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「法」という漢字がなぜ「サンズイ」がつくのか、という疑問に続いて、またまた単純な疑問。誕生日につく「誕」はなぜ、ゴンベンに「延」びるがついているのか?会意文字としては、まったく想像がつかない。そこで調べてみたら、「誕」のもともとの意味はとんでもない内容であることが分かった。それは「誕る」=いつわる、という意味であり、あざむくという意味もあると。それが、どうして「生まれる」という意味が加わるようになったのか。このサイトの説明が一番納得できた。1228「誕」はなぜ誕生の意味が
岩波文庫「『青鞜』女性解放論集」を読んでいたら、挿みしおりに「有頂天」と「金輪際」という言葉の説明があった。知らなかった語源「仏教の世界観には並みの想像力を越えたスケールの大きさがあろ。『広辞苑』によれば、得意の絶頂にある意で使う『有頂天』はもと仏教語。最も上位に位置する世界をいう。奈落の底」の奈落は地獄のことだが、この「地獄」にも各種の段階がある。『金輪際』となると、地層の下の下、無限に深い最下底の所。とことんまでの意はここから出た。」なるほど、このしおりは予言をしているんだ。
これまた読み終わっていないのだが捨松の孫が書いたこの本彼女の歴史を知るだけでなく、教育研究所としても興味深いだいたい本書の副題が「日本最初の女子留学生」となっている。会津藩藩校である日新館の教育、会津藩士の家庭教育岩倉具視一行と渡米した先での牧師家庭の教育、高校生活さらに東洋人といして初めて入学し、優秀な成績をおさめた名門女子大学のヴァッサーカレッジの教育などなど。捨松の人生のなかで一番幸福で希望に充ちた四年間」という同カレッジを卒業する時には選ばれた10人の一人とし
昨日の交流会での報告者の一人は東京都大田区立小学校で、この4月から学校栄養職員で働いている。彼女の報告で初めて知ったこと。それは子どもたちに大人気の揚げパンは大田区で誕生したという話で、実際に調理室でパンを挙げている写真を見せてくれた。鹿児島県の大いなる隅っこである大隅半島にあった小中学校で育った私は、しかし、揚げパンの記憶がない。小学校の頃は最初は粉ミルクだけで、のちにパン給食だったような・・・中学校(1960年4月から3年間)はもう完全なパン給食で。しかし、揚げパンが出た記憶が
<ジャガイモの花も可愛らしい>2,3年前の、とある大学入試の日本史問題を解いてみた。二つだけ紹介するが、正解は一つだけ。A:できなかった問題「日本列島のもっとも北と、最も南に築造された造営前方後円墳が所在する都道府県の組み合わせとしてだたしいものはどれか?」①岩手県ー福岡県②岩手県ー鹿児島県③栃木県ー福岡県④栃木県ー鹿児島県故郷の鹿児島県の大隅半島には大きな前方後円墳があり、また栃木県北部にも存在すること(下侍古墳など)はよく見ている。前方後