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〜side翔〜「ミルク使う?」そう言った瞬間ひまわり笑顔を向けてきたのに「いや、大丈夫」って断る相葉くん。いやいやいや。無理だろ?《ください。今すぐください。できれば牛乳瓶一本ください》🤣🤣🤣「はい。ミルク。」「ありがとう」……受け取るんかーい。《神……!櫻井くん神……!!!いや、ミルクをくれただけだ。……でもめっちゃ神!!!》「そんなに苦かった?」「全然」「そう?」「うん」相葉くんはミルクを入れたコーヒーを飲んだ。《苦い…。さっきより苦い。なんで
すメンバーのお名前や雰囲気をお借りしたお話です。最初のお話はこちら⇒「Winback1」前回のお話はこちら⇒「Winback31」˚˙༓࿇༓˙˚˙༓࿇༓˙˚˙༓࿇༓˙˚˚˙༓࿇༓˙˚˙༓࿇༓˙˚˙༓࿇༓˙佐々木達を手早く縛り上げ、厨房にある鍵のかかる食料庫に閉じ込める。「まさか佐々木さんがあいつらの仲間だったなんて・・・。」まだショックから覚めやらない様子の相葉に「やつらのリーダーもクルーらしいぞ。」大野が二宮からの情報を伝える。「えっ?そうな
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(コオ先生side)『一蓮托生』渡海先生がそんな風に思っててくれたなんて知らなかったな。例えば僕がこの先決断してゆく事が、渡海先生にとって不利になる事であったとしても。それでも、僕を信じて、僕に着いてきてくれるんだと・・・。小さな病院だけど、医院長としてやってきて、こんなに嬉しい事はない。「ありがとう」続ける言葉を探すけど、「ありがとう」その言葉しか出なかった。渡海先生は、何でもないって言うみたいに咥えタバコでちょっと
Nsideそろそろコンビニへ行こうと一階へ降りていくと、廊下の先、キッチンの電気がついていた。消し忘れかとキッチンへ入ると「櫻井さん、お休みになってなかったんですね。」「ああ、ちょっと喉が渇いてね。」見ると、櫻井さんは迷彩のスウェットを上下で着ていて。……なんて言うか。「そんなに見る?」「え、すいません?」「ふっなんか…変だった?」へ、変ていうか。「あの…、イメージと違うなって。」「イメージ?」「はい。…なんか、櫻井さんて、夜はシルクの前ボタンのパジャマを着てるのかな
こんにちは。潤担、翔潤大好きのルリと申します。こちらのページはお話紹介兼目次です。(タイトルをクリックすると、それぞれの1話目のリンク先へ飛べます)基本は『翔潤』です。(他メンバーとのエロを含めたカラミや他カップルも時々あります)BL要素を含むので、読んだ方が驚かれないよう、お話紹介の中に、私基準ですがエロ度合いを書いてみました。ですが、私基準なので、『普通』と書いてあっても普通じゃないのかもしれません…なので、参考程度に(汗)ご縁があって私のアメブロを見て
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(コオ先生side)あの角を曲がれば僕らの暮らす家が見えてくる。大きな桜の木の枝は夜空にシルエットになって浮かび上がって。少しづつ冷たくなってきた風が揺らす度に、カサカサとささやくように乾いた音を立てた。門を静かに開けて庭に入ると、窓から漏れる、オレンジ色の暖かい灯りが、僕らを包むように照らした。まるで、中にいる人達の優しさに触れたみたいに胸がギュッてなる。・・・大丈夫、今はまだ、このままこの優しい円環の中に。『ただ
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいOside『んぁぁ…っ…///!』『っ…気持ち良い…?』クチクチ…だめだめだめぇっ…///!『はぁっ…はぁっ…はぁっ…///!』『我慢…しなくていいからね……』そんなこと言われてもぉ…っ…///!『しょ…ぉ…く…んんっ…///!』『可愛いね……///』手は…ボクの熱を掴んで…甘ぃ声を…耳元で囁く翔くん…刺激が強過ぎて……クチュ…
