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最近、同日にお二人の外国籍の方から、メールでご相談をいただきました。お一人は、生活に困窮し食料支援を希望されている方でした。ご家族で暮らしており、自炊できる食材を必要とされていました。しかし、私どもの活動で用意しているのは、主に路上生活を送る方を対象とした「そのまま食べられる食品」が中心です。ご希望に直接お応えすることはできませんでしたが、代わりにご家族の食卓を支えられるフードパントリーの情報をご案内しました。もうお一人は、難民認定申請中の方からのご相談でした。所持金
先日、山友会の前でおじさんたちと話していると、ひとりのおじさんが慌てた様子で声をかけてきました。※おじさん…山友会を訪れる年配の路上生活者の方や元ホームレスの方のことを、親しみを込めて「おじさん」と呼んでいます。「ちょっとちょっと!Aさんがあっちに行ったよ!」何事かと理由を聞くと、Aさんがひとりで出かけていったというのです。実はAさんは、これまでもひとりで外に出て帰り道がわからなくなってしまったことが何度かありました。そのたびにみんなで探しに行き、警察の方に自宅まで送り届けて
4月23日(木)、炊き出しとアウトリーチを行いました。今回はボランティア7名、スタッフ2名の計9名が2班に分かれ、事務所近くの橋のたもとでの炊き出しと、両国方面へのアウトリーチを実施しました。炊き出しには51名の方が来られ、両国方面のアウトリーチでは7名の方にお会いしました。あわせて58名の方々におにぎりをお渡しすることができました。本日は雨模様で、少し肌寒い一日でした。雨具を身に着けて歩いている男性に声をかけられました。「炊き出しの場所はここですか?」初めてお見
4月22日(水)、隅田川河川敷エリアにてアウトリーチを行いました。今回はボランティア7名、スタッフ1名の計8名で巡回し、36名の方にパンセットをお渡ししました。この日は、初めてお会いする方が数名いらっしゃいました。その中のお一人は、足の腫れと強い痛みを訴えておられました。幸い、この日はボランティアとして医師の方が参加してくださっていたため、その場で診察していただくことができました。その結果、関節に水が溜まっており、歩行も困難なほど症状が悪化していることが分かりました。こ
スノーピーク社と山谷産業社の間で争われていた「ペグ裁判」は、2026年4月に山谷産業の勝訴で最終的な決着がつきました。長年愛用されている「ソリッドステーク」を持つスノーピークと、後発ながら人気の「エリッゼステーク」を展開する山谷産業。この2社の争いのポイントを分かりやすくまとめました。1.裁判のきっかけ(2020年〜)スノーピーク社が、山谷産業のペグ(エリッゼステーク)は自社のペグ(ソリッドステーク)の形を真似しており、**「消費者がスノーピークの商品だと勘違いしてしまう(不正競争防止法
私は、キャンプを始めるにあたって、安物の鍛造ペグを買いました。しかし、安物だったので、先が潰れたりまかったりで良くありませんでした。そんな時に、ホームセンターで村の鍛冶屋と言うブランドの鍛造ペグを見つけました。それが一般にエリステと言われていたエリッゼステイクと言う鍛造ペグでした。それがまさかスノーピークと裁判になっていたのを、後に知りました。内容は難しくてよくわかりませんが、長い時間裁判で争っていました。それがつい最近決着がつきました。なんと訴えていたスノーピークの敗訴になりまし
4月16日(木)、炊き出しとアウトリーチを行いました。今回はボランティア7名、スタッフ2名の計9名が2班に分かれ、事務所近くの橋のたもとでの炊き出しと、両国方面へのアウトリーチを実施しました。炊き出しには48名の方が来られ、両国方面のアウトリーチでは6名の方にお会いしました。あわせて54名の方々におにぎりをお渡しすることができました。最近では、他団体で活動されている方も、山友会の炊き出しにボランティアとして参加してくださっています。「違う団体の炊き出しでボランティ
4月15日(水)、隅田川河川敷エリアにてアウトリーチを行いました。今回はボランティア8名、スタッフ1名の計9名で巡回し、27名の方にパンセットをお渡ししました。活動中、巡回コースから少し外れた隅田川テラスのベンチに座る男性の姿が目に留まりました。どこか力なくうなだれている様子でした。お声をかけると、下を向いていた顔がゆっくりとこちらに向けられました。その表情は虚ろで、言葉を認識するまでにわずかに時間がかかる様子でした。お話を伺うと、千葉県から来られ、20日ほど野宿を
