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注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀「でさ、ある日、公園でおじさんに会ったんだよね。」翔ちゃんとおじさんとの出会い……どんなだろうって俺の心はワクワクしてた。竜也とえみり連れて公園来てた時なんだけどね。着いた瞬間からもういつも通り騒がしくてさ。竜也が『あっち!』って言ってすぐ走り出すし、えみりはえみりで『翔にい一緒に!』って腕引っ張ってくる。だからもう最初からフル稼働。『竜也そっち行くなって!』って声かけながら、えみりの手引いて、とりあえずブ
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『Believe』おはようございます!GWも終わりましたね〜今日は暑くなりそうです…そして…大阪Dグッズ販売(会員)の入場券受付開始!さぁ〜アラシゴトの開幕だぁ〜♪ゲットして…大阪Dに進出ぅ〜!最後の最後まで楽しむぞ〜〜〜ではBelieveの再掲…ごゆっくりどうぞ〜♪↓↓↓アメンバー限
・・・・・・・・・・・・・・・「潤くん、、俺のせいで....まさきが、まさきが...!!」「大丈夫、相葉くんは無事よ」「?潤くん?」「…く…ん」ふと、下の方から声が聞こえ「じゅーんーーくーーん」智くんの声だ「リーダー!相葉くんは無事でしょ?!」潤くんが、フェンスの切れ目の下の辺りを覗き込んで話してる「ちょっと背中を打ったみたいで今声出ませんけど!まぁ、見た所打ち身程度ですね」ニノの声もするこれは夢?現実に雅紀は、助かっているの?この高さで?どうやって?「翔くん、このフ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・(翔side)「!」キスしてしまった、いま。沢山の大切な人に迷惑を掛けておいて、こんな、、こんなの赦されないだろ「ごめんっ」叫んで、コートを掴んだ「しょうちゃん!まって!」「お邪魔しましたっ!」ドアを出て、エレベーターホールではなく非常階段へ走った。雅紀が追って来て、エレベーターじゃないと分かったら、きっと非常階段を降りていったと思うだろう。だから、俺は上に登った。そもそも屋上に出れるのか?すると、登り切った踊り場にはフェンスの一部
・・・・・・・・・・・・(雅紀side)『うん』って返事をもらったから、『じゃあ、今決めよ。ご飯オレがご馳走するからね!』って早々に近い日にちを決め、当然、リーダー、ニノ、松潤と話を共有した。ニノが今週号のジャンプを、『今回の話、相葉くんならもしかしたら役に立つかも知れませんね』なんて笑いながら貸してくれた。ワンピースかな?鬼滅の刃?デスノートかな?交渉術的なヒントがあるのかな。何にせよ、責任重大!オレ、頑張る!!・・・・・・・・オレのマンションに来てくれた翔ちゃん。
・・・・・・・・・・・・・・・(翔side)『世界を閉じる』と強く願ってからは、悪夢を見て目覚める事も無くなった。だけど、潤くんには遠回しにちゃんと食べてるのかと聞かれ、相葉くんからは、俺らしくない、と言われた。らしくってなんだ。俺が俺であることで、大切な人に迷惑をかけてるっていうのに。心配してくれてるのは分かってたけど、安心してもらえる答えを用意できなかった。ニノも本番中だってのに、俺の事を咎めるような目でジッと見てきてた。分かってるよ、俺が悪いんだよ皆に迷惑を掛けてる
・・・・・・・・・・・・・・・(翔side)ハッと気が付くと、人型をした真っ黒い何かが何体も目の前に迫ってきていた俺の後ろには大切な人達がいる。「こっちに来るな!」と両手を広げて大声を出しているつもりが声にならず、みるみるうちにその人型は、真っ黒なアメーバ状に変化し俺の足元から這い上がり、四肢を絡め取られる「逃げて!」と叫ぼうと開けた口に、真っ黒いものがなだれ込んでくる悪意とか蔑みとか裏切りとか、おぞましいものの塊。外からも、内側からも、真っ黒いもので侵食されていく。「早く!皆
