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注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀「俺、その頃…雅紀とは真逆の感じだったかも…」「真逆?」「うん…ひと言で言うと『騒がしい毎日』かな」「『騒がしい』……www」ふふふって翔ちゃんは笑いながら話を始めてくれた。「両親がモーレツに仕事忙しくてさ?俺が弟と妹の面倒見てたって前、話したよな?」「うん。それで翔ちゃん、世話焼き気質になったんだよね?」「うん。そう。あの頃、その面倒見てた真っ只中だったから……」「そっか」「家は、毎日だいたい
こんにちは♪ご覧下さって、どうもありがとうございますあ~ちゃんのお部屋から、わざわざ沢山の方が見に来て下さり、感激ですあ~ちゃん、皆さま、本当にありがとうございましたさて、、お話の方ですが〈ご注意ください〉ここから、お話の中の翔ちゃんの抱える闇について書いていきます。原因については、件の雑誌記事を取り上げています。大きく脚色もしております。そういうものを目にするだけでお辛い方が沢山いらっしゃるかと思いますので、、どうぞご無理はなさらないで下さいm(__)m(お話は必ずハッピー
これは『リフレイン朧月6』から続く話ですが、全く別物です。智「なんてことだ、大野君。君ばかりがこんな目にあうなんて・・病気は人を選ばないといえ、これから新しく始めようという時に・・」「せ・・ん・・せ。」僕の目の前にあるディスプレイには、さっき撮影したMRIの画像が大きく映っている。それは、素人の僕でもどこに問題があるのか、はっきりとわかった。「転移ではないと、考えている。98%原発性だろう。しかしどちらにしても、負ける
こんにちは。潤担、翔潤大好きのルリと申します。こちらのページはお話紹介兼目次です。(タイトルをクリックすると、それぞれの1話目のリンク先へ飛べます)基本は『翔潤』です。(他メンバーとのエロを含めたカラミや他カップルも時々あります)BL要素を含むので、読んだ方が驚かれないよう、お話紹介の中に、私基準ですがエロ度合いを書いてみました。ですが、私基準なので、『普通』と書いてあっても普通じゃないのかもしれません…なので、参考程度に(汗)ご縁があって私のアメブロを見て
ご覧下さってありがとうございます♡こちらのお話では、件の雑誌の件等を取り上げております。お辛い方は、どうぞご無理をされぬように、よろしくお願いいたしますm(__)m・・・・・・・・・・・・・・・・・・(翔side)またゴシップ記事かって。それだけの筈だった。少なくとも、俺もメンバーも、誰も気にしていなかった。俺達は、一旦外に出ればカメラに狙われているのは百も承知。いつも撮られてる割に、なかなか記事にならないけど、、突然のタイミング、つまり雑誌側にとって最もカネになるタイミングで
おはよございます∩^ω^∩ブログのおともだちのとある画像に心を掴まれ勝手なイメージですが、お話を作ってみました↓こちらが、あ~ちゃんのお部屋です♡ステキな画像がいっぱいです(*゚∀゚*)♡いつもドキドキしたりきゅーんってなったり、あたたかい優しい気持ちを頂いています画像をお借りしお話を作る事も、リンクさせていただく事も、快諾して下さってありがとうございました♡お話は、少し続きます。良かったら、ご覧下さいませ♡・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・僕の
Nside車椅子ごと冷水を当てて20分。そろそろ良いかと、シャワーの水栓レバーを下げた。浴室が冷えるからとお金持ち特有の『浴室まで暖房機能』をつけたけど、櫻井さんの手先がかなり冷たくなっていた。「痛みはどうですか?」「痛くはないよ。」「それは良かったです。ラテだったからそこまで熱湯ではなかったのが幸いでしたね。…一応、ズボンを脱いで新しい下着に着替えたほうが良さそうですが。」「そうですね。着替えはベッドルームにあるんだけど、わかりますか?」「はい。さっき教えて頂いた所ですよ
