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〜side翔〜「着いたよ、ここが駅だ」「ありがとうございました」「お礼を言うのはこっちだよ、櫻井くん、ありがとね?」《おいイケメン、忠雄のことよろしくな?今、こいつ……すげーピンチなんだ。》え?しばらく止まってじっとしてると安藤先生が、ん?みたいな顔で俺のことを見ていた。《忙しさがピークで、今後さらに忙しくなるらしい。人間の世界はわからんが、こいつをこれ以上、忙しくしないでやってくれ。またご飯食べなくなる。俺に出来ることは母ちゃんの機嫌を良くすることくらいだし、こいつも
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『Don'tYouGetIt♡』おはようございます!皆さんの地域は大丈夫ですか…?暑さから一変…日本海から太平洋に向けて前線が南下…全国的に天気が崩れる予報ですね…すでに石川や富山では災害級の大雨に…地震が起きた地域に向けて次々と…ここ最近は…東北…九州…関東へ……重なる時は重
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(渡海先生side)うー……朝なのに…もうあっちぃ…。車を駐車場に停めて降りると、容赦なくギラギラと照りつけてくる太陽。肩にかけたタオルで吹き出す汗を拭い、コオ先生達の新居に向かってペタペタとサンダルを鳴らして歩いて行くと、既に家の前に引越し屋のトラックが横付けされていて、車窓に声を掛けた。「ちょっとまってね…開けるから」門の呼び鈴をピンポーンて押すと、「はぁい」コオ先生の明るい声で応答があった。「…はよ。作業始めて良い?」「あっ
・・・・・・・・・・・・・🐦チュンチュン♪ある晴れた日☀️(コオ先生side)「おはよう、ご主人、雅紀くん。そろそろ行きましょうか。準備は出来たかな?」(*‘◇‘)「こーせんせ!いちせんせ!おはよございます!ちょっとまってね……」(`・3・´)「はーい、ではプレーリー櫻井家の皆の衆ーあつまれー」(・・ﻌ・)「わーい♪」(・・8・)「うぇーい♪」(`・3・´)*‘◇‘)「おひっこし、はじめますよー。大事なものは持ちましたか?」(・^ﻌ^)「みぃ、きらきらのほーせき♡とかい
お留守番で退屈なフカフカ翔さん。帰宅した雅紀の困惑。ダイニングメッセージ❌ダイイングメッセージ⭕️その後、雅紀が片付けました。おしまい*
20250330学校から帰って来た雅紀が、プレゼントだと言って、俺の前に大きな箱を置いた。白い箱に焦茶色のリボンがかかっている。金のロゴ入りで高価そうな雰囲気だ。これって、指輪かピアスを入れる箱なのではないだろうか?『雅紀、開けていいのか?』「当たり前でしょ」『よし!ええと、ここを引っ張って……』数分後。『雅紀ぃ、開けるの手伝ってくれよ〜』リボンが固結びされてて、どうしても解けず、俺は彼に助けを求めた。すぐに雅紀の大きな手が伸びて来て、リボンを解いて箱の蓋を開けてくれる。『…
20250327雅紀が泊まりで留守にするので、俺は二宮動物病院に預けられていた。昼間は陸ガメやニノ先生に遊んでもらったり、ニノ先生の恋人の大野に構ってもらっていたが、皆んな眠ってしまって、今は誰も居ない。外は雨が降っていて、轟々と風が唸るように音を立てている。時折聞こえてくるのは、踏切の鳴る音と電車の通過する音。雅紀の家とは違う。よその家の匂いと音。俺は持って来てもらっていた、雅紀のスリッパに潜り込んで丸くなった。ここは雅紀の匂いがして落ち着く。くんくん(雅紀、もう寝たかな?くんく
20250319雅紀が“ぱっきい”を買って来てくれた。『わあ♡苺のやつだ。甘い匂いがする〜』ふんふんふん🎶(鼻唄「はい、どうぞ」『ありがとう。いただきます』ぽりぽり、ぽりぽり、ごっきゅん。『んま〜♡……くない。あれっ?』握りしめたぱっきいを、じっと見てみる。中の本体の模様が透けて見える。それも、かなりハッキリとだ。つまり、かかってる苺チョコの量が少ないのではないだろうか?ぼりぼりぼり💢(怒っている『やっぱ苺感がすげえ少ない!足りない!甘いあの感じが!』「でも、翔ちゃ