前回『夜の影2-1』⚠︎こちらシリーズものです。良ければ過去作を読んでやってくださいませ(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)第1作『夜の影-1』俳優×小説家。お互い表現者なのに言葉足らずです…ameblo.jp✦・・┈┈┈・・✦・・┈┈┈・・✦身体がふわりと浮く。俺の大好きな香りが近い。少し長く息を吸いたくなる。「戯れるなよ。寝させてやれなくなるだろ」そう言いつつ俺をベッドへと降ろす。その体温と香りが離れていきそうで、夢から覚めるような感覚になる。「いや・・・ッ」必死
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.大野惺史side.・*・.‿︵【あの菅田という人間は自らアイツを受け入れた事になる…】『っ!!』………自分からって……そんな…どうやって…?『…そんな事…可能なの?』【人間側の同意があれば可能だよ】『……さっきも言っていたけどその“同意”がよく分からないんだ。受け入れるってそんな簡単に……』【そうする事で自分にも得する事があるとしたら?】『得?………あ…まさか…?』【欲の
5連休も今日で終わりですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。またまた大変ご無沙汰してしまい申し訳ありません。そしてとうとう活動終了まで1ヶ月切っちゃいましたね。このところは名古屋や福岡のレポを読んだり、それぞれのテレビ番組での嵐事情を聞いたりでなんとか気持ちを保っていますが、日々寂しさが増してきてしまって・・・。ニノさんの「嵐は絶対なくならないよ」との決意表明のような覚悟のような言葉を聞いて胸が苦しくなりました。きっとメンバーみんな同じ気持ちでしょうね。はい!ということで久
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『Believe』こんにちは〜お天気かと思いきや…雨が…?今日でGWも終わりですね〜本当に…日が経つのが早くて…ちょっと切ない感じです…。さて…お話の方ですが…花が終わり…もう1つ…Believeを再掲していますのでどんどん進めま〜す♡リクエストもお待ちしてます!では…ごゆっくりどうぞ
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀「で、やっと竜也の冷蔵庫開けるのをストップさせて手洗いさせて…まぁ手洗いも暴れて洗面台ビショビショにしてるんだけどね。その後えみりがまた『翔にい見てー!』って来るの。今度なに?って見たら、靴下片方しか履いてなくて。」「『なんで片方だけ?』って聞いたら、『かわいいでしょ?』って。」思わず笑う。「いや、まあ…うん、かわいいけどさ。『もう片方履け』って言って履かせる。……とかしながら履かせたあとに気づくんだ、俺
皆さま、どうもnicoです(ᴗˬᴗ)相変わらずぼちぼちとのんびり更新ですがよろしくお願いします以下、最新お話紹介です⚠︎こちらは随時更新予定です⚠︎最新以前とったアンケートでの続きが読みたい部門第1位だった『夜の影』続編です。『夜の影2-1』⚠︎こちらシリーズものです。良ければ過去作を読んでやってくださいませ(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)第1作『夜の影-1』俳優×小説家。お互い表現者なのに言葉足らずです…ameblo.jp⇒嵐♪夜の影
★こんにちは!1ヶ月ぶりになります💦気を抜くと、すぐ日にちが空いてしまいます…(^^;1話完結の短いお話です!そして、タイトルは仮のまま…しっくりくるタイトルが思いつかないまま、日にちだけが過ぎていく…なので、そのまま上げてしまいます!何かしらタイトル思い付いた方はコメントしてくださいませ!よろしくお願いいたします!m(__)m『貴方と会う時、雨が多いよね』確かに、雨の日が多いかも…昔から、雨男なんて言われてたし…旅行に出かける当日に大雨なんて1回や2回じゃない…晴れ予報で、
⚠︎こちらシリーズものです。良ければ過去作を読んでやってくださいませ(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)第1作『夜の影-1』俳優×小説家。お互い表現者なのに言葉足らずですれ違う2人・・・✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。───真夜中。「あっ・・・ん、やぁ・…ameblo.jp第2作『続・夜の影-1』第1作『夜の影-1』俳優×小説家。お互い表現者なのに言葉足らずですれ違う2人・・・✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。───真夜中。…ameblo.j
