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JR西日本が山口エリアの山陽本線に投入する新型車両、227系500番台「Kizashi」の第1陣となるV01編成が3月3日、配置先の下関総合車両所下関支所(山口県下関市)に回送されました。同エリアでは約45年ぶりとなる新型車両で、同日夜に到着した下関駅では鉄道ファンや職員らが出迎えました。※6月27日の営業運転開始について末尾に追記しました(最終更新2026年4月28日)これからの「職場」となる山口エリアの山陽本線を走り下関駅に到着した227系「Kizashi」V01編成。国鉄
どうも、ヤマちゃんです。今回も懲りずに、早朝の山陽本線へ。狙うのはもちろん――寝台特急サンライズエクスプレス。天気予報では晴れ。今度こそ青空の下で撮れるんじゃないか。そんな期待を抱いて現地へ向かったのですが……。到着してみると。霧。しかも、なかなかの濃霧です(笑)。線路の先が見えない。当然ながら、編成の後ろなんて全く見えない。晴れ予報とは何だったのか(笑)。ただ、この霧。せっか
令和7年2月10日撮影分前日に引き続いて岡山以東の山陽本線沿線へ山陽本線臨時工事列車(バラスト積み込み作業の完了に伴う万富駅から岡山貨物ターミナルへの車両回送)万富駅構内入換~機回しDE101147+ホキ1874+ホキ1872+ホキ1873+ホキ1854(バラスト積載)万富駅こちらの、赤富士なにわの前座としても走っていたらしいホキ工臨がこの日の狙いです岡山地区でホキ工臨が走ったのは数年ぶりホキの所属も減らされ、わずか4両になりましたもう2度と走らない
どうも、ヤマちゃんです。えー……。またサンライズです(笑)最近このブログ、「また同じ場所でサンライズ撮ってない?」と思われている方もいるかもしれません。はい。撮ってます(笑)毎回似たような朝練記事で申し訳ありません。ただ、日の出時刻もかなり遅くなり、この場所で狙える条件を考えると、今回がおそらく今年最後のサンライズ朝練になると思います。ということで、もう少しだけお付き合いくだ
JR山陽本線山口エリアに投入された227系500番台「Kizashi」。6月27日のデビューから2週間がたち、地域に少しずつ浸透しています。普段利用する筆者が見た新型車両の長所や課題、115系からの変化などをまとめました。デビューから2週間、山口エリアに新しい風を吹かせている227系「Kizashi」。3両編成のV編成(右)と2両編成のX編成(左)が活躍しています=小月駅◾️待望の新型を多くの人が撮影227系「Kizashi」は3両編成のV編成6本、2両編成のX編成
当ブログでもこれまでもご紹介しておりましたが、JR西日本下関駅の門司駅寄りには、JR貨物の下関貨物駅がありまして、この下関貨物駅からは2往復の貨物列車が運行されております。現在は、以下の列車が運行されておりまして・・・【下り】81レ幡生操車場10時11分発→下関貨物10時19分着(広島貨物ターミナル→宇部間71レから変わる)83レ幡生操車場11時25分発→下関貨物11時33分着(東京貨物ターミナル→幡生操車場間5053レ(福岡貨物ターミナル行き)から
1961年6月の鹿児島本線(門司港—久留米)交流電化から歴史を刻む九州の交直流近郊形電車。2005年9月までは山陽本線下関駅以東へ乗り入れしていました。新山口駅までの直通運転が終了して20年、最後の頃を振り返りました。山陽本線を行く新山口行きの415系100番台。同駅は2003年10月に小郡から改名されたもので、415系との組み合わせは2年間見られました=小野田—厚狭、2005年山陽本線下関駅以東へ直通していた九州の交直流近郊形電車は421、423、415系で、1987年