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいOside少しして…外が明るくなってきた……『しょぉ…くん…ボク……』『…?』翔くんの腕の中…見上げながら…『ぁの…これから…仕事に行かなぃと…』『は?』そろそろ…時間が……『朝焼けの絵でも描くの…?』『へ…?んふふ…違ぅょ…w』そんな風に…ゆっくり出来たら良かったんだけど…『収入足りなぃから…バイトしてるんだ…///』『そうなの
〜side翔〜《誰?こいつ、イケメンだな》ファイブの心の声が聞こえてきて俺はめちゃくちゃ驚いた。……というのも今まで何匹か動物の声を聞いてきた俺だけれどもだいたいの声はお腹空いた、とかそろそろ水飲もうかな、とか、休憩場所ここ気持ちいいな、とかそういったいわゆる知能の低い言葉しか聞こえてこなかったから。なのにファイブは今まで出会った心の声が聞こえる動物とは一線を画すほどの頭脳の持ち主だった。人間のことを誰?とかイケメンとか考える犬は出会ったことがないから。あまりに驚い
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『Don'tYouGetIt♡』おはようございます!今日も今日とて…暑いです…沖縄周辺では…次から次へと台風が…🌀さと島は大丈夫かしら…🏝️😟関東も天候が荒れたり地震があったり…彼への心配は尽きませんが…毎日何度も連絡くれるので💙お値段以上の物を頂いてます✨でも…マメな人は嫌い
これも消されちゃうかなー💦1回目のアップでは10分後くらい、2回目は瞬殺でした・・・3回目はアップの20分後に。NGのワード(前後を合わせ)はだいぶ特定出来ているつもりでいますが💦⚠️注意⚠️コオ先生とイチ先生の夜のお話です。ご注意くださいませ🙇♀️🙏・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(コオ先生side)「………して…」「うん?」よく聞き取れなくて、口元に耳を寄せると、繋いでた指を解いて僕の背にぎゅって回した。「あ…」思わず声が漏れた。ぴったり
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(コオ先生side)洗い終わって、髪をオールバックにかきあげ、湯船に沈み込んだ「はーーー」世間には、中々認めて貰えないかもしれない道だけど。でも僕と、この先の未来を一緒に歩んでくれるって覚悟を決めてくれたいちと。自分がどれだけ愛してるかを精一杯伝えることよりも、今夜は、伝えるべきは『ありがとう』かも知れない……ザバッと勢い良く立ち上がって、タオルを巻き付けた・・・・・・「いちと?」先にお風呂から上がっていたいちとは、ソフ
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいSside少しして…夜が明けてきた……『しょぉ…くん…ボク……』『…?』ふと…腕の中から見上げながら…『ぁの…これから…仕事に行かなぃと…』『は?』なんて…言うもんだから…こんな朝早くからって…フリーランス的な仕事なのに…?『朝焼けの絵でも描くの…?』『へ…?んふふ…違ぅょ…w』と…問えば…照れ臭そうにして……『収入足りなぃから
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいOside『智…』『ん…///?』元恋人で…現恋人の翔くん…逢っていない間に…めちゃくちゃ大人になってて……『少しだけ…いい…?』『へっ…///』ギシッ…とさっ……ドキドキ…ドキドキ…///そんな翔くんに…惚れ直したりして…『っ…しょぉくん…///?』『好きだよ…』そのまま…ベッドへと押し倒された……ピチュ…『んんっ…///
