ブログ記事32,876件
Nside「けほっけっ…」『若』って人の腕に締めあげられて首が苦しい。「あー、ごめんごめん。苦しいでちゅか?笑」「若っ!」「潤はうるせーな。お前、ちょっと黙っとけよ。」ドスの効いた低い声。この人、おちゃらけてんのか落ち着いてんのか、なんなの?「若…。」潤くんもそれ以上何も言えなくて。『若』ってさ、組の人だよね。潤くんの知り合いの…。この人、昨日もオレに手をかけてきてた。だからなの?だから潤くんはオレに隠れてろって言ったの?今までだってオレたちは隠れて生き
この前に70話があがってます。今日は2話です。Nside『若』は、オレの背後から近づいた。潤くんと2人で話すのが楽しくて誰かがオレらに近づいていたなんて全く気づかなかった。潤くんの肩越しから見ると『若』は、くるりとオレらに背を向けて壁伝いに去って行った。その後ろ姿を見送るとオレも1歩、足を踏み出した。「カズっ」「わかってる。」潤くんに手首を掴まれる。行くなってことでしょ?ごめん、心配かけて。潤くんに指先で『しーっ』と合図をした。どうしても気になってその壁際
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいOside『智くん…本当に…俺なんかで良いの…?』『へ…///?』今…好きだ…って言ってくれたのに……『いや…オジさんだよ……?』『っ…先生ぇ…///』そんなこと……『オジさんじゃなぃもん…イケメンだょ…///』『ふはっ…///』ほら…その笑顔…///『逆に…ぼくなんかでいぃの…///?』『勿論だよっ…///!』なにも知らなぃ…
Nside「潤くんっ」胸元で小さく手を振る。だってあんまり声を出したらいけないじゃん。オレ、隠れてろって言われてるわけだし。潤くんは車から降りて周りに目配せをしながら歩いてくる。ポケットに手なんか入れてて外で見るとあーやって歩くんだな〜なんて、見入ってしまった。「こっち」コンビニの壁際。あんまり人からは見えない所にいるから自分から手を振った。オレに気づいた潤くんは少し急ぎ足でオレの所へ来てくれて、1度オレを見てから、すぐに自分の手元へと視線を落とした。「コレで
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいOside『ん…ぁ…っ…///』ジュルッ……『あぁ…すまない…っ…///』『はぁっ…はぁっ…///』は…離れてくれた…っ…ぃ…息が…っ…///『手加減…出来なかった…///』『ぅ…っ…///』先生ぇって…そぉぃう人なの…///?それとも…大人は誰でも……『えっ…ちょっ…///!?』『っ……///』じわぁっ…///。涙が…っ…『
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。「・・・は?」「いくら人気の芸術家相手でも【個】である大野さん1人に貸付できる金額じゃないんだから。当たり前だけど、俺のとこに話が来て立て替えることになってるから。大野さんには一生、ウチで作品制作してもらわないと支払い切れないかもね?」そこまで説明したところで、「うわ、10体全部って正気ですか?」驚愕の表情を浮かべたのは、まさかの翔の製作者である二宮本人だ。「金額的にもですけど・・・チャ
こんにちは。潤担、翔潤大好きのルリと申します。こちらのページはお話紹介兼目次です。(タイトルをクリックすると、それぞれの1話目のリンク先へ飛べます)基本は『翔潤』です。(他メンバーとのエロを含めたカラミや他カップルも時々あります)BL要素を含むので、読んだ方が驚かれないよう、お話紹介の中に、私基準ですがエロ度合いを書いてみました。ですが、私基準なので、『普通』と書いてあっても普通じゃないのかもしれません…なので、参考程度に(汗)ご縁があって私のアメブロを見て
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.櫻井渉羽side.・*・.‿︵❪キャハハ♪そうなんだよ!まつ毛バッサバッサでしょ~?あ、ほら見てみて~?マソラの事ばっかり見てるよ(๑˃̵ᴗ˂̵)و❫⦅ミャ♪⦆……見てる。真空が動くとそっちに目が………いや、茎?体?を捻りながら姿を追いかけている。花のあの部分はあんなに捻れるものなのか…そもそもがあれを植物と言っていいものなのか……総じて………恐っ…。⋞あの…
