ブログ記事28,456件
〜side翔〜どの街まで来たのか分からないままでぼんやりと歩いていた。そのうち帰りたくなったら、スマホのナビで家に帰りつけばいい。今はまだ何も考えずに空だけを見て歩きたい気分だった。考えたくない感じたくない退院したその日から受験勉強頑張った。合格した後は大ちゃんとのセックスに溺れた。……考えなくていい環境は本当にありがたくそのさざなみにプカプカ揺られていつの間にかどこかに流されてしまえば良いとずっと思っている。「櫻井くん……?」「え?」声を掛けられた方を見ると、安藤
20250314オレは雅紀のスリッパ・ドリ。ある百貨店の店頭で、雅紀が2足買ったうちの黄緑色の方だ。雅紀には綺麗な同性の恋人が居て、同居する為のスリッパ購入だったようだ。オレの相方の赤いのは、その恋人の物になった。2人は仲が良く、スリッパのオレたちでさえ恥ずかしくなることもあるほどだった。だけど、そんな2人の足元を温め、守ることは、オレ達の誇りでもあった。ところが、ここしばらく雅紀の恋人の姿が見えない。まさか、別れたのか?と、ヤキモキしたが、雅紀は落ち着いている。その代わり、最近白
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『Don'tYouGetIt♡』おはようございます。昨夜遅くの地震速報…関東地域の方は大丈夫でしたか…?各地で…ゲリラ雷雨に地震と…不安な夜を過ごされた事と思います…自然災害を頻繁に感じる今日この頃…いつ何時遭うかは予想も出来ず…やはり…日頃の備えは必須!いま一度身の回りのこと
・・・・・・・・・・・・・・・・・・(渡海先生side)「あっ!渡海先生っ!!みやちゃん!!」るかを抱いたコオ先生が、門の前で待っていた。ホッとした顔で、「良かったー。無事だったんだね、お帰りなさい。鳩さんも」と駆け寄ってくれるが、「ハァハァ…ただ…いま」あー、息が切れる…。腕の中のみやは、るかが元気だから嬉しそうだ。(=^ﻌ^=)ฅ「こーしぇんしぇ、たーいま!とかいしぇんしぇね、びゅーんってしゅごかった!」「おかえり、みやちゃん。渡海先生ずっと走ってきたのかな?すご
・・・・・・・・・・・・・・・建物と同じように、年代物の重厚すぎる古い木造りの扉には、狼の顔のモチーフの、くすんだ銀色のノッカーが付いている。行くぞ。肩に乗ったオッサンに目配せし、ノッカーで扉を叩いた。扉にも凸凹があり、何か彫られているようだ。よく見ると、一番大きなモチーフはやはり狼…?その下には、逆さに磔にされた人間のようなものが見える。ノックをしてしばらく待ったが反応がない。力任せに押すが、「くっ…開かねえ」押してもダメならって、引いたり、蹴飛ばしたり、あらゆる力で開けよ
20250311《翔》この唇は貴方の名を呼ぶ為に。いいえ、貴方の唇を喰む為に。「雅紀……」名前を呼ぶと、雅紀はその度返事をして、俺を見つめて「なに?」と言う。それが嬉しくて、俺はまた彼を呼ぶ。広い背中に腕を回して、こうして思い切り抱き合いたかった。抱きしめたかったし、抱きしめられたかった。「……まさき、雅紀、もっと」もっともっと、こうしてキスをして、互いの存在を確かめ合って、何もかもが夢でない事を、この身体でいられるうちに感じていたい。「急かさないで、翔ちゃん。久しぶりだか
20250310フカフカさん(翔ちゃん)は、冬毛が抜けて、夏毛になった。俺は可愛いと思うけど、本人はまだ気に入らないようだ。今日も鏡を覗き込んでは、溜め息を吐いてブツブツ言っている。『カワウソみたい』確かに。そう言えば似てる。ぷぷっ。『今笑ったか?あ?』そんな、滅相もない。ぶんぶん首を振って、違いますアピールをする。「フカフカさんは可愛いよ♡」『お前に言われても、説得力無いしなあ』「俺ってそんなに信用無いの?」『だって、雅紀は俺のこと毎日可愛いって言うから……』「
