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行ってきましたヨコゲキ第60弾今回は「疑惑」1982年作品松本清張原作桃井かおり岩下志麻主演の作品保険金殺人を疑われた資産家夫人の悪女役に桃井かおりその弁護士役に岩下志麻正反対の2人を中心に裁判模様が、、いや~面白かったわ。当時31歳の桃井かおり41歳の岩下志麻どちらもすげ~演技です。特に桃井かおりまさに悪女そのもの。ホント映画万歳っていう感じ~。
『乾いた花』(1964年・松竹/監督:篠田正浩)は、不毛な愛をテーマにした石原慎太郎の原作を映画化。3年の刑期を終えて出所した村木(池辺良)は、賭場で正体不明の若い女・冴子(加賀まりこ)に出会います。冴子の刹那的な張り方に興味を覚えた村木は、次の賭場で冴子とサシで勝負。もっと大きな賭場へ行きたいという冴子の願いをきいて、村木は弟分の相川(杉浦直樹)が仕切っている賭場へ連れて行きます。博奕の作法も手慣れたもので、冴子は見事な手捌きを披露。村木には新子(原知佐子)という情婦がいますが、謎めいた冴子
演劇評論家、関容子さん。歌舞伎には特に精通。勘三郎さんに関する著作など、歌舞伎俳優のエッセイなど数多く著作している人。その関さんが歌舞伎だけではない、広いジャンルの俳優さんの対談をまとめた新書「名優が語る、演技と人生」を読んだ。バンコクのプールサイドには、あまり似合わない本だけど、これが、さすが関さんと思うような内容の濃い対談集だった。登場するのは「仲代達矢×岩下志麻」「松本白鸚×鳳蘭」「柄本明×白石加代子」「小日向文世×渡辺えり」「野村萬斎×麻実れい」「吉行和子×小林薫」「梶
小津映画では原節子が出演した「東京物語」「晩春」「麦秋」の紀子三部作が有名だが、後期のカラーになってからの「お早よう」「小早川家の秋」そしてこの「秋刀魚の味」も傑作。<ストーリー(WIKIPERIAより)>大手企業の重役として働いている平山周平(笠智衆)は妻に先立たれ、長女の路子(岩下志麻)、次男の和夫(三上真一郎)と3人で暮らしている。平山周平(笠智衆)長女の路子(岩下志麻)次男の和夫(三上真一郎)ある年の秋、路子の上司で、周平の旧友でもあ
「鬼畜」「鬼畜」予告編1978年10月7日公開。松本清張の同名小説の映画化。興行収入:4.9億円。受賞歴:1978年度「キネマ旬報ベストテン」第6位、同主演男優賞(緒形拳)第2回日本アカデミー賞主演男優賞(緒形拳)、監督賞(野村芳太郎)第21回ブルーリボン賞主演男優賞(緒形拳)、監督賞(野村芳太郎)第33回毎日映画コンクール主演男優賞(緒形拳)第3回報知映画賞主演男優賞(緒形拳)、美術賞(森田郷平)、撮影賞(川又昂)原作:松本清張脚本:井手雅人
藤純子の「緋牡丹博徒」シリーズをBSでやっているとついつい見てしまっているように、岩下志麻の「極道の妻たち」シリーズもBSでやっているとついつい見てしまっている。(笑)どうしてこんなに面白いのだろう?[私は小心者のくせに、こうした映画が大好きである。(笑)]しかし、岩下志麻のあのドスの効いた声、カッコいいね‼️「迫力」である。あの緋牡丹のお竜さんこと藤純子には基本的に私は「情」を見てしまうが、岩下志麻は「迫力」だ。
今回は喜劇の名人前田陽一の映画を特集。1.にっぽんぱらだいす64.10.4松竹DVDあり出演香山美子長門勇益田喜頓他2.涙にさよならを65.1.3松竹未ソフト化出演橋幸夫他3.ちんころ海女っこ65.6.23松竹未ソフト化出演中村晃子他4.スチャラカ社員66.8.13松竹配信のみ出演ミヤコ蝶々茶川一郎佐々十郎長門勇中田ダイマルラケットルーキー新一南道郎南都雄二上方柳次柳太いとしこいしかしまし娘横山アウト若井はんじけん
