ブログ記事7,980件
当ブログでは、前回におきまして、6月から山口地区(下関~岩国間)で運行を開始しました、JR西日本の227系500番台電車「Kizashi」に関しまして、乗車記録とともにご紹介しておりました。『NO.3482JR西日本の山口地区に導入した227系電車「Kizashi」、車両紹介&乗車記録』去る6月27日、これまで国鉄型電車の西の最後の砦でありますJR西日本の山口地区に、新たな電車が運行を開始しました。それが、広島地区(下関総合車両所広島…ameblo.jpこの227系50
JR山陽本線新山口ー下関間で活躍していた115系T編成4本が6月27日、定期運用を新型車両227系「Kizashi」に譲り離脱しました。特徴的な改造・転配歴で親しまれたベテラン車両の最末期の様子と、その後の留置状況をまとめました。新下関駅に停車中の115系T-13編成。近年は出番が主に朝晩に限られていましたが、通勤・通学時間帯にも重なることから利用者に親しまれました◾️外観が異なる二つの先頭車化改造車115系T-11〜T-14編成は下関総合車両所下関支所所属で、元は
2026.09.05おはようございます、今日は夜中から地元ネタが有りましたが、もう2回も撮ったしね~お帰りは夜明けも遅いしね~枕元でDDのジョイント音聴いてました今日も、過去ネタでお願いします。まだまだ青すぎるビギナーだった頃、チョイとお恥ずかしい写真でも💦1976.08.25国鉄時代|ki61-a6m2のブログの撮影中、衝動的に場所移動するとは光線が良くなって来たのに、なんで側面潰れる側に移動するか!!君は???Mこの頃には貴重になった、80系電車というのにね~
JR山陽本線山口エリアで運用される国鉄近郊形電車のベテラン115系3000・3500番台。後継の227系500番台「Kizashi」のデビュー後も活躍を続ける一方、廃車回送や運用離脱などの動きも見られます。下関総合車両所下関支所N編成の最近の状況をまとめました。(※最終更新2026年10月8日)44年間の活躍を終えた115系3000番台のN-02編成。7月9日に廃車回送されました=2025年、新下関—幡生◾️N-02、N-10編成が引退115系3000・3500番
先日、当院のスタッフが電車の遅延でクリニックへの到着が遅れるとの連絡がありました。公共交通機関においては、偶にこういった事もあるわけですが、今回の原因が何と、”鹿との衝突”。(動物にぶつかったと聞いていたので、ペットかイタチのような小動物かと思っていました。)岡山南部の市街地〜田園風景の中を東西に走る山陽本線ですが、鹿が列車にぶつかっての遅延は、近隣の路線区内においては、今まで聞いた事がありません。鳥取の山間部にあるスキー場からの帰路、薄暮の道路の真ん中に、悠然と立って
8月に続いて9月の某日に再び山口方面へと遠征早朝、れがしぃさんと合流して高速で山口方面へと車を走らせますこの日の目的は新型DEC743形でのやまぐち号35系客車を牽引しての試運転DEC743-1とDEC743-2で35系客車を挟んだPP(プッシュプル)編成で山陽本線新山口・大道~徳山間で試運転が実施されていました撮影に先立って、れがしぃさんと撮影場所は大体目安はつけていたもののいつの様に行ってみてからの行き当たりばったり・・・(^^ゞ沿線にはそここに
新しい西の夜行列車青函トンネルを通り本州と北海道を直通する夜行列車が廃止されてからというもの、夜行列車といえば最後の寝台列車「サンライズ出雲・瀬戸」の他はクルーズトレイン、イベント時に走る臨時夜行列車のみというまさに夜行列車冬の時代となっていた2010年代後半。その状況を打破するかのように2020年、ひとつの夜行列車が登場しました。その名は「WESTEXPRESS銀河」。専用編成を用意し、クルーズトレインと異なり気軽に乗ることができる長距離列車ということで一気に話題となりました。
