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新しい西の夜行列車青函トンネルを通り本州と北海道を直通する夜行列車が廃止されてからというもの、夜行列車といえば最後の寝台列車「サンライズ出雲・瀬戸」の他はクルーズトレイン、イベント時に走る臨時夜行列車のみというまさに夜行列車冬の時代となっていた2010年代後半。その状況を打破するかのように2020年、ひとつの夜行列車が登場しました。その名は「WESTEXPRESS銀河」。専用編成を用意し、クルーズトレインと異なり気軽に乗ることができる長距離列車ということで一気に話題となりました。
長門本山駅から電車で下関駅へ移動下関駅のホームから115系電車とキハ58系気動車を撮影115系電車のサボを見ると「三原」となっていました当時の115系は岩国以東への運用もありました山陰本線の普通列車を撮影車両は急行用の車両ですが、普通列車にも運用されていましたまた、後方を見るとキハ58系が増結されていました現在、下関駅に乗り入れする車両は国鉄型のみですが、近く、山陽本線に新型電車が投入されるとのことです
JR山陽本線新山口ー下関間で活躍する下関総合車両所下関支所配置の115系T編成。2026年3月のダイヤ改正では12時台までの日中運用も復活しました。227系500番台「Kizashi」による置き換えが予想される中、本稿では特異な外観をもつT-11、懐かしい雰囲気の客室を保つT-14の2編成に焦点を当てました。日中の下関市内を走る115系T-11編成。パンタグラフを2基搭載したクモハ114ー1106が注目されます◾️下関市内で日中運用復活115系T編成はクモハ115形
JR山陽本線の西部、新山口—下関間で活躍する115系T編成。元は1000番台の中間車だった2両編成は、2形態の先頭車化改造をはじめ、改番、更新工事、転属など、その複雑な車歴が魅力です。朝夕を中心に走るベテラン車両をまとめました。※2026年3月ダイヤ改正後の状況を反映しました(最終更新2026年5月10日)山陽本線の西部区間で活躍を続ける下関の115系T編成。下り方にはクモハ114形の切妻型の先頭車化改造車が組まれています=2枚とも新下関—幡生◾️形態が異なる二
下関市の玄関口でもありますJR下関駅は、これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、近年では駅舎の改装が行われておりまして、その姿も大きく様変わりしております。そんな下関駅は、構内にはかつての名残を残すうどん店や、他にもスーパー・ファーストフード店、さらにはコンビニ(「キオスク」からの移行)もあったりもするなど、変化が富んだ姿を見る事ができるようになっております。そんな下関駅は、かつて以下画像の所が改札口でもありまして、改札口の位置も画像の上の方に変更されております。そ
令和6年11月14日撮影分やる気があったので、なんとロンチキ1枚撮るだけのために大竹へ某所定番で数時間待つも、強制退去&雲の来週を受けあえなく場所移動山陽本線臨時工事列車(岩徳線•山陽本線下り本線宛長尺レール•ロングレール輸送)工9485DE101531[関]+DE101058[後]+チキ5500形貨車12両(エプロン車:東側)1531号機の先頭!次位は相次ぐ下関DE10の故障や検査などにより借り入れ中の1058号機!でも1531がゾンビ振り返ってじ
JR宇部線などで活躍する105系直流通勤形電車。下関総合車両所下関支所に在籍する2両編成9本のうち、K02編成はJR初期から約30年間親しまれた広島・山口の地域色の復刻で注目を集めています。「ゆうパック色」「トリコロール色」とも呼ばれる塗色に戻って約3年半がたった現状を見てみました。山陽本線を走って下関駅に到着した105系K02編成。115系瀬戸内色が見納めになったため、沿線では再び注目度が高まっているようです105系K02編成は2022年7月に、白地に赤・青色の帯が入る
