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気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいOside『好き…過ぎてぇ…///?』『はい…///』これ…告白だぁ…///ドクンッ…ドクンッ…ドクンッ…///『僕の…ことがぁ…///?』『はい…どうしたらいいですか…///?』そんな真剣に言われちゃぅと……『んぅ…それは困ったなぁ…///』『どうして..ですか…?』学校でのこと…忘れた訳じゃなぃょね……?『僕ぅ…相手がぃるし…君
〜side翔〜学生課の入り口の前に到着した。到着したら急に相葉くんが立ち止まった。「……翔ちゃん」「何?」「俺、やっぱり帰ろうかな」「は?」「サツマイモ、諦める」「いや、なんでだよ!?」「だってさ……」相葉くんは学生課の入り口を見つめたまま、深刻な顔をしている。「ここに入ったら、俺、もう二度と普通の大学生に戻れない気がする」「サツマイモ一本で普通じゃない大学生になんかならねぇよ」「だって、学生課の人、絶対知ってるよ!俺がサツマイモを落とした相葉だって!」「そり
こちらは磁石(和翔)です💛BL展開なので、苦手な人は回れ右で。完全フィクションにつき、実際の人物とは何の関係もありません。初めましての方はこちら前の話はこちら。ニノちゃんが働きまくっていた一方……ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあれからしばらく、熱波の暗闇にいた気がした。「………」重い瞼を一度開けてみる。頭をぼんやりと覆っていた濃い霧が少しだけ晴れたように思えるけれど、目の前に広がるのは天井の木目。……いつからここにいるんだろうーーーー自分の体が一体今どこにあり
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいThrowBackOYAMA『voice』おはようございますぅ〜🏝️💃✨今回再掲するvoiceは…2話読切です。お話というより…詩に近いような…??この歌…良いですよね〜😌じんわり涙が出そうです…当時の心境そのままの内容です。ですが…こんな未来が待っていたとは…誰が予想出来たでしょうか…🏝️🕺💙再始動した時のお山の供給過多も最
大宮妄想小説ちょいBLです。苦手な方、意味がわからない方、不快に感じる方などはご遠慮ください。ーーーーーNside「・・・はぁ。」目の前が真っ暗になるとはこういうことを表すのだろう。勤めていた会社が倒産し、その上社宅を強制的に出るしかなく家も失った。冷たい秋の雨が俺の体温を奪っていく。大した貯金も頼れる親族や知り合いなどもいない俺はいくあてもなく、公園のベンチで丸まって座っていた。「何してるの。こんなところで。」「・・・え?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(コオ先生side)「ただいまっ♪」「ただいまぁー」夕方、明るい声で、いちとと大野さんが帰ってきた。「おかえりなさい」出迎えると、いちとはお土産袋を両腕に下げて、満面の笑顔。「楽しかった?」袋を受け取りながら、ふたりをリビングに促した。「うんっ♪」ね、っていちとは大野さんに笑い掛けてる「凄かったよ!料亭のあるホテルも!絢爛豪華っていうんじゃなくて、でもすごく贅沢なの。景色も、建物の佇まいも、別世界にいるみたいだった。今
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(イチ先生side)『...ピ......ピピピ...ピ♪』..........どこ..携帯...手を伸ばし探すけど空振りで。「うーー…、」鳴り止まぬアラーム音に諦めて、目を開け身体を起こす。ツ.....!イテテ頭がズキズキする。布団の反対側に置いてあった携帯を見付けて、手繰り寄せてアラームを止めた。「ふぅ...」朝だ。見渡すと木造りの優しいベージュと、布団のクリーム色が柔らかく目に映る。隣の布団には大野さんが寝てい
