:給特法一部改正)公立学校の教員に「残業代」を支給しない代わりに出している「教職調整額」を現在給料の4%を、来年度から1%づつ挙げ、最終的には10%にすることが改正案のメインであるが、もう一つ大きな改正事項がある。「主務教諭」という新しい職を教員制度に位置付けるというもの。実はこの新しい「主務教諭」が、これまでの制度のなかでどこに位置づくのかがはっきりし
「法」という漢字がなぜ「サンズイ」がつくのか、という疑問に続いて、またまた単純な疑問。誕生日につく「誕」はなぜ、ゴンベンに「延」びるがついているのか?会意文字としては、まったく想像がつかない。そこで調べてみたら、「誕」のもともとの意味はとんでもない内容であることが分かった。それは「誕る」=いつわる、という意味であり、あざむくという意味もあると。それが、どうして「生まれる」という意味が加わるようになったのか。このサイトの説明が一番納得できた。1228「誕」はなぜ誕生の意味が
「歓迎」「友情」「友愛」「信頼」「愛らしさ」「自然の愛」といういい意味の花言葉が多い辛夷の花我が住む街の街路樹として今が盛り。こんな大きな花もある東北の辛夷との違いを、近いうちにみてみたいものだ。