令和7年6月16日撮影分気が向いたので夕方に工8380を撮影しましたバカ停してくれているおかげで、用が済んでからでも下道で追い抜き撮影できる…!ラッキー✌️山陽本線臨時工事列車(JFEスチール西日本製鉄所福山地区から株式会社レールテック溶接技術センターへのロングレール用加工資材(新品レール)の輸送)工8380EF651132+(B1)チキ5522+チキ5614+チキ5527+(B4)チキ6383+チキ6238+チキ6203+チキ6390イメージ通り?バランス
撮影日2025.8.10撮影場所JR西日本山陽本線姫路駅JR西日本の近郊型車両の一大勢力で近年リニューアルが進んでいる223系ですが、遂に2000番台にもリニューアル車が登場しました。といっても余り見た目には変わりがないですが…。今回はリニューアル編成第一号のV8編成を紹介します。(一枚目)・新快速敦賀行き運用のV8編成です。1999年川崎重工製です。写真はクモハ223-3006で、前面に転落防止幌が後年追加されています。そしてリニューアルで前照灯がLE
撮影日2013/08/11ホテルα-1徳山出発『徳山曹達徳山工場専用線』探索日2013/08/11山陽本線新南陽駅を所管駅としていた専用線廃止は1990年代のどこか1994年、徳山曹達は「株式会社トクヤマ」に改称している…ameblo.jpトクヤマ徳山製造所中央発電所『東洋曹達工業南陽事業所専用線旧線』探索日2013/08/11東洋曹達工業(現東ソー)線は山陽本線周防富田駅(現新南陽駅)を所管駅としていた専用線本専用線は同駅操車場建設のため、線
目次特急「スーパーいなば」の概要◆基本情報◆特急「スーパーいなば」の停車駅特急「スーパーいなば」の使用車両特急「スーパーいなば」の車内とお勧め座席特急「スーパーいなば」の景色と見所紹介(岡山~佐用)・岡山~上郡・上郡~佐用総評◆関連記事目次を開く特急「スーパーいなば」の概要◆基本情報◆運行区間:岡山~鳥取所要時間:2時間運行本数:6往復使用車両:キハ187系座席種類:全車指定席車内設備:コンセント無し、Wi-Fi無し車内販売:無し特急「スーパーい
地元の方やご覧の方はご存知ではないかと思いますが、山口県下関市の新下関駅は、山陽線と山陽新幹線との共用駅であります。その新下関駅は、画像2の案内図にもありますように、下に山陽線の在来線ホーム、上に山陽新幹線のホームとなっておりまして、いわゆる十の字のようなホーム形態になっているのも特徴であります。実際に、この駅の仕組みは上の画像1にもあります新幹線口の駅舎がこの新下関駅のメインの駅舎である訳ではありますが、ホームが以下画像にあります新幹線ホームが有効長16両分で2面3線のホー
先週は風邪を引いたり休みが台無しになったので、明日の仕事帰りにとあるライブハウスでファンキーな夜を過ごし、明後日には1年以上前から行きたいと思っていたレンタルレイアウトにお邪魔するなど予定を詰め込んでいる踏切の番人であります!皆様も風邪や食中毒などお体にお気をつけ下さい!私の場合は2日ほど発熱があり、数日間咳や喉の腫れに悩まされました。熱は一晩で下がりましたが2日目夜に38℃手前までまた上がりました•••今回は5月17日(土)の仕事帰りに、池袋のモデルスIMONさんで購入した、KA
今回は、新下関駅の訪問記です。(訪問日:2026年1月16日)新下関駅の概要新下関駅は1901年に開業した山口県下関市にあるJR西日本山陽新幹線JR西日本・JR貨物山陽本線の駅です。開業時は一ノ宮駅、戦前から長らく長門一ノ宮駅を名乗っていましたが、1975年の山陽新幹線博多開業に伴い新下関駅に改称されました。駅構造(駅出入口・南口)出入口は複数あります。新幹線駅もありますので、大きな駅と言えるでしょう。(新幹線ホーム)新幹線ホームは2面3線の構造で、ホーム有効
1961年6月の鹿児島本線(門司港—久留米)交流電化から歴史を刻む九州の交直流近郊形電車。2005年9月までは山陽本線下関駅以東へ乗り入れしていました。新山口駅までの直通運転が終了して20年、最後の頃を振り返りました。山陽本線を行く新山口行きの415系100番台。同駅は2003年10月に小郡から改名されたもので、415系との組み合わせは2年間見られました=小野田—厚狭、2005年山陽本線下関駅以東へ直通していた九州の交直流近郊形電車は421、423、415系で、1987年