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.大野惺史side.・*・.‿︵”アスワド“という呼び名は俺がつけた…災厄を司る神として存在したけど、“もうしたくない”と放棄した事で当時の最高神の怒りの雷をその身に受け身体が黒くなってしまったからアスワド…”黒“とつけたんだ。そのまま放っておけばその身は朽ちるだけだったアスワド…だけど俺はそんなアスワドが不憫だと思った…災厄など誰も望まない事はしたくないと言う優しいアスワドが可哀想だ
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀「俺、その頃…雅紀とは真逆の感じだったかも…」「真逆?」「うん…ひと言で言うと『騒がしい毎日』かな」「『騒がしい』……www」ふふふって翔ちゃんは笑いながら話を始めてくれた。「両親がモーレツに仕事忙しくてさ?俺が弟と妹の面倒見てたって前、話したよな?」「うん。それで翔ちゃん、世話焼き気質になったんだよね?」「うん。そう。あの頃、その面倒見てた真っ只中だったから……」「そっか」「家は、毎日だいたい
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『花〜番外篇〜』おはようございます♪今日はとても良い天気〜!さて…GWも残すは2日…と言ったところでしょうか…?お休みの方も…そうでない方も…あっという間の土日祝ですね〜さて…再掲載の花…番外篇も含めて…最終話となります。Believeはもう少し先ですね♪それでは…花(番外篇)とリク
ご覧下さってありがとうございます♡引き続き雑誌の件に触れています。お辛い方は、どうぞご無理をされぬように、よろしくお願いしますm(__)m・・・・・・・・・・・・・・・・・・(翔side)番組に関わる全ての方々のお陰で、一時間の生放送を乗り切ることが出来た。俺は、でも、TVカメラの前に立つのが正直……怖くてしょうがなかった。俺の降板を望む人達が、このカメラの向こうにいるというのは、別に怖い事じゃない。むしろ当たり前だよね。様々な思いがあって当然だから。怖いのは、俺のミスが番
ご覧下さってありがとうございます♡引き続き、件の雑誌の事を取り上げております。お辛い方は、どうぞご無理をされぬように、よろしくお願いしますm(__)m・・・・・・・・・・・・・・・・・・(翔side)何とか、、何とか今日の本番を普段通りに終えなければ。。いや、俺の出演で、もっと番組に迷惑を掛ける事にはならないだろうか?重い心を引き摺って、元の会議室に戻った。全員は揃っていなかったけれど、私事で迷惑を掛けてしまった事を詫びた。「翔くん、ちょっとこっちに。」あの方に呼ばれて、別
ご覧下さってありがとうございます♡こちらのお話では、件の雑誌の件等を取り上げております。お辛い方は、どうぞご無理をされぬように、よろしくお願いいたしますm(__)m・・・・・・・・・・・・・・・・・・(翔side)またゴシップ記事かって。それだけの筈だった。少なくとも、俺もメンバーも、誰も気にしていなかった。俺達は、一旦外に出ればカメラに狙われているのは百も承知。いつも撮られてる割に、なかなか記事にならないけど、、突然のタイミング、つまり雑誌側にとって最もカネになるタイミングで
・・・・・・・・・・・・・・・(ニノside)「だからさ、」大野さんが続けます。「翔くんがダメージを受けるとしたら、自分がキズつけられる事じゃなくて、、翔くんが大事に思ってる人がキズつけられる事だよ」「だいじにおもってるひと……」相葉さんがつぶやいた「うん、家族とか、大切な人」「…相葉さん、私達だって翔さんの大切な人に入ってますからね」分かってると思うけど…一応相葉さんに耳打ちしておく「うん!わかってる」ってニコっと笑顔になった。「じゃあ、この記事が元で、翔くんの大事な人
こんにちは♪ご覧下さって、どうもありがとうございますあ~ちゃんのお部屋から、わざわざ沢山の方が見に来て下さり、感激ですあ~ちゃん、皆さま、本当にありがとうございましたさて、、お話の方ですが〈ご注意ください〉ここから、お話の中の翔ちゃんの抱える闇について書いていきます。原因については、件の雑誌記事を取り上げています。大きく脚色もしております。そういうものを目にするだけでお辛い方が沢山いらっしゃるかと思いますので、、どうぞご無理はなさらないで下さいm(__)m(お話は必ずハッピー
