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JR山陽本線山口エリアに投入された227系500番台「Kizashi」。6月27日のデビューから2週間がたち、地域に少しずつ浸透しています。普段利用する筆者が見た新型車両の長所や課題、115系からの変化などをまとめました。デビューから2週間、山口エリアに新しい風を吹かせている227系「Kizashi」。3両編成のV編成(右)と2両編成のX編成(左)が活躍しています=小月駅◾️待望の新型を多くの人が撮影227系「Kizashi」は3両編成のV編成6本、2両編成のX編成
JR山陽本線山口エリアで運用される国鉄近郊形電車のベテラン115系3000・3500番台。後継の227系500番台「Kizashi」投入後も活躍を続ける一方、廃車回送や運用離脱、予備パンタグラフ使用などの動きも見られます。最近の状況をまとめました。(※最終更新2026年8月6日)44年間の活躍を終えた115系3000番台のN-02編成。7月9日に廃車回送されました=2025年、新下関—幡生◾️N-02編成が引退115系3000・3500番台は18本配置15運用の態勢
1961年6月の鹿児島本線(門司港—久留米)交流電化から歴史を刻む九州の交直流近郊形電車。2005年9月までは山陽本線下関駅以東へ乗り入れしていました。新山口駅までの直通運転が終了して20年、最後の頃を振り返りました。山陽本線を行く新山口行きの415系100番台。同駅は2003年10月に小郡から改名されたもので、415系との組み合わせは2年間見られました=小野田—厚狭、2005年山陽本線下関駅以東へ直通していた九州の交直流近郊形電車は421、423、415系で、1987年
新型車両227系500番台「Kizashi」のデビューを控えるJR西日本山口エリアの山陽本線。現在は国鉄近郊形電車115系、同通勤形電車105系が運用されていて、客室形態も転換クロスシート、セミクロスシート、ロングシートの3種類があります。それぞれを比較して最適な座席を探ってみました。JR下関駅で並ぶ転換クロスシートの115系3000番台(右)とロングシートの105系。同じ山口県西部の山陽本線を走る電車でも客室タイプが異なります◾️快適な2扉転換クロスシートだが…山
去る6月27日、これまで国鉄型電車の西の最後の砦でありますJR西日本の山口地区に、新たな電車が運行を開始しました。それが、広島地区(下関総合車両所広島支所所属)などで運行されております227系電車の導入でありまして、岡山地区(下関総合車両所岡山支所所属・「Urara」)に次ぐ500番台として、3両固定編成のV編成が6編成18両、2両固定編成のX編成が3編成6両の計24両が下関支所に導入されておりまして、山陽線の下関~岩国間で運行されております。この227系500番台電車では
目次特急「スーパーいなば」の概要◆基本情報◆特急「スーパーいなば」の停車駅と路線図特急「スーパーいなば」の使用車両特急「スーパーいなば」の車内とお勧め座席特急「スーパーいなば」の景色と見所紹介(岡山~佐用)・岡山~上郡・上郡~佐用総評◆関連記事目次を開く特急「スーパーいなば」の概要◆基本情報◆運行区間:岡山~鳥取所要時間:2時間運行本数:6往復使用車両:キハ187系座席種類:全車指定席車内設備:コンセント無し、Wi-Fi無し車内販売:無し特急「ス
JR西日本が山口エリアの山陽本線に投入する新型車両、227系500番台「Kizashi」の第1陣となるV01編成が3月3日、配置先の下関総合車両所下関支所(山口県下関市)に回送されました。同エリアでは約45年ぶりとなる新型車両で、同日夜に到着した下関駅では鉄道ファンや職員らが出迎えました。※6月27日の営業運転開始について末尾に追記しました(最終更新2026年4月28日)これからの「職場」となる山口エリアの山陽本線を走り下関駅に到着した227系「Kizashi」V01編成。国鉄
地元の方やご覧の方はご存知ではないかと思いますが、山口県下関市の新下関駅は、山陽線と山陽新幹線との共用駅であります。その新下関駅は、画像2の案内図にもありますように、下に山陽線の在来線ホーム、上に山陽新幹線のホームとなっておりまして、いわゆる十の字のようなホーム形態になっているのも特徴であります。実際に、この駅の仕組みは上の画像1にもあります新幹線口の駅舎がこの新下関駅のメインの駅舎である訳ではありますが、ホームが以下画像にあります新幹線ホームが有効長16両分で2面3線のホー
45年ぶりの新車山口エリアの在来線を走る電車といえば、黄色く塗られた国鉄型電車です。ずいぶんと長いこと使われており、陳腐化が進んでいましたが、2026年6月27日、このエリアに新型電車が投入されることになりました。その名は227系「Kizashi」。これまで広島エリアに導入された「RedWing」、岡山エリアの「Urara」に続く227系3姉妹の3番目のタイプです。山口エリアに新車が導入されるのはなんと45年ぶりだそうで…そんな歴史的な日に乗ってきました。出発式…中止?
