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お誕生日…底辺ぼっち女はドヤ街“山谷”にいた。南千住駅を下りた瞬間から浮浪者臭いッ!目の前には処刑場跡…ウソでしょ…お仕事とは言え、なんでお誕生日にこんなとこにいなきゃならないの???泪橋から一気に雰囲気が変わる!簡易宿泊所が建ち並び、歩道には自転車がズラーッと!普通に考えると旅館やホテルには定住しないから自転車がこれだけあるのは不自然…そう言えば…駅前の駐輪場に自転車ドロボー監視中の貼り紙があった。今や、自転車はどこででも借りられる時代!盗む人なんているの?と不思
山谷の町~吉原を歩く①南千住駅~山谷町歩き<散歩ルート>●スタートは日比谷線南千住駅南口三ノ輪駅から吉原へは「たけくらべの舞台を歩く」で結構歩いていますが、今回は南千住駅から山谷を抜けて𠮷原方面を歩いてみました。三ノ輪駅から土手通りを歩いていた時に「あしたのジョー像」に遭遇し、舞台にもなった「山谷の町」を歩いてみたくなったという次第。山谷の町をこのところ2回ほど歩いています。<日比谷線南千住駅南口>南千住は旧奥州道中筋、「千住宿」の入り口です。まず目に付く
山谷・アート・プロジェクトのおじさんたちは、それぞれカメラやスマホを持ち、日々写真を撮影しています。ときどきミーティングで、撮影する「テーマ」を決めています。先月のテーマは「食事」でした。そして1か月後、メンバーのMasaharuさんは、山友会で提供されているカレーライスを撮影しました。「ここのカレーは、山谷で一番美味しいんだよ」そんな噂を聞きつけて、他の団体の方が食べに来たこともあります。スタッフやボランティアも、おじさん※たちと一緒にカレーをいただいています!
山友会では、ホームレス状態にある方や元ホームレスの方などの社会的に孤立してしまうことによる様々な問題を解決し、自分自身が必要とされているという自信を取り戻してもらうことを目的に、「居場所・生きがいづくりプロジェクト」を当事者の方々と一緒に運営しています。2023年年度から、山友会の居場所・生きがいづくりプロジェクトでおじさん※達が企画した「まちづくりについて考えるミーティング」を開催しています。※おじさん…山友会を訪れる年配の路上生活者の方や元ホームレスの方のことを、親しみを込めて「おじさん
10月22日(水)、アウトリーチを行いました。今回は、ボランティア3名とスタッフ1名の計4名で、隅田川河川敷エリアを訪問し、31名の方にパンセットをお渡ししました。当日はあいにくの雨で、気温もぐっと下がった一日となりました。この日は、普段は姿が見えない方が寝床にされている場所にいらっしゃる場面が多く見られました。理由を尋ねると、「仕事が休みになったからね」と教えてくれました。山谷地域で路上生活を送る方々の中には、東京都の特別就労対策事業※として「上野公共職業安定所玉姫
先日写真部のメンバーで、六義園に撮影会に行きました!とても広くて、大きな池や滝もあり、青々とした緑に囲まれた美しい庭園でした。そして何より驚いたのは、樹齢100年以上の大木(たいぼく)がいくつもそびえ立っていたことです。「まるでジャングルに来ているみたい」「東京にいることを忘れるね」「空気が澄んでるね」そんな言葉を交わしながら、メンバーそれぞれがカメラを手に、思い思いに歩きました。途中、トイレ休憩で1人のメンバーの姿が見当たらず…広い園内で迷ってしまってい
今日は夕方5時まで事務所で作業して、明日の前乗りで車で片道200キロ走行してます。僕は社長兼、歌手兼、校長兼、作詞作曲家兼、営業部長なのでそれはそれは膨大な仕事が有ります。特に最近忙しくて有難いのですが体調管理もしないといけなく、三食キッチリ食べる事は気を付けます。明日は!どちらも初めてのお店さんです。★11:00ほおずきさん長野県千曲市粟佐1298-3入場料5000円担当者小岩まさ江様090-8031-9060★4:00KURAさん長野県須坂市大字小山54
昨年10月、アウトリーチ活動を通じて出会ったCさん。かつては自動車工場の現場で働かれていました。しかし、脳梗塞を発症されて以降、右半身に残った麻痺によって思うように仕事ができなくなりました。「これ以上、現場に迷惑はかけられない」と自ら職場を去る決断をされたCさんは、その後、路上での生活を余儀なくされました。数ヶ月に及ぶ路上生活を経て、私たちはCさんと出会いました。現在は生活保護を受給し、山谷地域での生活を送られています。先日、食堂で一緒にお昼ご飯を食べていた時のことです。これまでの歩みを伺
5月14日(木)、炊き出しとアウトリーチを行いました。今回は、ボランティア5名、スタッフ2名の計7名が2班に分かれ、事務所近くの橋のたもとでの炊き出しと、両国方面へのアウトリーチを実施しました。炊き出しには53名の方が来られ、両国方面のアウトリーチでは9名の方にお会いし、あわせて62名の方々におにぎりをお渡しすることができました。炊き出しの現場に到着してまず行うのは、並んでくださっている方の人数を確認しながらの「こんにちは」という挨拶です。こうしたやり取りの中から、相談へとつながる場面も