ブログ記事7,975件
先日、当院のスタッフが電車の遅延でクリニックへの到着が遅れるとの連絡がありました。公共交通機関においては、偶にこういった事もあるわけですが、今回の原因が何と、”鹿との衝突”。(動物にぶつかったと聞いていたので、ペットかイタチのような小動物かと思っていました。)岡山南部の市街地〜田園風景の中を東西に走る山陽本線ですが、鹿が列車にぶつかっての遅延は、近隣の路線区内においては、今まで聞いた事がありません。鳥取の山間部にあるスキー場からの帰路、薄暮の道路の真ん中に、悠然と立って
広島県内の山陽線には、山陽線で最も勾配がある区間でもあります、通称「セノハチ」とも呼ばれます区間でもあります瀬野~八本松間がありまして、上の画像(過去撮影)からも勾配の姿が伺えるのではないかとも思います。この「セノハチ」と呼ばれる勾配区間は、22.6パーミルと言う連続急勾配区間でもあるため、明治27年のこの区間の開通から瀬野駅から八本松間の上り列車に限り補機の機関車が付くようになっておりまして、それほど勾配がある所を運行している事をも伺う事ができております。現在はこの区間を越え
🦆我が家の恒例になりつつある年末の老夫婦🧳旅行でありますが、今回は、カミサンと意見が一致して、現在放映中の朝ドラ👻ばけばけのロケ地を訪ねてみよう!と島根県へ行ってみることに…。…本当はね、憧れの寝台特急☁️サンライズ出雲に乗れれば最高!だったんだけど、さすがにチケット取れませんでしたので、在来線+新幹線で参ります。『敗れて悔い無し!の巻』🦆年末恒例の🧳老夫婦旅行について、あれこれプランを考えてみたが、カミサンが「チケットが取れるなら乗ってみたい!」という列車があったので、最寄り
西日本有数の規模を誇る関門海峡花火大会が8月13日夜、山口県下関市と福岡県北九州市であり、海峡の両岸には大勢の観客が訪れました。JR西日本とJR九州も臨時列車を運行し、山陽本線では普段は行われない227系「Kizashi」X編成2本の併結運転も見られました。227系X03+X02編成が充当された関門海峡花火大会の臨時列車(9443M)。車内はかなり混雑しているように見えましたJR山陽本線の臨時列車は、関門海峡花火大会の開始・終了時間に合わせ、15時台から18時台にかけて宇
JR山陽本線山口エリアで運用される国鉄近郊形電車のベテラン115系3000・3500番台。後継の227系500番台「Kizashi」デビュー後も活躍を続ける一方、廃車回送や運用離脱、予備パンタグラフ使用などの動きも見られます。最近の状況をまとめました。(※最終更新2026年9月17日)44年間の活躍を終えた115系3000番台のN-02編成。7月9日に廃車回送されました=2025年、新下関—幡生◾️N-02編成が引退115系3000・3500番台は18本配置15運用
JR山陽本線山口エリアに投入された227系500番台「Kizashi」。6月27日のデビューから2週間がたち、地域に少しずつ浸透しています。普段利用する筆者が見た新型車両の長所や課題、115系からの変化などをまとめました。デビューから2週間、山口エリアに新しい風を吹かせている227系「Kizashi」。3両編成のV編成(右)と2両編成のX編成(左)が活躍しています=小月駅◾️待望の新型を多くの人が撮影227系「Kizashi」は3両編成のV編成6本、2両編成のX編成
ご来訪ありがとうございます、かずっちです暫く更新が途絶えておりましたが、七月初旬に出動しました撮影日記をお送りしますスマシオには今年一月の訪問以来となりました猛暑の中での撮影となりましたので、お昼過ぎまでの滞在として撮影に臨みますそれでは、日記のページをめくっていきましょう。撮影日時:2026/07/09(THU)天候:晴れ撮影場所:山陽本線須磨-塩屋3434M225系(近ホシU2+***編成)新快速姫路-野洲まずは構図と光線の確認です暑さが心配ですが、
