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『言葉の募金箱』からの発案作品。このシリーズでは、連載中「和菓子屋に行って来ました」と、実際和菓子屋さんの店舗に行かれた方からのコメントがいくつも寄せられました。お話を読むだけでなく、実際に足を運んで和菓子を見たり買ったりして頂けるなんてと、当時とても胸が熱くなったことを思い出します。和菓子の桜にはまだ早いと思いますが、一足早くお話だけでも春を感じてもらえたならと思います🌸和菓子屋の跡継ぎ相葉雅紀キャスター櫻井翔和菓子職人(先輩)大野智ゲームクリエイター二宮和也パティシ
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀「その後ね、劇的に俺が変われたってことはなくて……。翔ちゃんに恋するまで、ずっと陰キャのままだったんだけどさ?でもね…?なんでできないんだろう?っていう感覚はなくなって、今はできないだけかも…みたいなさ?」「うん」「大人数は苦手なままだったけどそのぶん、朋恵さんみたいになろうって……1対1は大事にするようになった、というか……」「朋恵さんにしてもらったことが、雅紀の中に入ったんだね?」「うん。そんな感じ。
こんにちは。潤担、翔潤大好きのルリと申します。こちらのページはお話紹介兼目次です。(タイトルをクリックすると、それぞれの1話目のリンク先へ飛べます)基本は『翔潤』です。(他メンバーとのエロを含めたカラミや他カップルも時々あります)BL要素を含むので、読んだ方が驚かれないよう、お話紹介の中に、私基準ですがエロ度合いを書いてみました。ですが、私基準なので、『普通』と書いてあっても普通じゃないのかもしれません…なので、参考程度に(汗)ご縁があって私のアメブロを見て
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀次の日は学校へ行くのが嫌だった。『嫌』だと感じていることに気付いたことで自分の中での、あのやり取りの時間を重んじていた比重の高さを…知らしめられてた。でもどうしようもないことってある。小学生の俺には何もできない。毎日嫌でも行くしかない。でもね少しずつ嫌でも行くなかでいつしか『絵本』が毎日の支えになっていった。夜部屋は静かで……時計の音だけが、少しだけ聞こえる。ベッドの上に、あの絵本が置いてあ
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.櫻井渉羽side.・*・.‿︵姫乃さんに叱責された…惺史君を心配する自分に酔うとか、慰めて欲しくて話しに割って入ったとかは全く違うけど……最後の言葉はド正論だった……“何を”優先すべきか……そんなの惺史君の安全以外に何もない。そしてそう考えているのはここにいる全員だろう…俺が割って入るべきじゃなかった…俺が知っているかどうかなんて、惺史君の安全には何も関係ないんだから…それなの
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。「・・・は?」「いくら人気の芸術家相手でも【個】である大野さん1人に貸付できる金額じゃないんだから。当たり前だけど、俺のとこに話が来て立て替えることになってるから。大野さんには一生、ウチで作品制作してもらわないと支払い切れないかもね?」そこまで説明したところで、「うわ、10体全部って正気ですか?」驚愕の表情を浮かべたのは、まさかの翔の製作者である二宮本人だ。「金額的にもですけど・・・チャ
みょるにるです。自分の振り返りも兼ねてお話の進み具合をお伝えしています。第二弾はIseek2020年1月開始カップリングはお山。嵐メンバー全出演。私の第三作です。天才的なピアノの才能を持ちながら、あるきっかけで弾けなくなってしまった高校2年生の翔くんと、かつては同じように天才的な絵の才能を失っていたけど、とあるきっかけで戻ってきた一つ上の大ちゃん。TWOTOTANGO同様、元々私のオリジナルストーリーを嵐に置き換えたものなので、オリジナルキャラがいます。翔くんの事情を昔から
