ブログ記事7,921件
久しぶりの雨の一日明日は年に一度の人間ドックで仕事は休み例年通り胃カメラが・・・(´Д`)さて、本日の更新福塩線105系が検査で幡生入場との情報で沿線へと撮影に夏空が広がる中陽射しも全開、ジリジリと焼け付く気温の中回8345M105系F-03編成福塩線105系は岡山から幡生へと検査入場毎日福塩線府中から岡山行きが4両編成で1往復運転される105系検査入場時は2両で幡生へと向かいますが、日頃は本線では2両編成での運用は無いのである意味レア・・
いよいよ昨日からDEC743-1+35系5B+DEC743-2による訓練運転が始まりました!9/2試9480試9481試94839/3試9485
JR山陽本線山口エリアに投入された227系500番台「Kizashi」。6月27日のデビューから2週間がたち、地域に少しずつ浸透しています。普段利用する筆者が見た新型車両の長所や課題、115系からの変化などをまとめました。デビューから2週間、山口エリアに新しい風を吹かせている227系「Kizashi」。3両編成のV編成(右)と2両編成のX編成(左)が活躍しています=小月駅◾️待望の新型を多くの人が撮影227系「Kizashi」は3両編成のV編成6本、2両編成のX編成
JR山陽本線山口エリアで運用される国鉄近郊形電車のベテラン115系3000・3500番台。後継の227系500番台「Kizashi」投入後も活躍を続ける一方、廃車回送や運用離脱、予備パンタグラフ使用などの動きも見られます。最近の状況をまとめました。(※最終更新2026年8月6日)44年間の活躍を終えた115系3000番台のN-02編成。7月9日に廃車回送されました=2025年、新下関—幡生◾️N-02編成が引退115系3000・3500番台は18本配置15運用の態勢
新しい西の夜行列車青函トンネルを通り本州と北海道を直通する夜行列車が廃止されてからというもの、夜行列車といえば最後の寝台列車「サンライズ出雲・瀬戸」の他はクルーズトレイン、イベント時に走る臨時夜行列車のみというまさに夜行列車冬の時代となっていた2010年代後半。その状況を打破するかのように2020年、ひとつの夜行列車が登場しました。その名は「WESTEXPRESS銀河」。専用編成を用意し、クルーズトレインと異なり気軽に乗ることができる長距離列車ということで一気に話題となりました。
JR山陽本線新山口ー下関間で活躍していた115系T編成4本が6月27日、定期運用を新型車両227系「Kizashi」に譲り離脱しました。特徴的な改造・転配歴で親しまれたベテラン車両の最末期の様子と、その後の留置状況をまとめました。新下関駅に停車中の115系T-13編成。近年は出番が主に朝晩に限られていましたが、通勤・通学時間帯にも重なることから利用者に親しまれました◾️外観が異なる二つの先頭車化改造車115系T-11〜T-14編成は下関総合車両所下関支所所属で、元は
JR山陽本線山口エリアに227系「Kizashi」がデビューして2カ月。待望の新型車両はすっかり沿線の日常生活に溶け込んでいます。一方で、編成両数・座席数の減少には不満の声も聞かれます。夜の下関駅で、帰宅時間帯を走る列車の混雑状況や乗客の動きなどを見てみました。終点・下関駅に到着する3337Mの227系「Kizashi」。折り返し新山口駅行き3404Mとなる列車で、ホームには既に乗車待ちの列ができています◾️115系より減った編成両数・座席数227系「Kizashi
JR西日本の山陽本線山口エリア向けの新型車両227系500番台「Kizashi」が6月27日、営業運転を開始しました。下関駅では多くの人でにぎわった一方、沿線状況の確認のためダイヤが乱れ、出発式も中止されました。運行初日の動きをまとめました。新下関駅に入線する227系「Kizashi」の下り一番列車3405M。デビューを直接アピールする装飾は見られなかったものの、四十数年ぶりの新型車両はそれらを必要としない存在感を放っていました◾️多くの期待を乗せた下り一番列車22