笑っちゃおう!初春の喜劇は松竹が独占!――。昭和46(1971)年1月、松竹のお正月喜劇映画コント55号・水前寺清子の大勝負(野村芳太郎監督)と誰かさんと誰かさんが全員集合!(渡辺祐介監督)の二本立て新聞広告。この時期、人気だったコント55号映画とドリフ映画という組み合わせ。1980年代に至るまでテレビの視聴率戦争を戦い続けてきたコント55号or欽ちゃんとザ・ドリフターズを二枚看板として揃えているわけだから、「喜劇は松竹が独占!」なる強気なコピーも納得だ。左側のコント55
1960年松竹株式会社監督篠田正浩脚本寺山修司(書を捨てよ町へ出よう、田園に死す)撮影小杉昌夫音楽武満徹岩下志麻三上真一郎(水戸黄門、仁義なき戦い、西部警察シリーズ、特捜最前線シリーズ、十津川警部シリーズ)山下洵一郎(西部警察シリーズ、十津川警部シリーズ)伊藤雄之助ストーリーは1960年の安保闘争に燃え上がる学生たちの青春群像劇。青春映画に作れたのかもしれないが、虚無的な結末になるのが、寺山修司脚本と篠田正浩監督。ラストなんかは『宝島』(2025)に酷似
今朝の最低気温はー3度、最高気温予想は1度、天気は雪が降ったり止んだりです。積雪は3cm位です。今日は2025年2月4日にTV録画保存した『北の螢』を視聴しました。予告編動画https://youtu.be/VmXkLXZHezU解説、https://ja.wikipedia.org/wiki/北の螢_(映画)より『北の螢』(きたのほたる)は、1984年公開の日本映画。仲代達矢主演、五社英雄監督。東映・俳優座映画放送製作、東映配給。概要本作の主題歌で阿久悠作
「雲霧仁左衛門」雲霧仁左衛門予告編1978年7月1日公開。池波正太郎の原作を初の映画化。超豪華俳優陣による本格時代劇。興行収入:6.3億円。脚本:池上金男監督:五社英雄出演者:雲霧一党雲霧仁左衛門(辻伊織):仲代達矢七化けのお千代:岩下志麻木鼠吉五郎:長門裕之因果小僧六之助:あおい輝彦黒塚のお松:倍賞美津子州走りの熊五郎:夏八木勲山猫三次:川谷拓三治平:下川辰平三坪の伝次郎:松野健一大工小僧七松:隆大介犬神の亀造:早川純一火付盗
岩下志麻さん岩下志麻(いわしたしま)本名:篠田志麻(しのだしま)旧姓:岩下1941年1月3日生まれ、85歳。東京府東京市京橋区(現:東京都中央区)銀座生まれ女優。夫:篠田正浩(映画監督)父:野々村潔(俳優)母:山岸美代子(元新劇元新劇女優)叔母:山岸しづ江(元新劇女優)いとこ:河原崎長一郎(俳優)いとこ:河原崎次郎(俳優)いとこ:河原崎建三(俳優)義理のいとこ:篠田桃紅(美術家・版画家・エッセイスト)グランパパプロダクション所属。1958年、NHKドラ
本日1月3日は岩下志麻の生誕85周年となります。(1941年1月3日東京都生まれ)それを記念して彼女の作品を紹介しています。『五瓣の椿』(1964)監督野村芳太郎撮影川又昂共演田村高広,西村晃,加藤剛,左幸子,伊藤雄之助,小沢昭一,岡田英次【あらすじ】天保五年、むさし屋喜兵衛の邸宅が全焼し、喜兵衛とその妻おその、そして娘のおしののものと見られる三人の焼死体が見つかった。数ヶ月後、人気三味線弾きの蝶太夫はおりうという娘に熱を上げていた。おりうは蝶太夫がむ
今日1月3日生まれの有名人は小沢真珠さん吉田栄作さん若村麻由美さん柳葉敏郎さんダンカンさん小堺一機さん岩下志麻さんです今日誕生日のすべての皆さんおめでとうございます