(🍀こやちゃんバージョンの5兄弟のお話の続きです🍀)・・・・・・・・・午後の風は少しづつ強く吹いてきて、背の高い木の梢をザワザワと揺らしはじめました。「さ、帰るか」さらっとキッパリ決めたさとしの声に、「やだぁ~~!!」双子たちはダダをこねはじめました。「そうだなぁ...たんぽぽバスに乗って帰ろうかな」それを聞くと双子たちは、「たんぽぽばす?」とぱっと目を輝かせました。さとしは、運転手さんみたいな、落ち着きと信頼感を感じさせる少し低めの声と、一定のあのリズムで、「まもなく
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいOside『兄さん……///』『ちょっ…///!?』その後…また…イタしてしまった……///『兄さん…?』『……///。』そりゃぁ…会ぅ機会も限られてんだし…迫られたら…断れねぇじゃん…?『怒ってます…?』『別に……///』翔ちゃんも…大概だけど…受け入れる俺も俺だょなぁ……///『怒ってますよね…?』『怒ってねぇし……///
(ニノside)大野さん家までは、大野さんのマネージャーが車で送ってくれました。・・・・・・・・・・・・「はい、どうぞー」「わぁー!リーダーん家だー!!」「めっちゃ広くね!!?」いきなりテンションが上がったJと相葉さん。「すっげー!でっかい窓!潤、見て見て!夜景めちゃくちゃ綺麗だよぉー!」「ちょ、ヤベェヤベェ興奮してきた!この部屋めっちゃかっこよくね!?」「すごーいひろーいよね!」野に放たれた2匹の仔犬のように、Jと相葉さんが部屋を見回りながら延々じゃれ合ってます。「ちょっ
ご覧下さってありがとうございます♡引き続き雑誌の件に触れています。お辛い方は、どうぞご無理をされぬように、よろしくお願いしますm(__)m・・・・・・・・・・・・・・・・・・(翔side)番組に関わる全ての方々のお陰で、一時間の生放送を乗り切ることが出来た。俺は、でも、TVカメラの前に立つのが正直……怖くてしょうがなかった。俺の降板を望む人達が、このカメラの向こうにいるというのは、別に怖い事じゃない。むしろ当たり前だよね。様々な思いがあって当然だから。怖いのは、俺のミスが番
和也「よかったですね、異常がなくて。」「すみません・・また迷惑かけてしまって」ベッドに横になった大野は、済まなそうに目を伏せる。女の子を助けて道路を転がった時に切れた額には、ガーゼが貼られ捻挫した左足は包帯で固定されていた。検査の結果、頭部に異状は見られず痛み止めの点滴が終わったら帰っていいと言われていた。「右肩がかなり腫れていました。これはさっきの事故でできた傷ではないようですが、ここが一番重症です。暫く固定して
・・・・・・・・・・・・・・・(ニノside)「だからさ、」大野さんが続けます。「翔くんがダメージを受けるとしたら、自分がキズつけられる事じゃなくて、、翔くんが大事に思ってる人がキズつけられる事だよ」「だいじにおもってるひと……」相葉さんがつぶやいた「うん、家族とか、大切な人」「…相葉さん、私達だって翔さんの大切な人に入ってますからね」分かってると思うけど…一応相葉さんに耳打ちしておく「うん!わかってる」ってニコっと笑顔になった。「じゃあ、この記事が元で、翔くんの大事な人
昨日面白いと言ってもらえたので調子に乗って(笑)←すぐ調子に乗る…。またひみつの雅紀くんを書いたのでどうぞ。✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽俺……相葉雅紀はただ今、カレシの翔ちゃんと同棲中。忙しいテレビの仕事をお互いしてる中でもちゃんと2人で暮らしてるマンションに定期的に帰ってきてる。そんな俺には………翔ちゃんにも言えないひみつがある。夜。「……今日は普通だな」俺はソファでくつろいでいた。「さすがにもうネタ切れだろ」「翔ちゃん……」「なんだよ」振り向いた俺