山陰本線ではキヤ検試9844D試9547Dおまけ○○のはなし山陽本線では、DEC743-1の試運転試9490D試9495D
撮影日2025.8.10撮影場所JR西日本山陽本線姫路駅JR西日本の近郊型車両の一大勢力で近年リニューアルが進んでいる223系ですが、遂に2000番台にもリニューアル車が登場しました。といっても余り見た目には変わりがないですが…。今回はリニューアル編成第一号のV8編成を紹介します。(一枚目)・新快速敦賀行き運用のV8編成です。1999年川崎重工製です。写真はクモハ223-3006で、前面に転落防止幌が後年追加されています。そしてリニューアルで前照灯がLE
目次特急「スーパーいなば」の概要◆基本情報◆特急「スーパーいなば」の停車駅と路線図特急「スーパーいなば」の使用車両特急「スーパーいなば」の車内とお勧め座席特急「スーパーいなば」の景色と見所紹介(岡山~佐用)・岡山~上郡・上郡~佐用総評◆関連記事目次を開く特急「スーパーいなば」の概要◆基本情報◆運行区間:岡山~鳥取所要時間:2時間運行本数:6往復使用車両:キハ187系座席種類:全車指定席車内設備:コンセント無し、Wi-Fi無し車内販売:無し特急「ス
皆様ご無沙汰しております、備前国鉄道ですけれども、、、・・・すみません、某鉄道系YouTuberの挨拶のパクリです笑あの方は言うほどそこまでご無沙汰してない(1週間おきくらいに動画を拝見します)ですが、このブログに関してはマジでご無沙汰でございます。YouTubeのほうはやってるんですが、ブログのほうもたまには更新しないとなぁ~と思い、、、今回は、最近の撮影記録をお届けします。(↑コンデジのデジタルズームで撮っているので、画質が低いのはあしからず・・・)一昨日
1961年6月の鹿児島本線(門司港—久留米)交流電化から歴史を刻む九州の交直流近郊形電車。2005年9月までは山陽本線下関駅以東へ乗り入れしていました。新山口駅までの直通運転が終了して20年、最後の頃を振り返りました。山陽本線を行く新山口行きの415系100番台。同駅は2003年10月に小郡から改名されたもので、415系との組み合わせは2年間見られました=小野田—厚狭、2005年山陽本線下関駅以東へ直通していた九州の交直流近郊形電車は421、423、415系で、1987年
広島の街で愛されて10周年本日は、先日発売されたTOMIXの227系「10周年ラッピング」を紹介します。この画像を撮りたかったので、Veryカープ野球盤(*)をレイアウトの右側に持ってきました。特徴的な「10」のデザイン、各戸袋部に表示されたマーク、そして、特定編成ならではの車番(S07編成;71番)など、非常に遊びやすい内容になっています。通常に近いデザインのTOMIXの227系0番台を初めて買ったので、旧製品(右)と比べてみます。最もわかりやすいのは先頭部分の屋根のカーブでしょ
JR門司駅・・門司港駅とは違います・・間違えやすいようです。門司駅の福岡方面は小倉駅門司駅はこの先関門海峡を抜けて行く下関駅へ行く電車と小森江駅を経由して行く門司港駅方面に行く電車があります。駅の看板はJR九州811系普通電車と関門トンネル背景が九州のマークJA29JA52山陽本線の終着駅であったりします。3面6線普通の風景の駅です。この左手の線路から乗り込むと関門トンネルを抜けて下関駅に行きます。関門トンネルの解説がある大きな表示板がありました。武雄温泉駅に向かう特急
地元の方やご覧の方はご存知ではないかと思いますが、山口県下関市の新下関駅は、山陽線と山陽新幹線との共用駅であります。その新下関駅は、画像2の案内図にもありますように、下に山陽線の在来線ホーム、上に山陽新幹線のホームとなっておりまして、いわゆる十の字のようなホーム形態になっているのも特徴であります。実際に、この駅の仕組みは上の画像1にもあります新幹線口の駅舎がこの新下関駅のメインの駅舎である訳ではありますが、ホームが以下画像にあります新幹線ホームが有効長16両分で2面3線のホー