「ご馳走様でした、美味しかったぁ」そろそろ出ようか、ってなり。「ごちそうさま。見てこのおなか!パンッパンッだよ~」相葉くんも無邪気にシャツをめくってお腹をポンっと叩いてる。「マジで美味かったろ?ここ来んの久しぶりだったけど、やっぱいい店だわ~」ツカサはクロークで預けていた薄手のコートを着せて貰うと、上機嫌で、お店を出た商業施設の辺りをちょっと歩こうって言う。お会計はもう済ませてくれていて、『まーの激励会だからな。士気高まっただろ?まーが帰って来た時の慰労会はさ、翔さん企画してよ』っ
R18・J禁・P禁気象系アイドル赤→青←紫3人専用妄想小説部屋実在する人物・団体とは一切、関係ございません✼••┈┈┈┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈┈┈┈••✼お話の中のセリフの割りふり?は智『』・翔「」・潤【】です✼••┈┈┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼•┈•✼•┈•✼┈•✼•┈•✼•煌めく世界に胸が躍る夜__クリスマスを当日に迎えた三人の恋人たちは、一人暮らしである翔の家に集まると、キャンドルの灯りに包まれな
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀「ただいま」家に帰ってもどこか、落ち着かなかった。ランドセルを下ろして手を洗って……いつもと同じ。それなのに胸の奥に、確かに残っている……寂しさ。ーーもう、いないんだーーちゃんと分かっているのに……うまく整理できない。「はぁ…」自分の部屋に入る。机の上に、ランドセルを置くとなぜかその瞬間涙が溢れそうになった。そのとき中から、絵本が少しだけ顔を出す。泣くのをぐっとこらえてからそれを取
(bl小説・on)無門という闇の組織の末端の仕事を請け負う男がいた。それなりの大金を貰えば、どんな仕事も請け負う彼は人気があった。盗みも殺しも完璧で、仕事の跡を残さない。彼は「情」だの「常識」だのは持たない。金を持って遊んで終わる日々だ。恋人も家族も、足手纏いはいらないと考えているらしい。「これ、面倒なやつじゃん」無門に来た依頼は、どこかと揉めた小さな悪人の家の皆殺しだった。子供や少年少女を売買しているらしい。「子供ら商品は引き渡してって、俺一人でこの
Nside相葉さんが帰った後、櫻井さんは書斎からパソコンを持ってリビングに現れた。「あ、ここで仕事しますか?オレ、どきますね。」ソファから起き上がり、オレにかけてあったブランケットを畳んだ。それを持って櫻井さんの寝室へ入ると「あ、何か忘れ物ですか?」すぐ後ろに櫻井さんが立っていてそのまま一緒に寝室へと入ってきた。「え。怖い。…櫻井さん、なんでなんにも言ってくれないんですか?」「考え中。」「…はい。」ブランケットをクローゼットの中に仕舞い、シャワー前に少し片付けただけのこの部
こんばんは。すっかりご無沙汰して申し訳ありません。前記事で残り3回になったと書いた抗がん剤(パクリタキセル)はなんとか完走できました。パクリタキセルが終わりに近づくにつれて潰瘍性大腸炎の悪化が著しくなり、下血までするようになってブログを書く気にもなれなくて。仕方ないんです。潰瘍性大腸炎じゃない方でも下痢をする方がいるのですから、持病を抱えていたら影響はもっと大きくなるのは当然だと思います。先週、最後のパクリタキセルが終わり、あとは分子標的薬(ハーセプチンが1回
Nsideだってそうじゃん。嘘ついて家宅捜索みたいなことしてんだもん。家政婦とか言って。嘘じゃん。オレは、櫻井さんや相葉さんに嘘ついててさ、櫻井さんの大事なものを盗んでさ……そんなヤツ、二度と会いたくないでしょ。少しの緊張感。暗く、空気中の埃含有量が上がった気がする物置の中。電気をつけてみると、畳3畳ほどの広さで、壁側をぐるりと棚が置かれている。その、どれもが本だった。もしかしての為に、フェイクとして雑巾とスプレーで掃除をする。本棚の隙間に吹きかけると、一瞬でホコリの塊が浮き上がっ
