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こちらは磁石(和翔)です💛BL展開なので、苦手な人は回れ右で。完全フィクションにつき、実際の人物とは何の関係もありません。初めましての方はこちらしばらく翔くんサイドが続きます……ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーSideS不意に呼ばれた名前に、ドキッとした。聞いたことがある。二宮は人の懐に入るのがうまい。それは、どんな相手だろうとふとした瞬間からタメ口と愛称を自然に差し込むという、高度なコミュニケーション術にあると。彼とは、二人きりで喋ったことなどない。せ
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。*本当に申し訳ないのですが、現在UPしている大宮のお話と【契約】と言う設定が丸かぶりです。この流れは最初から決めていたので変更はしません。どっちも読んでくださっている方、ごめんね*揚げたてのトンカツは衣はサクッと、中はジューシーで思った以上に厚みもあって食べ応えがある。ご飯にもよく合うし白米が進む進む。夢中で頬張っていると、潤がトレイに二人分の水を乗せてやって来た。「・・・先に食っ
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいOside『ふぅ…っ…///。』ザァーーーーーッ…まさか…こんなことになるだなんて…///カチャッ…『しょぉくん…シャワー貸してくれて…ありがとぉ…?』ぁ…///。部屋に戻って…声を掛けたら……『ンゴッ…!』んふふ…///なんだ…寝ちゃってるし…w『っ…///!?』ちょっ…///見ぇてるょっ…///!?さわっ…とりぁえず…/
〜side智〜電線ごしの満天の星空。翔くんの汗と柔軟剤の匂い。手に持っているジュースの冷たさ。ぬるい風が頬を伝う感触。そして……甘いジュースの味。何もかも全てが眩しいほどに心に残って生きてるんだなぁと実感した。「なんか……嬉しいや。」「え?」「大ちゃんがちゃんと笑ってて。」「あ……ふふふ。翔くんが笑わせるからwww」「まぁ…俺の、『恋に疎い感覚』が少しは役に立ったんなら良かった。」「『恋に疎い』って認めた🤣🤣🤣」「また笑うーーーっ!しょうがねえだろ?サッカーし
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。「そうですか、良かった」「はい、仕事のことは心配しないでください。それよりも先生の看病、お願いします。締め切りに間に合うかどうかは二宮さんの腕にかかってますよ?」そんな風に言われて、二宮の庇護欲のスイッチが入る。「任せてください」「二宮さんが傍にいてくれたら先生も安泰ですね」櫻井は二宮を煽るのも上手いらしい。通話をオフにし、智が静かな寝息を立て始めたことを確認してから二宮はコン
こちらは磁石(和翔)です💛BL展開なので、苦手な人は回れ右で。完全フィクションにつき、実際の人物とは何の関係もありません。初めましての方はこちらーーーーーーーーーーーーーーーーーーー完全に意識を飛ばしたらしい翔ちゃんを見て、俺はゆっくり翔ちゃんの中から自分を抜いた。出た瞬間、ドロっと……さっき出したものが翔ちゃんの足の間から溢れ、割れ目を伝って布団を濡らす。今、翔ちゃんの中はこれでいっぱいになってるはず。「……はぁ……はぁ……」……手に入れた、翔ちゃんを。ジワジワと満たさ
こんにちは。潤担、翔潤大好きのルリと申します。こちらのページはお話紹介兼目次です。(タイトルをクリックすると、それぞれの1話目のリンク先へ飛べます)基本は『翔潤』です。(他メンバーとのエロを含めたカラミや他カップルも時々あります)BL要素を含むので、読んだ方が驚かれないよう、お話紹介の中に、私基準ですがエロ度合いを書いてみました。ですが、私基準なので、『普通』と書いてあっても普通じゃないのかもしれません…なので、参考程度に(汗)ご縁があって私のアメブロを見て