令和7年10月1日撮影分この日はお手軽ポイントで撮影しました山陽本線臨時工事列車(バラスト積み込み作業に伴う岡山貨物ターミナルから万富駅へのバラスト散布車送り込み)工9780DE101147+ホキ1874+ホキ1872+ホキ1873+ホキ1857(空車)定番構図でホキ工臨牽引の1147号機は腐るほど撮っているためこちらで実はリベンジです🥲背景自然至上主義が極まってきた頃ですかね?後追いも撮影蚊にくわれました現場も撮りに行こっと続く
227系500番台「Kizashi」が投入された山口エリアのJR山陽本線ですが、引き続き使われる下関総合車両所下関支所の115系3000・3500番台は定期検査が続いています。9月16日にはN-16編成が出場。営業運転に復帰後は、きれいな内外装が目を引いています。営業運転に復帰した115系N-16編成。再塗装されたきれいな外装は、特に夜間では目を引きます=下関駅下関総合車両所での定期検査を終えた115系N-16編成は中間車が3500番台で、この2両は元をたどれば、11
令和7年4月21日撮影分前回の続き夕方、友人と笠岡方面へ向かいましたどこで撮るか…?ロケハンし山陽本線臨時工事列車(JFEスチール西日本製鉄所製造新品レールの輸送)工9384EF651128+(A13)チキ5351+チキ5350(御着駅宛50kgNレール25m35本積載)春らしい?菜の花の写真で工臨を迎撃!そして笠岡駅へ後ろに来たのは425Mだったかな?40NのD編成が先頭山陽本線臨時工事列車(JFEスチール西日本製鉄所製造新品レールの輸送)工93
地元の方やご覧の方はご存知ではないかと思いますが、山口県下関市の新下関駅は、山陽線と山陽新幹線との共用駅であります。その新下関駅は、画像2の案内図にもありますように、下に山陽線の在来線ホーム、上に山陽新幹線のホームとなっておりまして、いわゆる十の字のようなホーム形態になっているのも特徴であります。実際に、この駅の仕組みは上の画像1にもあります新幹線口の駅舎がこの新下関駅のメインの駅舎である訳ではありますが、ホームが以下画像にあります新幹線ホームが有効長16両分で2面3線のホー
JR西日本の山陽線山口地区を運行する電車と言いますと、最も代表的なのが115系電車でありまして、さらに2扉車が主に運行されております。この2扉車は、昭和57年に広島地区におきまして「ひろしまシティ電車」向けとして導入されたものでありまして、広島~岩国間を中心に運行されていたものでありました。これは、この区間におきまして1時間に4本と言う等間隔ダイヤ(パターンダイヤ)が導入されておりまして、その区間の代表格としまして2扉車が導入されておりました。以降、JR化後もこのパターンを
10月18日、『幡生工場』とも呼ばれている下関総合車両所の一般公開イベ、『鉄道ふれあいフェスタ2025』に行って来た。訪問は2017年10月のイベ以来なので実に約8年ぶり、かなりのご無沙汰である。今回は道中も含めての視察レポを書こうと思う。↑駅に掲示されていた開催予告のポスター。当日はなんと夜勤明けからの視察である。↑227系ヒロA23+ヒロS??+ヒロA05編成1524M【G】普通電車白市行き幡生工場の最寄りとなる山陽本線幡生駅までは、広島から新幹線で新下関、そこ
JR山陽本線山口エリアに投入された227系500番台「Kizashi」。6月27日のデビューから2週間がたち、地域に少しずつ浸透しています。普段利用する筆者が見た新型車両の長所や課題、115系からの変化などをまとめました。デビューから2週間、山口エリアに新しい風を吹かせている227系「Kizashi」。3両編成のV編成(右)と2両編成のX編成(左)が活躍しています=小月駅◾️待望の新型を多くの人が撮影227系「Kizashi」は3両編成のV編成6本、2両編成のX編成
広島・山口地区で30年以上にわたって親しまれ、2023年に復活した115系3000番台瀬戸内色のラストランとなる団体臨時列車が11月15日、運行されました。懐かしい国鉄時代からの装いで沿線を魅了した2年間を振り返りました。瀬戸内海沿いを走る115系3000番台瀬戸内色のラストランとなった団体臨時列車=15日、富海—防府115系3000番台瀬戸内色の復刻はJR西日本の「懐鉄シリーズ」第3弾として企画され、同色となった下関総合車両所のN-04編成は2023年10月14日から、