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.大野惺史side.・*・.‿︵女将さんとのやり取りが終わり、後ろを振り返った秋人。桃井さん達を紹介するんだろうな…と、思ったらなぜが目が合いこっちに来ようとしている素振りまで……だから俺は首を横に振って“来るな”と伝えた。先ずは俺じゃないだろ?俺が背中を押したかもしれないけど、こうして旅館を貸し切るというサプライズまで用意して秋人の手を引っ張り続けてくれたのは桃井さん達なんだから。
「はぁ・・さては梅さんですね。そう言えば昔、梅さんに聞かれたことがありましたね。その時のことを覚えていたのか。梅さんは飄々としていますが、案外いろいろなことを覚えているんですよね。」山田さんはハハハと笑うが、まいったなという顔ではぐらかせるつもりならそれはできないぜ。今日の俺は、ヘタレじゃない。これは智の人生を左右する重大なことだ。「大失恋はしましたよ。思い人が告白する前に結婚してしまいましたので。悔やみましたよ、なぜもっと
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀とうとう竜也くんがアメリカに帰る日が明日になってしまった。昨日はせっかくだから翔ちゃんと竜也くんを兄弟2人きり水入らずで過ごさせてあげたくて、俺はニノと大ちゃんちに泊まらせてもらった。2人は2人きりでゆっくり出来たと思う。思えばたくさんのことがあったな。はじめはボクシングのスタンプしか送られて来なくて意味もわからずビビらせられたよね。無口でぶっきらぼうだから誤解しやすい人ではあるけど本当はすっごく愛情
松本潤さん、42歳のお誕生日おめでとうございます(*´▽`*)※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.櫻井渉羽side.・*・.‿︵《__はい、ではよろしくお願いします。失礼致します。……カチャ》……ふぅ。なんとか間に合った…ったく、こういうギリギリのやつって本当に嫌いだ。俺は時間配分を確実に決めて仕事はしたいし、常に余裕を持っておきたいタイプなんだよ。ペース配分も出来ずに慌てるとかダセェって思うからさ。だから嫌なんだ
いいタイミングでハイヤーが迎えに来たので、雅紀の祖父母を玄関先まで見送り、後片付けをしながら、雅紀とポツポツ話をした。習い事が嫌だった事。好きだった先生の事。迷子になった遊園地の話。幼い頃の彼の話は、あまり聞いた事が無かったので、とても楽しくて可愛らしいと思った。思い出の中の彼が愛しくて、俺はずっと笑っていた。ーーーーーーシャワーを浴びて浴室を出ようとドアを開けたら、大きなバスタオルを持った雅紀が待ち構えていて、俺は呆気なく捕まって寝室に運ばれてしまった。「ちょ、待てって、まだ髪が
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀ドクドクとナカが波打ってるような快感に襲われると共に蕾から白が溢れ出しているのがわかる。「はぁ…は……ぁ、……ぁ……はぁ……、…」俺が息をする度に翔ちゃんのその雲を溶かしたような愛おしい白い液がとろん…とろん…流れ出す。量がスゴくて蕾を締めようとするのに快感がゆえに力も入らずで溢れてゆくその、とろみ。それを意識朦朧ちっくになりながらも味わってたら次の瞬間!!!!!翔ちゃんのゆびがかき
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいSside『ん…ぁ…っ…///』ジュルッ……『あぁ…すまない…っ…///』『はぁっ…はぁっ…///』苦しそうな表情に…身体を離した……『手加減…出来なかった…///』『ぅ…っ…///』想いが…溢れて……『えっ…ちょっ…///!?』『っ……///』じわぁっ…///。涙っ…嘘だろ…///!?『あ…そんなに…苦しかったかな…///?』