企画のきっかけはBSのバイク番組「モトライズ」8月の放送で「しまなみ海道ツーリング」が紹介されたのです(これは行きたい‼)*尾道がロケ地であった角川映画の主題歌を聞きながらどうぞ♪急遽企画した2泊3日の今回の旅は天気にも恵まれて絶景オンパレードでした瀬戸内海に浮かぶ島々を7つの橋で結んだ「瀬戸内しまなみ海道」。青い海、緑豊かな島、美しい橋が織り成す風景に息をのみ瀬戸内海の多島美が一望できる絶景スポット、豊かで贅沢な時間が過ごせます。
■8月13日(木)青春18きっぷで巡る3日目。最終日も国鉄型車両を追いかけてウロウロするが、この日は岡山へ。終焉近い115系とキハ40系に乗車し、お盆なので運転日かどうか不明だがEF64牽引の貨物列車を撮れたらラッキーだ。まずは相生が10:30発の115系の列車に乗車するために早めに出発。途中姫路での乗り換えの合間に有名な「えきそば」を実食。出汁+中華麺の組み合わせが不思議と美味しい。山形の鳥中華とはまた違った味わいだ。↑姫路駅のホームにある賑やかなデザインの「えきそば」の店舗
今回は、新白島駅の訪問記です。(訪問日:2025年9月12日)新白島駅の概要新白島駅は2015年3月14日に開業した広島市中区にあるJR西日本山陽本線の駅です。駅構造(駅舎)高架駅となっており、改札口・ホーム共に2階にあります。1番のりば、2番のりばで別改札となっていますので、駅入場後のホーム移動はできません。セブンイレブンは1番のりば側(下りホーム)の改札外にあります。(新白島駅に停車する列車別日撮影)ホームは2面2線の構造で、有効長は8両分あります。1番の
今年11月1日に環状運転100周年を迎える山手線。これまで各時代を代表する通勤形電車が投入されてきましたが世代交代も早く、多くが他線区に活躍の場を移しました。3世代前の103系では後年、遠く離れた広島・山口地区を走った車両もありました。呉線の運用に入る広島運転所E-07編成時代のクハ103-37。同車は1964年10月7日に落成した山手線第1期投入車の1両で、2009年2月20日付の廃車まで44年以上、広島地区では93年から約16年間活躍しました=向洋駅、1993年103
JR山陽本線山口エリアで活躍を続ける下関総合車両所下関支所の115系3000・3500番台。227系500番台「Kizashi」のデビューに伴い廃車の動きが出る中、車内空間に目を向けると、ブラウン系(薄茶色)モケットの座席は減り続け、気づけば残りは4編成になっています。薄茶色モケットの座席が並ぶ115系3000番台N-03編成の車内。内装は更新を経ていますが、国鉄の普通列車では高水準だった雰囲気が今も感じられます長年見慣れたブラウン系の内装でしたが、近年は薄茶色モケットの編成
目次山陽本線の概要・基本情報山陽本線(山口・関門地区)の路線図山陽本線(山口・関門地区)の使用車両・115系3000番台・115系1000番台(T編成)・415系1500番台(下関~門司)山陽本線(山口・関門地区)の景色と見所紹介(岩国~門司)・岩国~徳山【ローカル線から本線に復活した海線区間から瀬戸内海を望む】・徳山~新山口【山陽本線から見える最後の海は必見!天気が良ければ九州も見える?】・新山口~下関【山陽本線もラストスパート!本州最西端の都市「下関」へ】・下関~
今回は、上郡駅の訪問記です。(訪問日:2025年10月29日)上郡駅の概要上郡駅は1895年に開業した兵庫県赤穂郡上郡町にあるJR西日本・智頭急行の駅です。山陽本線と智頭急行智頭線が乗り入れています。開業当初は山陽本線の単独駅でしたが、1994年には智頭急行智頭線が開業し、同線の乗り入れが開始されました。駅構造(JR駅舎)地上駅となっています。駅前にはロータリーがあり、ここからバスが発着しています。(ホーム)単式ホーム(駅舎側)1線、島式ホーム1面2線+下り待避線