立派な車の座席は深く、包み込まれるような本革の匂いがした。濡れた服のまま座るのが申し訳なくて小さくなっている俺の隣で、和服の男は静かに前を見据えている。「……あの、送って下さってありがとうございます。わざわざすみません」沈黙に耐えかねてお礼を言うと、男は端正な横顔をこちらに向け、ふっと目を細めた。「気にするな。こちらの不手際だ。……俺は和久井智史(わくいさとし)。和傘を作っている。しがない職人だ」職人?その言葉の響きとは裏腹に、彼の纏う空気はどこか上品で、浮世離れしていた。しかし手元を見
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいSside『好き…過ぎてぇ…///?』『はい…///』あぁ…やっと伝えられた…///ドクンッ…ドクンッ…ドクンッ…///『僕の…ことがぁ…///?』『はい…どうしたらいいですか…///?』ある意味…真剣な悩みだ……『んぅ…それは困ったなぁ…///』『どうして..ですか…?』きっと…答えは……『僕ぅ…相手がぃるし…君は生徒だしぃ…///
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいOsideザーーーーーッ…自宅へと帰り…シャワーを浴びてから……プシュッ…!『ん…こくっこくっ……』風呂上がりに…アルコールを一気に流し込んだ……『っ…ぷはぁ…うめぇ〜…///』やっぱ…風呂上がりの1杯は…最高ぉ〜♡今日は…描きかけ絵も進みそぉだなっ…♪暫くして…ビール片手に…キャンバスに向かってたら…🎶〜『んぁ…///?』
〜side翔〜学生課に向かうため一緒に歩いていた。さっきまでサツマイモ一本で人生の終わりみたいな顔をしていたくせに、今は妙に晴れやかな顔をしている。「……何?」「え?」「なんか、さっきから俺のこと見てない?」「見てないよ!」《見てるけど♡》「……そうかよ」《だって、櫻井くんが一緒に来てくれるんだよ?こんなの一生の思い出じゃん!》「あのさ?サツマイモを取りに行くだけだぞ?」「うん!」返事だけは無駄に元気だな。俺はもう、何も言わないことにした。どうせ学生課に着け
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいThrowBackOYAMA『Happiness!』おはようございますぅ〜🏝️💃✨昨日は荒れていたお天気も…今朝にはスッキリと秋晴れに🌞空気も気持ち良いですね〜🍀紅葉も一層深まりそうです…🍁さて…再掲のHappiness!も最終話…次回からはリクエスト頂いたvoice⇒カイト⇒迷宮の順にお送り致しますぜひ最新作のアオゾラペダルと共に
メンバーのお名前や雰囲気をお借りしたお話です。最初のお話はこちら⇒「Winback1」前回のお話はこちら⇒「Winback36」˚˙༓࿇༓˙˚˙༓࿇༓˙˚˙༓࿇༓˙˚˚˙༓࿇༓˙˚˙༓࿇༓˙˚˙༓࿇༓˙その頃、二宮と櫻井はデッキ16にあるエグゼクティブラウンジにいた。ハイクラスな客室の乗客のみが利用できる高級感溢れる専用ラウンジだ。階層も高く船首部分に位置しているため、大きな窓からは270度の眺望が楽しめ、早朝から夜遅くまで軽食やアルコールを含むドリンク類が無料
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(イチ先生side)「まだ...オレのこと迎えに来てくんねぇのか?」大野さんは俺の手を握ったまま枕元にあぐらをかいた。「ショウが居なくなった後のこの世界をさぁ、オレはどんな思いで生きてきたと思う?呪ったよ?オレは。あなたが居ないのに、また朝が来る事が信じられなかった。陽は昇り、鳥はさえずり、世の中は動く。あなたが居ないまま次の季節なんて迎えたくないのに。聞こえてくる楽しげな音楽も、人々の笑顔も、全部ぜんぶ、引き裂きたか
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(イチ先生side)露天風呂は、大野さんが言ってたとおり、少なくとも自分の入っている間は誰も入って来なかった。明度を抑えたライトアップが、遠くの木々まで借景とした造りを照らし出し、奥行と、実際の広さ以上の開放感を生み出し、そう、一節歌いたくなるような。「フンフンフフーーン♪」いや実際歌ってますよ、っと。透明なトロリとしたお湯に身体を伸ばし、滾々とお湯の湧き出る音に耳を澄ます。のぼせ気味の頭を冷やしてくれる涼
