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新しい西の夜行列車青函トンネルを通り本州と北海道を直通する夜行列車が廃止されてからというもの、夜行列車といえば最後の寝台列車「サンライズ出雲・瀬戸」の他はクルーズトレイン、イベント時に走る臨時夜行列車のみというまさに夜行列車冬の時代となっていた2010年代後半。その状況を打破するかのように2020年、ひとつの夜行列車が登場しました。その名は「WESTEXPRESS銀河」。専用編成を用意し、クルーズトレインと異なり気軽に乗ることができる長距離列車ということで一気に話題となりました。
JR九州在来線車が自力でJR西日本線を走行本日の「第76回鉄道もけい展示会」には9名のご来場がありました.次回は10/11に実施する予定です.さて,本日は熊本DC関連で,「かわせみ・やませみ」が熊本→広島で団体臨時列車として営業運転しました.JR九州の在来線用車両がJR西日本線を自力で営業運転したのは,実に,山陽本線新山口〜下関から415系が撤退した2005年以来であると思われます.このような貴重な機会であるため,4万円以上で設定された旅行商品はすぐに売り切れました.広島まで
JR山陽本線山口エリアに投入された227系500番台「Kizashi」。6月27日のデビューから2週間がたち、地域に少しずつ浸透しています。普段利用する筆者が見た新型車両の長所や課題、115系からの変化などをまとめました。デビューから2週間、山口エリアに新しい風を吹かせている227系「Kizashi」。3両編成のV編成(右)と2両編成のX編成(左)が活躍しています=小月駅◾️待望の新型を多くの人が撮影227系「Kizashi」は3両編成のV編成6本、2両編成のX編成
JR山陽本線山口エリアで運用される国鉄近郊形電車のベテラン115系3000・3500番台。後継の227系500番台「Kizashi」投入後も活躍を続ける一方、廃車回送や運用離脱、予備パンタグラフ使用などの動きも見られます。最近の状況をまとめました。(※最終更新2026年8月6日)44年間の活躍を終えた115系3000番台のN-02編成。7月9日に廃車回送されました=2025年、新下関—幡生◾️N-02編成が引退115系3000・3500番台は18本配置15運用の態勢
JR山陽本線新山口ー下関間で活躍していた115系T編成4本が6月27日、定期運用を新型車両227系「Kizashi」に譲り離脱しました。特徴的な改造・転配歴で親しまれたベテラン車両の最末期の様子と、その後の留置状況をまとめました。新下関駅に停車中の115系T-13編成。近年は出番が主に朝晩に限られていましたが、通勤・通学時間帯にも重なることから利用者に親しまれました◾️外観が異なる二つの先頭車化改造車115系T-11〜T-14編成は下関総合車両所下関支所所属で、元は
撮影日2025.8.10撮影場所JR西日本山陽本線姫路駅JR西日本の近郊型車両の一大勢力で近年リニューアルが進んでいる223系ですが、遂に2000番台にもリニューアル車が登場しました。といっても余り見た目には変わりがないですが…。今回はリニューアル編成第一号のV8編成を紹介します。(一枚目)・新快速敦賀行き運用のV8編成です。1999年川崎重工製です。写真はクモハ223-3006で、前面に転落防止幌が後年追加されています。そしてリニューアルで前照灯がLE
目次特急「スーパーいなば」の概要◆基本情報◆特急「スーパーいなば」の停車駅と路線図特急「スーパーいなば」の使用車両特急「スーパーいなば」の車内とお勧め座席特急「スーパーいなば」の景色と見所紹介(岡山~佐用)・岡山~上郡・上郡~佐用総評◆関連記事目次を開く特急「スーパーいなば」の概要◆基本情報◆運行区間:岡山~鳥取所要時間:2時間運行本数:6往復使用車両:キハ187系座席種類:全車指定席車内設備:コンセント無し、Wi-Fi無し車内販売:無し特急「ス