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。*****その日は朝から静かに雨が降っていた。窓を叩く雨音、薄暗い空。プライベートでは意外とインドアな二宮は、雨の日嫌いではなくかえって落ち着く気すらする。けれど、今日は違った。「大野さん・・・?」遅めの朝食の準備を終えた二宮は首を傾げる。いつもの智なら、この時間帯にはいつもリビングに来て目覚ましのコーヒーを楽しんでいる時間だったからだ。それでも作家という不規則な仕事をしている
大宮妄想小説、BLです。ご理解のある方のみ、どうぞ。苦手な方、不快に感じる方はご遠慮下さい。*大人な描写、入ります*本来ならアメ限になりますが…このお話だけ、全話終了するまでの間一般公開で進めたいと思います。こんな内容ですが…ちょっとでも皆様の気分転換だったり気晴らしだったりになれますように(*´`)【お話の世界観について】*こちらはケーキバースでのリアル設定です↓ケーキバースとは人が「
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。イラストの順番間違えたけど修正なしていきます←手を洗ってからクローゼットがあるベッドルームに入ってみると、きちんとベッドメイクされたその場所にグレーのスウェットがキレイに畳まれて置かれていた。「スウェット、ありがとう」リビングに戻って潤にそう言うと、「どういたしまして」と軽く微笑んでから、手元の角型の揚げ物用の鍋の中でジュージューと音を立てるキツネ色のトンカツに視線を戻し、「いい感じ」
★こんにちは!また暫くお話上げないと思うのでお話の案内板上げときます…最近、新規の方なのか前々から来てる方でまだ読んでいなかったのか、どちらの部屋にも過去に上げたお話を読みに来てくださる方がけっこういます…拙いお話ばかりなのにありがたいです!感謝してますm(__)mここのところ、新しいお話も継続中のお話も少しずつですが書いてます…思いつくのがあっちこっちしてて…なので、まだ暫くかかりそうかもです…(^^;☆お話の目次です…随時更新します…完結してるお話には♡つけます〈Notリアル設定
🌙.゚☆。・☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆『プレーリーしょーちゃん・夜のご褒美タイム🌃♡』((`・3・´))「俺の可愛い奥さんは♪ど〜こっかな~っ?」((*‘◇‘)「しょちゃん?どしたの~?」(`^3^´)「ま~さき♡」ちゅ(//‘◇‘)「やんっ♡しょーちゃんてば。子どもたち、ねかしつけてくれて、ありがとね」(`・3・´)「うんにゃ。みやが全然ねんねしなくてさ。10回くらい読んだぞ。同じ絵本な」(*‘◇‘)「あぁ、あの本でしょ?もっぱらみやのお気に入りなんだよ
☆☆☆☆☆回想☆GotoLA~.*・゚*⋆*⋆.゚・*.*・゚*⋆.゚・*.*⋆✈️(*‘◇‘|壁|「ざせき、お隣さんだね!しょーちゃんっ♡」(`・3・´|壁|「そだね、よろしくな♪」(*‘◇‘|壁|「しょちゃん、しょちゃん♡」バンッバンッ(`・3・´|壁|「ぁによ?」(*‘◇‘)「何してるのー?」(`・3・´)「あっ、壁、勝手に下ろして」(*‘◇‘)「しょちゃんスマホで何かよんでんの~?しんぶん?」(`・3・´)/📕ガイドブック「まさきヒマなの
(BL妄想小説)(n)エアコンの冷房が強すぎて寒くて目が覚めた。華奢な細身の体は大きめの長袖Tシャツとパンツ一枚の姿でエアコンのリモコンを探す。「今、何時だろ……?」呟きながらエアコンをオフにした。冷えた体と部屋の温度は、まだ寒い。ブルっと震えて布団に潜った。まだ眠くて眠くて。目を瞑ってから、どれくらい経ったのか。少し暑くて意識が戻っていく。「暑い……」そう言うと、誰か……笑った気がした。「誰か……いるの?」目を開けられないま
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。・・・コイツ、俺のこと知ってるんだな。二宮と名乗ったその男のリアクションからそう判断しつつ、黙って二宮の顔を見つめる智。その笑顔は先刻までの営業用の笑顔とは少し違うような、自然な笑顔だった。「お礼にお茶でもどうですか?」「・・・別に助けたつもりはない」「俺が助かったんです」そう言われると智も断り辛いらしい。少し考えたあと小さく頷いた。駅前のカフェへ向かう道すがら、二宮は軽い調子で世