新しい西の夜行列車青函トンネルを通り本州と北海道を直通する夜行列車が廃止されてからというもの、夜行列車といえば最後の寝台列車「サンライズ出雲・瀬戸」の他はクルーズトレイン、イベント時に走る臨時夜行列車のみというまさに夜行列車冬の時代となっていた2010年代後半。その状況を打破するかのように2020年、ひとつの夜行列車が登場しました。その名は「WESTEXPRESS銀河」。専用編成を用意し、クルーズトレインと異なり気軽に乗ることができる長距離列車ということで一気に話題となりました。
●227系500番台Urara●製造開始年:2023年最高速度:110km/h(営業)車両数:76編成193両(2026年4月時点)・3両編成41本・2両編成35本山陽本線の岡山地区で大量に残っていた国鉄型車両の置き換えのために製造されたのが227系500番台です。相性は『Urara』になりました。岡山の桃、福山のバラ、尾道の桜をイメージしたピンク色の塗装になりました。2023年7月22日より営業運転を開始し、2026年現在でも着々と増備が進んでいます。行き先表示器と種別表示
JR山陽本線新山口ー下関間で活躍していた115系T編成4本が6月27日、定期運用を新型車両227系「Kizashi」に譲り離脱しました。特徴的な改造・転配歴で親しまれたベテラン車両の最末期の様子と、その後の留置状況をまとめました。新下関駅に停車中の115系T-13編成。近年は出番が主に朝晩に限られていましたが、通勤・通学時間帯にも重なることから利用者に親しまれました◾️外観が異なる二つの先頭車化改造車115系T-11〜T-14編成は下関総合車両所下関支所所属で、元は
撮影日2025.8.10撮影場所JR西日本山陽本線姫路駅JR西日本の近郊型車両の一大勢力で近年リニューアルが進んでいる223系ですが、遂に2000番台にもリニューアル車が登場しました。といっても余り見た目には変わりがないですが…。今回はリニューアル編成第一号のV8編成を紹介します。(一枚目)・新快速敦賀行き運用のV8編成です。1999年川崎重工製です。写真はクモハ223-3006で、前面に転落防止幌が後年追加されています。そしてリニューアルで前照灯がLE
JR宇部線などで活躍する下関総合車両所下関支所の通勤形電車105系K02編成が6月30日、本所(幡生)での全般検査を終えて出場しました。注目された車体色は、ゆうパック色(トリコロール色)が再塗装の上、継続となりました。出場試運転で小月駅を通過する105系K02編成105系K02編成は2022年7月に、JR初期から約30年間親しまれた白地に赤・青色の帯が入る復刻塗色となりました。宇部線沿線の山口県宇部市はアニメ「エヴァンゲリオン」シリーズで知られる庵野秀明監督の出身地
広島・山口地区で30年以上にわたって親しまれ、2023年に復活した115系3000番台瀬戸内色のラストランとなる団体臨時列車が11月15日、運行されました。懐かしい国鉄時代からの装いで沿線を魅了した2年間を振り返りました。瀬戸内海沿いを走る115系3000番台瀬戸内色のラストランとなった団体臨時列車=15日、富海—防府115系3000番台瀬戸内色の復刻はJR西日本の「懐鉄シリーズ」第3弾として企画され、同色となった下関総合車両所のN-04編成は2023年10月14日から、