3月19日、春のお彼岸にあわせて墓参りを行いました。山友会の共同墓地がある光照院をおじさん※達とともに訪れ、皆で手を合わせてきました。※おじさん…山友会を訪れる年配の路上生活者の方や元ホームレスの方のことを、親しみを込めて「おじさん」と呼んでいます。今回は春のお彼岸にあわせての墓参りであるとともに、昨年亡くなられた方の納骨にあわせた供養の会として行われました。当日は、その方に関わってくださっていたケアマネージャーやヘルパーの方々も参列し、それぞれの立場から故人を見送る場となりまし
aulia目がキトンブルーから色が変わり初めて来て、若干黄色系かしら🎶auliatito日曜日は丸千葉に行ってきました〜♪ベンツ124仲間達で乾杯〜♫それでは皆さんご一緒に〜♪いっただきま〜す🎶不定期なペースで飲み会あるの🎶今回は南千住駅で集合してから歩いて2時開店に合わせて日本堤まで。ここの料理は絶品♪フリーでは入店が出来ない予約もひと月後をおさえるそんな感じ♪今日はキンミヤ25を一升瓶で頼んで飲んだわぁ♫この磯辺揚げも絶品🎶厨房には4人の料理人が和洋中使ってるの
2024年の元旦に迷って出た道おお!ここに出るのぉ!😮?この台東区山谷と言われてる場所このお店1度は行ってみたかったんだよねその名も大林おおばやしだいりん?すごく行ってみたかったんだけどどうしても怖くて行けなかったんだよね写真は絶対NGと言うしトイレでシャッター音が聞こえただけで、すごい店主に怒鳴られるって聞いたことあるし何杯までとか言うルールもあるみたいだし大きな声で喋ってると怒られるって言うし、とにかくとにかく行ってみたかったけど、怖くて
4月9日(木)、炊き出しとアウトリーチを行いました。今回はボランティア7名、スタッフ2名の計9名が2班に分かれ、事務所近くの橋のたもとでの炊き出しと、両国方面へのアウトリーチを実施しました。炊き出しには58名の方が来られ、両国方面のアウトリーチでは8名の方にお会いしました。あわせて66名の方々におにぎりをお渡しすることができました。炊き出しに並んでいる方の中に、杖をついている70代の男性がおり、立っているのが大変そうな様子でした。「大丈夫ですか?」と声をかけると、「
4月8日(水)、アウトリーチを行いました。今回はボランティア5名、スタッフ1名の計6名で隅田川河川敷エリアを訪問し、35名の方にパンセットをお渡ししました。活動中、この水曜アウトリーチで何度かお会いしている男性と、次のようなやり取りがありました。-体調はいかがですか?何かお困りごとはありませんか「困りごとは、頭が悪いことかな(笑)。もう80歳だし、最近は何でもすぐ忘れちゃうよ。体調も万全じゃないけど、今は何とかやっている。あと何年もつかなぁ……」冗談めかして話さ
昨年末から入居されているLさん。施設内の移動はほとんど車椅子で行っています。お食事の際はスタッフがお迎えに行き、車椅子で食堂まで移動。食事の時間以外は居室のベッドの上で過ごされています。※山友荘の居室の一例山友荘に入居する前から関わりのある訪問看護師やヘルパーなどの話では、認知症の影響もあり、これまで関わる中で難しさを感じる場面が多かったようです。山友荘に暮らしてからも、食堂へ移動する時間がいつもと少しズレたり、直前まで寝ていて眠い時は、「もういいよ!」「帰ってくれ!」と怒ることもしば
4月2日(木)、炊き出しとアウトリーチを行いました。今回はボランティア7名、スタッフ2名の計9名が2班に分かれ、事務所近くの橋のたもとでの炊き出しと、両国方面へのアウトリーチを実施しました。炊き出しには48名の方が来られ、両国方面のアウトリーチでは10名の方にお会いしました。あわせて58名の方々におにぎりをお渡しすることができました。白髭橋で炊き出しを行った後は、付近でテント生活をされている方々のもとへアウトリーチに向かいます。いつも食料をお渡ししている方から、「このテントで暮らし
4月1日(水)、アウトリーチを行いました。今回はボランティア2名、スタッフ1名の計3名で隅田川河川敷エリアを訪問し、26名の方にパンセットをお渡ししました。本日午前中は晴れていましたが、午後は雨模様となりました。幸い風は強くなく、パンセットとカイロを準備してアウトリーチに向かいました。これまで上野アウトリーチを手伝ってくださっていたボランティアの方が、本日初めて水曜アウトリーチに参加してくださいました。雨の中、桜橋付近から言問橋方面へ、さらに隅田公園などを1時間ほど回り、パンセットとホ
墨田川に別れを告げて、山谷地区へドヤ街のど真ん中に玉姫稲荷神社あるです鳥居の横の桜がすごく綺麗なんだけど、まだ二分咲きぐらいな感じ・・・ソメイヨシノは場所によって咲きっぷりが全然違うんですよね・・・玉姫稲荷神社のお社玉姫稲荷神社の横鳥居こちらの桜は正面鳥居よりも咲いていました電柱の落書きこういうのを下手ウマというのでしょうかでもなんか妙な味があるのは否めない宿の玄関の侍の横に咲いていた桜とってもいい感じ小さな稲荷神社山谷の雑多な路地から見たスカイツリーそして吉原大