本日は8/25俺千葉記念日です。こちらは俺千葉記念日の特別ストーリーです。********************「ちょっと待って、相葉くん。なんで俺たち、山にいるの?」俺は、目の前の急な坂道を見上げて、思わず大きなため息をついた。今日は8月25日。俺たちにとって、ものすごく特別な『俺千葉記念日』だ。それなのに、なぜか山奥ロケに連れてこられていた。「いいじゃん、翔ちゃん!ほら、空気が美味しいよ!」相葉くんは大きなリュックを背負ったまま、振り返ってにこっと笑う。汗で濡れた首筋
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『Don'tYouGetIt♡』遅めのおはようございます♪朝から暑い…蒸し暑い…!台風の影響なのかな…??全然っ夏が終わらない…。終わらないどころか…復活…そして…また数日続くとのこと…昨日は出先で熱中症になりかけ…気を付けていても…思った以上に不意にくるので…冷やりとしまし
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(コオ先生side)「この街、商店街が活気があって良いよね。昔ながらのお店もちゃんとあってさ」食器や細々した物の入ったレジ袋を手に下げて、僕らは商店街をそぞろ歩いた。「うん、そういうお店があると何だかほっとするよね。あとね、この街美味しいパン屋さんも何軒かあるんだよ。あまり知られてないけど、ビルの3階に本格的なドイツパン作ってるお店がある」「へぇー、食べてみたいな」「じゃ、そのお店も寄ろっか」「うん!」「あとね、チョコの美味しいお店もあ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(コオ先生side)新居に到着して、ガレージに車を置いた。「ンー」いちとは、二台並んで置かれた車を見て、顎に指をあてて何か考えてる。「どうしたの?」「いや、車、一台あれば良いかなって。無いと困るけど、でも毎日乗ってる訳じゃないし。俺のも左ハンドルだから、どっちを残しても運転には遜色無いじゃん?」「あぁ。確かにね。たまにレンタカー運転したりすると、普通にウインカー出したつもりなのに、ワイパー動いちゃってびっくりするよね」「そうそう、あれ
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいSside『智…』『ん…///?』元恋人で…現恋人…ステップアップは…さほど困難ではないのかも…『少しだけ…いい…?』『へっ…///』ギシッ…とさっ……『っ…しょぉくん…///?』『好きだよ…』そのまま…ベッドへと身体を沈ませ……ピチュ…『んんっ…///』唇を…重ねた……『ん…ぁ…しょぉ…くんっ…///!』『フフ…大丈夫…シ
〜side翔〜「櫻井くんは?よくこの辺散歩するの?」「あ、いえ。ちょっと無心で歩いてたら気づけばここって感じで……正直ここがどこかもよくわかってないんです。」「あ、じゃあ家に荷物置いたら駅まで送るよ。」「いえいえ。いいですよ、ナビで帰りますので」「私は買い物終えたら飼い犬の散歩にも行かないといけないから、ちょうどいいんだよ」「そうなんですか?」「うん、これホント。そうこう言ってたら着いたよ。これが私の家。ちょっとここで待ってて?荷物置いてから犬連れてくるから。」安藤先生は
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『Don'tYouGetIt♡』遅めの…おはようございます♪う〜ん…暑い……。夏はまだまだ続くのかしら…このところ本当に各地天候に悩まされますよね…はぁ…涼しい秋が恋しいです。気が少し重いですが…週の始まり…皆さんも…体調管理に気を付けて…お過ごし下さいね〜。では…再掲の過去
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☀️.°(コオ先生side)それにしてもいいお天気。今日も暑くなりそうだ。窓を開け、見上げた空は、青く眩しい。やっと今日、いちとが引っ越してくる。ふたりで眠るベッドが届くまでの、たった一週間だったけど、一夜一夜が待ち遠しくてしょうがなかった。軽く新居の部屋中に掃除機をかけ、それだけで額から吹き出す汗を、シャツの裾をまくって拭った。「もう良い時間かな」デニムのお尻のポケットに入れていた携帯電話を取り出して時刻を見て、いちとに『そろそろ向か
