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(ニノside)大野さん家までは、大野さんのマネージャーが車で送ってくれました。・・・・・・・・・・・・「はい、どうぞー」「わぁー!リーダーん家だー!!」「めっちゃ広くね!!?」いきなりテンションが上がったJと相葉さん。「すっげー!でっかい窓!潤、見て見て!夜景めちゃくちゃ綺麗だよぉー!」「ちょ、ヤベェヤベェ興奮してきた!この部屋めっちゃかっこよくね!?」「すごーいひろーいよね!」野に放たれた2匹の仔犬のように、Jと相葉さんが部屋を見回りながら延々じゃれ合ってます。「ちょっ
(ニノside)コンコンコンドアを叩く音と『そろそろ本番ですスタンバイお願いします』というスタッフの声で、ようやく固まっていた時間が動き出した。伸びをする潤くん、新聞を折り畳む翔さん、ゆっくり立ち上がる大野さん。そして、、血の気が引いた顔をして立ち尽くす相葉さん。「相葉さん、行きましょう」相葉さんの手を引いて、外へと促した。私の予想が甘かった。翔さんの抱える闇は、思ってたより深い。相葉さんの素直な気持ちが、翔さんの心を解く糸口になってくれるかと期待したけど…ごめん、相葉
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(ニノside)コーヒーを片手に各新聞のチェックは、翔さんのいつものルーティンだ。そこだけ切り取れば何ら普段と変わりない。いや、むしろ。異変はハッキリとあるのに、変わらず淡々と過ごしているように見える事こそおかしいでしょうよ。私はゲーム画面に目を戻し、機械的に指を動かしながら、考えます。……翔さん、一体何があったんですか?私達にも言えない事なんですか?『嵐』が結成されてから初めてと言っていいかも。胸の奥に言い知
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(ニノside)「おはよう」翔さんがいつもの笑顔で楽屋に入ってきました。「おはよー」「はよー」「おはよう」ソファーや椅子の定位置に座るそれぞれが、顔を上げて答えます。でも。ああ、翔さん…今日も。私が―最初に翔さんの様子が変だと感じたのは、違和感を見付けたから。翔さん自身は気付いてないんですね?アナタの笑顔がすぐに消える事に。楽しそうに翔さんが笑う。私達に笑いかける。あぁ、良かった、いつもの翔さんだって安堵
おはよございます∩^ω^∩ブログのおともだちのとある画像に心を掴まれ勝手なイメージですが、お話を作ってみました↓こちらが、あ~ちゃんのお部屋です♡ステキな画像がいっぱいです(*゚∀゚*)♡いつもドキドキしたりきゅーんってなったり、あたたかい優しい気持ちを頂いています画像をお借りしお話を作る事も、リンクさせていただく事も、快諾して下さってありがとうございました♡お話は、少し続きます。良かったら、ご覧下さいませ♡・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・僕の
「SpringStorm」(2017.3.7~2017.3.20)というお話を、アメ限に入れていたのですが、このたび再掲します。こちらは、ストーリーのあるお話、という試みで書いた最初のものです。ブロ友さん(現在は更新停止されています)の画像をお借りし、そのイメージで作った妄想話ですが、ニュースキャスターの翔くんに絡む、あの頃のSNSの、ご時世的なマイナスなものをリアルに元にしてしまってます。ラストへお話を畳んでいく様が拙くて恥ずいです(/-\*)5人でお話が進行します。イチャイチャのな
昨日面白いと言ってもらえたので調子に乗って(笑)←すぐ調子に乗る…。またひみつの雅紀くんを書いたのでどうぞ。✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽俺……相葉雅紀はただ今、カレシの翔ちゃんと同棲中。忙しいテレビの仕事をお互いしてる中でもちゃんと2人で暮らしてるマンションに定期的に帰ってきてる。そんな俺には………翔ちゃんにも言えないひみつがある。夜。「……今日は普通だな」俺はソファでくつろいでいた。「さすがにもうネタ切れだろ」「翔ちゃん……」「なんだよ」振り向いた俺