令和7年10月1日撮影分この日はお手軽ポイントで撮影しました山陽本線臨時工事列車(バラスト積み込み作業に伴う岡山貨物ターミナルから万富駅へのバラスト散布車送り込み)工9780DE101147+ホキ1874+ホキ1872+ホキ1873+ホキ1857(空車)定番構図でホキ工臨牽引の1147号機は腐るほど撮っているためこちらで実はリベンジです🥲背景自然至上主義が極まってきた頃ですかね?後追いも撮影蚊にくわれました現場も撮りに行こっと続く
地元の方やご覧の方はご存知ではないかと思いますが、山口県下関市の新下関駅は、山陽線と山陽新幹線との共用駅であります。その新下関駅は、画像2の案内図にもありますように、下に山陽線の在来線ホーム、上に山陽新幹線のホームとなっておりまして、いわゆる十の字のようなホーム形態になっているのも特徴であります。実際に、この駅の仕組みは上の画像1にもあります新幹線口の駅舎がこの新下関駅のメインの駅舎である訳ではありますが、ホームが以下画像にあります新幹線ホームが有効長16両分で2面3線のホー
新しい西の夜行列車青函トンネルを通り本州と北海道を直通する夜行列車が廃止されてからというもの、夜行列車といえば最後の寝台列車「サンライズ出雲・瀬戸」の他はクルーズトレイン、イベント時に走る臨時夜行列車のみというまさに夜行列車冬の時代となっていた2010年代後半。その状況を打破するかのように2020年、ひとつの夜行列車が登場しました。その名は「WESTEXPRESS銀河」。専用編成を用意し、クルーズトレインと異なり気軽に乗ることができる長距離列車ということで一気に話題となりました。
JR宇部線などで活躍する105系直流通勤形電車。下関総合車両所下関支所に在籍する2両編成9本のうち、K02編成はJR初期から約30年間親しまれた広島・山口の地域色の復刻で注目を集めています。「ゆうパック色」「トリコロール色」とも呼ばれる塗色に戻って約3年半がたった現状を見てみました。山陽本線を走って下関駅に到着した105系K02編成。115系瀬戸内色が見納めになったため、沿線では再び注目度が高まっているようです105系K02編成は2022年7月に、白地に赤・青色の帯が入る
JR山陽本線山口エリアに227系「Kizashi」がデビューして2カ月。待望の新型車両はすっかり沿線の日常生活に溶け込んでいます。一方で、編成両数・座席数の減少には不満の声も聞かれます。夜の下関駅で、帰宅時間帯を走る列車の混雑状況や乗客の動きなどを見てみました。終点・下関駅に到着する3337Mの227系「Kizashi」。折り返し新山口駅行き3404Mとなる列車で、ホームには既に乗車待ちの列ができています◾️115系より減った編成両数・座席数227系「Kizashi
目次山陽本線の概要・基本情報山陽本線(岡山地区)の路線図山陽本線の主な使用車両・115系1000番台、2000番台・113系2000番台(2026年3月に引退済み)・213系0番台・227系500番台「Urara」山陽本線(岡山地区)の景色と見所紹介(相生~三原)・相生~岡山【現在も山陽路の難所と恐れられる「船坂峠」を越える】・岡山~笠岡【大半が埋め立てで造成された広大な岡山平野を走る】・笠岡~糸崎【広島県なのにほぼ岡山県?独自の文化を形成する備後地方へ】関連記事
JR山陽本線新山口ー下関間で活躍していた115系T編成4本が6月27日、定期運用を新型車両227系「Kizashi」に譲り離脱しました。特徴的な改造・転配歴で親しまれたベテラン車両の最末期の様子と、その後の留置状況をまとめました。新下関駅に停車中の115系T-13編成。近年は出番が主に朝晩に限られていましたが、通勤・通学時間帯にも重なることから利用者に親しまれました◾️外観が異なる二つの先頭車化改造車115系T-11〜T-14編成は下関総合車両所下関支所所属で、元は
新山口へのC57-1の配給回送を撮影後山口方面でのもう一本のネタを撮影に移動しますこの日のもう一本のネタは先ごろ下関総合車両所本所を出場した嵯峨野観光鉄道の新型トロッコ車両SK1000形客車の試運転トロッコ客車の試運転に合わせて牽引はこちらも新型DEC743嵯峨野色が担当SL配給回送の撮影場所からは同じ山口県内ながら結構な距離があるので事前に撮影場所を決めて高速を使って一気に移動します予定通り撮影場所に到着エアコンの効いた快適な車内から外に出ると真
