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妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。「そうですか、良かった」「はい、仕事のことは心配しないでください。それよりも先生の看病、お願いします。締め切りに間に合うかどうかは二宮さんの腕にかかってますよ?」そんな風に言われて、二宮の庇護欲のスイッチが入る。「任せてください」「二宮さんが傍にいてくれたら先生も安泰ですね」櫻井は二宮を煽るのも上手いらしい。通話をオフにし、智が静かな寝息を立て始めたことを確認してから二宮はコン
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。「分かりました」ニッコリ笑ったその笑顔が何よりも智の栄養源になること、二宮自身は全く気がついていない。2時間くらいして薬の効果で熱が下がったのか、智が少しふらつきながらもリビングへと顔を出した。「寝ててください」「気分良くなったし腹へった」「お粥、仕上げますから待っててください」智はいつもの定位置に腰を下ろし、そんな姿を見て二宮も胸を撫で下ろす。「出来ましたよ。食欲はありますか?」
こちらは磁石(和翔)です💛BL展開なので、苦手な人は回れ右で。完全フィクションにつき、実際の人物とは何の関係もありません。初めましての方はこちらーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこの客間はただの客間じゃない。いざって時に身を隠すしかけを作った特別な部屋だ。自慢じゃないけど、俺は敵が多い。直接的に恨まれることはもちろん、逆恨みも……ありがたくないけどたくさんされてる。ここの警備は厳重にしてるつもりだけど、万一侵入を許してしまうとも限らない。こんなとこまで来る前には全員仕
〜side智〜高3の初夏。とうとうその日はやって来た。その日は朝からけたたましいサイレンの音が響いてた。おいらが登校する時間にはすでに街は騒然としてた。でも何かあったのかな?くらいで普通に学校に行った。学校ではすでにバス事故の事が囁かれてた。あのサイレンの音はバスの事故なんだと思った。でも……翔くんが……翔くんが……被害者だなんてまるで想像していなかった。1限定、2限目、と普通に授業は終わっていき3限目、4限目、昼休み……いつもと変わらない学校の生活……5、
☆☆☆☆☆ゴー.*・.゚・*.*⋆✈︎(.゚ー゚)ハァ「もー見てらんないです。…アイバサン向こうで一緒に食べましょ。…翔さんは忙しいんですって」(*‘◇‘)💦「にの…」(`・3・´)「ニノ…俺……。だって俺、役目を果たさないと。俺がみんなを守んなきゃ」(.゚ー゚)「翔さんのその真面目なとこ、私は尊敬してます。…だけど、アイバサンの気持ちは?アナタのいちばん大切なひとでしょ?」(`・3・´)「まさきを含めて、俺は…絶対的に皆を守りたいんだよ。悪意を持って近づいて来る奴を一撃でノ
こんにちは。潤担、翔潤大好きのルリと申します。こちらのページはお話紹介兼目次です。(タイトルをクリックすると、それぞれの1話目のリンク先へ飛べます)基本は『翔潤』です。(他メンバーとのエロを含めたカラミや他カップルも時々あります)BL要素を含むので、読んだ方が驚かれないよう、お話紹介の中に、私基準ですがエロ度合いを書いてみました。ですが、私基準なので、『普通』と書いてあっても普通じゃないのかもしれません…なので、参考程度に(汗)ご縁があって私のアメブロを見て
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。「櫻井さん、優しいよ」「そう?でもさ、潤は俺よりもっとずっと優しくて強いと思うんだけど」「そんなことないってば。俺は弱いだけ」「・・・じゃあさ、お互いに優しくしていこうぜ」真顔で言われて、今度は俺の方がフリーズしてしまう。櫻井さんってば、びっくりするようなことをサラッと言っちゃう人だよね?・・・なかなかこんなこと言える人っていないと思う。本当に凄い人。*****(
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。*本当に申し訳ないのですが、現在UPしている大宮のお話と【契約】と言う設定が丸かぶりです。この流れは最初から決めていたので変更はしません。どっちも読んでくださっている方、ごめんね*揚げたてのトンカツは衣はサクッと、中はジューシーで思った以上に厚みもあって食べ応えがある。ご飯にもよく合うし白米が進む進む。夢中で頬張っていると、潤がトレイに二人分の水を乗せてやって来た。「・・・先に食っ
・・・・・・・・・・・・・・・🌙✨リィリィリィ.........⋈(`・3・´)「ぁ...虫の鳴き声...。秋だなぁ。もう夜は肌寒くなってきたもんね。お料理、冷めないように俺の毛皮でぎゅっと抱いてこ。ふふっ♡あったかいなぁ♡それに、クンクン♪良いにおい♪...さ、早く雅紀のとこに届けなきゃ♪」⋈(`^3^´)ハァハァ「着いた!こんばんはー」「ご主人、こんばんは」⋈(`・3・´))「お世話になってます。まさきは、今は...」「うん、起きてて、体調は落ち着いているよ。食事は.
