ブログ記事7,949件
当線区が愛してやまない福知山線『TOMIX98778JR485系・キハ65形(北近畿・エーデル丹後)』今週から、急に涼しゅうなって、一気に秋めいてきた今日このごろ。っていうか、わが鉄路開通記念日忘れとったやんw『我が王国の鉄道開業』記念すべき日がやってきた。…ameblo.jp2年前に入線投稿した、この光景がようやく模型で再現出来る日がやってきました😆そうです、先日アリイさんから発車した末期色の先駆け(?)的な車輛wA4416113系800番代旧福知山色分散冷房車4両セッ
JR山陽本線山口エリアに投入された227系500番台「Kizashi」。6月27日のデビューから2週間がたち、地域に少しずつ浸透しています。普段利用する筆者が見た新型車両の長所や課題、115系からの変化などをまとめました。デビューから2週間、山口エリアに新しい風を吹かせている227系「Kizashi」。3両編成のV編成(右)と2両編成のX編成(左)が活躍しています=小月駅◾️待望の新型を多くの人が撮影227系「Kizashi」は3両編成のV編成6本、2両編成のX編成
岡山では新旧車両の共演がよく見られます115系の置き換えで配備が続く227系500番台この車両の兄弟分は現在広島地区・紀勢線・和歌山線などにも最近では山口地区にも同じ500番台が投入されてますイメージカラーはピンク💕岡山名物の桃などをイメージしてるとのことこの車両が増える度に115系などの国鉄型車両は数を減らしてく😢廃車になる前に塗色を戻してくれないかな🙇♀️
みなさんこんばんは!2026.9.12~13、DEC743の性能試験を撮りに鉄友さんと山口まで遠征に行ってきましたので、今日から順にアップして行きたいと思います。DEC743の性能試験は9/2~9/12に実施され、会社を休んで天気の良い日を狙ってたんですが、結局、秋雨前線の停滞で晴れの日がほとんど無く、最終日に行く予定にしていた鉄友さんとご一緒させて貰いました。翌日にちょうど、トワイライトエクスプレス瑞風の山陰下りコースもあった事もあり、土曜日の晩も一泊する事にしました。大阪を深夜に出
JR山陽本線新山口ー下関間で活躍していた115系T編成4本が6月27日、定期運用を新型車両227系「Kizashi」に譲り離脱しました。特徴的な改造・転配歴で親しまれたベテラン車両の最末期の様子と、その後の留置状況をまとめました。新下関駅に停車中の115系T-13編成。近年は出番が主に朝晩に限られていましたが、通勤・通学時間帯にも重なることから利用者に親しまれました◾️外観が異なる二つの先頭車化改造車115系T-11〜T-14編成は下関総合車両所下関支所所属で、元は
目次特急「スーパーいなば」の概要◆基本情報◆特急「スーパーいなば」の停車駅と路線図特急「スーパーいなば」の使用車両特急「スーパーいなば」の車内とお勧め座席特急「スーパーいなば」の景色と見所紹介(岡山~佐用)・岡山~上郡・上郡~佐用総評◆関連記事目次を開く特急「スーパーいなば」の概要◆基本情報◆運行区間:岡山~鳥取所要時間:2時間運行本数:6往復使用車両:キハ187系座席種類:全車指定席車内設備:コンセント無し、Wi-Fi無し車内販売:無し特急「ス