Nside「けほっけっ…」『若』って人の腕に締めあげられて首が苦しい。「あー、ごめんごめん。苦しいでちゅか?笑」「若っ!」「潤はうるせーな。お前、ちょっと黙っとけよ。」ドスの効いた低い声。この人、おちゃらけてんのか落ち着いてんのか、なんなの?「若…。」潤くんもそれ以上何も言えなくて。『若』ってさ、組の人だよね。潤くんの知り合いの…。この人、昨日もオレに手をかけてきてた。だからなの?だから潤くんはオレに隠れてろって言ったの?今までだってオレたちは隠れて生き
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.大野惺史side.・*・.‿︵そもそも“あの男”に息子がいる事も大分後になって俺は知ったんだ…俺の8歳下だかそこらだって……興味がないというか、聞きたくもないから流してしまってはっきりとは覚えていないけど…それなのに...あの菅田という人がもう1人の息子……?俺は聞いてな……いや、隣に座る領さん達も驚いていたから俺と同じで今初めて知ったんだろう……だから聞いていない事を責めたりなんて
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.大野惺史side.・*・.‿︵チャポン…『……ふぅ…』まだ誰も起きていない時間に目が覚めてしまった俺。今日でもう帰るし折角だからと、こうして本館にある大浴場へとやって来た。午前4時すぎ…この時間なら誰もいないだろうと思って来たら本当にその通りで広い大浴場を貸し切り状態だった。中の風呂は熱いとお父さん達に聞いていたから、最初から露天風呂狙いで来た。けど、試しに…と、露天風呂に行
櫻葉区分ですが、相櫻です(>_<)今後、BL的表現あり。これは素人が自己満足のために書く妄想小説です!!実際のものとは一切関係がありません汗。大丈夫な方のみ、前へお進みくださいm(__)m初めましての方はこちらへ。弓道場にてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーカズくんに続いて入った弓道場は、凛とした空気に包まれていた。テスト期間中は使われることもないここは、再開してすぐ掃除からスタートするんだけど、掃除はどうやら
太っていた時には気付かなかったが、痩せたは翔とあまり背丈は変わらないのにとてもスタイルが良く、中でも手の形が綺麗だった。その手が美しい鳥を掴み、有無を言わさず、そして迷いなく薄桃の羽根を切り落として自由を奪って行く。翔はその光景に緩く口を開け、うっとりと見入っていた。あんな風に王野の腕の中に捕らわれ、大切にされる生き物を「羨ましい」と思うなんて、自分はどうかしている。けれど、どうしようもなく胸がドキドキして、彼の一挙手一投足から目が離せない。王野がお茶の用意をしている間。翔は鳥籠の中のオウ
翔が二度寝から目覚めたら、昨夜抱き合った温室ではなく、知らない部屋のえらく広いベッドの上だった。自分の部屋ではないから、ここは王野の寝室のベッドなのだろうと思う。(そう言えば、最初に目が覚めた時、仕事を休むって決めて連絡したな……)それから、王野の肩を借りて、ここまで歩いて来た事を思い出した。その時の痛みを思い出し、なるべくゆっくり身体を起こしてみる。まだあちこち結構痛い。だが、起きられないことは無い。何とかベッドに腰掛けたところで、部屋のドアが開いて王野が顔を出した。「あ、おはようござ
大宮妄想小説、BLです。ご理解のある方のみ、どうぞ。苦手な方、不快に感じる方はご遠慮下さい。現世・智side「はい、おっけ。」クリームを塗り終わったニノがすべすべになった俺の手をぱちん、と叩く。「はい、山口さん。クリームありがと。」「いえいえ。最近、乾燥してますから。できれば夜も塗ってくださいね。」「だって、大野さん。分かった?」「ん…ぁい。」「絶対やらない
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいSsideひとつ学んだ事がある…それは…『智くん…』『っ…///!』びくんっ…///部屋に入って…すかさず…横並びに座って…そっ…智くんの手に…触れた…外だと…手さえなかなか触れられない…本来なら…それくらいは…と言いたいところだけど…『ぅ…///。』『ふはっ…///』超純粋で…初心な智くんには…ハードルが高すぎるだろうと…
