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「鬼龍院花子の生涯」鬼龍院花子の生涯予告編1982年6月5日公開。高知出身の直木賞作家・宮尾登美子の同名小説の映画化。夏木マリが、やくざ映画に初登場し、抜群の裸体を披露。原作:宮尾登美子「鬼龍院花子の生涯」脚本:高田宏治監督:五社英雄キャスト:鬼龍院政五郎演-仲代達矢鬼龍院家の親分。土佐では名の知れた人物で「九反田の鬼政(おにまさ)」のあだ名で周りから恐れられる。本人はヤクザではなく侠客だと言っている。強面で凄みがある一方、男気があり義理
「影の車」影の車プレビュー1970年6月6日公開。松本清張の短編小説集「影の車」にある、「潜在光景」を原作とするサスペンス映画。1970年度キネマ旬報ベストテン第7位。原作:松本清張脚本:橋本忍監督:野村芳太郎出演者:加藤剛、岩下志麻、小川真由美、岩崎加根子、滝田裕介、近藤洋介、岡本久人、小山梓、永井智雄、芦田伸介、稲葉義男、浜田寅彦あらすじ:浜島幸雄(加藤剛)はある日、幼馴染の小磯泰子(岩下志麻)の呼びかけにふりかえった。この偶然こそ、平凡
「内海の輪」「内海の輪」プレビュー1971年2月10日公開。松本清張の同名小説の映画化。岩下志麻のベッドシーンがますますエロい!恐怖とセックスの衝撃ドラマ!脚本:山田信夫・宮内婦貴子監督:斎藤耕一出演者:岩下志麻、中尾彬、三國連太郎、滝沢修、富永美沙子、入川保則、水上竜子、加藤嘉、北城真記子、赤座美代子、夏八木勲、高木信夫、高原駿雄あらすじ:西田美奈子(岩下志麻)29歳。いまは四国松山の呉服の老舗伊予屋の当主慶太郎(三國連太
タイトル魔の刻概要1985年の日本映画上映時間は110分あらすじ家を飛び出した19歳の深は港町で仕事を見つけて暮らしていた。彼を追ってこの港町にやって来たのは彼の母親の涼子。彼らはかつて禁断の関係を結んでおり…。スタッフ監督は降旗康男音楽は甲斐正人撮影は木村大作キャスト岩下志麻(水尾涼子)坂上忍(水尾深)岡本かおり(葉子)伊武雅刀(片貝)山田辰夫(鉄弥)石橋蓮司(西方)感想北泉優子が19
「秋刀魚の味」「秋刀魚の味」全編1962年11月18日公開。小津安二郎作品初のヒロイン役。小津安二郎監督の遺作。脚本:野田高梧、小津安二郎監督:小津安二郎キャスト:平山周平:演-笠智衆大企業の重役、元駆逐艦艦長。妻を亡くし、長女と次男の3人で暮らす。平山路子:演-岩下志麻周平の長女。24歳。父と弟の身の回りの世話をする。平山幸一:演-佐田啓二周平の長男。路子と和夫の兄。妻とともに新興の団地に住み、自ら夕食を作るなど家事に協力
「切腹」「切腹」予告編1962年9月16日公開。昭和37年度芸術祭参加作品。受賞歴:第16回カンヌ国際映画祭:審査員特別賞1962年度のキネマ旬報ベストテンの第3位。主演男優賞(仲代達矢)第13回毎日映画コンクール:日本映画大賞・音楽賞・美術賞・録音賞ブルーリボン賞:脚本賞(橋本忍)脚本:橋本忍監督:小林正樹キャスト:役名俳優津雲半四郎仲代達矢(俳優座)千々岩求女石濱朗美保岩下志麻稲葉丹後三島雅夫(俳優座)矢崎隼人中谷一郎
ゆうとままのドラマブログへようこそ旦那が仙台へ戻ったのでやっとテレビを観られますまぐだら屋のマリアドラマあらすじ名門料亭〈銀華〉で料理人見習いだった及川紫紋(藤原季節)可愛がっていた後輩浅川悠太(坂東龍汰)の死をきっかけに生きる気力を失います家を出て行き着いたのは〈尽果〉という漁村そこで小さな食堂〈まぐだら屋〉を1人で切り盛りするマリア(尾野真千子)と出会います紫紋はマリアの優しさで生きる気力を取り戻し〈まぐだら屋〉を手伝う事にしますが女将(岩下志麻
タイトル極道の妻たち最後の戦い概要1990年の日本映画上映時間は116分あらすじ関西広域の暴力団である中松組は跡目相続をめぐって中松組と川越会に分裂した。川越会系列の瀬上組組長の妻である芙有は何とか勢力拡大を狙うが…。スタッフ監督は山下耕作音楽は津島利章撮影は木村大作キャスト岩下志麻(瀬上芙有)かたせ梨乃(伊勢夏見)小林稔侍(瀬上雅之)中尾彬(田所亮次)津川雅彦(市場憲章)石田ゆり子(植木志織)哀川
1960年松竹株式会社監督篠田正浩脚本寺山修司(書を捨てよ町へ出よう、田園に死す)撮影小杉昌夫音楽武満徹岩下志麻三上真一郎(水戸黄門、仁義なき戦い、西部警察シリーズ、特捜最前線シリーズ、十津川警部シリーズ)山下洵一郎(西部警察シリーズ、十津川警部シリーズ)伊藤雄之助ストーリーは1960年の安保闘争に燃え上がる学生たちの青春群像劇。青春映画に作れたのかもしれないが、虚無的な結末になるのが、寺山修司脚本と篠田正浩監督。ラストなんかは『宝島』(2025)に酷似