新型車両227系500番台「Kizashi」のデビューを控えるJR西日本山口エリアの山陽本線。現在は国鉄近郊形電車115系、同通勤形電車105系が運用されていて、客室形態も転換クロスシート、セミクロスシート、ロングシートの3種類があります。それぞれを比較して最適な座席を探ってみました。JR下関駅で並ぶ転換クロスシートの115系3000番台(右)とロングシートの105系。同じ山口県西部の山陽本線を走る電車でも客室タイプが異なります◾️快適な2扉転換クロスシートだが…山
JR山陽本線山口エリアに227系「Kizashi」がデビューして2カ月。待望の新型車両はすっかり沿線の日常生活に溶け込んでいます。一方で、編成両数・座席数の減少には不満の声も聞かれます。夜の下関駅で、帰宅時間帯を走る列車の混雑状況や乗客の動きなどを見てみました。終点・下関駅に到着する3337Mの227系「Kizashi」。折り返し新山口駅行き3404Mとなる列車で、ホームには既に乗車待ちの列ができています◾️115系より減った編成両数・座席数227系「Kizashi
地元の方やご覧の方はご存知ではないかと思いますが、山口県下関市の新下関駅は、山陽線と山陽新幹線との共用駅であります。その新下関駅は、画像2の案内図にもありますように、下に山陽線の在来線ホーム、上に山陽新幹線のホームとなっておりまして、いわゆる十の字のようなホーム形態になっているのも特徴であります。実際に、この駅の仕組みは上の画像1にもあります新幹線口の駅舎がこの新下関駅のメインの駅舎である訳ではありますが、ホームが以下画像にあります新幹線ホームが有効長16両分で2面3線のホー
●227系500番台Urara●製造開始年:2023年最高速度:110km/h(営業)車両数:76編成193両(2026年4月時点)・3両編成41本・2両編成35本山陽本線の岡山地区で大量に残っていた国鉄型車両の置き換えのために製造されたのが227系500番台です。相性は『Urara』になりました。岡山の桃、福山のバラ、尾道の桜をイメージしたピンク色の塗装になりました。2023年7月22日より営業運転を開始し、2026年現在でも着々と増備が進んでいます。行き先表示器と種別表示
こんばんはhatahataです。5月31日の岡山遠征です。新幹線撮影の後は山陽本線へ移動してFB溶接工臨を狙います。まずはワケクマを目指すわけですが結構ギリギリに到着することに・・・普通相生行227系500番台別の角度から・・・そして工臨の通過です。工8xxxレEF641124+チキ7B向日町FB溶接工臨動画も撮影しました。今回の遠征はこの列車がお目当てでした。ここまで撮って移動します。ご覧頂きありがとうございました。
45年ぶりの新車山口エリアの在来線を走る電車といえば、黄色く塗られた国鉄型電車です。ずいぶんと長いこと使われており、陳腐化が進んでいましたが、2026年6月27日、このエリアに新型電車が投入されることになりました。その名は227系「Kizashi」。これまで広島エリアに導入された「RedWing」、岡山エリアの「Urara」に続く227系3姉妹の3番目のタイプです。山口エリアに新車が導入されるのはなんと45年ぶりだそうで…そんな歴史的な日に乗ってきました。出発式…中止?
下関~新山口にて、嵯峨野SK1000形の受取試運転が実施されました。編成は『下関←DEC7437+DEC7431001+SK1000→新山口』天気にも恵まれピカピカの車輛を撮影出来ました。試9482試9483本日は、C571回送もありましたが、時間的にタイトだったのでこちら一本に絞りました!!