前々回からご紹介しております、山陽線に存在する勾配区間でもあります、「セノハチ」区間探訪の話題をご紹介しておりますが、前回の中編では「セノハチ」往復区間を利用した話題をご紹介しておりました。『NO.3467山陽線に存在する勾配区間「セノハチ」区間探訪(前編・過去機関区も存在、瀬野駅編)』広島県内の山陽線には、山陽線で最も勾配がある区間でもあります、通称「セノハチ」とも呼ばれます区間でもあります瀬野~八本松間がありまして、上の画像(過去撮影…ameblo.jp『NO.346
9/24鉄三昧の途中に撮影!!試9491試9492試9493
JR山陽本線新山口ー下関間で活躍していた115系T編成4本が6月27日、定期運用を新型車両227系「Kizashi」に譲り離脱しました。特徴的な改造・転配歴で親しまれたベテラン車両の最末期の様子と、その後の留置状況をまとめました。新下関駅に停車中の115系T-13編成。近年は出番が主に朝晩に限られていましたが、通勤・通学時間帯にも重なることから利用者に親しまれました◾️外観が異なる二つの先頭車化改造車115系T-11〜T-14編成は下関総合車両所下関支所所属で、元は
JR西日本は昨年12月12日、2026年3月ダイヤ改正の概要を発表しました。今回は中国地方のダイヤ改正についてみていきます。なお、記事中の図は、JR西日本プレスリリースから引用しています。(予想時刻表は当局作成)251212_00_press_daiyakaisei_chugokuarea.pdf1.うれシート呉線で、有料座席サービス「うれシート」が新たに導入されます。また、土休日の岩国行き3本に、新たに「うれシート」が設定されます。平日の呉線では、広7:11発の快速「
新しい西の夜行列車青函トンネルを通り本州と北海道を直通する夜行列車が廃止されてからというもの、夜行列車といえば最後の寝台列車「サンライズ出雲・瀬戸」の他はクルーズトレイン、イベント時に走る臨時夜行列車のみというまさに夜行列車冬の時代となっていた2010年代後半。その状況を打破するかのように2020年、ひとつの夜行列車が登場しました。その名は「WESTEXPRESS銀河」。専用編成を用意し、クルーズトレインと異なり気軽に乗ることができる長距離列車ということで一気に話題となりました。
令和7年2月22日撮影分この日は休日にもかかわらずホキが走るというので沿線ポイントは撮影に向かいました岡山ホキ、冬にも関わらず2度目の運転ですふらっと沼に行きましたが、当然知り合いの方々などなど大集合で、車を停める場所に困りましたが仕方ありません山陽本線臨時工事列車(バラスト積み込み作業に伴う岡山貨物ターミナルから万富駅への車両回送)工9780DE101147+ホキ1874+ホキ1872+ホキ1873+ホキ1857(積載空)晴れちゃったリベンジ確定?万
2025.10.13憧れの「特急やくも」列車に乗って徳島〜岡山まで長〜い1日旅快速マリンライナーで、四国から本州(岡山)に入りましたが、旅はまだまだ続きます。せっかく岡山に来たので前々から乗ってみたかった「特急やくも」に乗ります!!といっても、この日のうちに帰京の列車に乗らなければならないので、”ちょこ乗り”ですうゎ〜!!噂通りのやっぱり素敵なデザインこのメタリック感とカラーの上品さたまらんです!!特急やくも(273系)JR西日本が岡山駅〜出雲市駅間を
山口県を普通列車で走り回る筆者は11/7〜11/9,「山口ふくの国周遊パス」を利用しました.実質的には,11/9の「瀬戸内色」運用を実際に乗車したという内容です.今後,次々と記事を展開する予定で,関連記事をこの記事にまとめておきます.11/7・11/8『25/11/7・8「山口ふくの国周遊パス」を利用する』山陽路の生活に馴染んでいた瀬戸内色早速ですが,「山口ふくの国周遊パス」を利用した記事を書いていきます.『【目次】25/11/7〜11/9山口ふくの国周遊…ameb