JR山陽本線山口エリアに227系「Kizashi」がデビューして2カ月。待望の新型車両はすっかり沿線の日常生活に溶け込んでいます。一方で、編成両数・座席数の減少には不満の声も聞かれます。夜の下関駅で、帰宅時間帯を走る列車の混雑状況や乗客の動きなどを見てみました。終点・下関駅に到着する3337Mの227系「Kizashi」。折り返し新山口駅行き3404Mとなる列車で、ホームには既に乗車待ちの列ができています◾️115系より減った編成両数・座席数227系「Kizashi
新型車両227系500番台「Kizashi」のデビューを控えるJR西日本山口エリアの山陽本線。現在は国鉄近郊形電車115系、同通勤形電車105系が運用されていて、客室形態も転換クロスシート、セミクロスシート、ロングシートの3種類があります。それぞれを比較して最適な座席を探ってみました。JR下関駅で並ぶ転換クロスシートの115系3000番台(右)とロングシートの105系。同じ山口県西部の山陽本線を走る電車でも客室タイプが異なります◾️快適な2扉転換クロスシートだが…山
皆様ご無沙汰しております、備前国鉄道ですけれども、、、・・・すみません、某鉄道系YouTuberの挨拶のパクリです笑あの方は言うほどそこまでご無沙汰してない(1週間おきくらいに動画を拝見します)ですが、このブログに関してはマジでご無沙汰でございます。YouTubeのほうはやってるんですが、ブログのほうもたまには更新しないとなぁ~と思い、、、今回は、最近の撮影記録をお届けします。(↑コンデジのデジタルズームで撮っているので、画質が低いのはあしからず・・・)一昨日
地元の方やご覧の方はご存知ではないかと思いますが、山口県下関市の新下関駅は、山陽線と山陽新幹線との共用駅であります。その新下関駅は、画像2の案内図にもありますように、下に山陽線の在来線ホーム、上に山陽新幹線のホームとなっておりまして、いわゆる十の字のようなホーム形態になっているのも特徴であります。実際に、この駅の仕組みは上の画像1にもあります新幹線口の駅舎がこの新下関駅のメインの駅舎である訳ではありますが、ホームが以下画像にあります新幹線ホームが有効長16両分で2面3線のホー
JR山陽本線新山口ー下関間で活躍する下関総合車両所下関支所配置の115系T編成。2026年3月のダイヤ改正では12時台までの日中運用も復活しました。227系500番台「Kizashi」による置き換えが予想される中、本稿では特異な外観をもつT-11、懐かしい雰囲気の客室を保つT-14の2編成に焦点を当てました。日中の下関市内を走る115系T-11編成。パンタグラフを2基搭載したクモハ114ー1106が注目されます◾️下関市内で日中運用復活115系T編成はクモハ115形
岡山県が誇る「美作三湯(みまさかさんとう)」♨️なかでも人気の高い「湯郷温泉」と「湯原温泉」✨どちらも1000年以上の歴史がある名湯ですが「レトロな街歩きを楽しむか」か「西日本一の混浴露天風呂を楽しむか」といった違いがあります🍑🍂今回のブログ記事では「湯郷温泉」と「湯原温泉」の違いを徹底比較🙋♀️!泉質やpH値、アクセス、観光情報はもちろん口コミでおすすめの人気温泉旅館も紹介します🏨🍱湯郷温泉と湯原温泉どっちがいい?違いを比較表でチェック読者の
JR宇部線などで活躍する105系直流通勤形電車。下関総合車両所下関支所に在籍する2両編成9本のうち、K02編成はJR初期から約30年間親しまれた広島・山口の地域色の復刻で注目を集めています。「ゆうパック色」「トリコロール色」とも呼ばれる塗色に戻って約3年半がたった現状を見てみました。山陽本線を走って下関駅に到着した105系K02編成。115系瀬戸内色が見納めになったため、沿線では再び注目度が高まっているようです105系K02編成は2022年7月に、白地に赤・青色の帯が入る
2025年11月8日、網干総合車両所所属の223系V62編成+V22編成を使用した団体臨時列車が西明石⇔倉敷で運転されました。熊山~万富にて。223系2000番台が岡山に行くとなるとここで撮っとかんとなという事で。少し引き気味で。万富で223系を撮影するのは新鮮でしたねぇ。里庄にて。倉敷2番線は他の列車も使用しますので、里庄で長時間待機となりました。EF210との並びはJR神戸線等でも見れますが、里庄でこれが見れるのは珍しいなと。115系A-04編成との並び。115系も先が怪しい