(BL妄想小説/on)『無門の隠し子・14』外からは暗い遮光カーテンの為に、留守に見えるマンションの部屋の窓。部屋の中から、微かに電話の呼び出し音が2回聞こえて切れる。カラリと小さな音を立てて、窓が開くと少年の顔が見えた。「……」少年は声を出さずに、笑顔で『お帰りなさい』と言って手を振っている。マンションの下まで歩いて来た、引き締まった筋肉を服の下に隠した美しい男は、それを見上げて微笑んだ。片手のスマホは、そっとポケットにしまう。男は土産に買
〜side翔〜《櫻井くんと友達ぃ〜!》「嬉しい!櫻井くんと友達になれるなんて!」《櫻井くんと友達ぃ〜!友達ぃ〜!》「俺ずっと、櫻井くんと友達になりたかったんだ!!!」………知ってる。「嬉しーなーーっ!」コーヒーショップに行く道中何度聞いたかわからない『友達になれて嬉しい』という言葉。今更間違いでしたとは言えない雰囲気。《櫻井くんと友達!!!やった!やったぁー!それも櫻井くんのほうから言ってくれた!!!》「ふふふ♪ふふふ♪」………楽しそうだな。そうこうしてるとコーヒ
こちらは磁石(和翔)です💛BL展開なので、苦手な人は回れ右で。完全フィクションにつき、実際の人物とは何の関係もありません。初めましての方はこちら。久方ぶりの完全新作です(*ノω・*)テヘーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーまだ自分がどういう立場か分からないガキの頃の話。いつもいつも自分について回る大人が鬱陶しくて。すばしっこく走り回って撒いては……親父にゲンコツを喰らった。泣いてる俺よりも、大人たちの方が親父にビビり散らかした顔をしてて。それを可哀想に思うどころか、面
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(コオ先生side)「へぇ・・・俺、カシスソーダの匂い?」くんくんって自分の腕の匂いをかいで、『自分じゃわかんねぇ』って言ってるいちと。あぁ、でも僕は分かる。いちとが高まってくると、シャンパンみたいな、葡萄みたいな、少し甘くて瑞々しくて齧りつきたいような、美味しそうな匂いを感じる事があるから。そうか、実際に香ってたんだ。(`・3・´)「俺もベリー系。ちなみに、まさきは、柑橘系果実のお花の、フレッシュな匂いよ。こーやってぎ
★こんにちは!また暫くお話は上げないかもなので、この記事を頭に持ってきますね!常連の方は目次は見ないと思うけど…とりあえず、ここの文章は少し変えます!今回は変えなくてそのまま上げたけど、見直したら先月のアメンバー申請のこと書いてたからちょっと違うか…と(笑)さと島の島民にはなってますか?迷いはなかったけど、さすがに始めは会費高っ…て思ってしまいました!サロンて言ってたのでね…高くても1万位かななんて思ってたので…それにお山LOVEなので翔くんのも入るつもりでいたからね💙❤️月末の生配信楽しみだな
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。俺はソファから起き上がるとベッドルームへ向かい、静かに扉を開けてから息を殺して中に入る。薄暗い室内、スマホのライトを片手にまるで真夜中のラウンドみたいに光は天井に向けて明かりを確保して。枕元に座り込んで、こっそりをベッドに寝ているその人の様子を観察してみると幸いにも穏やかな寝息を立てていることが分かった。よかった。これまで随分と辛い経験をしてきたみたいだから、ここから先の人生は潤なりの幸せ
メンバーのお名前や雰囲気をお借りしたお話です。「やまの日祭りでぃ」の短編となります。最初のお話はこちら⇒「小鼠小僧其の一」*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*全ての片がついた一か月後、雅紀の快気祝いという名目で集まることになった。「煮物、もうすぐできるよ。」厨房で料理をしているのは智だ。「は~い。じゃあ、先に刺身ね。」雅紀が料理を運んでくる。「え?智が作ってる
こちらは磁石(和翔)です💛BL展開なので、苦手な人は回れ右で。完全フィクションにつき、実際の人物とは何の関係もありません。初めましての方はこちら前の話はこちらーーーーーーーーーーーーーーーーーーーしばらく寝入っていたらしい。うっすら目を開けると、助手席から増田が飛び出してコンビニへ走っていくのが見えた。「兄貴?」俺が起きたのに気づいて声を掛けてくる上田の顔は、普段の目つきの悪さとは打って変わって、心底俺のことを心配しているのが分かる。安心させるように、笑いかけた。「サン
