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「内海の輪」「内海の輪」プレビュー1971年2月10日公開。松本清張の同名小説の映画化。岩下志麻のベッドシーンがますますエロい!恐怖とセックスの衝撃ドラマ!脚本:山田信夫・宮内婦貴子監督:斎藤耕一出演者:岩下志麻、中尾彬、三國連太郎、滝沢修、富永美沙子、入川保則、水上竜子、加藤嘉、北城真記子、赤座美代子、夏八木勲、高木信夫、高原駿雄あらすじ:西田美奈子(岩下志麻)29歳。いまは四国松山の呉服の老舗伊予屋の当主慶太郎(三國連太
「魔の刻」魔の刻プレビュー1985年1月26日公開。息子と肉体関係を持ってしまったひとりの女の愛を描く。岩下志麻と坂上忍の濡れ場が評判となった映画。脚本:田中陽造監督:降旗康男出演者:岩下志麻、坂上忍、岡本かおり、伊武雅刀、山田辰夫、石橋蓮司、神山繁、小林稔侍、常田富士男、宮下順子、岡田裕介あらすじ:水尾涼子(岩下志麻)は息子・深(坂上忍)に会うために、夜通し車を飛ばして漁港に着いた。だが、もう二度と姿を見せてくれるなと、深の言葉は冷た
昭和の美人マドンナ女優ランキングTOP20昭和時代を知る人の心を今も掴んで離さない美しい昭和女優。華やかな存在感に主役でも脇役でも輝く演技力、圧倒的な美女っぷりに多くの人が虜になりました!現在も変わらない美しさを保ち、多くのドラマや映画を支え続けていますよね。そこで今回は、「昭和の美人マドンナ女優ランキングTOP20」をご紹介します!第1位吉永小百合(1950票)「サユリスト」と呼ばれる熱狂的なファンを生み出してきた昭和女優・吉永小百合さん。主演映画「キューポラ
不覚にも涙が出てしまった。TV録画して見た松本清張原作の映画「鬼畜」(1978年野村芳太郎監督1時間50分)である。継子の虐待、継子殺しはもちろん実子虐待、実子殺しはもう現代では「またか」レベルになっているが、これは1978年あたりの時代設定で日本がまだ経済成長中の話なのだが、生活苦からこういう事態になったケースを酷薄・過酷に描いている。緒方拳は本当に上手いが、岩下志麻、小川真由美も美人過ぎるのが難点だが上手い。川越の零細印刷所のオッカアに岩下志麻みたいな美人がいるわけはないと思うが、映
やっぱり、「極道の妻たち」の姐さん役は、岩下志麻しかいない!東映岡田茂社長の鶴の一声で、第4作からふたたび主役の姐さん役は岩下志麻に戻る。そして、第10作まで連続して継続したのだ。「極道の妻たち最後の戦い」極道の妻たち最後の戦い予告編1990年6月2日公開。二つに割れて対立する関西の広域暴力団の抗争の前面に立つ極妻たちの姿を描く。家田荘子原作の同名小説の映画化第四弾。主演の姐さん役が、岩下志麻に戻った作品。脚本:高田宏治監督:山
「極道の妻たち赫い絆」極道の妻たち赫い絆予告編1995年9月9日公開。極道の妻たちシリーズ第8作。“極妻”登場10周年記念作品。脚本:塙五郎監督:関本郁夫出演:岩下志麻、赤坂晃、毬谷友子、鈴木砂羽、八代亜紀(主題歌も担当)、島木譲二、六平直政、目黒大樹、安永亜衣、佳那晃子、大沢逸美、西田健、古田新太、萩原流行、渡辺裕之、宅麻伸、内田朝雄あらすじ:舞台は大阪。生まれた時から極道の世界で揉まれた堂本組の一人娘・きわ(岩下志麻)は、並の極道よ
大正末期から昭和にかけての高知を舞台に、侠客・鬼龍院政五郎と彼を取り巻く女たちの凄まじくも絢爛な愛憎劇を描いた任侠ドラマ映画。原作は宮尾登美子の同名小説。監督は五社英雄、出演は仲代達矢・夏目雅子・岩下志麻ら。1982年公開。大正7年、土佐の侠客・鬼龍院政五郎は松恵という養女をとる。政五郎は正妻である歌のほかに複数の愛人を囲っており、愛人に産ませた娘・花子を溺愛するように。政五郎の身の回りの世話をしながら成長した松恵は、政五郎の反対を押し切って女学校に入学。やがて高校教
映画『雲霧仁左衛門』を観ました。1978年公開古い映画です。主演は仲代達也。(敬称について)敬称をつけると、逆に変な感じになるので今回は尊称略で書きます。ご了承ください。m(__)mNHKのBS時代劇でドラマの「雲霧仁左衛門」を観ていたので、ストーリーは知っていました。ザックリいうと盗賊雲霧一党の活躍と、雲霧仁左衛門兄弟の復讐を描いた時代劇です。映画とドラマ。両方、見るとつい、比べてしまいますね(^◇^;)見比べて、1番強く感じたのは1978年と
『乾いた花』(1964年・松竹/監督:篠田正浩)は、不毛な愛をテーマにした石原慎太郎の原作を映画化。3年の刑期を終えて出所した村木(池辺良)は、賭場で正体不明の若い女・冴子(加賀まりこ)に出会います。冴子の刹那的な張り方に興味を覚えた村木は、次の賭場で冴子とサシで勝負。もっと大きな賭場へ行きたいという冴子の願いをきいて、村木は弟分の相川(杉浦直樹)が仕切っている賭場へ連れて行きます。博奕の作法も手慣れたもので、冴子は見事な手捌きを披露。村木には新子(原知佐子)という情婦がいますが、謎めいた冴子
こんにちは♪エステセラピストのゆりです今日は、メナードから去年新しく発売されたトータルケアドリンク「華かさね(はなかさね)」についてご紹介します♪「華かさね」って?2024年11月に誕生した、美容と健康を内側からサポートするドリンクです。メナードが長年研究してきた和漢素材をギュッと詰め込んだ、贅沢な10本セット。価格は30mL×10本入り10,800円(税込)。メナードにはたくさん栄養ドリンクがありますが、その中で最高級のドリンクです霊芝の効能をさらに
切腹-1962-この映画はJ:COMで観ました1962年9月16日公開解説『切腹』は、1962年(昭和37年)9月16日公開の日本映画。配給は松竹。滝口康彦の小説『異聞浪人記』(1958年)を元に橋本忍が脚本、小林正樹が演出・監督した作品である。公開時の惹句は、「豪剣うなる八相くずし!嵐よぶ三つの決闘!」である。昭和37年度芸術祭参加作品。ストーリー寛永七年十月、井伊家上屋敷に津雲半四郎と名乗る浪人が訪れた。「切腹のためにお庭拝借……」との申し出を受けた家老斎藤勘解由は、春先、同
1968年公開の映画『祇園祭』は、5社協定を超えて東映・東宝・松竹のスター俳優が多数出演する豪華な大作で、企画から完成まで7年を要した幻の作品。著作権を京都府が保有しており、権利関係の複雑さからDVD化や配信はされていない。唯一の鑑賞機会は、毎年祇園祭の時期に京都文化博物館で行われる特別上映会のみという幻の大作。昨年はスケジュールが合わずに鑑賞を断念しました。その記事はここ↓『映画レビュー「祇園の姉妹」&幻の大作を観よう!』〇あらすじ溝口健二が自らの原作を監習した、最高傑作と評され