JR山陽本線新山口ー下関間で活躍する下関総合車両所下関支所配置の115系T編成。2026年3月のダイヤ改正では12時台までの日中運用も復活しました。227系500番台「Kizashi」による置き換えが予想される中、本稿では特異な外観をもつT-11、懐かしい雰囲気の客室を保つT-14の2編成に焦点を当てました。日中の下関市内を走る115系T-11編成。パンタグラフを2基搭載したクモハ114ー1106が注目されます◾️下関市内で日中運用復活115系T編成はクモハ115形
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、現在広島地区では画像の227系電車が運行されておりまして、山陽線・呉線・可部線の電化区間におきまして活躍する姿が見られております。この227系電車は、このほど運行を開始しました山口地区は「Kizashi」の愛称が付けられておりますが(「Kizashi」に関しましては以下記事も参照ください)、最初に導入されました広島地区の場合は「RedWing」と言う愛称が付けられてもいまして、国鉄型電車ばかりでありました広島地区の車両を一気に置き換
当ブログでは、前回におきまして、6月から山口地区(下関~岩国間)で運行を開始しました、JR西日本の227系500番台電車「Kizashi」に関しまして、乗車記録とともにご紹介しておりました。『NO.3482JR西日本の山口地区に導入した227系電車「Kizashi」、車両紹介&乗車記録』去る6月27日、これまで国鉄型電車の西の最後の砦でありますJR西日本の山口地区に、新たな電車が運行を開始しました。それが、広島地区(下関総合車両所広島…ameblo.jpこの227系50
令和7年10月2日撮影分前回の続き昨日のホキ工臨がバラストを積載して岡山に戻ってきたようで、その日のうちに走るんじゃないかとのことでまず岡山駅へ久々のPFDEPPです!撮らないわけがありません山陽本線臨時工事列車(大多羅駅•東岡山駅間へのバラスト輸送及び散布作業)9990便EF651131+ホキ1874+ホキ1872+ホキ1873+ホキ1857+DE1011475番線から東に行く工臨なので当然前出しでしたでも確か撮影者多かったですよね?自分、もっと左
ご来訪ありがとうございます、かずっちですいつものように二部構成でお送りしております上郡での撮影日記(後編)です想定外の暑さで手元のペットボトルも底が見えてきましたが、御一緒させて頂いた方と情報交換しながら、好条件の下後半の撮影に臨みますそれでは、日記のページをめくっていきましょう撮影日時:2026/09/17(THU)天候:晴れ撮影場所:山陽本線上郡-三石5050レEF210-169(吹)福岡(タ)-名古屋(タ)西濃カンガルーライナーNF645050レブ
JR西日本の近畿圏で活躍する221系近郊形電車。最近は吹田総合車両所の改修などにより、車両検査は下関総合車両所でも実施されています。11月5日には、吹田総合車両所奈良支所のNA432編成の出場試運転が山陽本線で行われました。山陽本線で試運転を行う221系NA432編成。下関エリアらしい景色ということで、新下関—幡生間の山陰本線との合流地点で撮ってみました221系NA432編成は、普段は大和路線などを走る4両編成で、下関に9月24日に回送されました。下関総合車両所に入場中の
広島駅新幹線口から近いビジホに泊まって、翌朝…6時前新幹線運転所から広島駅ホームに車両が回送される。上りの一番列車になる。やはり起こされた。こうなるかなとは思っていた。早起きしたからには、時間を有効に…。もう一線乗りにいこう。横川駅~あき亀山駅間の可部線が残っている。可部駅は2003年に可部駅~三段峡駅間が廃止された。広島市の郊外電車として広島駅に近い部分が残された訳だが、2017年に一旦廃止された一部の区間である可部駅~あき亀山駅間が再開業した。可部線内折り返し運転の
