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「内海の輪」「内海の輪」プレビュー1971年2月10日公開。松本清張の同名小説の映画化。岩下志麻のベッドシーンがますますエロい!恐怖とセックスの衝撃ドラマ!脚本:山田信夫・宮内婦貴子監督:斎藤耕一出演者:岩下志麻、中尾彬、三國連太郎、滝沢修、富永美沙子、入川保則、水上竜子、加藤嘉、北城真記子、赤座美代子、夏八木勲、高木信夫、高原駿雄あらすじ:西田美奈子(岩下志麻)29歳。いまは四国松山の呉服の老舗伊予屋の当主慶太郎(三國連太
タイトル極道の妻たち赫い絆概要1995年の日本映画上映時間は114分あらすじ堂本組の組長の娘・きわは夫の修一郎が二代目を襲名するのだが、その夜三東会の組員らの襲撃を受ける。そこへ幹部の村上と修一郎が駆けつけ、修一郎がその組員を射殺するも、村上が身代わりとなって刑務所行きとなる。また、きわも反撃したことで傷害罪で服役することになり、責任を取る形で修一郎と離婚する。離婚した修一郎は新たに眉子と結婚するが、初代組長やきわを良く思っておらず…。
タイトル魔の刻概要1985年の日本映画上映時間は110分あらすじ家を飛び出した19歳の深は港町で仕事を見つけて暮らしていた。彼を追ってこの港町にやって来たのは彼の母親の涼子。彼らはかつて禁断の関係を結んでおり…。スタッフ監督は降旗康男音楽は甲斐正人撮影は木村大作キャスト岩下志麻(水尾涼子)坂上忍(水尾深)岡本かおり(葉子)伊武雅刀(片貝)山田辰夫(鉄弥)石橋蓮司(西方)感想北泉優子が19
「鬼龍院花子の生涯」鬼龍院花子の生涯予告編1982年6月5日公開。高知出身の直木賞作家・宮尾登美子の同名小説の映画化。夏木マリが、やくざ映画に初登場し、抜群の裸体を披露。原作:宮尾登美子「鬼龍院花子の生涯」脚本:高田宏治監督:五社英雄キャスト:鬼龍院政五郎演-仲代達矢鬼龍院家の親分。土佐では名の知れた人物で「九反田の鬼政(おにまさ)」のあだ名で周りから恐れられる。本人はヤクザではなく侠客だと言っている。強面で凄みがある一方、男気があり義理
「新・極道の妻たち覚悟しいや」新・極道の妻たち覚悟しいや予告編1993年1月30日公開。極道の妻たちシリーズ第6作。岩下志麻自身の激しい情事のシーンが話題になった作品。脚本:高田宏治監督:山下耕作出演者:岩下志麻、かたせ梨乃、草刈正雄、成田昭次、梅宮辰夫、中尾彬、神山繁、佐藤慶、加賀まりこ、北大路欣也あらすじ:今回の舞台は、愛知県と香港。野木安積(岩下志麻)は、愛知県を拠点とする千之崎組の組長・野木万之助(梅宮辰夫)の妻だ。
不覚にも涙が出てしまった。TV録画して見た松本清張原作の映画「鬼畜」(1978年野村芳太郎監督1時間50分)である。継子の虐待、継子殺しはもちろん実子虐待、実子殺しはもう現代では「またか」レベルになっているが、これは1978年あたりの時代設定で日本がまだ経済成長中の話なのだが、生活苦からこういう事態になったケースを酷薄・過酷に描いている。緒方拳は本当に上手いが、岩下志麻、小川真由美も美人過ぎるのが難点だが上手い。川越の零細印刷所のオッカアに岩下志麻みたいな美人がいるわけはないと思うが、映
「極道の妻たち赫い絆」極道の妻たち赫い絆予告編1995年9月9日公開。極道の妻たちシリーズ第8作。“極妻”登場10周年記念作品。脚本:塙五郎監督:関本郁夫出演:岩下志麻、赤坂晃、毬谷友子、鈴木砂羽、八代亜紀(主題歌も担当)、島木譲二、六平直政、目黒大樹、安永亜衣、佳那晃子、大沢逸美、西田健、古田新太、萩原流行、渡辺裕之、宅麻伸、内田朝雄あらすじ:舞台は大阪。生まれた時から極道の世界で揉まれた堂本組の一人娘・きわ(岩下志麻)は、並の極道よ
明日1月3日は岩下志麻の生誕85周年となります。それを記念して彼女の作品を紹介します。岩下志麻1941年1月3日東京都生まれ両親とも新劇俳優であり、父親の知り合いのNHKプロデューサーに誘われ、高校3年の1958年、TVドラマ『バス通り裏』で芸能界デビュー。1960年松竹入社、以来映画中心の活動を守り主演本数は約150本を数える大女優。1967年映画監督の篠田正浩と結婚。『秋刀魚の味』(1962)監督小津安二郎撮影厚田雄春出演岩下志麻、笠智衆、佐田啓二、岡田