ようやく訪れた秋が身に染みるような、寒々しい日のこと。降り頻る冷たい雨の中、バイト帰りの俺・桜井翔は、大きな邸宅の前を歩いていた。そこに黒塗りの高そうな車がやって来て、やや強引に俺の前で曲がって邸宅に入って行った。「うへぇ、最悪……」俺の顔には、跳ねた水、それも明らかに泥水が付いていた。文句の1つも言いたいところだが、しかし、車を運転していた相手は、どう見ても文句を言って通じるような人間には見えなかった。カバンの中から持っていたタオルを取り出し、ゴシゴシと顔を拭く。そうしながらさっさとこ
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいSsideドクンッ…ドクンッ…ドクンッ…///そ〜っ……🎶〜インターフォンのボタンを押すと……『ふぁ〜ぃ…///』ガチャッ…柔らかな声と共に…玄関扉が開いた……『…っ…櫻井です…///』『んぁ…///』出て来た先生は…風呂上がりなのか…オフモードで…頬がほんのりと赤かった……『可愛い…///』『へっ…///!?』告白する前に
にのあい妄想小説、翔潤入れます。BLです。苦手な方、意味がわからない方、不快に感じる方などはご遠慮ください。ーーーーーOside嵐というグループは仲がいいだけじゃない。結成してから、もう長い年月が経つ。最初はただの仕事仲間だった。それがいつしか家族よりも長い時間を過ごす戦友になっていた。そこまではいい。世間のグループだってきっとそういう絆はあるだろう。問題はその絆の方向性だ。今日は嵐5人で一泊二日のロケがあった。しかし、まるでデビュ
〜side翔〜俺たちの周りを歩いていた学生が、何事かという顔で振り返った。相葉くんはそれに気づくと、すっと背筋を伸ばして、何事もなかったかのように座り直した。「……いや、俺じゃないから」「まだ何も言ってねぇよ」「俺、サツマイモとか持ち歩かないし」「普通の人は持ち歩かねぇよな」「でしょ?」「でしょ、じゃねぇんだよ」俺はもう、笑いをこらえるのに必死だった。そのとき、相葉くんの心の声が聞こえた。《どうしよう……あれ、俺のだ……よりによって一番バレたくない相手の櫻井くんにバ
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいThrowBackOYAMA『Happiness!』おはようございますぅ〜🏝️💃✨早朝から激しめの雨です…☔前線なので…長くは続かないかな…?本日も予定はビッシリの蒼です…😅💦数日体調があまり良くないので…無理せず過ごしたいです…皆さんも体調管理にお気を付けて…踏ん張っていきましょう✨では…再掲の過去作…“Happiness!”…
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(イチ先生side)大野さんの言う京都の料亭はホテルの中にあるそうで、お酒も飲むし、じゃぁ泊まって帰ろうかってなって、一泊の小旅行になった。出発の日の夕方、「いってらっしゃい...気を付けてね」たつやはちょっと心配そうに、でも微笑んで送り出してくれて、俺は大野さんとの待ち合わせの東京駅まで急いだ。新幹線の改札口の前に立って、この辺かなってキョロキョロしてると、「よっ」片手を挙げて、大野さんがこちらに来る所で、「大野さん
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(コオ先生side)マグカップに緑茶のティーバッグでお茶をいれ、一番大きいお皿を持ってきて、おにぎりを袋から出した。一口サイズで可愛いな。あ、これって盛ると、、「お月見団子みたいだね!ちっちゃくて」「フフフ、色んな味があるんだよ?」「へぇー、もしかして一個一個違うの?」「うん!鮭と、タラコと、明太子と、松葉昆布と、おかかと、牛しぐれ煮、それからイクラもあるんだよ!あ、あと梅干し!紀州のなんちゃら麻呂って言うんだって!」「