JR西日本山口エリアに45年振りとなる新しい車両を導入予定導入する車両岡山エリア等で運転中の227系近郊形直流電車をベースとした新しい車両導入時期、線区2026年度以降、山陽線へ順次導入予定※既存車両と順次入れ替えて導入車両デザイン4.デザインコンセプト「維新の陽光」(いしんのようこう)「維新の陽光」とは、ドラスティックに物事が変わる山口の夜明け前のDNA:維新のイメージを夜明け前の漆黒と差し込む光の金色で表現。黒×金色のシンボルカラーにより、沿線の幻想的な光(秋
今回は、上郡駅の訪問記です。(訪問日:2025年10月29日)上郡駅の概要上郡駅は1895年に開業した兵庫県赤穂郡上郡町にあるJR西日本・智頭急行の駅です。山陽本線と智頭急行智頭線が乗り入れています。開業当初は山陽本線の単独駅でしたが、1994年には智頭急行智頭線が開業し、同線の乗り入れが開始されました。駅構造(JR駅舎)地上駅となっています。駅前にはロータリーがあり、ここからバスが発着しています。(ホーム)単式ホーム(駅舎側)1線、島式ホーム1面2線+下り待避線
水路に傾斜を付ける。昨年のゴールデンウィークに石積み擁壁の設計を始めて以来、1年余りが過ぎて、ようやく水路らしい形態が現れました。これが今朝(R7/6/8)の姿です。石積の塗装が終わり、水路両岸の地形の基礎ができた状態です。今日は、これに傾斜を付けていきます。傾斜を付ける工作の前に、水路と石積みの拡大写真です。何度試しても、私の低スペックのスマホではきれいに撮れませんが、こうして見ると、作図から切り出し、スジボリ、ジェルメディウムによる盛り上げ、塗装までの苦労が報われた気がします
最後の117系が登場!本日は,7/17に出荷されたマイクロエースの115系3000・3500番台です.濃黄色の115系3500番台は初の登場となり,「sMALLwORLD下関店」開店時点で最新の製品となりました(ただし,流通の関係上,開店日にこの製品を持ち込むのは難しかったと思います).モハ114・115は元は117系であり,最後の普通列車用117系として最後の活躍をしています.115系3000番台(左)とは窓の構造・行き先表示器の規格が異なっており,変化がついた編成になっていま
ご訪問ありがとうございます。記事は憶測で書いてますので内容に誤りがありましたらコメント等でご指摘頂けると助かります。全国のJR駅が見たい時はこちら→☆第三セクター・私鉄駅が見たい時はこちら→☆皆さま、こんにちは!今日は今月訪れたばかりの鹿児島本線から小森江(こもりえ)駅の訪問記です。国鉄がJR九州に変わった後の昭和63年に開業した駅でしたが鉄道ファンなら喜ぶこと間違いなしのどえらいモノが見れちゃうのです。この話は勿体ぶって最後に触れることにしまして…駅の構造は至
今回は、富海駅の訪問記です。(訪問日:2025年9月13日)富海駅の概要富海駅は1898年に開業した山口県防府市にあるJR西日本山陽本線の駅です。読みは「とのみ」です。駅構造(駅舎)現在の駅舎は2023年に供用開始されたものです。防府市が建設費用を負担しました。自治体が立派な駅舎を整備するのは素晴らしい事だと感じます。(ホーム)2面2線のホーム+中線の構造ですが、中線の架線や信号・一部渡り線は撤去されています。1番のりば:山陽線下り新山口・下関・九州方面3番
JR西日本の近畿圏で活躍する221系近郊形電車。最近は吹田総合車両所の改修などにより、車両検査は下関総合車両所でも実施されています。11月5日には、吹田総合車両所奈良支所のNA432編成の出場試運転が山陽本線で行われました。山陽本線で試運転を行う221系NA432編成。下関エリアらしい景色ということで、新下関—幡生間の山陰本線との合流地点で撮ってみました221系NA432編成は、普段は大和路線などを走る4両編成で、下関に9月24日に回送されました。下関総合車両所に入場中の