JR山陽本線山口エリアに227系「Kizashi」がデビューして2カ月。待望の新型車両はすっかり沿線の日常生活に溶け込んでいます。一方で、編成両数・座席数の減少には不満の声も聞かれます。夜の下関駅で、帰宅時間帯を走る列車の混雑状況や乗客の動きなどを見てみました。終点・下関駅に到着する3337Mの227系「Kizashi」。折り返し新山口駅行き3404Mとなる列車で、ホームには既に乗車待ちの列ができています◾️115系より減った編成両数・座席数227系「Kizashi
広島の街で愛されて10周年本日は、先日発売されたTOMIXの227系「10周年ラッピング」を紹介します。この画像を撮りたかったので、Veryカープ野球盤(*)をレイアウトの右側に持ってきました。特徴的な「10」のデザイン、各戸袋部に表示されたマーク、そして、特定編成ならではの車番(S07編成;71番)など、非常に遊びやすい内容になっています。通常に近いデザインのTOMIXの227系0番台を初めて買ったので、旧製品(右)と比べてみます。最もわかりやすいのは先頭部分の屋根のカーブでしょ
夜行列車から眺める満天の星空再び4号車のフリースペース「遊星」へ。こちらでは、走行区間の山口県の特産品を展示しています。お酒だったり…萩焼だったり。その中で一番目を惹くのが…この金魚ちょうちん!車内のいろんなところに飾ってあるこのかわいいちょうちんは柳井市の名物。列車はちょうどその柳井に停車するところです。22:04、柳井に停車。12分間停車するので外に出てみましょう!柳井に来るのは山陽本線開業120周年記念列車以来。そのときは柳井の街で金
新山口へのC57-1の配給回送を撮影後山口方面でのもう一本のネタを撮影に移動しますこの日のもう一本のネタは先ごろ下関総合車両所本所を出場した嵯峨野観光鉄道の新型トロッコ車両SK1000形客車の試運転トロッコ客車の試運転に合わせて牽引はこちらも新型DEC743嵯峨野色が担当SL配給回送の撮影場所からは同じ山口県内ながら結構な距離があるので事前に撮影場所を決めて高速を使って一気に移動します予定通り撮影場所に到着エアコンの効いた快適な車内から外に出ると真
2025.10.13憧れの「特急やくも」列車に乗って徳島〜岡山まで長〜い1日旅快速マリンライナーで、四国から本州(岡山)に入りましたが、旅はまだまだ続きます。せっかく岡山に来たので前々から乗ってみたかった「特急やくも」に乗ります!!といっても、この日のうちに帰京の列車に乗らなければならないので、”ちょこ乗り”ですうゎ〜!!噂通りのやっぱり素敵なデザインこのメタリック感とカラーの上品さたまらんです!!特急やくも(273系)JR西日本が岡山駅〜出雲市駅間を
ダイヤ改正前後で並べて眺める(そして愛でる)このテーマでは、ブログ筆者の琴線に引っかかった印象的なダイヤ改正について、当時の時刻表紙面の「改正前号」と「改正号」を両方引用し、シンプルに並べて、眺めてみる、というもの。あわせて当時の各線でのダイヤ改正された背景もコメントしましたので、当時を知らない方の一助になれば幸いです。今回は1982年11月15日に行われた国鉄の山陽本線の広島地区のダイヤ改正について、当時の紙面を取り上げてみます。1982年11月15日ダイヤ改正の意
相生駅兵庫県相生市の代表駅です。相生市は兵庫県の西部にある都市で、牡蠣の養殖や造船業で有名です。相生駅は山陽本線、山陽新幹線、赤穂線が乗り入れる運行上の拠点駅で、特に岡山方面からの列車の多くは当駅で折り返します。一方、人口3万人程度の街に新幹線駅が作られたことに疑問を持たれることが多いですが、これはかつて計画されていた夜行新幹線運行のための待避設備として造られたと言われています。乗り入れ路線・山陽本線・山陽新幹線・赤穂線南口。新幹線開業に併せ橋上化されました。