明日1月3日は岩下志麻の生誕85周年となります。それを記念して彼女の作品を紹介します。岩下志麻1941年1月3日東京都生まれ両親とも新劇俳優であり、父親の知り合いのNHKプロデューサーに誘われ、高校3年の1958年、TVドラマ『バス通り裏』で芸能界デビュー。1960年松竹入社、以来映画中心の活動を守り主演本数は約150本を数える大女優。1967年映画監督の篠田正浩と結婚。『秋刀魚の味』(1962)監督小津安二郎撮影厚田雄春出演岩下志麻、笠智衆、佐田啓二、岡田
こんにちは♪週に2回、10キロほど離れた実家に1人で暮らしている母親と喫茶店でお茶☕️をします週2でデイサービスに行っていますが、お隣のお嫁さんとかとも(私と同じ位の年齢)お喋りもしますが、家では大半ぼっちでテレビを観て過ごしているので、会うと話しが止まらない「もう〇〇さんがいっつも同じ事を何度何度も言うんだよね」って言う、あなたのそのセリフ何度も何度聞いてますアンタもだよ!?😆お歳になるとお喋りだし同じ事何度も言い出すお喋りする相手少なくなってきてるのに誰に話し
Theater𝑹𝒆𝒏𝒅𝒆𝒛𝒗𝒐𝒖𝒔【2025-No.59】ALegendorWasIt?死闘の伝説日本83分1963年©松竹1963太平洋戦争末期、北海道の山間に在る小さな村で暮らす定住者と疎開者の間で起きた無益な殺戮を冷徹なタッチにて描写した異色のヴァイオレンス映画。戦時下における民衆の抑圧された気持ちが或る事件を契機に沸点へ達し、東京から疎開してきた家族に対して一気に牙を剥く異様とも云える集団心理は、滝沢修の乾いたナレーションと相まり、観ていて思わず背筋
1961.【小早川家の秋】京都や大阪が舞台とはいえ、戦後15年ほどで街も家庭もここまで復興、再興していたのか…もっともかなり裕福な家庭だからな…同時期が舞台の小百合様キューポラとはまるで違う世界のようだ。日本の戦後15年、20年くらいの勢いのある時代、高度成長期は密度が高くて中身が濃い。21世紀になっての25年なんて、あまりに薄っぺらい時間だな…豪華キャスト、司葉子、白川由美が美しい。この頃になると原節子はオトコ顔という感じでイマイチなんだよな…特に司葉子との並びだと…いつもの妄
今年も楽しくつやつやにありがとう😊次は新年会だねあなたの街のシンボル教えて!▼本日限定!ブログスタンプ
昨日は沢山の人たちから心温まるメッセージをいただき、ありがとうございました。沢山のアドバイスや私の体調まで心配していただいたりしてほんとにありがたく、感謝の気持ちと、よし、頑張ろうというパワーと、沢山のあったかいものをいただきました!ありがとうございました!今日は、気持ちをあらたにするためにも、久しぶりに美容院でパーマをかけてきました!(今日は重たくない話をしようと思っています。)そういえば、みなさんはパーマをあてるって言ったりします?私の右腕さん、パーマあててきたの?とか
お茶漬けの味-1952-この映画はJ:COMで観ましたお茶漬の味松竹株式会社の公式サイトです。当社配給の映画作品やアニメ・特撮の劇場作品、OVAおよびテレビ作品の情報をご紹介しています。www.shochiku.co.jp1952年10月1日公開解説『お茶漬の味』は1952年公開の日本映画。監督は小津安二郎。『麦秋』に続いて小津と野田高梧が共同で脚本を執筆。地方出身の素朴な夫と夫にうんざりする上流階級出身の妻、二人のすれ違いと和解が描かれる。マキノ雅弘監督の『離婚』(1952年)
