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「内海の輪」「内海の輪」プレビュー1971年2月10日公開。松本清張の同名小説の映画化。岩下志麻のベッドシーンがますますエロい!恐怖とセックスの衝撃ドラマ!脚本:山田信夫・宮内婦貴子監督:斎藤耕一出演者:岩下志麻、中尾彬、三國連太郎、滝沢修、富永美沙子、入川保則、水上竜子、加藤嘉、北城真記子、赤座美代子、夏八木勲、高木信夫、高原駿雄あらすじ:西田美奈子(岩下志麻)29歳。いまは四国松山の呉服の老舗伊予屋の当主慶太郎(三國連太
明日1月3日は岩下志麻の生誕85周年となります。それを記念して彼女の作品を紹介します。岩下志麻1941年1月3日東京都生まれ両親とも新劇俳優であり、父親の知り合いのNHKプロデューサーに誘われ、高校3年の1958年、TVドラマ『バス通り裏』で芸能界デビュー。1960年松竹入社、以来映画中心の活動を守り主演本数は約150本を数える大女優。1967年映画監督の篠田正浩と結婚。『秋刀魚の味』(1962)監督小津安二郎撮影厚田雄春出演岩下志麻、笠智衆、佐田啓二、岡田
「鬼龍院花子の生涯」鬼龍院花子の生涯予告編1982年6月5日公開。高知出身の直木賞作家・宮尾登美子の同名小説の映画化。夏木マリが、やくざ映画に初登場し、抜群の裸体を披露。原作:宮尾登美子「鬼龍院花子の生涯」脚本:高田宏治監督:五社英雄キャスト:鬼龍院政五郎演-仲代達矢鬼龍院家の親分。土佐では名の知れた人物で「九反田の鬼政(おにまさ)」のあだ名で周りから恐れられる。本人はヤクザではなく侠客だと言っている。強面で凄みがある一方、男気があり義理
切腹-1962-この映画はJ:COMで観ました1962年9月16日公開解説『切腹』は、1962年(昭和37年)9月16日公開の日本映画。配給は松竹。滝口康彦の小説『異聞浪人記』(1958年)を元に橋本忍が脚本、小林正樹が演出・監督した作品である。公開時の惹句は、「豪剣うなる八相くずし!嵐よぶ三つの決闘!」である。昭和37年度芸術祭参加作品。ストーリー寛永七年十月、井伊家上屋敷に津雲半四郎と名乗る浪人が訪れた。「切腹のためにお庭拝借……」との申し出を受けた家老斎藤勘解由は、春先、同
やっぱり、「極道の妻たち」の姐さん役は、岩下志麻しかいない!東映岡田茂社長の鶴の一声で、第4作からふたたび主役の姐さん役は岩下志麻に戻る。そして、第10作まで連続して継続したのだ。「極道の妻たち最後の戦い」極道の妻たち最後の戦い予告編1990年6月2日公開。二つに割れて対立する関西の広域暴力団の抗争の前面に立つ極妻たちの姿を描く。家田荘子原作の同名小説の映画化第四弾。主演の姐さん役が、岩下志麻に戻った作品。脚本:高田宏治監督:山
「必殺仕掛人春雪仕掛針」必殺仕掛人春雪仕掛針予告編1974年2月16日公開。池波正太郎原作の必殺仕掛人劇場版。脚本:安倍徹郎監督:貞永方久キャスト:小杉十五郎-林与一藤枝梅安-緒形拳千代-岩下志麻勝四郎-夏八木勲定六-地井武男音二-高橋長英小兵衛-花澤徳衛三上-竜崎勝もん-ひろみどり幸太郎-村井国夫太吉-黒木進留造-藤森達雄喜之助-佐々木孝丸半右衛門-山村聡
「はなれ瞽女おりん」(はなれごぜおりん)はなれ瞽女おりん予告編1977年11月19日公開。水上勉の同名小説の映画化。受賞歴:第1回日本アカデミー賞優秀作品賞優秀監督賞:篠田正浩優秀脚本賞:第1回日本アカデミー賞優秀作品賞優秀監督賞:篠田正浩優秀脚本賞:長谷部慶次・篠田正浩最優秀主演女優賞:岩下志麻優秀助演女優賞:奈良岡朋子優秀音楽賞:武満徹最優秀技術賞:宮川一夫<撮影>第51回キネマ旬報ベスト・テン日本映画ベスト・テン第3