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいSside『んん…っ…///』ピチュ…クチュ……俺は…抑えきれずに……天使ちゃん(仮)に唇を重ねた……そう…遡ること…数分前……何故このような状況になったのか……『先生ぇ…大丈夫ですか…///?』『あぁ…すまない…こんな所まで…///』マンションの前……タクシーから一緒に降りると…部屋まで送り届けてくれた後……ギシッ…そこで…
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.大野惺史side.・*・.‿︵スリ…⦅サトシ……ボク、いいこで待ってるの……⦆ナデ『うん…』⦅だから…早くおむかえにきてなの……⦆ギュ…『…うん。必ず迎えに行くから…』俺達3人がそれぞれに行かなきゃいけない用事ができたと伝え、真空には今日は領さんの家に泊まって欲しいと言うと真空は最初喜んでいた。…でも徐々に言われた言葉がどんなものか分かってきたのか、“サトシ達は?ボク1人
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいSsideイタした後に……『兄さん…?』『……///。』無言の兄さん……まあ…平常運転と言えば平常運転……『怒ってます…?』『別に……///』先ずは…確認を……『怒ってますよね…?』『怒ってねぇし……///』シャワーを浴び…遅めの朝ご飯となったが…さすがに…ヤリ過ぎたのかと……『っ…これから仕事だろ…?』『はい…ですが……』
20250320初稿20260424改稿自分の中に、自分の知らない誰かの影を感じるようになったのは、いつの頃からだっただろう?それはまるで、俺が記憶喪失にでもなっていて、思い出せと言わんばかりに、日毎その影は色濃く浮き彫りになり、俺の中に鮮明な輪郭を描き始める。思い出しては忘れ、忘れては思います。波打ち際に転がる貝殻みたいに、何度となくそれを繰り返し、やがてぼやけていた影は、はっきり人の姿になって、俺の中に立ち上がった。3年前。奄美大島。「ーーーー先生、大野先生?聞いてます?」何
俺……相葉雅紀はただ今、カレシの翔ちゃんと同棲中。忙しいテレビの仕事をお互いしてる中でもちゃんと2人で暮らしてるマンションに定期的に帰ってきてる。そんな俺には………翔ちゃんにも言えないひみつがある。夜。「……今日は絶対平和。」俺はコーヒーを飲みながらつぶやいた。「もう何も起きない」「翔ちゃん……」「なんだよ」振り向いた瞬間、固まる。雅紀が床に正座してる。「……何してんの?」「……来た」「やめろその入り!!!」「オレ……今日……」「うん」「浦島太郎かもしれな
こんにちはっ(*^O^*)♪今日は日差しがあってあったかいね。細々と続いております一人と一匹話、の櫻葉さんのお話です。リアル櫻葉さんの記事ではなく妄想120%ですm(__)m無理せず回れ右して良いからね(・∀・)bOK!翔さんは、二ノちゃん家から仕事先の相葉くんを迎えに行き、二人で外で軽くご飯を食べ、一緒に相葉くんのお家に帰った所から始まります…・・・・・・・・・・・・「そう、ニノん家の話、聞いてよ、それがさ・・・」話しながら雅紀の頬や腕、背中から腰…しまいにはTシャツ
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。「松本さんの保証したいのであれば我々は下手な動きはするべきではありませんね。あなた方の意思に従うしかないでしょう。では、出口まで私がご案内します。大野さん、他の方々が動かないように見張りをお願いします。とにかく、2人をここから出さなければどうにもなりませんから」櫻井が2人の前に立ち、エスコートするように歩き出すと、「ああ、松本さん。部屋を出るタイミングでカッターは没収です。正当な理由なしにこん
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀「その後ね、劇的に俺が変われたってことはなくて……。翔ちゃんに恋するまで、ずっと陰キャのままだったんだけどさ?でもね…?なんでできないんだろう?っていう感覚はなくなって、今はできないだけかも…みたいなさ?」「うん」「大人数は苦手なままだったけどそのぶん、朋恵さんみたいになろうって……1対1は大事にするようになった、というか……」「朋恵さんにしてもらったことが、雅紀の中に入ったんだね?」「うん。そんな感じ。