■8月13日(木)EF64牽引の貨物列車を狙おうと岡山~倉敷の間のポイントを調べると、航空写真では中庄駅の東側が田んぼの中を往く様子が撮れそうと思い、中庄駅で下車した。しかし、探したポイントへ向かうと線路際の低木につる草が覆い被さってどうしようもない状況だった。そこで頭を切り替えて田んぼを入れる事は諦め、斜光線の中を往く列車を狙う事にした。↑小手先のテクニックでそれっぽく。通過2分前にこのアングルに決めたが、直前に陽が陰った…。3081レEF64貨物列車山陽本線中庄→庭瀬
1961年6月の鹿児島本線(門司港—久留米)交流電化から歴史を刻む九州の交直流近郊形電車。2005年9月までは山陽本線下関駅以東へ乗り入れしていました。新山口駅までの直通運転が終了して20年、最後の頃を振り返りました。山陽本線を行く新山口行きの415系100番台。同駅は2003年10月に小郡から改名されたもので、415系との組み合わせは2年間見られました=小野田—厚狭、2005年山陽本線下関駅以東へ直通していた九州の交直流近郊形電車は421、423、415系で、1987年
JR西日本の近畿圏で活躍する221系近郊形電車。最近は吹田総合車両所の改修などにより、車両検査は下関総合車両所でも実施されています。11月5日には、吹田総合車両所奈良支所のNA432編成の出場試運転が山陽本線で行われました。山陽本線で試運転を行う221系NA432編成。下関エリアらしい景色ということで、新下関—幡生間の山陰本線との合流地点で撮ってみました221系NA432編成は、普段は大和路線などを走る4両編成で、下関に9月24日に回送されました。下関総合車両所に入場中の
JR西日本が山口エリアの山陽本線に投入する新型車両、227系500番台「Kizashi」の第1陣となるV01編成が3月3日、配置先の下関総合車両所下関支所(山口県下関市)に回送されました。同エリアでは約45年ぶりとなる新型車両で、同日夜に到着した下関駅では鉄道ファンや職員らが出迎えました。※6月27日の営業運転開始について末尾に追記しました(最終更新2026年4月28日)これからの「職場」となる山口エリアの山陽本線を走り下関駅に到着した227系「Kizashi」V01編成。国鉄
令和7年8月29日撮影分前回の続き岡山駅に先行して撮影を続行することに山陽本線臨時工事列車(岡山貨物ターミナルへのバラスト散布車返却)工9884DE101147+ホキ1874+ホキ1872+ホキ1873+ホキ1857(空車)入線前にスタンバイ棒だらけで撮りにくい3番線ですが運良く比較的悪くない場所に停まりましたしかも入換灯がつくまでの時間が長め!これが嬉しかった!来てよかった〜山陽本線臨時工事列車(岡山貨物ターミナルへのバラスト散布車返却)機回
西日本有数の規模を誇る関門海峡花火大会が8月13日夜、山口県下関市と福岡県北九州市であり、海峡の両岸には大勢の観客が訪れました。JR西日本とJR九州も臨時列車を運行し、山陽本線では普段は行われない227系「Kizashi」X編成2本の併結運転も見られました。227系X03+X02編成が充当された関門海峡花火大会の臨時列車(9443M)。車内はかなり混雑しているように見えましたJR山陽本線の臨時列車は、関門海峡花火大会の開始・終了時間に合わせ、15時台から18時台にかけて宇
広島地区の非電化区間であります芸備線は、広島~三次~新見間の路線でありまして、画像にもありますように主に広島~三次間では画像1・2のキハ40系気動車(キハ40・47形)が使用されておりまして、普通列車の他、快速列車でもあります「みよし」も画像1のように運行されております。芸備線を運行しますキハ40系気動車は、後述のように山口地区と同様、旧国鉄色のような朱色一色の塗装となっているのが特徴でもありまして、JR西日本が各支社で見られております単体塗装の姿が伺えるようにもなっております。
今回山口地区の話題をご紹介しておりますが、これまでご紹介しておりました下関地区に加えまして、今回は山陽小野田市へと足を運んでおりました。この山陽小野田市の代表的な駅と言いますと、上の画像の小野田駅でありまして、山陽線の他小野田線も乗り入れておりまして、現在は山陽線~小野田線の直通列車が運行されておりませんので、必ず乗り換えが必要にもなっております。この駅は、隣に美祢線の駅でもあります厚狭駅、そして宇部線の駅でもあります宇部駅も存在するなど、乗換駅が連続してもいますが、かつて
