お墓がない!を観た。まだまだコンプラもハラスメントも炎上も何もない時代。人の死でさえ、葬儀・墓などのアイテムすべてがコメディの材料として登場する。今日の目で見ると、かなりの違和感だ。アパホテル前の誠実な青年キャラの袴田吉彦はストレートな演技で好感。カット割り、カメラ、照明、全てが、まだまだ"活動屋的"で見応えがある。ただ物語の展開の遅さは昭和な上に、オールスターキャストで脇役多数のため、細かいエピソードをひとつ々丁寧に積み重ねていて、今のドラマ展開のスピードより何倍も遅く感じる。我々はSNSにや