アンファー株式会社が制定。日付は「まつ(12)いく(19)」(まつ育)と読む語呂合わせから。一年間毎日のメイクで様々な負担や試練と戦ってきたまつ毛をしっかり労わってあげる日。また、毎日のまつ毛ケア「まつ育」をすることで多くの女性のまつ毛を美しく輝かせることが目的。目元が好きな芸能人は?草笛光子さんとか岩下志麻さんですね。ゴテゴテメイクしなくても、涼やかで艶やかな印象。目尻の皺(あまり無いけど)さえ美しく思えます。つけまつ毛と言えばで浮かんでくるのは、今いくよ師匠。くるよ師
タイトル極道の妻たち決着※「決着」は「けじめ」と読む概要1998年の日本映画上映時間は116分あらすじ大阪の井出組の組長を夫に持つ井出春日は、若手幹部が殺されて夫が逮捕された知らせを受ける。井出組は訳ありの客人を迎えており、その中に刑務所帰りの東造からとある情報を入手し…。スタッフ監督は中島貞夫音楽は栗山和樹撮影は仙元誠三キャスト岩下志麻(井出春日)かたせ梨乃(番水彩子)とよた真帆(秋葉杏子)細川ふみえ
タイトル極道の妻たち危険な賭け概要1996年の日本映画上映時間は114分あらすじ大組織の坂松組では誰が四代目を継ぐかで意見が分かれており、水面下で様々な思惑が交錯していた。その入れ札の一票を持つ洲崎組の洲崎香矢は成人したばかりの娘がおり、彼女には何とか堅気の道を歩んでほしいと考えていたが…。スタッフ監督は中島貞夫音楽は大島ミチル撮影は木村大作キャスト岩下志麻(洲崎香矢)かたせ梨乃(神鳥静尾)工藤静香(洲崎香
麦秋-1951-この映画はJ:COMで観ました麥秋松竹株式会社の公式サイトです。当社配給の映画作品やアニメ・特撮の劇場作品、OVAおよびテレビ作品の情報をご紹介しています。www.shochiku.co.jp1951年10月3日公開解説『麦秋』(ばくしゅう)は、小津安二郎監督による1951年・松竹大船撮影所製作の日本映画。なお、本編でのタイトル表示は旧字体の『麥秋』小津の監督作品において、原節子が「紀子」という名の役(同一人物ではない)を3作品にわたって演じた、「紀子三部作」の2
11月24日、BS日テレで映画「霧の子午線」が放送されてました。興味があったので早速みました。原作高樹のぶ子監督出目昌伸俳優岩下志麻吉永小百合玉置浩二山本耕史1996年東宝映画内容(moviewalkerより抜粋)「クローン病という難病に犯されたちぎり絵師の沢田八重は、二度目の手術を受けた2年後、東京から函館へ引っ越した。八重を出迎えたのは大学時代からの親友で学園闘争をともに闘った、「函館日報」の記者・鳥飼希代子だった。彼女には文化部の後輩である高尾耕介という年
今回は日本映画の巨匠である野村芳太郎を特集。1.銀座のお兄ちゃん挑戦す60.1.9松竹未ソフト化出演三上真一郎森川信他2.黄色いさくらんぼ60.3.19未ソフト化出演芳村真理他3.鑑賞用男性60.8.9未ソフト化出演芳村真理渋谷天外他4.最後の切札60.9.20未ソフト化出演芳村真理他5.ゼロの焦点61.3.19DVDあり出演高千穂ひづる他6.恋の画集61.6.21未ソフト化出演桑野みゆき他7.背徳のメス61.8
タイトル極道の妻たち赫い絆概要1995年の日本映画上映時間は114分あらすじ堂本組の組長の娘・きわは夫の修一郎が二代目を襲名するのだが、その夜三東会の組員らの襲撃を受ける。そこへ幹部の村上と修一郎が駆けつけ、修一郎がその組員を射殺するも、村上が身代わりとなって刑務所行きとなる。また、きわも反撃したことで傷害罪で服役することになり、責任を取る形で修一郎と離婚する。離婚した修一郎は新たに眉子と結婚するが、初代組長やきわを良く思っておらず…。