アップが遅くなりすみませんでした。✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽〜side智〜すごい力で引っ張られ走らされたおいらはどこへ連れて行かれる?わからないまま翔くんについていきあれよあれよと到着したのは駅だった。「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、…翔くん?」翔くんは何も言わずに切符を買ってる。「翔くん…?」買い終えるとまた手を繋がれ改札を抜けようとするからさすがに止めた。「待って翔くん…なに?」「いいからついてきて」「よくない…」すると翔くんは怒った顔つきで握ってる
大宮妄想小説、BLです。ご理解のある方のみ、どうぞ。苦手な方、不快に感じる方はご遠慮下さい。【お話の世界観について】*こちらはケーキバースでのリアル設定です↓ケーキバースとは人が「ケーキ」と「フォーク」の二つの属性に分かれている。ケーキフォークに美味しく食べられてしまう人。肌や体から甘い香りが漂い、涙、汗、唾液などの体液まで甘い。フォークある日を境に普通の食べ物の味を感じなくなり、その代わりケ
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。二宮のことだから帰宅時間を逆算して昼食の準備をしているのだろうと思うと頬が緩む。そう考えた瞬間、智はスッと真顔になった。まただ。最近こういうことが増えた気がする。二宮のことを考え、リビングの灯りを思い浮かべて安心感を得る。まるで、本当の家族みたいに。「・・・違う」誰もいないエレベーターで呟く。違う。そういうのではない。たぶん。きっと。部屋に到着して扉を開けると、「おかえり
📖👸🏰📖.゚☆。・☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆つづき(`・3・´)」📖「…とても天気の良い日でしたが、人々がお城の中庭に集まる前の、ほんの一瞬だけ通り雨が降りました。すると、空には大きな虹の橋🌈が架かったのです」(*^ﻌ^*)「わぁ!なんてちゅてきよ!」(`・3・´)」📖「人々が綺麗だと喜ぶ中、音楽会は始まり、お姫様が歌い出しました。その澄んだ歌声は人々の心に優しく染み渡りました。そよそよと気持ちの良い風が吹いてきて、お姫様の金色の長い髪やド
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。それを見た瞬間、ブワッと涙が溢れてしまって思わず顔を背けると、「ごめん、痛かった?それとも下手すぎたから?」焦った様子で顔を覗き込んだ櫻井さんに、「違うんです・・・こんな風に優しくしてもらった経験なくて・・・嬉しくて」素直な気持ちを伝えると、「お前、どんな生活してたんだよ?こんなの、優しいとか言われる内容のことじゃねーんだよ。むしろ、当たり前のことなんじゃね?家族とか恋人とか友達とか親し
韓国に来て4日目。「そろそろカメラ慣れして来たかな?今朝は肩の力が抜けて、いい感じに祥くんの待つ雰囲気が出てる……」写真を撮るから、侑(りょう)さんは大抵俺から少し離れた場所に居て、言いたい事がある時だけ、こうして近付いて来て話してくれる。「すごく嬉しいです。俺なんかがモデルで良かったのかなって、ずっと気になっていたので」胸の支えが取れたみたいに感じた。ホッと息を吐くと、侑さんが俺の背中に腕を回して軽く叩いてくれる。「気にするな」と言われたみたいで胸が温かくなった。今日は穏やかな天
*『恋する乙女日記』出逢い編。25.07.13*260514.改稿俺の勤務している総合病院の緩和ケア病棟には、緑をふんだんに植えた空中庭園がある。早出勤務の日。時間より早く出勤して空中庭園で一息つくのが俺の楽しみで、その日もコーヒー入りの水筒を手に俺は空中庭園に向かった。ところが、その日は珍しく先客が居た。紺色のスクラブの上下に、青のライン。白いシューズに青のライン。左右のシューズの後ろには、それぞれSとOとマジックで書いてある。(え?ONさん?なんで?)ONこと大野智。その前