20250309💙お前に好かれたヤツは大変だな雅紀達が出て行った後、欠伸をしながら奥の部屋から診察室に一人の男が入って来た。二宮の恋人、大野である。💛大野さん!起きてたの?💙目が覚めたんだよ。楽しそうなお前の声が聞こえたから。何?アイツと仲良いの?💛アイツ?雅紀の事なら、年下の幼馴染みだけど。何回か話したことあるでしょ?💙なんか距離感近くない?それとも、あの白いネズミのせい?💛智さん。もしかして妬いてる?💙決まってんだろ。お前は俺だけ見てりゃいいんだよ(不機嫌💛いやいや、こ
こちらは磁石(和翔)です💛BL展開なので、苦手な人は回れ右で。完全フィクションにつき、実際の人物とは何の関係もありません。初めましての方はこちらーーーーーーーーーーーーーーーーーーーリネン業者のトラックはしばらくの間、走り続けた。相当急いでたのか、俺が放り込まれた後も上から乱雑に他の布団を積み込まれ、結果すし詰め状態のリネン袋の中は、まるで地獄釜かと思えるくらいに暑かった。何より何十枚と重ねれば、軽い布団とて重量級。ただでさえ体勢が辛いのに、四方八方から押し潰される形にされて
「潤、終わったよ。ありがとう!後は神頼みだね。」フフフと笑いながら、俺の車に乗り込む智。無事に提出できたか。でもさ、これが最後っていってたけど、もしダメだったら、どうするつもりなんだ?智。しかし、智は元気に俺の肩を叩いて前を指さした。「安心したら、お腹空いた。潤、ご飯食べよう。さあ、レッツゴー」「はいはい、行きますよ。アッと、その前にナビに入力してくれ、俺、場所しらないからな。」俺は、前を指さす智の手
202503083月に入ったある朝のこと。洗面所から翔ちゃんの叫び声が聞こえて来た。『うぎゃあああぁー!!』どうせまたその辺で滑って落ちたとか、濡れたとかそんな取るに足りない事に違いない。と思いつつ、呼ばれる前に覗きに行く。洗面所の中を覗き込むと、鏡の前に居た翔ちゃんが、小さな身体をブルブル震わせている。「翔ちゃん大丈夫?何かあった?」声を掛けると、翔ちゃんは振り向き、両手いっぱいに抱えていた物を俺に見せた。『雅紀どうしよう。俺、ハゲるかも』泣きそうな顔をして翔ちゃんが俺を見上
20250302起きたら俺は、白くて小さな生き物になっていた。『…………夢なのか?』涎を垂らして呑気に寝ている雅紀の顔を蹴る。しかし小さな上に足が短く、俺の蹴りは全く効かないようだ。『えいっ!』ベッドから飛び降り鏡に向かうが、いかんせん足が短くて進まん。一体俺は何なんだ?鏡を見る前、変な生き物だったらどうしようと一抹の不安が胸を過ぎった。『…………オコジョ?』真っ白な身体、丸い耳の先が少し黒い。寸胴の身体に短い手足、それから太めの尻尾。『可愛い?っちゃあ、可愛いかも♡』だけ
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『Don'tYouGetIt♡』こんにちは〜♪昨夜関東では…またもやゲリラ雷雨…⛈️たまたま…その時間に居合わせ…建物から出たら降られました…☔場所がズレていたので…本降りとまではいかなかったのですが…帰宅してからニュースで知った蒼です😓いつどこで災害に遭うかなんて…予想も出来
〜side翔〜あれから2週間が経った。安藤先生の助手のアルバイトは順調で。なんとなく出来ているように思う。大ちゃんもアルバイトを始めた。近所のスーパーの鮮魚コーナーで魚をさばいたりしているらしい。お互いにアルバイトを始めたことでうちの母ちゃんが帰ってくる19:00までの間にHができない日も発生してた。その分お互いのアルバイト代があるからと言うことで、そんな時はラブホに行くようにした。今日は大ちゃんが夜までアルバイトの日。俺は暇を持て余してたから散歩に出かけることにした
・・・・・・・・・・・・・・・・・・(渡海先生side)「コオ先生!いた?!」二階から駆け降りてきたコオ先生は、「ううん、居なかった、上には」首を横に振った。「すまん、この辺探してくる」駆け出そうとすると、1羽の鳩が目の前に降りてきた。🕊「あの、わたくし生まれも育ちも神楽坂、この度鳩として55年を迎えましたポー。鳩の姿ではございますが心は永久紳士、巷からは鳩おじさんと呼ばれ可愛がってもらっております」「え??あ、話せんのか。コッチは急いでんだよ。邪魔」構わず駆け出すと、バ