JR西日本の近畿圏で活躍する221系近郊形電車。最近は吹田総合車両所の改修などにより、車両検査は下関総合車両所でも実施されています。11月5日には、吹田総合車両所奈良支所のNA432編成の出場試運転が山陽本線で行われました。山陽本線で試運転を行う221系NA432編成。下関エリアらしい景色ということで、新下関—幡生間の山陰本線との合流地点で撮ってみました221系NA432編成は、普段は大和路線などを走る4両編成で、下関に9月24日に回送されました。下関総合車両所に入場中の
こんにちわ😺🐈⬛🐈昨日は珍しく、電車と気動車を乗り継ぎました。その記録をまとめておきます。スタートはJR福知山線の篠山口駅です。午前中にほん近くのA内科医院を受診した後、そそくさと駅に歩いて行きました🚶♂️目的は福知山のイオンへ用事で行く事。【2026年2月10日(火)】平日ダイヤ①JR福知山線篠山口➡️福知山11時39分篠山口発福知山行き普通ワンマン(223系2両、F6編成)【乗車中の車窓から(進行方向右側)】※途中、丹波大山駅を発車後に撮影することを思いついたので
JR西日本・山陽本線の姫路〜英賀保間に、新駅「手柄山平和公園駅」が、2026-3-14に開業します。新駅開業のポスターです。姫路駅改札内に、手柄山平和公園駅の開業をPRする場所が有ります。手柄山平和公園駅の係員対応時間です。下り1番列車が、到着した様子です。多くの人に邪魔され、いい写真が撮れません。駅名標です。姫路駅の駅名標に、テ−プをを貼り表示された様子です。改札口の様子です。北口の様子です。南口の様子です。券売機で入場券を購入しました
相生駅兵庫県相生市の代表駅です。相生市は兵庫県の西部にある都市で、牡蠣の養殖や造船業で有名です。相生駅は山陽本線、山陽新幹線、赤穂線が乗り入れる運行上の拠点駅で、特に岡山方面からの列車の多くは当駅で折り返します。一方、人口3万人程度の街に新幹線駅が作られたことに疑問を持たれることが多いですが、これはかつて計画されていた夜行新幹線運行のための待避設備として造られたと言われています。乗り入れ路線・山陽本線・山陽新幹線・赤穂線南口。新幹線開業に併せ橋上化されました。
姫路駅からの列車は18:12発の糸崎行き4両編成の115系でした乗車車両はモハ115-1055途中大雨に見舞われましたがしばらくして晴れて虹が出ました吉永終点の糸崎駅糸崎駅から乗った列車は21:15発の岩国行き227系でした乗車車両はクモハ227-3三原駅でしばらく停車。隣に停車しているのは呉線の列車です。西条駅で下車今回の旅では山陽本線西条駅前の東横インに2泊しました乗車日:2025
JR西日本の山陽本線山口エリア向けの新型車両227系500番台「Kizashi」が6月27日、営業運転を開始しました。下関駅では多くの人でにぎわった一方、沿線状況の確認のためダイヤが乱れ、出発式も中止されました。運行初日の動きをまとめました。新下関駅に入線する227系「Kizashi」の下り一番列車3405M。デビューを直接アピールする装飾は見られなかったものの、四十数年ぶりの新型車両はそれらを必要としない存在感を放っていました◾️多くの期待を乗せた下り一番列車22
105系(F-03編成)の幡生入場回送がありました。通常105系が走らない場所・・・ココ!回8345M
ダイヤ改正前後で並べて眺める(そして愛でる)このテーマでは、ブログ筆者の琴線に引っかかった印象的なダイヤ改正について、当時の時刻表紙面の「改正前号」と「改正号」を両方引用し、シンプルに並べて、眺めてみる、というもの。あわせて当時の各線でのダイヤ改正された背景もコメントしましたので、当時を知らない方の一助になれば幸いです。今回は2005年3月1日に行われたダイヤ改正について、山陽本線上り(下関→岡山)の紙面を取り上げてみます。2005年3月1日ダイヤ改正の意義とは?