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。研修医として働き始めてから隙間時間と物理的な空間があれば仮眠を取るような生活をしてきたから、このソファの座り心地の良さを考えれば快適性も俺的には十分。クローゼットに仕舞わないままリビングに置きっぱなしになっていた冬用のコートを毛布がわりにすれば立派なベッドの出来上がりだ。その作業を終えたところでスマホに着信。病院からかと思って慌てて手に取ってみたら、相手は大野さんだった。「翔くん?そっちの
*2024.12.06初稿《智》「う〜寒いなあ」最近、この辺りの気温も本格的に下がって来て、益々手荒れの酷くなる季節だなと思った。『おはようございます。今朝のニュースをお伝えします。今日未明ーーーー』いつものチャンネルのいつものニュース番組。画面の真ん中でニュースを読み上げるのは、爽やかで知的な今をときめく人気のアナウンサー、櫻井翔だ。「櫻井君はすっかり東京の人やなあ。こんな田舎出身やなんて、誰も思わんやろなあ」関西の小さな卸売り市場の片隅の食堂“さくら”。いつもの定食を食べな
よかったぜ。当直だって言う潤に無理に会う約束を取り付けて不服そうだった翔を無理につれだし、追及した甲斐があった。俺は、気分が良かった。俺の脳細胞をフル回転させて推理したものが、翔のもたらした山田さんの情報でぼんやりとしていた姿から、影絵くらいになったからな。あとは、例のやつらに依頼した調査結果で裏付けとれるかどうかだな。「和、お前の推理を筋道立てて説明してくれよ。ほら、翔が理解できなくて、頭爆発寸前だぜ。」潤が半分冗談、
『お誕生日祭りでぃ』の短編です。゚・*:.。.☆☆.。.:*・゜゚・*:.。.☆☆.。.:*・゜゚・*:.。.☆☆.。.:*・゜whitecatは裏の世界ではよく知られている情報屋だ。仕事は早くて確実。かなり入手が困難だと思われる情報もこいつの手にかかればあっという間に手に入る。ハッキングの技術は超一流で、破れないシステムはないと言われている。ちょっと金にうるさいのが玉に瑕だが、とても信頼できる情報屋なのだ。「こちら、ゲームの制作者の二宮さん。
#嵐さんに愛を叫ぶバレンタイン企画2026妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。*****(引き続きイチロウの目線)色々なことがあった1日の終わり、5人で揃って夕食を済ませてから順番に風呂に入り終わったのが22時過ぎ。この日は珍しくこの時間帯に皆がそれぞれ部屋に引き上げていた。朝から動いて疲れてるんだろうし、明日は日曜日だから一緒に過ごす時間は十分にある。俺ももう寝よかうかと思ったけれど、まだサブへのフォローが済ん
(BL妄想小説・SO・全て物語はフィクションです)(S)彼と一緒に繁華街を歩く。「どこもいっぱいですね」「本当に」カフェは溢れんばかりの人人人……。(くそう、せっかくの初デートがああっ)このままではっ、お茶だけですらっ(何かする気とか疑わないように)できず帰ることになってしまうではないかっ!なんとかせねば、なんとかしよう。し、仕方ない。テイクアウトとか?あ、俺の部屋でも良いかも?いや、それなら帰りますとか言われそうだ。ぐるぐる考えてると、ポン
こちらは磁石(和翔)です💛BL展開なので、苦手な人は回れ右で。完全フィクションにつき、実際の人物とは何の関係もありません。初めましての方はこちらーーーーーーーーーーーーーーーーーーー完全に意識を飛ばしたらしい翔ちゃんを見て、俺はゆっくり翔ちゃんの中から自分を抜いた。出た瞬間、ドロっと……さっき出したものが翔ちゃんの足の間から溢れ、割れ目を伝って布団を濡らす。今、翔ちゃんの中はこれでいっぱいになってるはず。「……はぁ……はぁ……」……手に入れた、翔ちゃんを。ジワジワと満たさ