新しい西の夜行列車青函トンネルを通り本州と北海道を直通する夜行列車が廃止されてからというもの、夜行列車といえば最後の寝台列車「サンライズ出雲・瀬戸」の他はクルーズトレイン、イベント時に走る臨時夜行列車のみというまさに夜行列車冬の時代となっていた2010年代後半。その状況を打破するかのように2020年、ひとつの夜行列車が登場しました。その名は「WESTEXPRESS銀河」。専用編成を用意し、クルーズトレインと異なり気軽に乗ることができる長距離列車ということで一気に話題となりました。
撮影日2025.8.10撮影場所JR西日本山陽本線姫路駅JR西日本の近郊型車両の一大勢力で近年リニューアルが進んでいる223系ですが、遂に2000番台にもリニューアル車が登場しました。といっても余り見た目には変わりがないですが…。今回はリニューアル編成第一号のV8編成を紹介します。(一枚目)・新快速敦賀行き運用のV8編成です。1999年川崎重工製です。写真はクモハ223-3006で、前面に転落防止幌が後年追加されています。そしてリニューアルで前照灯がLE
JR西日本の山陽本線山口エリア向けの新型車両227系500番台「Kizashi」が6月27日、営業運転を開始しました。下関駅では多くの人でにぎわった一方、沿線状況の確認のためダイヤが乱れ、出発式も中止されました。運行初日の動きをまとめました。新下関駅に入線する227系「Kizashi」の下り一番列車3405M。デビューを直接アピールする装飾は見られなかったものの、四十数年ぶりの新型車両はそれらを必要としない存在感を放っていました◾️多くの期待を乗せた下り一番列車22
JR西日本岡山地区で活躍した113系直流近郊形電車で、最後まで残っていたB-08、B-16編成が11月18日、廃車のため下関へ回送されました。前面窓や方向幕部分に「感謝」「惜別」などのメッセージが掲出された姿を、夜の下関駅で見送りました。夜の下関駅に到着した113系B-16+B-08編成の回送列車。同駅ではあまり見ない長い編成です下関に回送された下関総合車両所岡山電車支所のB-08編成はクハ111ー564、モハ112ー2016、モハ113ー2016、クハ111ー256、B
広島地区の非電化区間であります芸備線は、広島~三次~新見間の路線でありまして、画像にもありますように主に広島~三次間では画像1・2のキハ40系気動車(キハ40・47形)が使用されておりまして、普通列車の他、快速列車でもあります「みよし」も画像1のように運行されております。芸備線を運行しますキハ40系気動車は、後述のように山口地区と同様、旧国鉄色のような朱色一色の塗装となっているのが特徴でもありまして、JR西日本が各支社で見られております単体塗装の姿が伺えるようにもなっております。
目次山陽本線の概要・基本情報山陽本線(岡山地区)の路線図山陽本線の主な使用車両・115系1000番台、2000番台・113系2000番台(2026年3月に引退済み)・213系0番台・227系500番台「Urara」山陽本線(岡山地区)の景色と見所紹介(相生~三原)・相生~岡山【現在も山陽路の難所と恐れられる「船坂峠」を越える】・岡山~笠岡【大半が埋め立てで造成された広大な岡山平野を走る】・笠岡~糸崎【広島県なのにほぼ岡山県?独自の文化を形成する備後地方へ】関連記事
皆さんこんにちは。JR宝塚線普通大阪行きです。1996年JR東西線開業前の207系は、JR宝塚線には、4両編成と3両編成2本併結の6両編成が存在しそのうちの6両編成は、朝夕ラッシュ時は大阪ー新三田間の普通に日中は大阪ー篠山口間の快速に運用されていました。113系は快速米原行。207系は普通京都行。端の221系は快速米原行きです。大阪駅から特急雷鳥15号金沢行になる485系パノラマ車グリーン車付きの編成です。特急エーデル鳥取福知山線経由鳥取行です。
1961年6月の鹿児島本線(門司港—久留米)交流電化から歴史を刻む九州の交直流近郊形電車。2005年9月までは山陽本線下関駅以東へ乗り入れしていました。新山口駅までの直通運転が終了して20年、最後の頃を振り返りました。山陽本線を行く新山口行きの415系100番台。同駅は2003年10月に小郡から改名されたもので、415系との組み合わせは2年間見られました=小野田—厚狭、2005年山陽本線下関駅以東へ直通していた九州の交直流近郊形電車は421、423、415系で、1987年