・・・・・・☀️🌱動物病院(‘◇‘)ハアハァ「とかいせんせぇー!!おはよございます!」「はい、皆おはようさん。……ん?るか…元気ないな?どした?」(‘◇‘)💦「あのね、熱があるみたいなの!しょーちゃんが気がついて」「診せて」(‘◇‘)💦「ごはんは食べれたの。いつもより少ないけど…」「『あー』ってお口あけて」(-8-)「あー」「ここ押すと痛い?ここは?」((-8-))フルフル「いちゃない」「胸の音聞かせてね。ん、ほんの少しゼロゼロしてるか。念の為薬飲んで今日一日安静
大宮妄想小説、BLです。ご理解のある方のみ、どうぞ。苦手な方、不快に感じる方はご遠慮下さい。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・前世の2人。最悪のバッドエンドの部分を描いています。閲覧にご注意ください。各自、自己責任でお願いいたします。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・前世・智side息が、止まる
〜side翔〜「ねぇ翔くん?」「ん?」「おいらにできることがあったら、なんでも手伝うからね?」「ん?手伝う?」「そう。例えばさ?建築模型とか作らなきゃいけなくなったりしたら、おいら、作り物って得意だからさ?ホントいつでも手伝うから!!!翔くんの頭脳と、翔くんの調べる力と、おいらの製作の力でさ?!どんな人をも唸らせるようなの、出来ちゃうかもだし!!!」「え?唸らせる?」「そう!!!見せつけちゃおうよ!翔くんの凄さ!翔くんホント凄いんだからさ!!!色んな人を驚かせておやり!
こんにちは。潤くんのお誕生日まで日にちがあまりありませんが、今年も企画させていただきます瑞樹、まだ全然準備が進んでないです(準備終了まで更新はお休みになります💦)やっと↓のイラストを描き終わったところですが💧お祝いを考えている方、よかったら記事のリンクでご一緒しませんか?もしいらっしゃるならコメントで、①お名前②お祝い内容(お祝い記事、お話、絵など)を、お知らせください。作品の発表会ではないので内容はご自由に♡③当日の記事に#松本潤HBD
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『Don'tYouGetIt♡』おはようございます!陽射しはまだまだ強いですね…今日は若干…雲が多めかな?各地…所によって雨予報…☔今日も今日とて…お出掛けなので…ゲリラ豪雨はご勘弁🙏💦皆さんも…残暑や豪雨など…お気を付けて…お過ごし下さい。ではでは…なかなか更新出来ませんが…
・・・・・・・・2週間後~都内某スタジオ(.゚ー゚)「さぁ今週も始まりました、プレーリー嵐、二宮和也の『にのちゃん』です。さて、先々週初めて放送した『アナタのお悩み解決しまSHOW!』皆さん覚えてますか?えー、この番組は、前回に引き続き、ゲストのお悩みを、ワタクシプレーリー二宮がズバリ解決いたします。初回がアレでしたので続くと思ってませんでしたが、なんと!視聴者の皆様からこの人を呼んで欲しいと熱いリクエストを頂きまして、満を持して第二回目の今日は、その方をお呼びしました。という
・・・・・・・・・・・都内某スタジオ(.゚ー゚)「さぁ始まりました、プレーリー嵐、二宮和也の『にのちゃん』ですこの番組では、プレーリー二宮が、1VS1でゲストのお悩みを解決していきます。題して『アナタのお悩み解決しまSHOW』!記念すべき第一回目のゲストは、プレーリー嵐から、櫻井翔さんです。櫻井さん、どうぞ簡単な自己紹介をお願いします」パチパチパチパチパチパチ(`・3・´)「こんにちは、プレーリー嵐の櫻井翔です。この度最愛の雅紀とつがいになり、超絶可愛い子ども達にも恵まれました。
こんにちはお話リストのご要望がありましたので”ぴよこの本棚”として、作成させて頂きました!(2026/08/20更新)これから、お話が増えていく度にこちらにも追加していきたいと思います♪「ぴよこてだれ?」な方はこちら↓『はじめまして&フォロー申請について』皆様、こんにちは先日、ブログの第1号の記事でもある「はじめまして」を読み返したらガッチガチに緊張しまくりの文だったので…ちょっとだけ書き直し…ameblo.jp