227系500番台「Kizashi」が投入された山口エリアのJR山陽本線ですが、引き続き使われる下関総合車両所下関支所の115系3000・3500番台は定期検査が続いています。9月16日にはN-16編成が出場。営業運転に復帰後は、きれいな内外装が目を引いています。営業運転に復帰した115系N-16編成。再塗装されたきれいな外装は、特に夜間では目を引きます=下関駅下関総合車両所での定期検査を終えた115系N-16編成は中間車が3500番台で、この2両は元をたどれば、11
JR山陽本線山口エリアで運用される国鉄近郊形電車のベテラン115系3000・3500番台。後継の227系500番台「Kizashi」デビュー後も活躍を続ける一方、廃車回送や運用離脱、予備パンタグラフ使用などの動きも見られます。最近の状況をまとめました。(※最終更新2026年9月17日)44年間の活躍を終えた115系3000番台のN-02編成。7月9日に廃車回送されました=2025年、新下関—幡生◾️N-02編成が引退115系3000・3500番台は18本配置15運用
JR山陽本線山口エリアで活躍を続ける下関総合車両所下関支所の115系3000・3500番台。227系500番台「Kizashi」のデビューに伴い廃車の動きが出る中、車内空間に目を向けると、ブラウン系(薄茶色)モケットの座席は減り続け、気づけば残りは4編成になっています。薄茶色モケットの座席が並ぶ115系3000番台N-03編成の車内。内装は更新を経ていますが、国鉄の普通列車では高水準だった雰囲気が今も感じられます長年見慣れたブラウン系の内装でしたが、近年は薄茶色モケットの編成
新型車両227系500番台「Kizashi」のデビューを控えるJR西日本山口エリアの山陽本線。現在は国鉄近郊形電車115系、同通勤形電車105系が運用されていて、客室形態も転換クロスシート、セミクロスシート、ロングシートの3種類があります。それぞれを比較して最適な座席を探ってみました。JR下関駅で並ぶ転換クロスシートの115系3000番台(右)とロングシートの105系。同じ山口県西部の山陽本線を走る電車でも客室タイプが異なります◾️快適な2扉転換クロスシートだが…山
今回は、上郡駅の訪問記です。(訪問日:2025年10月29日)上郡駅の概要上郡駅は1895年に開業した兵庫県赤穂郡上郡町にあるJR西日本・智頭急行の駅です。山陽本線と智頭急行智頭線が乗り入れています。開業当初は山陽本線の単独駅でしたが、1994年には智頭急行智頭線が開業し、同線の乗り入れが開始されました。駅構造(JR駅舎)地上駅となっています。駅前にはロータリーがあり、ここからバスが発着しています。(ホーム)単式ホーム(駅舎側)1線、島式ホーム1面2線+下り待避線
新山口へのC57-1の配給回送を撮影後山口方面でのもう一本のネタを撮影に移動しますこの日のもう一本のネタは先ごろ下関総合車両所本所を出場した嵯峨野観光鉄道の新型トロッコ車両SK1000形客車の試運転トロッコ客車の試運転に合わせて牽引はこちらも新型DEC743嵯峨野色が担当SL配給回送の撮影場所からは同じ山口県内ながら結構な距離があるので事前に撮影場所を決めて高速を使って一気に移動します予定通り撮影場所に到着エアコンの効いた快適な車内から外に出ると真
この日は115系を使った団臨金光臨が運転されるとの事で撮影に午前中町内会の清掃作業もあって福山駅への送り込みの撮影はパス福山駅からの金光駅への金光臨を撮影9772M115系D-01編成+A-03編成7B日頃では地元で見られないD+A編成の7両編成九州・山口方面からの新幹線での金光教への参拝客を乗せての団臨以前は全国各所から春・秋の大祭時は485系・583系・381系・181系・14系客車などの特急車両が金光駅へと参拝客を乗せてや
広島県内の山陽線には、山陽線で最も勾配がある区間でもあります、通称「セノハチ」とも呼ばれます区間でもあります瀬野~八本松間がありまして、上の画像(過去撮影)からも勾配の姿が伺えるのではないかとも思います。この「セノハチ」と呼ばれる勾配区間は、22.6パーミルと言う連続急勾配区間でもあるため、明治27年のこの区間の開通から瀬野駅から八本松間の上り列車に限り補機の機関車が付くようになっておりまして、それほど勾配がある所を運行している事をも伺う事ができております。現在はこの区間を越え