(BL妄想小説)(n)エアコンの冷房が強すぎて寒くて目が覚めた。華奢な細身の体は大きめの長袖Tシャツとパンツ一枚の姿でエアコンのリモコンを探す。「今、何時だろ……?」呟きながらエアコンをオフにした。冷えた体と部屋の温度は、まだ寒い。ブルっと震えて布団に潜った。まだ眠くて眠くて。目を瞑ってから、どれくらい経ったのか。少し暑くて意識が戻っていく。「暑い……」そう言うと、誰か……笑った気がした。「誰か……いるの?」目を開けられないま
★こんにちは☺️1ヶ月以上空きました……短いけど、1話だけ上げますね🎵ピッ!『キスしよ…』『うん……んっ……んっ……』優しく啄むようなキス…『もっと、甘いのちょうだい…?』『ぁ……んっ…んん……ぁふ……ん……んん~…っ…』だんだん……激しくなっていく……深く…息も出来ないほど噛みつかれ…甘く激しく深いキスに……溺れそうになる…『…ふ……ぁ……ぁふ…』『…溢しちゃダメだろ…』…苦し……けど……もっと…もっとして……『…ひゃ…っ…ん……』首筋を舌先が辿っていく…『
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいOside『ふぅ…っ…///。』ザァーーーーーッ…まさか…こんなことになるだなんて…///カチャッ…『しょぉくん…シャワー貸してくれて…ありがとぉ…?』ぁ…///。部屋に戻って…声を掛けたら……『ンゴッ…!』んふふ…///なんだ…寝ちゃってるし…w『っ…///!?』ちょっ…///見ぇてるょっ…///!?さわっ…とりぁえず…/
〜side智〜「大ちゃん…今日くらい、いっぱい泣いていいよ」「うん…」隣で泣き始めた俺のことに気付いて翔くんは小声でそう言ってくれた。でも翔くんの目線はずっと夜空だった。泣いてるおいらの顔を見ないようにしてくれてるのがわかってありがたくて……やっぱりまた泣いた。星空はキラキラキラキラ……笑いかけるようにして輝いていた。翔くんはしばらく俺を泣かせてくれたあと「そっちのジュースひとくちちょうだい?」って言った。はい、と渡すと軽く飲んで「これも美味しいね」って言っ
それからの日々は、ゆっくり過ぎたように思う。妹は田舎の暮らしに馴染んで、笑顔が増えたように見えた。以前に比べて寝込む事は減っている気もする。それは、俺としては何より喜ばしい事だった。前は下手をすると話さない日の方が多いくらいだったが、今は毎日顔を合わせるし話もする。そんな変化は両親にも影響しているようだった。皆んなよく笑うようになって、会話が増えたと思う。これがもう何年か前だったら、俺は芸能界に入ることを諦めて、この幸せな家庭の温かさに浸かって田舎の子どもでいたかもしれない。ある日、妹
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。イラストの順番間違えたけど修正なしていきます←手を洗ってからクローゼットがあるベッドルームに入ってみると、きちんとベッドメイクされたその場所にグレーのスウェットがキレイに畳まれて置かれていた。「スウェット、ありがとう」リビングに戻って潤にそう言うと、「どういたしまして」と軽く微笑んでから、手元の角型の揚げ物用の鍋の中でジュージューと音を立てるキツネ色のトンカツに視線を戻し、「いい感じ」