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.大野惺史side.・*・.‿︵ここにはいない姫乃さんから伝えるように指示されたらしい櫻辺さんは”藤木を確保した“と俺に言った。続けてその時の状況なんかを説明してくれた……❪中にいたのが菅田だと誤解していた理由ですが、そもそもが菅田の名前でネットから予約されていた事が前提でありました。しかしそこは安価で泊まれるビジネスホテルでカメラはダミーだった事、そして唯一対面したフロントの人
(ニノside)大野さん家までは、大野さんのマネージャーが車で送ってくれました。・・・・・・・・・・・・「はい、どうぞー」「わぁー!リーダーん家だー!!」「めっちゃ広くね!!?」いきなりテンションが上がったJと相葉さん。「すっげー!でっかい窓!潤、見て見て!夜景めちゃくちゃ綺麗だよぉー!」「ちょ、ヤベェヤベェ興奮してきた!この部屋めっちゃかっこよくね!?」「すごーいひろーいよね!」野に放たれた2匹の仔犬のように、Jと相葉さんが部屋を見回りながら延々じゃれ合ってます。「ちょっ
(ニノside)コンコンコンドアを叩く音と『そろそろ本番ですスタンバイお願いします』というスタッフの声で、ようやく固まっていた時間が動き出した。伸びをする潤くん、新聞を折り畳む翔さん、ゆっくり立ち上がる大野さん。そして、、血の気が引いた顔をして立ち尽くす相葉さん。「相葉さん、行きましょう」相葉さんの手を引いて、外へと促した。私の予想が甘かった。翔さんの抱える闇は、思ってたより深い。相葉さんの素直な気持ちが、翔さんの心を解く糸口になってくれるかと期待したけど…ごめん、相葉
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(ニノside)コーヒーを片手に各新聞のチェックは、翔さんのいつものルーティンだ。そこだけ切り取れば何ら普段と変わりない。いや、むしろ。異変はハッキリとあるのに、変わらず淡々と過ごしているように見える事こそおかしいでしょうよ。私はゲーム画面に目を戻し、機械的に指を動かしながら、考えます。……翔さん、一体何があったんですか?私達にも言えない事なんですか?『嵐』が結成されてから初めてと言っていいかも。胸の奥に言い知
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(ニノside)「おはよう」翔さんがいつもの笑顔で楽屋に入ってきました。「おはよー」「はよー」「おはよう」ソファーや椅子の定位置に座るそれぞれが、顔を上げて答えます。でも。ああ、翔さん…今日も。私が―最初に翔さんの様子が変だと感じたのは、違和感を見付けたから。翔さん自身は気付いてないんですね?アナタの笑顔がすぐに消える事に。楽しそうに翔さんが笑う。私達に笑いかける。あぁ、良かった、いつもの翔さんだって安堵
おはよございます∩^ω^∩ブログのおともだちのとある画像に心を掴まれ勝手なイメージですが、お話を作ってみました↓こちらが、あ~ちゃんのお部屋です♡ステキな画像がいっぱいです(*゚∀゚*)♡いつもドキドキしたりきゅーんってなったり、あたたかい優しい気持ちを頂いています画像をお借りしお話を作る事も、リンクさせていただく事も、快諾して下さってありがとうございました♡お話は、少し続きます。良かったら、ご覧下さいませ♡・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・僕の
「SpringStorm」(2017.3.7~2017.3.20)というお話を、アメ限に入れていたのですが、このたび再掲します。こちらは、ストーリーのあるお話、という試みで書いた最初のものです。ブロ友さん(現在は更新停止されています)の画像をお借りし、そのイメージで作った妄想話ですが、ニュースキャスターの翔くんに絡む、あの頃のSNSの、ご時世的なマイナスなものをリアルに元にしてしまってます。ラストへお話を畳んでいく様が拙くて恥ずいです(/-\*)5人でお話が進行します。イチャイチャのな