新型車両227系500番台「Kizashi」のデビューを控えるJR西日本山口エリアの山陽本線。現在は国鉄近郊形電車115系、同通勤形電車105系が運用されていて、客室形態も転換クロスシート、セミクロスシート、ロングシートの3種類があります。それぞれを比較して最適な座席を探ってみました。JR下関駅で並ぶ転換クロスシートの115系3000番台(右)とロングシートの105系。同じ山口県西部の山陽本線を走る電車でも客室タイプが異なります◾️快適な2扉転換クロスシートだが…山
JR西日本の山陽本線山口エリア向けの新型車両227系500番台「Kizashi」が6月27日、営業運転を開始しました。下関駅では多くの人でにぎわった一方、沿線状況の確認のためダイヤが乱れ、出発式も中止されました。運行初日の動きをまとめました。新下関駅に入線する227系「Kizashi」の下り一番列車3405M。デビューを直接アピールする装飾は見られなかったものの、四十数年ぶりの新型車両はそれらを必要としない存在感を放っていました◾️多くの期待を乗せた下り一番列車22
目次山陽本線の概要・基本情報山陽本線(岡山地区)の路線図山陽本線の主な使用車両・115系1000番台、2000番台・113系2000番台(2026年3月に引退済み)・213系0番台・227系500番台「Urara」山陽本線(岡山地区)の景色と見所紹介(相生~三原)・相生~岡山【現在も山陽路の難所と恐れられる「船坂峠」を越える】・岡山~笠岡【大半が埋め立てで造成された広大な岡山平野を走る】・笠岡~糸崎【広島県なのにほぼ岡山県?独自の文化を形成する備後地方へ】関連記事
ご来訪ありがとうございます、かずっちですいつものように二部構成でお送りしております上郡での撮影日記(後編)です想定外の暑さで手元のペットボトルも底が見えてきましたが、御一緒させて頂いた方と情報交換しながら、好条件の下後半の撮影に臨みますそれでは、日記のページをめくっていきましょう撮影日時:2026/09/17(THU)天候:晴れ撮影場所:山陽本線上郡-三石5050レEF210-169(吹)福岡(タ)-名古屋(タ)西濃カンガルーライナーNF645050レブ
JR西日本は昨年12月12日、2026年3月ダイヤ改正の概要を発表しました。今回は中国地方のダイヤ改正についてみていきます。なお、記事中の図は、JR西日本プレスリリースから引用しています。(予想時刻表は当局作成)251212_00_press_daiyakaisei_chugokuarea.pdf1.うれシート呉線で、有料座席サービス「うれシート」が新たに導入されます。また、土休日の岩国行き3本に、新たに「うれシート」が設定されます。平日の呉線では、広7:11発の快速「
西日本有数の規模を誇る関門海峡花火大会が8月13日夜、山口県下関市と福岡県北九州市であり、海峡の両岸には大勢の観客が訪れました。JR西日本とJR九州も臨時列車を運行し、山陽本線では普段は行われない227系「Kizashi」X編成2本の併結運転も見られました。227系X03+X02編成が充当された関門海峡花火大会の臨時列車(9443M)。車内はかなり混雑しているように見えましたJR山陽本線の臨時列車は、関門海峡花火大会の開始・終了時間に合わせ、15時台から18時台にかけて宇
日豊線の小倉~大分間の特急列車と言いますと、主に運行されておりますのが博多駅発着で運行されております画像1の883系電車及び画像2の885系電車の「ソニック」、そして787系電車で運行されております「にちりんシーガイア」と存在しておりまして、特に「ソニック」に関しましては多くの本数で運行されている事はご存知の事と思います。その「ソニック」も、博多~大分間で上下合わせて約60本運行されておりまして、(臨時列車を含めまして)1時間に2本、途中別府・中津・行橋・小倉・黒崎・折尾各駅しか停
下関~新山口にて、嵯峨野SK1000形の受取試運転が実施されました。編成は『下関←DEC7437+DEC7431001+SK1000→新山口』天気にも恵まれピカピカの車輛を撮影出来ました。試9482試9483本日は、C571回送もありましたが、時間的にタイトだったのでこちら一本に絞りました!!