「櫻井大佐と大野軍曹が出来てる?」ビラを見て相葉雅人は首を捻っていた。あの2人が、そんなに簡単に恋仲になるだろうか?雅人はあまり、こう言う色恋沙汰に気が利く方ではない。しかし、本気になると途端に鼻が利く。櫻井大佐から、大野軍曹に対する恋心は、全く感じられないのだ。親しみを持っていることは分かるけれど、それは仲間として、ぐらいでしかない。だから大佐が厨房に立ち寄った時、思わず尋ねてしまったのだ。それは、大佐に今夜の煮物を味見してもらっている最中(さなか)だった。「うまい。何だか懐かしい
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。*****その日は朝から静かに雨が降っていた。窓を叩く雨音、薄暗い空。プライベートでは意外とインドアな二宮は、雨の日嫌いではなくかえって落ち着く気すらする。けれど、今日は違った。「大野さん・・・?」遅めの朝食の準備を終えた二宮は首を傾げる。いつもの智なら、この時間帯にはいつもリビングに来て目覚ましのコーヒーを楽しんでいる時間だったからだ。それでも作家という不規則な仕事をしている
〜side智〜電線ごしの満天の星空。翔くんの汗と柔軟剤の匂い。手に持っているジュースの冷たさ。ぬるい風が頬を伝う感触。そして……甘いジュースの味。何もかも全てが眩しいほどに心に残って生きてるんだなぁと実感した。「なんか……嬉しいや。」「え?」「大ちゃんがちゃんと笑ってて。」「あ……ふふふ。翔くんが笑わせるからwww」「まぁ…俺の、『恋に疎い感覚』が少しは役に立ったんなら良かった。」「『恋に疎い』って認めた🤣🤣🤣」「また笑うーーーっ!しょうがねえだろ?サッカーし
大宮妄想小説、BLです。ご理解のある方のみ、どうぞ。苦手な方、不快に感じる方はご遠慮下さい。*大人な描写、入ります*本来ならアメ限になりますが…このお話だけ、全話終了するまでの間一般公開で進めたいと思います。こんな内容ですが…ちょっとでも皆様の気分転換だったり気晴らしだったりになれますように(*´`)【お話の世界観について】*こちらはケーキバースでのリアル設定です↓ケーキバースとは人が「
大宮妄想小説、BLです。ご理解のある方のみ、どうぞ。苦手な方、不快に感じる方はご遠慮下さい。【お話の世界観について】*こちらはケーキバースでのリアル設定です↓ケーキバースとは人が「ケーキ」と「フォーク」の二つの属性に分かれている。ケーキフォークに美味しく食べられてしまう人。肌や体から甘い香りが漂い、涙、汗、唾液などの体液まで甘い。フォークある日を境に普通の食べ物の味を感じなくなり、その代わりケ
メンバーのお名前や雰囲気をお借りしたお話です。「やまの日祭りでぃ」の短編となります。最初のお話はこちら⇒「小鼠小僧其の一」*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*「で、どうだった?」片山の屋敷から帰ってきた二人に翔が尋ねる。「ばっちりですよ。智がうまくやってくれました。」いつも二宮が通される部屋は通常の客間よりも奥まった場所にある。使用人に二宮との会話を聞かれたくないという
2024.10.16大野智、28歳。総合病院勤務の看護師をしている。ある日、俺は勤める病院の屋上庭園で1冊の手帳を拾った。深紅に金色の桜の花と花弁が輝いている品の良い手帳だ。ところが、最初と最後のページに記名が無く持ち主がわからない。仕方なく俺は手帳の最初のページから中を確認して、持ち主を割り出す事にした。《○月○日(月)早出早出は苦手だけど、今朝は夜勤明けのONさんに会えたからラッキー♡寝癖がついてて可愛かった♡》ONさん?誰だろう?Oなら俺もそうだけど、Nじゃないし違うか。今時