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(`・3・´)「いっそ、この街を離れるか」(*‘◇‘*)💦「やだ!……それはやだ。とおくなったら、せんせたちに会えなくなっちゃうもん…」(`・3・´)「まぁな…。んじゃ坂の下のほー。つっても、人が多くて危険なのよ」コオ先生が、そろそろみやちゃん達呼んできますって席を立った。🕊「人が多い方が、フクロウ達も来ないと思いますポー?」(`・3・´)「うん、まーそーなんだけど。俺ら、テレビに出る仕事してんのね。だからあんま人の多いとこはね」🕊「
こちらは磁石(和翔)です💛BL展開なので、苦手な人は回れ右で。完全フィクションにつき、実際の人物とは何の関係もありません。初めましての方はこちらーーーーーーーーーーーーーーーーーーー遠くに見える駐車場の外はもう暗くなっている。二宮の屋敷から脱出して、どれほどの時間が経過しただろう。迎えの車が来るまでの間、俺は蹲るような形で痛む体を隠していた。地上よりはだいぶマシとはいえ、全く人気が無いとは言い難いホテルの地下駐車場。乱れた着物に裸足。しかも両手首と右足首に縄の摩擦痕をくっき
*山荷葉(サンカヨウ何やら雅紀が可愛い花の鉢植えを、小脇に抱えて持ち帰って来た。珍しい花なので、俺に見せたかったと言う。花屋の切り花の花束ではなく、小さな鉢植えと言うのが、飾らない彼らしくていいなと思った。恥ずかしいから言わないけど。それにしても雅紀は何をしているんだろう?キッチンのテーブルの上で、さっきからずっとゴソゴソ何かしている。『雅紀!何してんだ?俺にも見せてくれ』雅紀の足首を引っかき、テーブルの上に連れて行けと催促する。「くすぐったいよ、翔ちゃん。ああ、ごめんね。気にな
〜side翔〜どの街まで来たのか分からないままでぼんやりと歩いていた。そのうち帰りたくなったら、スマホのナビで家に帰りつけばいい。今はまだ何も考えずに空だけを見て歩きたい気分だった。考えたくない感じたくない退院したその日から受験勉強頑張った。合格した後は大ちゃんとのセックスに溺れた。……考えなくていい環境は本当にありがたくそのさざなみにプカプカ揺られていつの間にかどこかに流されてしまえば良いとずっと思っている。「櫻井くん……?」「え?」声を掛けられた方を見ると、安藤
20250314オレは雅紀のスリッパ・ドリ。ある百貨店の店頭で、雅紀が2足買ったうちの黄緑色の方だ。雅紀には綺麗な同性の恋人が居て、同居する為のスリッパ購入だったようだ。オレの相方の赤いのは、その恋人の物になった。2人は仲が良く、スリッパのオレたちでさえ恥ずかしくなることもあるほどだった。だけど、そんな2人の足元を温め、守ることは、オレ達の誇りでもあった。ところが、ここしばらく雅紀の恋人の姿が見えない。まさか、別れたのか?と、ヤキモキしたが、雅紀は落ち着いている。その代わり、最近白
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『Don'tYouGetIt♡』おはようございます。昨夜遅くの地震速報…関東地域の方は大丈夫でしたか…?各地で…ゲリラ雷雨に地震と…不安な夜を過ごされた事と思います…自然災害を頻繁に感じる今日この頃…いつ何時遭うかは予想も出来ず…やはり…日頃の備えは必須!いま一度身の回りのこと
・・・・・・・・・・・・・・・・・・(渡海先生side)「あっ!渡海先生っ!!みやちゃん!!」るかを抱いたコオ先生が、門の前で待っていた。ホッとした顔で、「良かったー。無事だったんだね、お帰りなさい。鳩さんも」と駆け寄ってくれるが、「ハァハァ…ただ…いま」あー、息が切れる…。腕の中のみやは、るかが元気だから嬉しそうだ。(=^ﻌ^=)ฅ「こーしぇんしぇ、たーいま!とかいしぇんしぇね、びゅーんってしゅごかった!」「おかえり、みやちゃん。渡海先生ずっと走ってきたのかな?すご