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいOside『っ…出直します……。』『理解が早いね…櫻井くん…♪』『っ…///』松本先生の演技が…かなりリアルで…あっさりと櫻井くんが引き下がった……パタンッ……その後…彼は…静かに扉を閉め……『スゥ……ハァ〜ッ……』扉の向こう側で…大きく深呼吸してぃるのが…聞こぇてきた……スタスタスタ……やがて…そこを立ち去り…足音が遠ざかって
にのあい妄想小説BLです。苦手な方、意味がわからない方、不快に感じる方などはご遠慮ください。ーーーーーNside昨日翔ちゃんにあんなふうに背中を押されたものの、やっぱり想いを伝えるというのは怖い。もし振られたら。優しい相葉さんのことだから拒絶とか、男同士だから気持ち悪いとかっていうことはないと思うけど、でも少し気まずくなっちゃうのも事実だと思う。収録が終わり、楽屋に戻ってきていつも通りリーダーと戯れてた。リーダーの膝の上でゲームをしながらも、意
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいSsideいや…俺がここで諦める訳ないだろ…しかも…なによりも収穫だったのが…大野先生がソッチ側の人だった…という事だ……男同士という大きな壁は…あっさりと崩れ去り…残すは…先生と生徒という立場……だが…これも……来年卒業すれば…何も問題などない……ならば…あとは振り向かせるのみ…!押して押して押しまくるっ…!!『っ…出直します……。』
〜side翔〜たくさん泣いてやっと落ち着いてきた相葉くん。大学の中庭のベンチに並んで座っていて俺は相葉くんが泣き止むのと同時に相葉くんの手をやっと離した。目元はまだ赤いけれど少しスッキリした顔をして「ごめんね、櫻井くん。もう大丈夫だから」と笑った。「謝るなって言ったろ?」「そっか。そうだね。ありがとう」そう言ってにっこりした。さっきまであんなに泣いていたくせに、笑わなくてもいいのに。そう思ったけれど、今はその笑顔が無理矢理なものには見えなかったから「ん」とだけ返した。
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいThrowBackOYAMA『Happiness!』おはようございますぅ〜🏝️💃✨爽やかな朝です…😌✨三連休も終わり…ようやく日常の……という訳にはいかない…蒼ですwまぁ…何かと用事がございまして…💦焦らずドッシリと構えたいですね…💪日中はまだ晴れ間があるかな?天気の有効活用は今のうちに…👕🌞暑くなる地域もあるとのこと…水分補給な
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(コオ先生side)「あ、お茶うけあるよ。これね、動物園に挨拶に持ってったのと同じお菓子なの。開けよっか」中身は、チョコやフルーツの、色んな風味のバタークリームがサンドされたサブレ。どれにする?ジャンケン!って順に選んで、コーヒーと合うね、美味しいねって、ワイワイしながら食べた。まず、動物園でのリョウくんの様子や、飼育員さん達から聞いた話をすると、「元からいた蛇達とも上手くやってんだ。良かった、それが一番心配だった」「良か
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(コオ先生side)「…は―――」下を向いて、ゆっくりため息を吐いた。...電話では話し辛い、リョウくんをどうしても手放さざるを得ない込み入った事情があるのかも、とか、僕が何か力になれる事があるのなら、とかほんと、希望的観測だったなぁ...せめて、伝わっただろうか。小さな命に最期まで責任を負って可哀想な動物をもう作らないで欲しいってお願いが。...ハハッ、店員さんにあんな怒ったくせに、コーヒーは手付かずなんだな目の前に残さ
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいOside『すみませんが…ぉ願ぃ致します…///』『分かりました…大野先生の頼みなら…』彼には酷かもしれなぃけれど…松本先生に協力してもらぅことになった……カチャッ…『先生っ…!』『んぁっ…///!?』ビクッ…///!?放課後…やはり…櫻井くんが…美術準備室へとやって来た……『ど…どぉした…///?』『聞いて下さい先生っ…!』そ