こちらは磁石(和翔)です💛BL展開なので、苦手な人は回れ右で。完全フィクションにつき、実際の人物とは何の関係もありません。初めましての方はこちら一方その頃……ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーここは、東京湾岸エリアの某所。十数年前に倒産した海運会社の旧本社ビル。塗装の剥げたRC造の3階、かつて役員室だったと思われる部屋に、即席の対策本部が置かれた。……櫻井組の裏切り者たちを掃討するために。割れた窓ガラスの隙間から、向かいのクレーン工場が立てるギィ…という金属音が吹き
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいSsideギュッ……『俺も…好きだよ……』『ぅん…///』優しく話し掛け…抱き寄せた……『智…食べて良い…?』『へっ…///?』流石に…限界……『ぅん…いぃよぉ…///』『っ…本当に…///?』って…まさかの…オッケー…///!?アルコールで…少し気が緩んだのかな……『じゃあ…遠慮なく…///?』『んふふ…どぉ〜ぞ…///』ギ
メンバーのお名前や雰囲気をお借りしたお誕生日企画の短編です。・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚「おはようございます。」「おはよ~。」翌朝出社してみればいつも通りの日常。あの森でのできごとが夢を見ていたんじゃないかと思うほど現実味がなくなってしまった。鹿を見たこともあの人に会ったことも。だいたいあの人は誰なんだろう。子供の頃にも今と同じような年頃だったように思う。もしかして本当に神様とか森の精霊とかなんだろうか
またまたみょるにるです。お話振り返り&進み具合の第三弾。まずはモノクロ2020年2月開始カップリングを出し切って何を血迷ったか、翔くん全受けが見たいと書き始めた第5作。吸血鬼ファンタジーBLとなってます苦笑。翔くんを他の四人が溺愛中。激しく争ったこともありますが、翔くんのために仲良く分け合ってます(翔くんを笑)最終更新日は2025年9月10日。エロで始まった本作……ここ2,3年くらいエロで止まってます(言い方)伏線が花以上にかなり多く、正直私も振り返ると『この伏線当初どうする
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.櫻井渉羽side.・*・.‿︵……ぐふっ……………ん?…………んんっ!?バッ!《ぶほっ!ハァハァハァ……》い、今……ちょっと………⦅ミャア~♪⦆《ハァハァ……あ、あのさ真空…さん?》⦅ミャ?⦆《起こしてくれるのは大変嬉しいんですよ…顔の上にふわふわのお腹があって至福ではあるんです…でも。足の位置だけ気をつけてもらっていいですかね?鼻も口も塞がれるともう…さ?俺が大変な
〜side翔〜公園でいい感じのテーブルとイスが置いてあるところが空いていた。「ここにしよう」そういうと相葉くんがまたひまわりみたいな笑顔で「うん!」と言う。彼が座るであろう位置を手でササッとイスの汚れを落とし「座って」と言うと相葉くんが俺が座るであろう位置をハンカチを取り出してササッとイスの汚れを落とした。「なんかごめん(^_^;)」俺は手でした事を謝ると「ううん、櫻井くんの手を汚してごめん」そう言って笑う彼をかわいいなと思った。《手を汚してくれた。俺のため
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(コオ先生side)Ü(*‘◇‘)Ủ「しょーちゃーんこっちだよぉぉ」途中、雅紀くんを掴んだトンビに追い抜かれた。(;`・3・´)「ハァハァ・・・おれ、先行ってっから」雅紀くんのご主人が凄い速さで駆けて行って、あっという間に見えなくなる。「急ごう!!」僕と大野さんも、後を追って更に走った。「ハァ・・・ハァハァ」防風林に着いて、息を切らしながらぐるっと上を見上げた。この木立の中のどれに、雅紀くんが・・・スーッと深く息を吸って、