企画のきっかけはBSのバイク番組「モトライズ」8月の放送で「しまなみ海道ツーリング」が紹介されたのです(これは行きたい‼)*尾道がロケ地であった角川映画の主題歌を聞きながらどうぞ♪急遽企画した2泊3日の今回の旅は天気にも恵まれて絶景オンパレードでした瀬戸内海に浮かぶ島々を7つの橋で結んだ「瀬戸内しまなみ海道」。青い海、緑豊かな島、美しい橋が織り成す風景に息をのみ瀬戸内海の多島美が一望できる絶景スポット、豊かで贅沢な時間が過ごせます。
今回は、上郡駅の訪問記です。(訪問日:2025年10月29日)上郡駅の概要上郡駅は1895年に開業した兵庫県赤穂郡上郡町にあるJR西日本・智頭急行の駅です。山陽本線と智頭急行智頭線が乗り入れています。開業当初は山陽本線の単独駅でしたが、1994年には智頭急行智頭線が開業し、同線の乗り入れが開始されました。駅構造(JR駅舎)地上駅となっています。駅前にはロータリーがあり、ここからバスが発着しています。(ホーム)単式ホーム(駅舎側)1線、島式ホーム1面2線+下り待避線
撮影日2026.4.5撮影場所JR西日本山陽本線徳山駅先日徳山駅を訪れた際に撮影した115系3000番台です。今回はその中でも中間に117系改造の3500番台車を連結した編成を紹介します。今や気軽に乗れる117系はこのグループだけとなりました。(一枚目)・岩国行き列車で運用中のN-19編成です。写真は東京方先頭車クハ115-3119で、トイレは有りません。両先頭車は1982年日立製作所製で、元々冷房準備車でした。今回紹介編成の先頭車は1982年に15
広島・山口地区で30年以上にわたって親しまれ、2023年に復活した115系3000番台瀬戸内色のラストランとなる団体臨時列車が11月15日、運行されました。懐かしい国鉄時代からの装いで沿線を魅了した2年間を振り返りました。瀬戸内海沿いを走る115系3000番台瀬戸内色のラストランとなった団体臨時列車=15日、富海—防府115系3000番台瀬戸内色の復刻はJR西日本の「懐鉄シリーズ」第3弾として企画され、同色となった下関総合車両所のN-04編成は2023年10月14日から、
こんばんはhatahataです。9月12日と13日は鉄友さんと山口方面へ遠征しました。まずは今回の遠征の目的の一つのDEC743試運転を撮影します。やって来た場所は新山口〜四辻。こちらから撮影を開始します。2054レEF21081056レEF210371そして国鉄型の115系がやって来ました。普通岩国行115系3000番台そしてお目当ての試運転列車がやって来ます。試9xxxDEC7431+35系4000番台+DEC7432同じような
小郡駅(現在の新山口駅)に停車中の「リゾートサルーン・フェスタ」「リゾートサルーン・フェスタ」は、JR西日本がキハ58系気動車を改造、昭和63年から運転していたジョイフルトレインでした。何とこの車両、前面窓下にある「唇」が上下に動きながら喋ることがあったそうです。写真は小郡駅、今の新山口駅に停車中のひとコマですが、この時はずーっと「無口」でした(笑)この他にも「40年前の鉄道風景」をちょっとだけyoutubeにて紹介しています。※みなさまが「懐かしいなぁー」と感じていただけれ
今日は一枚EF5920/EF561瀬野機関区にて1975.03.31おしまい
今回山口地区の話題をご紹介しておりますが、これまでご紹介しておりました下関地区に加えまして、今回は山陽小野田市へと足を運んでおりました。この山陽小野田市の代表的な駅と言いますと、上の画像の小野田駅でありまして、山陽線の他小野田線も乗り入れておりまして、現在は山陽線~小野田線の直通列車が運行されておりませんので、必ず乗り換えが必要にもなっております。この駅は、隣に美祢線の駅でもあります厚狭駅、そして宇部線の駅でもあります宇部駅も存在するなど、乗換駅が連続してもいますが、かつて