山形(山形県)発06:28↓JR奥羽本線福島行き(かみのやま温泉06:41着,赤湯06:58着,米沢07:14着,峠07:33着)福島(福島県)着08:01発08:09↓JR東北本線郡山行き(二本松08:32着)郡山(福島県)着08:57発09:02↓JR東北本線新白河行き(須賀川09:12着)新白河(福島県)着09:41発09:51↓JR東北本線黒磯行き黒磯(栃木県)着10:14発1
令和7年6月28日撮影分知り合いの大御所様に遠征に誘われ、筑肥線へ行くことに前座として岩国からホキ工臨を撮影することに山陽本線臨時工事列車(通津駅~由宇駅間上下線バラスト散布作業)工9573EF651131+ホキ1840+ホキ1839+ホキ1841(バラスト積載)+ホキ1842+ホキ1855+ホキ1856(空車)1131かあ〜なんかボロいし…あと何枚切っても謎の影が写っていてどうにか1枚セーフなのがありましたが、このコマも何かが微妙で気に入ら
●227系500番台Urara●製造開始年:2023年最高速度:110km/h(営業)車両数:76編成193両(2026年4月時点)・3両編成41本・2両編成35本山陽本線の岡山地区で大量に残っていた国鉄型車両の置き換えのために製造されたのが227系500番台です。相性は『Urara』になりました。岡山の桃、福山のバラ、尾道の桜をイメージしたピンク色の塗装になりました。2023年7月22日より営業運転を開始し、2026年現在でも着々と増備が進んでいます。行き先表示器と種別表示
お盆の最中の今日115系D-08+D-06編成の6両が幡生へと帰らぬ旅路へD-06編成はD編成最後のWパンタだけにこれでD編成のWパンタは見納めになり同時に40N車も消滅となりました廃回をれがしぃさんと二人で地元でお見送り・・・さて、本日の更新JR西日本および嵯峨野観光鉄道向けのハイブリッド方式の新型電気式気動車「DEC743」6月中旬にJR西日本および嵯峨野観光鉄道向けのDEC743形(1001・7)の嵯峨野色2両が試運転のため下関(幡生)へと回送されて
いきなりですが、皆さんにクイズです!目をくっきり大きく見せるメイクアイテムといえばアイライナーですが、広島を代表する快速列車といえばなんでしょうか?正解は、通勤ライナー、シティライナー、安芸路ライナー、みよしライナーです!上記の列車は広島シティネットワークを代表する快速列車です。本稿ではこれらの快速列車について解説していきます!黄昏時の広島駅ホームと227系電車「RedWing」目次1.広島シティネットワークと快速列車について2.通勤ライナーCommuter(Tsūk
ダイヤ改正前後で並べて眺める(そして愛でる)このテーマでは、ブログ筆者の琴線に引っかかった印象的なダイヤ改正について、当時の時刻表紙面の「改正前号」と「改正号」を両方引用し、シンプルに並べて、眺めてみる、というもの。あわせて当時の各線でのダイヤ改正された背景もコメントしましたので、当時を知らない方の一助になれば幸いです。今回は1982年11月15日に行われた国鉄の山陽本線の広島地区のダイヤ改正について、当時の紙面を取り上げてみます。1982年11月15日ダイヤ改正の意
日本各地のJRの駅にて、アプリ「TRANTRIP」を使用することで入手出来る【鉄道150周年記念スタンプ】。先日に訪れた広島旅行の途中、乗車したJR山陽本線の駅スタンプを何駅か獲得しました。広島城に近い新白島駅。安土桃山時代に戦国大名・毛利隆元によって築かれた広島城は、別名「鯉城」とも呼ばれています。元々の地名が「己斐(こい)」だったからという説、お堀に多くの鯉がいたからという説、お城の外壁が鯉のように黒かったからという説などがあり、言うまでもなく「広島カープ」