メンバーのお名前や雰囲気をお借りしたお話です。翔さんのお誕生日企画の短編です。・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚そんなことがあってから俺たちの距離はグッと縮まった。「あっ、翔ちゃん。乗っけて。」「は?重いからやだ。」「そんなこと言わないでさ。」俺は自転車通学なので、バイトの日には相葉がケツに乗せろとせがんでくる。「おい、そんなにくっつくなよ。」「だって翔ちゃん結構スピード出すから振り落とされそう
〜side翔〜《櫻井くん……俺の家庭教師やってくんないかなぁ。櫻井くんから教わると俺のバカな頭でも唯一、ちゃんとわかる。ホント教え方すごいんだもん。でも櫻井くんめちゃくちゃ忙しいし、なにより家庭教師お願いするお金なんか俺にはねぇし…》……金なんてもらわなくても友達としていつでも教えてやるよ。いや……何考えてんだ?友達になるつもりないんだったわ。「ありがとね?櫻井くん。」「おう」《今日、もう終わり?》終わりだよ。《まだ一緒にいたいなぁ。》いやもうよくない?「あのさ
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいThrowBackOYAMA『Troublemaker?』おはようございますぅ〜🏝️💃昨夜は中秋の名月でしたね🌕️見られた方いますか〜?天候で隠れてしまって地域によっては…雨や曇り空の所も……蒼県はなんとか見ることが出来ました…が…特に何もしていません…🎑強いて言えば…フリスタのうさちゃん🐰を思い浮かべた💙というくらいでしょうか…🤭
〜side翔〜数日後、安藤先生のご自宅に正式に呼ばれた。今後どのような手伝いをしていくのか説明を受ける。《お、よく来たな?イケメン櫻井》イケメン櫻井って……(^_^;)犬に言われるの、どうなの?とりあえず挨拶しておこう。「ファイブ、こんにちは。お邪魔してます」《爽やかな男だな》「まずは次の月にこの講義に入ってもらいたい。『居住空間論』この講義は、建築学部と生活学部の生徒がどちらも受けられる講義でね。だけど内容的には数字と法律(建築基準法)なんだ。学生の中にはこの難し
…ぅん……うるさ……なに?なんか鳴ってる……鳴って…電話だ!飛び起きて、サイドテーブルで充電していた携帯を掴んだ。「はい!」慌てて出ると、「もしもし…、あの、さくらいさんの携帯でしょうか」こちらを伺うような、聞き馴染みのない男性の声がする。「はい、そうですが…」誰?何の要件だろう。画面を改めて確認すると、未登録の番号だ。こちらも警戒しながら答えると、「はー、良かったぁ!あの、オレ昨日駅で…」「あぁ!あの時の?…あれ?俺、連絡先とか伝えてましたっけ?」「いいえ、貴方が昨日
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいThrowBackOYAMA『Troublemaker?』こんにちは〜🏝️💃え…暑い…。朝晩は涼しくなってきたけれど…日中はめちゃくちゃ暑いぞ…?寒暖差で体調崩しそう…😓皆さんもお気を付け下さいね〜それでは…遅くなりましたが…再掲の過去作を…ごゆっくりとどうぞ〜m(__)m↓↓↓アメンバー限定↓↓↓Troublemaker?1
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.櫻井渉羽side.・*・.‿︵スッ{え、先輩サイズ知らないんっすか?それなのによくここに来ましたね?ヤバくないっすか?}察知能力があるというか…なんでお前はこういう時だけ近くにいるんだよ!だけど…全くその通りだから何も言い返せないんだよな……「あ、もしかしてそちらの方が櫻井様が指輪をお贈りするお相手の方で__」《断じて違います!》{先輩とかマジで無理っすから!}「た、大変
(bl小説・on)頭の小さなサラサラの茶髪のセンター分けが似合う、モデルのような体型の男性がマンションの非常階段を登って行く。エレベーターは使わない主義なのか、長い足を有効に使って体型を維持しているのか。「こんにちは〜」「おう」マンションの住人は来客を知っていたらしく、ドアの鍵は開けてくれている。「引っ越したっていうからさ、引越し祝い持って来た」「......仕事だったら、休んでるぞ」「そうだってね。じゃあお土産はケーキだけになっちゃうけど」「お、ケーキか」