米原駅からの列車は14:50発の新快速姫路行きここから先はJR西日本。新快速の1本前の列車は223系でした。こちらは近江鉄道新快速の姫路行きは225系乗車車両はクモハ224-105中吊り広告の部分には大型のLCDが付いています車内は転換クロスシート終点の山陽本線姫路駅まで乗車しました夕食はまねきのえきそば梅カツオそばと稲荷寿司をいただきました乗車日:2025年8月1日
目次山陽本線の概要・基本情報山陽本線(山口・関門地区)の路線図山陽本線(山口・関門地区)の使用車両・115系3000番台・115系1000番台(T編成)・415系1500番台(下関~門司)山陽本線(山口・関門地区)の景色と見所紹介(岩国~門司)・岩国~徳山【ローカル線から本線に復活した海線区間から瀬戸内海を望む】・徳山~新山口【山陽本線から見える最後の海は必見!天気が良ければ九州も見える?】・新山口~下関【山陽本線もラストスパート!本州最西端の都市「下関」へ】・下関~
2026年8月1日土曜日。灼熱地獄のミツカミでの山陽本線撮影の続編です。上郡駅から30分ほど歩いてきたのでヘロヘロです。8時21分頃EF210-15新色牽引の69レがやってきました。8時32分頃EF210-317牽引の1072レがやってきました。8時36分頃227系L30編成3両の普通岡山行きがやってきました。227系Uraraは2両と3両で編成されてるんですね。8時39分頃227系UraraR7+R18編成4両の普通相生行きがやってきました。この早い時間帯でももう相生止
山口県を普通列車で走り回る筆者は11/7〜11/9,「山口ふくの国周遊パス」を利用しました.実質的には,11/9の「瀬戸内色」運用を実際に乗車したという内容です.今後,次々と記事を展開する予定で,関連記事をこの記事にまとめておきます.11/7・11/8『25/11/7・8「山口ふくの国周遊パス」を利用する』山陽路の生活に馴染んでいた瀬戸内色早速ですが,「山口ふくの国周遊パス」を利用した記事を書いていきます.『【目次】25/11/7〜11/9山口ふくの国周遊…ameb
車両を詳しく見るこれまでの旅路『【速報・目次】26/6/27227系「Kizashi」デビュー』本日6/27の、新山口駅を所定で7:10に発車します下関行きの列車から、227系「Kizashi」がデビューしました。その後輸送障害があり、下関駅11:36…ameblo.jp『26/6/27その2「Kizashi」出発!』いつもの車窓を新たな窓枠からこれまでの旅路『【速報・目次】26/6/27227系「Kizashi」デビュー』本日6/27の、新山口駅を所定で7
6/13工8561(EF651133+チキ12B)
当ブログでもこれまでもご紹介しておりましたが、JR西日本下関駅の門司駅寄りには、JR貨物の下関貨物駅がありまして、この下関貨物駅からは2往復の貨物列車が運行されております。現在は、以下の列車が運行されておりまして・・・【下り】81レ幡生操車場10時11分発→下関貨物10時19分着(広島貨物ターミナル→宇部間71レから変わる)83レ幡生操車場11時25分発→下関貨物11時33分着(東京貨物ターミナル→幡生操車場間5053レ(福岡貨物ターミナル行き)から
JR山陽本線新山口ー下関間で活躍する下関総合車両所下関支所配置の115系T編成。2026年3月のダイヤ改正では12時台までの日中運用も復活しました。227系500番台「Kizashi」による置き換えが予想される中、本稿では特異な外観をもつT-11、懐かしい雰囲気の客室を保つT-14の2編成に焦点を当てました。日中の下関市内を走る115系T-11編成。パンタグラフを2基搭載したクモハ114ー1106が注目されます◾️下関市内で日中運用復活115系T編成はクモハ115形
すっかり春の陽気仕事中も暑いくらい・・・さて、本日の更新227系Urara+Kizashiの併結試運転を沿線で撮影後お仲間さんと共に停車中の駅へと向かいます駅の駐車場へ車を停めてホームへ既に駅には多くの撮影者がお集まり長時間の停車と言う事もあって、多くの撮影者ながら譲り合っての撮影でトラブルも無くゆっくり撮影山口地区向けの新たな227系500番台のネーミングは「Kizashi」YAMAGUCHIModel227seriesなかなか