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀すっかり夜になり……というか閉店間際に俺と翔ちゃんはBarに到着した。閉店間際に行くから5人で飲もうと連絡はしておいた。そうやって5人で飲むことも多かったからいつも通り3人は違和感なくオッケーした。カランカラン……「いらっしゃいませ〜」「お、いらっしゃい」俺達が入ってくるとニノがそれを合図にBarのドアの外に『CLOSED』を出す。松潤もいつも通り「お先に〜」と酒を持ち上げて見せた。俺はニヤニヤ
ご覧下さってありがとうございます♡引き続き、件の雑誌の事を取り上げております。お辛い方は、どうぞご無理をされぬように、よろしくお願いしますm(__)m・・・・・・・・・・・・・・・・・・(翔side)何とか、、何とか今日の本番を普段通りに終えなければ。。いや、俺の出演で、もっと番組に迷惑を掛ける事にはならないだろうか?重い心を引き摺って、元の会議室に戻った。全員は揃っていなかったけれど、私事で迷惑を掛けてしまった事を詫びた。「翔くん、ちょっとこっちに。」あの方に呼ばれて、別
Nside相葉さんが帰った後、櫻井さんは書斎からパソコンを持ってリビングに現れた。「あ、ここで仕事しますか?オレ、どきますね。」ソファから起き上がり、オレにかけてあったブランケットを畳んだ。それを持って櫻井さんの寝室へ入ると「あ、何か忘れ物ですか?」すぐ後ろに櫻井さんが立っていてそのまま一緒に寝室へと入ってきた。「え。怖い。…櫻井さん、なんでなんにも言ってくれないんですか?」「考え中。」「…はい。」ブランケットをクローゼットの中に仕舞い、シャワー前に少し片付けただけのこの部
⚠️追加注意点⚠️コチラ『ケーキバース』です。ケーキバースって?の方は⬇️画像を🙇🏻♂️バース性嫌いッ!って方はすぐさま閉じてください‼️‼️前回『P・A・R・A・D・O・X-11』⚠️追加注意点⚠️コチラ『ケーキバース』です。ケーキバースって?の方は⬇️画像を🙇🏻♂️バース性嫌いッ!って方はすぐさま閉じてくだ…ameblo.jp°・*:.。.☆ℙ𝔸ℝ𝔸𝔻𝕆𝕏・*:.。.☆ℙ𝔸ℝ𝔸𝔻𝕆𝕏・*:.。.☆-sideO今
「ご馳走様でした、美味しかったぁ」そろそろ出ようか、ってなり。「ごちそうさま。見てこのおなか!パンッパンッだよ~」相葉くんも無邪気にシャツをめくってお腹をポンっと叩いてる。「マジで美味かったろ?ここ来んの久しぶりだったけど、やっぱいい店だわ~」ツカサはクロークで預けていた薄手のコートを着せて貰うと、上機嫌で、お店を出た商業施設の辺りをちょっと歩こうって言う。お会計はもう済ませてくれていて、『まーの激励会だからな。士気高まっただろ?まーが帰って来た時の慰労会はさ、翔さん企画してよ』っ
(ニノside)コンコンコンドアを叩く音と『そろそろ本番ですスタンバイお願いします』というスタッフの声で、ようやく固まっていた時間が動き出した。伸びをする潤くん、新聞を折り畳む翔さん、ゆっくり立ち上がる大野さん。そして、、血の気が引いた顔をして立ち尽くす相葉さん。「相葉さん、行きましょう」相葉さんの手を引いて、外へと促した。私の予想が甘かった。翔さんの抱える闇は、思ってたより深い。相葉さんの素直な気持ちが、翔さんの心を解く糸口になってくれるかと期待したけど…ごめん、相葉
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気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい【訂正】すみません…途中文章が抜けていました…。Ssideへこへこへこへこ♡『あの…ソレ…何やってるんです…?』『見りゃぁ…分かんだろ…?』事務所の一室…ヌシの足元でうごめく黒き物体…今日は訳あって…ここに連れて来られた……『盛ってんだょ…春だかんな……』『へぇ…』へこへこへこへこ♡『はぁぁ…っ…///。』《はっはっはっはっ