こんにちは。昨年の11月はじめ途切れた【翔潤】を再開しようと思います。ただ、不定期になる可能性があることはご理解ください。翔潤が上がれば1日2話更新になります。病気が判明した頃に書いていたお話で。書こうとすると当時の辛かった記憶が蘇ることもあったのですが治療が分子標的薬だけになり、気持ちも的にも平常心で臨めるようになったので。ただ、まだ術後半年の診察が終わってなくて、それが不安ではあるのですが。「6月以降に予約してね」と言われていて、6月前からネット予
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(イチ先生side)暫くすると、ノックの音がして診察室のドアが遠慮がちに開き、双子のどちらかを抱いた、たつやのお父さんが顔を出した。「診察中すまないが…この子が泣いてしまってて…」「あぁ、寝ぐずりだな…イチ先生、ここは任せて良い?」「はい」後は処置だけだから、一人で事足りる。「もう一人の子はすぐ寝たんだが」「ん、こっちに…。よしよし、みや。大丈夫…『絶対大丈夫』だよ」渡海先生に抱っこされトントンされて、みやちゃんは静かになった
2026年7月21日追記作品が多くなってきたので、目次のページを作ってみました♪よかったら参考までにご覧ください❤️ちなみに全てにおいて翔くんは受けですので悪しからず❤️《お話以外のこと》初めましての方へ……まず最初にこちらをご覧くださいね。フォロー申請のことはこちらへ(選択承認)基本フォローは無言申請も可能ですが、ブログタイトル、及び出されている記事的にこちらの思惑とそぐわない(宣伝系など)とこちらが判断した場合は承認してません。悪しからず、ご了承くださいませ<(__)>
〜side智〜ゾーンに入った時の絵は凄いものがあった。描き終えてふと我に返るおいらは出来上がった絵を見て自分で驚いた。「すげ…」まるで生きてるみたいなその絵。翔くんの身体使いの凄さや筋肉…表情までも美しく描かれてた。「こんなのが描けるなんて……」夢中になってこんなのが描けるなんてさ……なんか凄すぎて……新たな自分にまだ出会えるものなんだな……というか翔くんのおかげで出会わせてもらえたというか……とにかくそこには生きる力がみなぎっていて……描いたおいらも絵の
サティが去った後、客席の一番後ろに座っていた異国の男が、踊り子達に熱心にサティの事を聞いて回っていた。白い肌に艶のある黒髪。濡れたように潤んだ黒い瞳に赤い唇。これまで見たことのない美しい男に、踊り子達は興味津々だ。「貴方、何処から来たの?見た事のない肌の色だわ。綺麗な海岸の砂浜みたい」「ジャパン……と言ってもわからないかな。遠い遠い海の向こうの島国だよ」「どうしてサトシの事を聞いてるの?」「同じ故郷の血を感じたんだ。もしそうなら、話してみたいと思ってね」「貴方、名前は?もう少し飲んで
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『誰も知らない…』おはようございます。”株式会社嵐“という文字の尊さ…やはり…彼らの意思は変わらなくて…それだけで気持ちが満たされます…被災地への復興を願って…一日でも早く穏やかな日常が戻りますように…今後も…彼らの意思に寄り添いたいと思います…💜担さん良かったね…😌唯一静観して
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(イチ先生side)「俺もさ、、俺のやってる事は意味のあることなのかとか、諦めていいかなって思う時だって実はあります。だけど…決断しようとする時は…。俺のフィアンセで、人としても獣医師としても…尊敬する人の顔が浮かぶんですあの人に恥じない自分でいたいって。だから俺は自分を一生懸命奮い立たせて、歯を食いしばれるんです」「先生…」「こういう命を扱う仕事だから、時には見たくないものを直視せねばいけない機会も何度もあります。右も左も分からない
*文中、大野さんを【蒼】と誤表記しているかもしれません。ニノ=琥珀と同じように最初は大野さん=蒼のペンネームにするつもりで、どちらも琥珀・蒼で下書きしていました。琥珀は今回のニノにピッタリで気に入ったから源氏名的に使ってます。嵐さんのお名前が使えなくなった時(?)を想定して試しに翔くん=緋、雅紀=翠(今回は潤くんは登場しないけど紫花がいいなぁとか)で下書きしましたが、やっぱ馴染まなくて戻しています。コピペで記事にする時に修正したつもりですが、チラホラそのままになってるなぁ気がついた時点で