JR山陽本線が発着する下関駅(山口県下関市)の6番線にこのほど、新たな標識が十数本設置されました。下り到着線の4番線との間は昔から鉄道ファンに親しまれてきた場所で、今後引退予定の115系近郊形電車の発着風景が少し変化しました。設置されたのは停止位置目標(停目)で、ホーム屋根にあったこれまでの停目は撤去されました。※2025年12月22日に追記し、内容を一部修正しました下関駅4番線ホームから見た、6番線に停車中の山陽本線115系3000番台の普通列車。隣の5番線との間に標識が設置され、
JR西日本・山陽本線・北長瀬駅は、2025-10-1(水)より「無人化」されます。但し、「みどりの券売機プラス」につては、時間帯により係員が現地にて対応いたします。北長瀬駅の「駅情報」に、2025-10-1(水)より「無人化」が記載されています。「みどりの券売機プラス」については操作に不慣れな方がいますので、現地にて有人で対応する時間帯が記載されています。過去に撮影した、北長瀬駅の「券売機」と「みどりの窓口」の様子です。写真では券売機2台ですが、「無人化」されるに伴い「みどりの券売
広島地区の非電化区間であります芸備線は、広島~三次~新見間の路線でありまして、画像にもありますように主に広島~三次間では画像1・2のキハ40系気動車(キハ40・47形)が使用されておりまして、普通列車の他、快速列車でもあります「みよし」も画像1のように運行されております。芸備線を運行しますキハ40系気動車は、後述のように山口地区と同様、旧国鉄色のような朱色一色の塗装となっているのが特徴でもありまして、JR西日本が各支社で見られております単体塗装の姿が伺えるようにもなっております。
はい、お盆休みで個人の飲食店はお休みしているところが多くこの時期はチェーン店訪問が多くなるアタシです。今日は近いのにご無沙汰している、イオモ北花田に行て参じました。はい、イオモ北花田店3階にある、フードフォレストに狙いを定めました。はい、じゃまするでぇ!お盆という事で親子連れなど、普段と違う客層が幅を利かせています。行列が出来ているのは丸亀製麵さんとコチラ、ペッパーランチさんかな?コチラに前に伺ったのは相当前ですが、繁盛してはりますね。本日は目的買いなんです
用事があって横川駅へ行きました横川駅はJR山陽本線と市電(ひろでん)の駅ですいつも市電で行くのですが今回JR横川駅の高架上を新幹線が通っていったのでびっくり新幹線は横川駅ではとまりませんがJRだから通過する・・そりゃそうだと一人で納得(笑)駅のバスターミナルを歩いていたらこんな碑が日本最初の国産乗合バス誕生の地調べたら横川商店街のHPに説明がありました明治38年(1905年)2月5日日本最初の国産乗合バスが誕生。横川・可
JR西日本の山陽線山口地区を運行する電車と言いますと、最も代表的なのが115系電車でありまして、さらに2扉車が主に運行されております。この2扉車は、昭和57年に広島地区におきまして「ひろしまシティ電車」向けとして導入されたものでありまして、広島~岩国間を中心に運行されていたものでありました。これは、この区間におきまして1時間に4本と言う等間隔ダイヤ(パターンダイヤ)が導入されておりまして、その区間の代表格としまして2扉車が導入されておりました。以降、JR化後もこのパターンを
現在、寝台特急の定期列車として唯一運行されておりますのが、上の画像の「サンライズ(出雲・瀬戸)」でありまして、「サンライズ出雲」が東京~出雲市間、「サンライズ瀬戸」が東京~高松間で運行されている事はご存知の事と思います。これら列車は、JR西日本(後藤総合車両所出雲支所所属)・JR東海(大垣電車区所属)に所有します285系電車で運行されておりまして、相次ぐ夜行列車の廃止もありまして、日本では唯一運行されております定期夜行列車でもありまして現在も非常に人気のある夜行列車として現在に至っ