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場違いだね、このボタン
3月に退職し、週中に家を空けることができるようになった。そのおかげでツツジ三昧しかし、ヤシオツツジとヤマツツジの違いがまだ分からない。
昨日の5月10日で79歳を迎えた。あと一年で、目標としていた80歳を迎える。5月9日、胃カメラ検査をした。このところ、食道に違和感を感じていた。しかし、結果は問題なし。でもあの違和感はなぜ?たぶん加齢なのであろう。その帰り道、何としたことか財布を落とした。財布がないと気づいて交番に紛失届を出しにいったら、なんと届いていたのだ。現金もカードもそのまま。何と嬉しいこと。それにしても、なぜ落としたのかが分からない。これも加齢のせいか・・・でもこの二つの幸運は、おまえ
<ジャガイモの花も可愛らしい>2,3年前の、とある大学入試の日本史問題を解いてみた。二つだけ紹介するが、正解は一つだけ。A:できなかった問題「日本列島のもっとも北と、最も南に築造された造営前方後円墳が所在する都道府県の組み合わせとしてだたしいものはどれか?」①岩手県ー福岡県②岩手県ー鹿児島県③栃木県ー福岡県④栃木県ー鹿児島県故郷の鹿児島県の大隅半島には大きな前方後円墳があり、また栃木県北部にも存在すること(下侍古墳など)はよく見ている。前方後
このところ食道に違和感があったので、明日胃カメラによる内視鏡を受けることに。その前段準備のため、病院を往復。初めての病院だったので、その往復に自転車を利用し、初めての道をこぐだ。その時に活写した珍しい花々をここにアップ。<ブラシの木花が満開><短毛丸かな><キングサリだとのこと:グーグルレンズ><紫色が入った珍しいハクチョウゲ>癒し草さんに教えていただいたごぼうの花。こんなに綺麗だなんて。実物をみてみたい。なんてネガティブ……「ごぼ
<近くの小学校に咲いていたアグロステンマ。初めて見たような気がする>今と比べて食べる種類が少なかった小学生時代の野菜その中で、日本古来の野菜がどれだけあるかが気になって調べてみた。結果はほとんどが海外から入ってきたものだった。AIに聞いてみると、古来に野菜は「ウド、芹(せり)、三つ葉、蕗(ふき)、山葵(わさび)、自然薯(じねんじょ)など約20種類程度で、非常に貴重。縄文時代から伝わる蓮根、弥生時代の里芋など、古くから自生・栽培されてきた野草や山菜が主流」しかし、調
伊集院九華の人生を中心にした歴史小説を書きたいというあまりに無謀な試みを始めるにしても、あれこれ時代考証をしないとリアルな場面設定ができないことに気づいた。<*大河ドラマでは多くの時代考証の専門家がいる>室町時代中期の頃の人間関係、食事、服装、言葉遣い、通貨、旅支度、トイレ事情、宿の整備などなどを知らないと時代背景が描けない(中央の政治的事情はよく分かるが、地方の詳細は不明)大変だなあと思いつつ、わが身を振りかえってみて「あれっ??そもそも小学生時代(屋久島や鹿屋市の花岡町)、
<5月4日、近所にて撮影>ニオイバンマツリ、この花の名前、やっと覚えた。でも不思議な名前だなあ、と思って今日まで調べずにいたがいま調べてみた。漢字があるという。ニオイバンマツリの花言葉|花の特徴と名前の由来ニオイバンマツリの花言葉や花の特徴、名前の由来をご紹介。ニオイバンマツリの花は、咲き始めは紫、最終的には白に変化し、花にはさわやかな香りがある常緑の低木です。lovegreen.net「匂蕃茉莉」???「匂い」は香り「蕃」は外国「茉莉」はジャスミン「
4月以降、無職になり、悠々自適と思いきや大幅改築に伴う部屋片づけに追われっぱなし。ゴールデンウィークとはどこの話???昨日も、今日も捨てる、捨てる、そして再収納。そしたら昨日は電子レンジが壊れ、さっそく、購入しなければならなくなった。やれやれ*葉室麟作『星火瞬く』に登場する無政府主義者バクーニンよくぞここまで調べあげ、人物像を活写していることに驚愕している。伊集院九華について、とてもここまで描くことはできない、と意気消沈「そよ風の心地よさ」「純真」「愛の告白」
今日は5月3日、憲法記念日。平和憲法が危うくなっている。国民よりも国家を優先する政治。中世の専制政治への後戻り(新中世ともいわれる)を象徴する現在の世界情勢とともに気分が滅入る日々が続くこんな中、心を慰めてくれるのは花。4月に出会った花と、今日写したハコネウツギの花を掲載