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『花〜番外篇〜』おはようございます♪再掲載のお話…花の最終話から番外篇へ…たまたま時期的に合ってますよね〜?何気に気に入っているお話ですが…でも時代物って難しい〜っ…!久々に楽しんで頂けたら幸いです…♡それでは…花(番外篇)とリクエストのBelieve…ごゆっくりどうぞ♪↓↓↓アメンバ
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.大野惺史side.・*・.‿︵スリ…⦅サトシ……ボク、いいこで待ってるの……⦆ナデ『うん…』⦅だから…早くおむかえにきてなの……⦆ギュ…『…うん。必ず迎えに行くから…』俺達3人がそれぞれに行かなきゃいけない用事ができたと伝え、真空には今日は領さんの家に泊まって欲しいと言うと真空は最初喜んでいた。…でも徐々に言われた言葉がどんなものか分かってきたのか、“サトシ達は?ボク1人
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいSsideイタした後に……『兄さん…?』『……///。』無言の兄さん……まあ…平常運転と言えば平常運転……『怒ってます…?』『別に……///』先ずは…確認を……『怒ってますよね…?』『怒ってねぇし……///』シャワーを浴び…遅めの朝ご飯となったが…さすがに…ヤリ過ぎたのかと……『っ…これから仕事だろ…?』『はい…ですが……』
これは『リフレイン朧月6』から続く話ですが、全く別物です。智「なんてことだ、大野君。君ばかりがこんな目にあうなんて・・病気は人を選ばないといえ、これから新しく始めようという時に・・」「せ・・ん・・せ。」僕の目の前にあるディスプレイには、さっき撮影したMRIの画像が大きく映っている。それは、素人の僕でもどこに問題があるのか、はっきりとわかった。「転移ではないと、考えている。98%原発性だろう。しかしどちらにしても、負ける
(🍀こやちゃんバージョンの5兄弟のお話の続きです🍀)・・・・・・・・・午後の風は少しづつ強く吹いてきて、背の高い木の梢をザワザワと揺らしはじめました。「さ、帰るか」さらっとキッパリ決めたさとしの声に、「やだぁ~~!!」双子たちはダダをこねはじめました。「そうだなぁ...たんぽぽバスに乗って帰ろうかな」それを聞くと双子たちは、「たんぽぽばす?」とぱっと目を輝かせました。さとしは、運転手さんみたいな、落ち着きと信頼感を感じさせる少し低めの声と、一定のあのリズムで、「まもなく
(🍀こやちゃんバージョンの5兄弟のお話の続きです🍀)・・・・・・・・・「おーーい」「さとしくーーん」「どこぉーーー」なかなか見つからないさとしを探しに来て、みんなはびっくり。「さとしくんったら、あんなところで昼寝してるよ」「わ〜すごぉいたんぽぽー」「いっぱーーーーい!」そこは少し小高くなって日当たりが良いからでしょうか、お日様の化身のようなたんぽぽたちが、一面に花を咲かせています。3人も、さとしの周りに座りました。さとしはすぅすぅと、穏やかな顔で寝息を立てています。「
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいOside『兄さん……///』『ちょっ…///!?』その後…また…イタしてしまった……///『兄さん…?』『……///。』そりゃぁ…会ぅ機会も限られてんだし…迫られたら…断れねぇじゃん…?『怒ってます…?』『別に……///』翔ちゃんも…大概だけど…受け入れる俺も俺だょなぁ……///『怒ってますよね…?』『怒ってねぇし……///
俺……相葉雅紀はただ今、カレシの翔ちゃんと同棲中。忙しいテレビの仕事をお互いしてる中でもちゃんと2人で暮らしてるマンションに定期的に帰ってきてる。そんな俺には………翔ちゃんにも言えないひみつがある。夜。「……今日は絶対平和。」俺はコーヒーを飲みながらつぶやいた。「もう何も起きない」「翔ちゃん……」「なんだよ」振り向いた瞬間、固まる。雅紀が床に正座してる。「……何してんの?」「……来た」「やめろその入り!!!」「オレ……今日……」「うん」「浦島太郎かもしれな