土山TSUTIYAMA🔴総合版(💯点満点)2026年4月現在①交通利便性4点②治安7点③買い物環境8点④飲食店5点⑤子育て環境7点⑥公共施設1点⑦観光スポット2点⑧家賃価格など9点⑨商店街・SC4点⑩防災10点合計57点🔴一人暮らし男性版合計59点※一人暮らし男性版は交通利便性と飲食店重視🔴一人暮らし女性版合計61点※一人暮らし女性版は交通利便性と治安重視🔴子育て世代版合計
今回は、徳山駅の訪問記です。(訪問日:2025年9月13日)徳山駅の概要徳山駅は1897年に開業した山口県周南市にあるJR西日本の駅です。山陽新幹線・山陽本線・岩徳線が乗り入れています。山陽新幹線開業前から在来線特急が停車する主要駅でした。現在も多くの利用客で賑わいます。駅構造(駅舎)在来線は橋上駅、新幹線は高架駅となっています。駅舎内にセブンイレブンや駅一食堂があり、食料の調達や食事も出来ます。(在来線ホーム)在来線は2面3線+上り待避線+下り待避線の構造です。
JR西日本の近畿圏で活躍する221系近郊形電車。最近は吹田総合車両所の改修などにより、車両検査は下関総合車両所でも実施されています。11月5日には、吹田総合車両所奈良支所のNA432編成の出場試運転が山陽本線で行われました。山陽本線で試運転を行う221系NA432編成。下関エリアらしい景色ということで、新下関—幡生間の山陰本線との合流地点で撮ってみました221系NA432編成は、普段は大和路線などを走る4両編成で、下関に9月24日に回送されました。下関総合車両所に入場中の
みなさん、こんばんは。今週末は暑いのかよ~さて、徳山駅で山陽本線の電車を降りて、JR西日本キハ402123岩徳線に乗り換えます。これまでこの路線に乗った事が無いので、今回は行程に組み込みました。そして岩徳線の乗り場は、山陽本線の乗り場と離れてます。理由は、列車の乗降口にステップが付いていて、乗り口が低いので、低いホームでしか対応が出来ないためです。画像を見てもお解りのように、ホームはこのような高低差があります。下ってるのお解りでしょうか?
令和7年7月22日撮影分前回の続き快晴でしたからめちゃくちゃ暑くて困りました…ホキ工臨が夕方走ったので順光でいい感じに撮れました山陽本線臨時工事列車(バラスト積み込み作業に伴う岡山貨物ターミナルから万富駅への車両回送)工9788~万富駅構内入換DE101147+ホキ1874+ホキ1872+ホキ1873+ホキ1857(積載空)万富駅にも行って入換を夕方だからこの時も渋滞してた…かも?忘れました仕方ないですけどねいいですね新型ホキが出てくるのがいつ
湘南色153系が再登場!(画像は前回製品です)本日4/9、トミーテックは主に2026年10月に発売する予定のTOMIXブランド製品・9月に発売する予定のジオコレ製品を発表・受注開始しました。早速みていきましょう。なお、2026年10月も、とてもプラモデルの製造・販売どころではない経済状況・世論である可能性が想像されます。必要な方は予約するのが良いと思います。N700系6000番台今回製品化のみが告知されていました。TOMIXで製品化されるのは自然なモチーフですが、先
目次特急「はまかぜ」の概要◆基本情報◆特急「はまかぜ」の停車駅と路線図特急「はまかぜ」の使用車両特急「はまかぜ」の車内とお勧め座席特急「はまかぜ」景色の見所紹介(鳥取~大阪)・鳥取~城崎温泉【日本一有名な鉄道橋?餘部橋梁からの絶景を堪能】・城崎温泉~和田山【列車内から玄武洞を望む】・和田山~姫路【播磨と但馬を結ぶローカル線「播但線」を走る】・姫路~大阪【新快速顔負けのスピードでJR神戸線を爆走】総評◆関連記事目次を開く特急「はまかぜ」の概要◆基本情報◆運行