Nside今は2階のオレに宛てがわれた部屋に来ている。お昼を食べて食器を片付けると相葉さんは会社へ櫻井さんは、午後は少しお休みになると寝室へ入って行った。濃いめのラテを飲んでも変に目が冴えるだけで頭が回らないそうだ。『少し、横になるよ』なんて寝室へと向かう櫻井さんに、もしかしてオレも寝室へも呼ばれるのかと内心ヒヤヒヤしたけど、『お前も少し休んどけよ』なんて微笑まれて終わった。別に…ホッとしてもないし。残念だとも思ってないし。だってそうじゃん。さっきの相葉さんの話だ
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.大野惺史side.・*・.‿︵昨日は俺と真空の誕生日を皆に祝ってもらった。そしていい感じに食事と会話を楽しんだ頃、プレゼント開封になった。リアクションに困るから俺は苦手なんだけど、真空のは俺も楽しみにしていた。そして真空のプレゼントを全て見終わると次は俺…だけど直接俺が手渡されたのはカズさんからだけだった。そのカズさんからもらったのは“おめでとう”という文字をブルーと猫のおもちゃを
前作『時計じかけのアンブレラ-1』創作料理レストランFREESTYELE。シェフ×ホールスタッフの恋の話。☂︎*̣̩⋆̩**☂︎*̣̩⋆☂︎*̣̩⋆̩**☂︎*̣̩⋆☂︎*̣̩⋆̩**…ameblo.jp*☂︎*̣̩⋆̩*☂︎*̣̩⋆̩*☂︎*̣̩⋆̩*☂︎*̣̩⋆̩*☂︎*̣̩⋆̩*☂︎*̣̩⋆̩*☂︎*̣̩⋆̩*☂︎*̣̩⋆̩創作料理レストラン『FREESTYEL』は本日も営業日。今日は1年の中で1番といっていい程忙しい。今日の営業時間帯は予約で埋まっている。
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.櫻井渉羽side.・*・.‿︵昨日から惺史君が熱を出して寝込んでいたから早く帰りたかったけど、今日は打ち合わせが入っていた。結局終わったのが夜の9時過ぎ。そこから急いで家へと帰ったけど途中コンビニに寄ったりして着いたのは10時過ぎだった。だけど煌々とした明かりの中玄関で出迎えてくれた綾野君と、膝掛けを掛けながらソファーに座り足の間で眠ってしまった真空を撫でていた惺史君が俺を迎えてくれた
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~~ifatthattime~「兄さん。……兄さん?」《……》ガシッ「兄さんってば!」《っ、……ああ、悪い……颯太は寝たのか?》「…はぁ。いつの話ししてるのよ。もう大分前に寝たわよ。」《そう…だったか?》「そうよ……ズズ…」《…また泣いたのか?》プイッ「悪い?」《…別にそうとは言ってないだろ?》「……旦那と電話してたの…それでちょっと……」《…全部話したのか?》「…
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿˖*₊⋆⭒⋆♡➳..........❀⋆⭒⋆˖*₊‿︵ザワザワ「お、いたいた!なあこの後どうする?」「いや親と帰るよ。」「え~?一緒にどっか行こうぜ?」「でも……あ、ほらお前の親も呼んでるぞ?」「マジ?うわ、ダル。ま、今日は仕方ないか。」「早く行けよな~。」「分かったって。じゃあまた明日!」こっちでは楽しそうに話す声…あっちでは笑いながら話す親同士…いつまでこんな所にいる
『お誕生日祭りでぃ』の短編です。最初のお話はこちら『Mr.&Mr.nobody~ゴールデンタイムラバー①』大野さん、お誕生日おめでとうございます!この一年が大野さんにとって素晴らしい歳でありますように。ほんとに久し振りに元気そうな姿を拝見できてほっとしました。…ameblo.jp゚・*:.。.☆☆.。.:*・゜゚・*:.。.☆☆.。.:*・゜゚・*:.。.☆☆.。.:*・゜「へ~、割といい部屋に住んでるじゃない。」入ってきた潤が興味深そうに辺りを見