こんにちは、ざぼんです。4月があっという間に過ぎ去り、ついに5月に入りましたね。ドタバタしていたのもようやく落ち着き、お話書き始めて、1日から、しれっと記事を上げています・・・なるべく毎日を目指していますが・・・どうなるか・・途中になっている2つの話以外に、なるべくご希望のあったものを書こうとは思っています。で、最初にリフレインから始めますが、白い雨で書かれていた状況とは違いますので、あれっと思わないでください。結末を変えるには設定も変えないと書けな
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『花』おはようございます。またまた雨?ですね〜仕事の方…出先の方…足元お気を付け下さいね。昨夜の地震情報…今度は近畿地方で…最近またあちこちで起きますね…大丈夫でしたでしょうか?ラストライブ…何事もなく開催出来ますように…それでは…花(最終話まで)とリクエストのBelieve…ごゆっく
アメンバー申請について以下の項目を満たす方のみ承認いたします①「申請する時に必ずメッセージ」というような特記事項は設けておりません。②但し、プロフィールを拝見させて頂き、【嵐推し/嵐メンバー推し】が分かる記載がある方のみ承認させて頂いています。③そもそもリアルな世界線での妄想話が地雷(苦手)ではない方。と、いうのもたまぁ~に書いているアメ限のお話は、リアルな世界線での大宮妄想話です。(あくまでも勝手に妄想したお話ではありますが)例:大野さん誕生日動画
(🍀こやちゃんバージョンの5兄弟のお話の続きです🍀)・・・・・・「おっ、おけ~り。楽しかったか?」「うん!すペリだいのすぴーど、ぐんぐんでまちた!まさきくんもたのちかったでつか?」「オレも楽しかったよ~!一緒に滑ると、風になったみたいで、ねー、にのちゃん」「こどもはかぜのこでつね!」「くふふっ、そうだねっ、じゅんちゃんは?」「ぢゅんはね、ぶらんこでねぇ、おそらにとんだよ!しょーちゃんのおひざでねぇ、ことりさんにとどきそうだったの」「俺も久々にじゅんとブランコ乗ったけど、独特の浮
(🍀こやちゃんバージョンの5兄弟のお話です🍀)・・・・・・・・・あたたかい風がそよそよと吹き始めました。霜でぺたんと枯れていた路肩の草の葉も、いつの間にやら鮮やかな緑の息吹を吹き返しています。お日様が輝く、みんながお休みの日曜日。5兄弟たちは、お外の近くの公園で、お昼ご飯を食べることにしました。「外でおいしい空気を吸って、食べる弁当はうまいぞぉ~」長男のさとしが、ニコニコおにぎりを握っています。「ピクニックだね、久しぶり」となりで、次男のしょうが海苔をくるんと巻いて、お弁当箱に
ーーーー1年後。鳥屋敷の周りの雑草等は手入れされ、落ち着いた佇まいと、洗練されたその全貌を陽の下に晒していた。「はい。はい。その件でしたら、本日の午後にはお返事させて頂きますので。はい。よろしくお願い致します。それではまた……」電話を終えた翔は、メモを持って王野の元へ向かっていた。今の翔は、王野の助手としてこの屋敷で働いている。働き始めて、もう2ヶ月が経っていた。「王野先生。青空出版の取材の件、今日の午後に朝香さんまでお返事お願いします」「わかった。それにしても、本当に郵便局辞めち
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀「その後ね、劇的に俺が変われたってことはなくて……。翔ちゃんに恋するまで、ずっと陰キャのままだったんだけどさ?でもね…?なんでできないんだろう?っていう感覚はなくなって、今はできないだけかも…みたいなさ?」「うん」「大人数は苦手なままだったけどそのぶん、朋恵さんみたいになろうって……1対1は大事にするようになった、というか……」「朋恵さんにしてもらったことが、雅紀の中に入ったんだね?」「うん。そんな感じ。