当ブログでは、前回の記事におきまして、下関総合車両所下関支所所属の115系電車におきまして、フルカラー行先の編成が登場した話題をご紹介しておりました。『番外「ここに来て?」の改造!下関115系電車2扉車で見られるようになった、フルカラー行先&中身』当ブログでは、NO.3415におきまして、115系電車3500番台に関しまして、それ以外他の記事でも115系電車に関しまして、これまでも何度か皆様にご紹介…ameblo.jp下関所属の115系電車は3000番台、そして117系電車
JR西日本の近郊型電車であります117系電車は、旧国鉄から144両が承継されておりまして、関西圏の東海道線・山陽線などを運行します「新快速」において使用されておりました。117系電車には、サッシ窓の0番台に加えまして、窓形状が異なります画像2の100番台も存在しておりまして、100番台に関しましては「新快速」の増発を目的にしまして、国鉄末期の昭和61年に製造されておりました。しかし、平成元年には221系電車が、その後223系電車が新たな「新快速」の車両として導入されましてか
ご覧の皆様もご存知のように、福岡県北九州市の門司駅から、山口県下関市の下関駅間には、「関門トンネル」と呼ばれます鉄道トンネルが通っておりまして、陸の移動では新幹線(山陽新幹線)の場合が新関門トンネル、高速道路の場合は関門橋、一般道の場合が関門国道トンネルを通らないといけないように、この在来線で本州~九州間への移動では、その関門トンネルを必ずくぐって行かないといけない事はご存知の事と思います。そんなこの関門トンネルは、昭和17年に完成しました海底トンネルでありまして、山陽線に属しておりま
45年ぶりの新車山口エリアの在来線を走る電車といえば、黄色く塗られた国鉄型電車です。ずいぶんと長いこと使われており、陳腐化が進んでいましたが、2026年6月27日、このエリアに新型電車が投入されることになりました。その名は227系「Kizashi」。これまで広島エリアに導入された「RedWing」、岡山エリアの「Urara」に続く227系3姉妹の3番目のタイプです。山口エリアに新車が導入されるのはなんと45年ぶりだそうで…そんな歴史的な日に乗ってきました。出発式…中止?
JR西日本山口エリアに45年振りとなる新しい車両を導入予定導入する車両岡山エリア等で運転中の227系近郊形直流電車をベースとした新しい車両導入時期、線区2026年度以降、山陽線へ順次導入予定※既存車両と順次入れ替えて導入車両デザイン4.デザインコンセプト「維新の陽光」(いしんのようこう)「維新の陽光」とは、ドラスティックに物事が変わる山口の夜明け前のDNA:維新のイメージを夜明け前の漆黒と差し込む光の金色で表現。黒×金色のシンボルカラーにより、沿線の幻想的な光(秋
広島・山口地区で30年以上にわたって親しまれ、2023年に復活した115系3000番台瀬戸内色のラストランとなる団体臨時列車が11月15日、運行されました。懐かしい国鉄時代からの装いで沿線を魅了した2年間を振り返りました。瀬戸内海沿いを走る115系3000番台瀬戸内色のラストランとなった団体臨時列車=15日、富海—防府115系3000番台瀬戸内色の復刻はJR西日本の「懐鉄シリーズ」第3弾として企画され、同色となった下関総合車両所のN-04編成は2023年10月14日から、
JR西日本・山陽本線・北長瀬駅は、2025-10-1(水)より「無人化」されます。但し、「みどりの券売機プラス」につては、時間帯により係員が現地にて対応いたします。北長瀬駅の「駅情報」に、2025-10-1(水)より「無人化」が記載されています。「みどりの券売機プラス」については操作に不慣れな方がいますので、現地にて有人で対応する時間帯が記載されています。過去に撮影した、北長瀬駅の「券売機」と「みどりの窓口」の様子です。写真では券売機2台ですが、「無人化」されるに伴い「みどりの券売