本日1月3日は岩下志麻の生誕85周年となります。(1941年1月3日東京都生まれ)それを記念して彼女の作品を紹介しています。『五瓣の椿』(1964)監督野村芳太郎撮影川又昂共演田村高広,西村晃,加藤剛,左幸子,伊藤雄之助,小沢昭一,岡田英次【あらすじ】天保五年、むさし屋喜兵衛の邸宅が全焼し、喜兵衛とその妻おその、そして娘のおしののものと見られる三人の焼死体が見つかった。数ヶ月後、人気三味線弾きの蝶太夫はおりうという娘に熱を上げていた。おりうは蝶太夫がむ
「疑惑」疑惑プレビュー1982年9月18日公開。松本清張の同名推理小説の映画化。興行収入:3.7億円。受賞歴・順位:1982年度「キネマ旬報ベストテン」第4位第6回日本アカデミー賞優秀作品賞、優秀監督賞(野村芳太郎)、優秀脚本賞(古田求、野村芳太郎)、優秀主演女優賞(桃井かおり(『青春の門自立篇』と併せての受賞))、優秀助演男優賞(柄本明(『セーラー服と機関銃』等と併せての受賞)、鹿賀丈史)、優秀音楽賞(芥川也寸志(『幻の湖』と併せての受賞))、撮影賞(川又昂(
https://news.yahoo.co.jp/articles/da8ff584824c35a4b3aca6639b6c40be232c93b184歳・岩下志麻の最新姿「マジか」「嘘でしょ」「こんな…」「本当に」「恐るべし」「雰囲気が違う」(スポーツ報知)-Yahoo!ニュース女優・岩下志麻(84)の姿にフォロワーは驚きに包まれた。人気写真家の下村一喜氏さんが24日までに自身のインスタグラムを更新し、「日本メナード化粧品」の撮影ショットをアップ。岩下はゴールドのスnews.yah
『まぐだら屋のマリア』見終えました。私の好きな作家原田マハさんの小説が原作。原作読んだのが随分と前だったせいか、アレ?こんな話だったっけ?と何度か思いました。パーツパーツでは、そうそうあったあったという場面もあるんですけど。料亭の食品偽装とかね?アレって吉兆がモデル?なんて思ったり。主演は尾野真千子さんと藤原季節さん藤原季節さんはお初かしら?家人とこの俳優さんは初めて見るね〜って話してました。寒々とした海辺の食堂に流れ着く人々。生きることは食べること。ここで食事をとり、
「新・極道の妻たち覚悟しいや」新・極道の妻たち覚悟しいや予告編1993年1月30日公開。極道の妻たちシリーズ第6作。岩下志麻自身の激しい情事のシーンが話題になった作品。脚本:高田宏治監督:山下耕作出演者:岩下志麻、かたせ梨乃、草刈正雄、成田昭次、梅宮辰夫、中尾彬、神山繁、佐藤慶、加賀まりこ、北大路欣也あらすじ:今回の舞台は、愛知県と香港。野木安積(岩下志麻)は、愛知県を拠点とする千之崎組の組長・野木万之助(梅宮辰夫)の妻だ。
藤純子の「緋牡丹博徒」シリーズをBSでやっているとついつい見てしまっているように、岩下志麻の「極道の妻たち」シリーズもBSでやっているとついつい見てしまっている。(笑)どうしてこんなに面白いのだろう?[私は小心者のくせに、こうした映画が大好きである。(笑)]しかし、岩下志麻のあのドスの効いた声、カッコいいね‼️「迫力」である。あの緋牡丹のお竜さんこと藤純子には基本的に私は「情」を見てしまうが、岩下志麻は「迫力」だ。