(S)「……………………」「……………………」嘘…だろ…まさかの事態に頭の中パニック状態(@_@)「あの…翔くん…?」「あ…はいっ…」て、何、俺、敬語で返してんだ…💦「本当に、気づいてなかったの?」「う…うん…」「そ…そっか…ごめんね?」「えっ…いや、謝らなくていいよっ」勘違いしてたのは、こっちなんだし…「ん…でも…」今日は、数年振りに幼なじみだったサトちゃんに会ったんだサトちゃんとは保育園が一緒で、2人とも両親が共働きで…お迎えがいつも遅かったから、他の皆が帰
予定のタイトル間違えてたので変更しました(汗)初めましての方はこちらこちらの続編です💖『【相櫻】チェックのマフラー①』初めましての方はこちら相葉ちゃん誕生日記念相櫻話1話目誕生日お祝い記事はこちら今後、BL的表現あり。これは素人が自己満足のために書く妄想小…ameblo.jp今後、BL的表現あり。これは素人が自己満足のために書く妄想小説です!!実際のものとは一切関係がありません汗。大丈夫な方のみ、前へお進みくださいm(__)m翔くん語りーーー
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.大野惺史side.・*・.‿︵カチャ…〘…なるほど。櫻井さんはそのような事を考えていらっしゃったんですね。それで……その後はやはり成瀬さんにお叱りを?〙『いいえ。』〘え…?大丈夫だったんですか?〙『”何も言わないで“って事前に領さんには伝えていましたから。』〘……“事前”ですか?それはどの位”事前“なのでしょう?〙『渉羽君が栗原先生と食事をする前ですね。』〘……では。大野
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいSsideとんとん…とんとん…『あの…』『ん……?』パチッ…『は…?』『目覚められましたか…?』声を掛けられ…目の前には…電車の運転手が…『んふふ…』『っ…///!』ドキッ…///自分に向けられた柔らかな笑顔に…思わず息を呑んだ…///『大丈夫…ですか…?』『え…?』突然で…訳が分からず…聞き返すと…『此処は最終駅でし
のしのしのし(重めの足音『じゅんじゅん!あけおめっ!ことよろっ!』丸々太った真っ白な生き物が、馴れ馴れしく声を掛けて来たので、松本潤はしげしげとその生き物を見下ろして首を傾げていた。「何だ?このミニ子豚は?待てよ、その顔どっかで見たことあるような気が……」腕組みをしてしばし考え込む。そんな顔もイケメンである。『俺だよ!俺!フカフカさんだっ!』どやあ「マジ!?これがフカフカさん!?」衝撃潤が驚くのも無理はない。子豚のように太ったフカフカさんは、いつものスリムボディなど見る影も無く、
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいOsideグラッ……『痛…っ…///』『へっ…///?』そんなに強く押したつもりじゃなかったのに…先生が…バランスを崩して……『だ…大丈夫ですかっ…///!?』『ふはっ…少し足を……///』ぅそっ…///ぼく…先生にケガさせちゃった…///!?『んぁっ…ごめんなさぃっ…///!』『いや…俺が悪いんだ…///』どぉしょぅ…っ…///
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿˖*₊⋆⭒⋆♡➳..........❀⋆⭒⋆˖*₊‿︵桜の君があの場所にいなかった事がショックで僕はその後熱を出して寝込んでしまった。和眞とかは“調子に乗るから”とか言った…おじさんの医者は”安静という言葉を知らないかい?“とか言った…けど!皆が分かってないだけ!これは絶対に桜の君がいなかったショックからきてる!だって僕は物凄く悲しくなったんだから!普通、運命の相手だったら何時間で
★こんにちは!明けましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願いいたします!また、しばらく上げないと思うのでお話の案内板上げときます…m(__)m★お話の目次…随時更新します…完結してるお話には☆をつけてます(完結してるお話でも超短編と月光シリーズには☆をつけてません)【Notリアル設定のお話】「BADBOY」(お山)〔全6話+その後上下〕☆10年前に好きになった智を忘れられない翔…ずっと探し続けていた智をある日偶然見つけて…智に近づくため翔