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『誰も知らない…』こんにちは〜♪暑い〜…!暑さが…また戻ってきましたね…💦そして…こちらも熱い〜!次から次へと…💙👀✨彼が幸せならオッケー…🆗懐かしい…本当に懐かしい…舞台…また観たいなぁ…その…またいつか…を思いつつ…イベントで立ってくれるだけでも…ありがたいよね…うん。ではで
〜side翔〜「……というわけなんだけど、どうかな?」「いいじゃん!!!めっちゃいいじゃん!」「そう?」「そっか!アルバイト!!!アルバイトもいいね!」「何が?」「あ、いや…だから、サークル…結局入らなかったじゃん?バイトするの、いいなと思って」「うん、そうだよね?」「そうだよ!すげーいいよ!」「仕事内容も、俺の授業の空き時間が主って書いてあるからさ?……夕方とか夜にも頼まれたりすることも、稀にあるかもしんないけど、そんなに頻繁じゃなさそうだし。」「うんうん!めっちゃい
・・・・・・・・・・・・・・・・・・(イチ先生side)始めは、明らかに性的なモノからくる興奮で、たつやを抱き締めたんだけど肌と肌を重ねるって、やっぱり格別……瞬間溢れ出す、えも言われぬ幸福感に、身体中が満たされてゆく。「すき」そんな言葉じゃ表しきれない「愛してる」よりもっと的確で切実な言葉を。そう、俺はもう、この先あなたの温もりがなくなったら生きていけない。俺よりも大事な人「俺の…たつや」「いちと、」たつやの声に、しがみつくように抱きしめていた腕を緩めて顔を見下ろ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・(イチ先生side)寝具の店からうちのマンションはわりと近く、すぐに到着した。「どうぞ。……ちょっと散らかってはいるけど、気にしないで!」ドアの鍵を解除して、たつやを中に促した。「お邪魔しま~す。いちとのお家2回目だねっ♪………え…泥棒?!」「ちが、、だって、引っ越し準備の真っ只中なんだもん」モゴモゴ言い訳しながら、床に散乱した書類や本を左右に寄せ、人ひとり通れるくらいの獣道を作り、「あんまり見ないで!こっち!」手を引っ張ってベッドルームへ
こちらは磁石(和翔)です💛BL展開なので、苦手な人は回れ右で。完全フィクションにつき、実際の人物とは何の関係もありません。初めましての方はこちら一方その頃……ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーここは、東京湾岸エリアの某所。十数年前に倒産した海運会社の旧本社ビル。塗装の剥げたRC造の3階、かつて役員室だったと思われる部屋に、即席の対策本部が置かれた。……櫻井組の裏切り者たちを掃討するために。割れた窓ガラスの隙間から、向かいのクレーン工場が立てるギィ…という金属音が吹き
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『誰も知らない…』こんばんは〜!まだまだ残暑が厳しいですね…😓そして…あっという間に盆休みが終わり…夏休みもそろそろ終盤へ…涼しくなる頃には…彼のバースデーイベントが始まる〜🎂✨行きたい〜!会いたい〜!でも…倍率凄そう!w本当は…近過ぎて恥ずかしいので…///当たらなくても諦めがつく
〜side智〜『安藤忠雄』そうプレートに書かれた部屋の前に来た。コンコン「はい」ドアの向こうから声が聞こえた。ガチャ。「先生、櫻井です」「櫻井くん、待ってたよ、入って?」「失礼します」安藤先生は椅子に座るよう促してくれた。言われた通りの位置に座る。「櫻井くん、アルバイトする気、ない?」「アルバイト、ですか?」「そう。僕の助手。」「え?助手?」先生は紙を俺にくれた。そこにはザッと時給とか仕事内容が書かれてる。「僕の研究してることの資料をまとめたり、あとは