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『花』おはようございます!と言っても…もう昼前ですね〜?お天気はあまりよくありませんが…体調良く過ごしたいものです。さて…ラストライブに向けて……蒼も着々と準備を……プロジェクター付個室を貸し切って…仲間内で盛り上がる予定です♡1人だとしんみりしそうなので…最後は盛大にしようかなと…
(bl小説・on/so/sn)(S)ニノが好きで泣き腫らしてたと思ったら、さっき鳴いたカラスの如くイチャイチャいやらしい事しようって言われてすぐ乗ってしまう俺は、きっと永遠に智君には敵わない。彼の頭の中は、どうなってるんだろうか。智君は誘うつもりも煽るつもりもなくてもいるだけで可愛い。俺は惚れた弱みで裸を見せられて「ヤラシイことしたい」って言われたら我慢できないのは仕方ないと思う......たださ、俺も智君もタチなんで最後までいけないんだ。「翔くん、イれさ
20250320初稿20260424改稿自分の中に、自分の知らない誰かの影を感じるようになったのは、いつの頃からだっただろう?それはまるで、俺が記憶喪失にでもなっていて、思い出せと言わんばかりに、日毎その影は色濃く浮き彫りになり、俺の中に鮮明な輪郭を描き始める。思い出しては忘れ、忘れては思います。波打ち際に転がる貝殻みたいに、何度となくそれを繰り返し、やがてぼやけていた影は、はっきり人の姿になって、俺の中に立ち上がった。3年前。奄美大島。「ーーーー先生、大野先生?聞いてます?」何
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいOside悩んでぃたら……▶『もしかして…他に好きな人でも…?』ドキッ…///まさか…答ぇを返す前に…そんなことを聞かれて……ぼくには…先生ぇが……///って…でもこれはゲームだし……▶うん…行きたい!▶(戸惑う)どうしよう…▶ごめんなさい…。ぽちっ……▶ごめんなさい…。ぁ……。正直に答ぇちゃった……▶『そうか…残念だな……/
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.大野惺史side.・*・.‿︵ダンッ!《ちょっと待ってください!》⟬…急になんだ?⟭《いったいどういう事ですか!?》⟬……⟭《余りに衝撃的すぎて頭がおいつきませんでしたけど…惺史君が探られていた!?FREESTYLEを名乗る詐欺の話しを聞いて標的は会社で単純な金目的なのかと思ってましたが……惺史君を探っていたという事は狙いは惺史君個人って事なんですか!?そんな大事な事を俺は
⚠️追加注意点⚠️コチラ『ケーキバース』です。ケーキバースって?の方は⬇️画像を🙇🏻♂️バース性嫌いッ!って方はすぐさま閉じてください‼️‼️前回『P・A・R・A・D・O・X』⚠️追加注意点⚠️コチラ『ケーキバース』です。ケーキバースって?の方は⬇️画像を🙇🏻♂️バース性嫌…ameblo.jp°・*:.。.☆ℙ𝔸ℝ𝔸𝔻𝕆𝕏・*:.。.☆ℙ𝔸ℝ𝔸𝔻𝕆𝕏・*:.。.☆何が起こったのか分からず、
妄想です。自己満足のBLです…妄想ですから…食後のんびりソファの下に座ってのんびり晩酌智くんオススメのブルース・リーの映画を見る「翔くんブルース・リーは武道家の演技者だけの顔じゃなく哲学者でもあったんだ(考えるな感じろ)は有名な名言その他にもたくさんあるんだよ自分が好きなのは(失敗を恐れるな。失敗することじゃなく目標を低く掲げる事が罪なのだ。大きな挑戦なら、失敗すらも栄光になる)って言う言葉パイロットになるまでこれを何度も何度も呟いたし今も…良く呟いてるそうした
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀20年くらい前になる。大切な人からもらったこの絵本。翔ちゃんに話すのは初めてで……なんだか言葉にするとあの時の感覚が昨日のことのように蘇ってきた気がした。「小学生のときなんだけどさ」絵本の角を触りながら……「俺……休み時間、ずっと一人でさ」翔ちゃんの顔を見たり、絵本に目線を落としたり……「別に、いじめられてたとかじゃないんだけど」そんなふうにして話を続けた。「なんか……うまくできなくて」あの頃も…