これまた読み終わっていないのだが捨松の孫が書いたこの本彼女の歴史を知るだけでなく、教育研究所としても興味深いだいたい本書の副題が「日本最初の女子留学生」となっている。会津藩藩校である日新館の教育、会津藩士の家庭教育岩倉具視一行と渡米した先での牧師家庭の教育、高校生活さらに東洋人といして初めて入学し、優秀な成績をおさめた名門女子大学のヴァッサーカレッジの教育などなど。捨松の人生のなかで一番幸福で希望に充ちた四年間」という同カレッジを卒業する時には選ばれた10人の一人とし
今回の改築工事で伐採をまぬかれた酔芙蓉順調に枝を伸ばし始めている。あっという間に大きくなる不思議な木に可憐な花を咲かせる<去年の夏に咲いてくれた酔芙蓉>こんな所に高雄百合
<オランダアヤメ(ダッチアイリス)も咲いている>無謀にも伊集院九華を主人公にした歴小説を書きたいと思いつつも葉室麟の『星火瞬く』で描かれているこんな場面(横浜のホテル)を果たして書くことができるだろうか?どこまでが史実か、それてもフィクションか・・・バクーニンとシーボルトの息子が横浜のホテルであったのが史実(息子のアレクサンダー・シーボルトの「シーボルト最後の日本訪問』という回顧録で確認出来ると、AIが回答してくれた)としてもこんな会話は記録として残っているわけはない
ホルムズ海峡封鎖が続いて、日本ばかりでなく世界経済が深刻の状況になっている。御多分に漏れず、拙宅の改築工事も、心配があった。つい昨日もある製品がもう少しで「受注制限」になるとか、あるいは受注中止になっているとか聞かされ冷や冷やものである。さて話はかわるが、改築で新しく二階に着ける玄関をどうするか、の話を聞きつつふと沸いた疑問。「玄関って何?」「青春ー朱夏ー白秋ー玄冬」に出てくる「玄冬」の「玄」と「玄関」の「玄」とは同じ意味?「玄冬」とは人生の終末期にあたり「黒」
昨日、何気なく通り過ぎようとしたら、角にヤマボウシが咲いていた。小さな花で、数も多くないが、なぜか目に留まる。ヤマボウシという木花があることを知ったのは、もう15年ほど前だろうか調査で山形に行ったとき、確か山形駅西口広場で、初めてこの花を見た。それ以来、この季節になると開花を待ちわびるようになった。<これは高根沢のヤマボウシ><圧倒的に白が多いヤマボウシだがこんなピンク色のもある>山形で見た時は5月下旬だったので、まだ山形では咲いていないのかも知れないなあ・・・・
ロシアのアナーキストで革命家して知られているミハイル・バクーニンがしばらく横浜に滞在していたことを、葉室麟の小説『星火瞬く(せいかまたたく)』で知った。歴史小説など書いてみたいという安易な気持ちが打ち砕かれるほど、葉室は歴史上の人物や史実を忠実にふまえつつ、小説を書いていることが、この作品でもよく分かった。ここまで細かに調べないとかけないんだなあ、と実感まだ序盤しか読んでいないのだが、シーボルトが再来日した時につれてきた息子やヨーロッパでの1948年革命で同志として戦った
いつものウォーキングコースを自転車で回った。いろいろの花が咲いていて、癒された。<オオツルボ><ジャーマンアイリス><ヤマアジサイ><ヤグルマギク><クレマチス><アリウム・ロゼウム><5粒だけいただいた>*AIと対話しながら構想を練っている「伊集院九華」主人公の歴史小説の執筆はまだ先になりそう。
書籍や膨大な古紙を持ち込める場所が近くに見つかったのでこの3日間で、ごみ屋敷と化していてわが部屋も少しは空間ができた。とにかく忙しい1週間ところが一昨日からは2階の改築工事が始まり、壁を壊したりなどの音がすさまじくなってきた。なかなか集中して研究会発表用原稿を作成するとか、論文を読むとかができなくなってきたので、伊集院九華(足利学校第7世・玉崗瑞璵(ぎょっこうずいよ))を主人公にした歴史小説を構想してみようと、AIに相談。<35歳の臨済宗の僧を描いてほしい、とAIに
近所にある日本のサクランボの木一本は江戸川区もので、もう一本は個人所有その実が熟してきている(4月24日朝)近くにあるのだが、勝手に食セルのは江戸川区のもの通り過ぎる人はほとんど食べないが、私はこの時を待っていた。競争相手は、したがって、鳥さんたちである。梅の実も次第に大きくなっている。このもみじの花は愛らしい
かなり以前から気づいていた。建設現場やごみ収集作業で多くの外国人が働いていること。20日から始まって拙宅の大幅改築工事でもお世話になっている。まず手が付けられたのが室内の壁の撤去やスチール製の移動式書架の解体、さらに植栽伐採などなど。中心的に作業をしてくれているのが外国人の方々。まだ出身国を聞いてはいないのだが、一生懸命に、まじめに取り組んでいる姿に感謝。すでに日本経済の下支えを担っている外国人労働者を排除する動きは帰って、日本経済を危うくすることになる。排除では