こんにちは。潤担、翔潤大好きのルリと申します。こちらのページはお話紹介兼目次です。(タイトルをクリックすると、それぞれの1話目のリンク先へ飛べます)基本は『翔潤』です。(他メンバーとのエロを含めたカラミや他カップルも時々あります)BL要素を含むので、読んだ方が驚かれないよう、お話紹介の中に、私基準ですがエロ度合いを書いてみました。ですが、私基準なので、『普通』と書いてあっても普通じゃないのかもしれません…なので、参考程度に(汗)ご縁があって私のアメブロを見て
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『花』おはようございます♪GW…まだまだお天気は荒れていますね…回復している地域は暑さとの戦い…体調管理が難しい季節ですが…皆さま健康第一で!次は大阪Dになりますね♪関西その他…待ちに待った方も多いはず!蒼も京セラに行きたかった…泣とは言っても…参戦した初の札幌Dは最高でした♡お席を用
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.櫻井渉羽side.・*・.‿︵スッ〘そういう事なら俺が囮になります。〙こちらに来ないようにと成瀬先生達から言われていたはずの智夜君が現れ俺達にそう告げた……いつから聞いていたのか……いや、そもそも姿が見えなかったのにどうやって今の話を聞いていたのか……タタッ__ガシッ!〚智夜君!行ったらダメだって言ったのに!〛⟬っ、暁翔…?お前がどうしてここに?⟭ピタッ…〚…あ……姫
*****この部分に関しては時期を見て削除します。ずっとブログの更新もせず・・・嵐さんの活動終了が迫っているのに不甲斐ない←病気が発覚するまでは5月末日に向けていっぱいお話を書いて、いっぱいブログを書いて嵐さんを応援するぞ!って思ってたのですが。「書いた方が落ち着くだろう」と思っていた治療開始前、けれど実際に治療を開始すると気力・体力共に奪われてしまった感じです。治療の後半は潰瘍性大腸炎の悪化で仕方ない部分もあるのですが、それを除く副作用は軽く経過してたんですけれど
大宮妄想小説、BLです。ご理解のある方のみ、どうぞ。苦手な方、不快に感じる方はご遠慮下さい。現世・智side「はい、おっけ。」クリームを塗り終わったニノがすべすべになった俺の手をぱちん、と叩く。「はい、山口さん。クリームありがと。」「いえいえ。最近、乾燥してますから。できれば夜も塗ってくださいね。」「だって、大野さん。分かった?」「ん…ぁい。」「絶対やらない
翔が二度寝から目覚めたら、昨夜抱き合った温室ではなく、知らない部屋のえらく広いベッドの上だった。自分の部屋ではないから、ここは王野の寝室のベッドなのだろうと思う。(そう言えば、最初に目が覚めた時、仕事を休むって決めて連絡したな……)それから、王野の肩を借りて、ここまで歩いて来た事を思い出した。その時の痛みを思い出し、なるべくゆっくり身体を起こしてみる。まだあちこち結構痛い。だが、起きられないことは無い。何とかベッドに腰掛けたところで、部屋のドアが開いて王野が顔を出した。「あ、おはようござ
「ご馳走様でした、美味しかったぁ」そろそろ出ようか、ってなり。「ごちそうさま。見てこのおなか!パンッパンッだよ~」相葉くんも無邪気にシャツをめくってお腹をポンっと叩いてる。「マジで美味かったろ?ここ来んの久しぶりだったけど、やっぱいい店だわ~」ツカサはクロークで預けていた薄手のコートを着せて貰うと、上機嫌で、お店を出た商業施設の辺りをちょっと歩こうって言う。お会計はもう済ませてくれていて、『まーの激励会だからな。士気高まっただろ?まーが帰って来た時の慰労会はさ、翔さん企画してよ』っ
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀次の日は学校へ行くのが嫌だった。『嫌』だと感じていることに気付いたことで自分の中での、あのやり取りの時間を重んじていた比重の高さを…知らしめられてた。でもどうしようもないことってある。小学生の俺には何もできない。毎日嫌でも行くしかない。でもね少しずつ嫌でも行くなかでいつしか『絵本』が毎日の支えになっていった。夜部屋は静かで……時計の音だけが、少しだけ聞こえる。ベッドの上に、あの絵本が置いてあ