広島駅で乗り継ぐ前にお土産フロアをサクッと周り少しだけお買い物。結構広く珍しい物が多いので見ているだけで楽しい場所です昨年来た時は、夕方にはほぼなくなっていたはっさく大福もお昼頃ならこの通り(もちろんこの日のおやつに購入〜)そう言えば、、新幹線を降りた時点でめちゃくちゃ凄い人で(欧米人観光客多し!)改札を出るのさえ一苦労。去年来た時とは大違いでしたさすが世界遺産のある地⛩️🌊さて、ここから乗り継いだのは山陽本線(各停)宮島へ行くのも同じ電車なので大勢の人が乗り込み宮
令和6年12月1日半年以上前のことですね天気も快晴、行くならあそこしかない!マンテツに来ましたバリ快晴!山陽本線団体臨時列車9307M221系近キトF02編成昔はこのスジで8連の117系が来てましたね、懐かしい今回は普通の団臨らしく、倉敷で長めの停車もあり、2号バイパスで追いかけました山陽本線臨時回送列車(団体臨時列車運転に伴う倉敷駅•笠岡駅間の車両回送)回9707M221系近キトF02編成バリ順で!このあとしばらく立ち話少し時間を潰して(めちゃくち
今回は、大野浦駅の訪問記です。(訪問日:2025年9月12日)大野浦駅の概要大野浦駅は1919年に開業した広島県廿日市市にあるJR西日本山陽本線の駅です。1917年に信号場として開業しましたが、1919年に駅に昇格しました。現在は地域住民や宮浜温泉の観光客の利用が多いです。駅構造(駅舎)橋上駅となっています。橋上駅舎になって10年経っていませんので、かなり綺麗です。(ホーム)ホームは2面3線の構造で、折り返しが可能な構造です。大野浦駅を始発とする列車は2番線を使用
新型車両227系500番台「Kizashi」のデビューを控えるJR西日本山口エリアの山陽本線。現在は国鉄近郊形電車115系、同通勤形電車105系が運用されていて、客室形態も転換クロスシート、セミクロスシート、ロングシートの3種類があります。それぞれを比較して最適な座席を探ってみました。JR下関駅で並ぶ転換クロスシートの115系3000番台(右)とロングシートの105系。同じ山口県西部の山陽本線を走る電車でも客室タイプが異なります◾️快適な2扉転換クロスシートだが…山
ダイヤ改正前後で並べて眺める(そして愛でる)このテーマでは、ブログ筆者の琴線に引っかかった印象的なダイヤ改正について、当時の時刻表紙面の「改正前号」と「改正号」を両方引用し、シンプルに並べて、眺めてみる、というもの。あわせて当時の各線でのダイヤ改正された背景もコメントしましたので、当時を知らない方の一助になれば幸いです。今回は2005年3月1日に行われたダイヤ改正について、山陽本線上り(下関→岡山)の紙面を取り上げてみます。2005年3月1日ダイヤ改正の意義とは?
琵琶湖の車窓を最も豪華に楽しむおことわりいたしますが,この記事のタイトル・文中の「北陸本線」は,2025年現在の北陸本線「米原〜敦賀」を指します.本日,JR西日本は,「TWILIGHTEXPRESS瑞風(以下『瑞風』)」について,2026年度ダイヤから「山陽コース」を以下の内容のリニューアルすると発表しました.太字の駅に乗降して立ち寄り観光します.(区間はコース図通りのもので,実際の運行では「下り」において岩国〜柳井を往復している,「上り」において柳井→防府,由宇→柳井を複乗し
JR西日本は10月30日、山陽本線山口エリアに新しい車両「Kizashi」(きざし)を導入すると発表しました。広島、岡山エリアを走る227系の山口バージョンとみられ、2026年度にデビュー。今後国鉄形の115系1000番台(T編成)、同3000番台(N編成)=いずれも下関総合車両所下関支所所属=は置き換えが進みそうです。※下関入りした「Kizashi」は末尾に追記しています(最終更新2026年4月28日)山陽本線山口エリアの主力として活躍する115系3000番台。国鉄形としては新しい
ご覧の皆様もご存知のように、福岡県北九州市の門司駅から、山口県下関市の下関駅間には、「関門トンネル」と呼ばれます鉄道トンネルが通っておりまして、陸の移動では新幹線(山陽新幹線)の場合が新関門トンネル、高速道路の場合は関門橋、一般道の場合が関門国道トンネルを通らないといけないように、この在来線で本州~九州間への移動では、その関門トンネルを必ずくぐって行かないといけない事はご存知の事と思います。そんなこの関門トンネルは、昭和17年に完成しました海底トンネルでありまして、山陽線に属しておりま