本人のサイイン入りの銅版画自宅改築のため壁にかけておいたものを別の場所に移すため取り外した。しかし、誰の作品か、すっかり記憶からとんでしまっている。筆記体のイタリア語をグーグルレンズに使って読み解いたところ、版画家で画家のBenitoTrolese(ベニート・トロレーゼ)からプレゼントされたものだった。主題は「メリーゴーランド(Giostra)」となっており、ネットでも見ることができる.Lagiostraraccoltastampesartori.itなんと私あ
<改築工事に伴い、泣く泣く切って、花瓶にいけた、2026年4月20日>今週、「防衛装備移転三原則の見直しが閣議決定される。殺傷・破壊武器の輸出が開始されることになり、1976年、三木内閣が武器輸出の禁止を表明したことを大きく変えることになる。これで兵器産業は活気づく。しかも、高市内閣は防衛(軍事)産業を経済成長の戦略分野と位置づけ、防衛省と経済産業省の連携による「防衛産業WG」も発足させている。長いこと低迷を余儀なくされてきた日本経済を、国際情勢への対応とやらで、防衛(
<近所の木香ばら>昨日、再放送が終了した「どんと晴れ」主舞台となった老舗旅館の玄関に掲げられていた扁額は「来る者、帰るが如し(来者如帰)」だった。これはドイツのロマンチック街道に位置する中世の城塞都市ローテンブルクのジュピタール門に刻まれている「訪れる者に安らぎを、去りゆく者に幸せを」と同じ理念を表すものだという、最後のシーンが印象的だった。ローテンブルク-旅する日記~KiKi~:楽天ブログ『訪れる者に安らぎを、去りゆく者に幸せを』ローテンブルク旧市街
「風、薫る」に登場する大山捨松その生涯を描いた『鹿鳴館の貴婦人大山捨松』(中公文庫、1993年)を危うく捨てそうになった。著者はひ孫の久野明子。なぜこの本があるのか不明だが、以前、読んだ記憶がないので、読んでみることにした。読み始めたばかりなので、感想は読後に書くことに。捨松が結婚した相手は薩摩藩士だった大山巌。大山は再婚で、年の差が18歳だった。その大山巌は那須風、薫る」に登場する大山捨松。その生涯を描いた『鹿鳴館の貴婦人大山捨松』(中公文庫、1993年)を危うく捨
現在放送中のNHK朝ドラ「風、薫る」の主人公のひとり「りん」の父親や旧藩の家老の娘である。番組では旧藩名は出てこないが、調べてみると「黒羽藩」とのこと。あじさいが有名な黒羽城址(ここには芭蕉の館がある)には数回いったことがあるが、城の麓には家老屋敷跡があるが、この家老だったのだろうか?
緑の季節といえば、これまでは五月しかし、この写真は4月16日撮影やはり気温が上昇している。赤みががでてきたサクランボこの蔦は素晴らしい緑のなかに紫あり来週の月曜日から改築工事が開始しかし、物の整理がなかなか進まず焦りまくっている。床屋や眼科に行く時間がない。あーあそれにナフサ不足で塗料をとくシンナーがなくなっている、という。外壁塗装もしなくてはならず、果たしてどうなるやら???
栃木県の県花は「ヤシオツツジ」いくつかの種類があるが、一番早く咲くのがアカヤシオということを教えてもらった。シロヤシオは五葉ツツジともいわれている。*途中の道の駅に咲いていたハナミズキ山菫を発見咲き始めた拙宅のオオムラサキ
今日も暑い一日になりそう。藤の花が一気に咲き、芳香を放っている。改築に伴う植栽の整理をしなくてはいけなくなったが「酔芙蓉」はかろうじて生き残っている(山茶花2本も)。<酔芙蓉の芽がでてきた。今年も楽しめそう>
夕方5時が近くなると、喉がなってくる。アルコールを呼んでいるようだ。昨日は食前酒のマッコリを飲みながら、たけのこ、タラの芽、初ガツオを調理した。たけのこは、ブロガーの清香さんのアドバイスに従ったところ、ちょうどいい具合にゆであがった。煮物とたけのこご飯。タラの芽は天ぷらに。春の味がする。さっぱりとした初ガツオで酒がすすむ。ビール―冷酒―韓国焼酎―芋焼酎、よく飲んだ。なかなかウォーキングにいけないので近所でつつじをカメラに収めた。<河津桜のさくらんぼ>
久しぶりに留守解除していたら、特殊詐欺電話があった。最初は気づかずに応答していたのだが、途中からおかしいと気づき「お宅の名前は?」ときくと、すぐに電話がきれた。「日本郵便や郵便局を装った不審な電話にご注意ください。」との注意にある具体例そのものものだった。*自動音声によるガイダンスや、偽の担当者から、以下のような電話をかけ、住所や氏名等の個人情報を聞き出そうとしたり、キャッシュカードや通帳、現金をだまし取ろうとする事例が確認されています。「日本郵便です。お客さまの荷物に問