毎週木曜日の食堂のメニューは、カレーライスと野菜サラダです。じゃがいも、人参、玉ねぎ、豚肉を使い、キャンプで作るような王道のカレーライスを約40〜45人分作ります。サラダは、ご寄付でいただいた季節の野菜を中心に、寄付金から購入した野菜も合わせて、ボランティアさんたちとザクザク切り、手作りドレッシングであえます。とてもシンプルな作業ですが、ボランティアさんとワイワイガヤガヤしながら調理しています。みなさんで参加した動機を聞き合ったり、食材の切り方や味付けを確かめ合ったり
3月26日(木)、炊き出しとアウトリーチを行いました。今回はボランティア7名、スタッフ2名の計9名が2班に分かれ、事務所近くの橋のたもとでの炊き出しと、両国方面へのアウトリーチを実施しました。炊き出しには43名の方が来られ、両国方面のアウトリーチでは11名の方にお会いしました。あわせて54名の方々におにぎりをお渡しすることができました。小雨が降る中、炊き出しに並んで頂いた人たちの中に、50代ぐらいの男性がいました。大きな荷物を背負っているので、路上生活を送っている方のように見えました。
3月25日(水)、アウトリーチを行いました。今回はボランティア4名、スタッフ1名の計5名で隅田川河川敷エリアを訪問し、33名の方にパンセットをお渡ししました。本日はあいにくの雨模様でした。ボランティアの方々とともに傘をさしながら歩きました。「雨の中大変ですね。風邪ひかないように」橋の下で待ってくださっていた方々に、パンセットをお渡ししながら、声をかけていきます。「いつもありがとう。雨に濡れないようにね」男性がボランティアの方に、親切な言葉をかけてくださいました。雨の中でしたが
原点酒場の先達、山本さんにいろいろな「食」情報をご教示いただいたことは、これまでも書いてきました。そしてその教えは奥深く、直接教えていただいたことのほか、その後に氏の著作で知ったことも一つや二つではありません。その著作は氏とお会いすることがなくなってから入手したもので、その中には(前回の「金沢寺喜屋」のような)「ここも行ってたのか!」という店もたくさんありました。この記事もその一つ。心太で飲む泡盛私は、「神谷バー」前で車を拾った。「三ノ輪文映の前」と言ったら、「もう、そんな映画
おはようございます🐤イランには反撃能力が有ると思う。だが反撃を続ければ、戦渦で復興も困難になる!今、苦渋を飲み込み、反撃をしないと宣言すれば、国土が山谷にならず、日本が復興を支援すると云え、イランに終戦宣言をさせる!今出来る終戦をさせるのは日本だ!イランは国外各地に、イラン親衛隊を創り支援して、中東の不安をまねいて来た歴史がある様に!?イランの戦渦を大きくしないで欲しい!
もう少しでフードバンクの食品配布あるけどね。公園で🛝。フードバンクほしいな知り合いの方が来てたら行かないかな。その方、名前は伏せるけど。会って3回はケンカをしてメールでもケンカをしてその方は頑固で人の話を聞かないし。自分の意見が正しいと思って頼りにならないふざけるな苦労をしらないくせに💢生き方が違うからそうなるだよね、ケンカになる💢早く死ね💢フードバンク本当はほしい、その方が来てないとよい。フードバンクはカレー、缶詰🥫、パック米🌾でしょ❓多分。お金💴がほしい生保だと貯金が出来ない貯金出来てもほ
昨年10月、アウトリーチ活動を通じて出会ったCさん。かつては自動車工場の現場で働かれていました。しかし、脳梗塞を発症されて以降、右半身に残った麻痺によって思うように仕事ができなくなりました。「これ以上、現場に迷惑はかけられない」と自ら職場を去る決断をされたCさんは、その後、路上での生活を余儀なくされました。数ヶ月に及ぶ路上生活を経て、私たちはCさんと出会いました。現在は生活保護を受給し、山谷地域での生活を送られています。先日、食堂で一緒にお昼ご飯を食べていた時のことです。これまでの歩みを伺
3月19日(木)、炊き出しとアウトリーチを行いました。今回はボランティア6名、スタッフ2名の計8名が2班に分かれ、事務所近くの橋のたもとでの炊き出しと、両国方面へのアウトリーチを実施しました。炊き出しには63名の方が来られ、両国方面のアウトリーチでは12名の方にお会いしました。あわせて75名の方々におにぎりをお渡しすることができました。山友会のボランティアには、海外の方にご参加いただくこともあり、本日もフランスから来られたボランティアの方が参加してくださいました。午前中からおにぎり作りに
3月18日(水)、アウトリーチを行いました。今回はボランティア6名、スタッフ1名の計7名で隅田川河川敷エリアを訪問し、34名の方にパンセットをお渡ししました。隅田公園では桜の開花が近づき、お祭りののぼりや屋台の設営が始まっています。春の気配に誘われて散策を楽しむ方々も増え、園内は少しずつ活気づいていました。そんな中、以前ご相談をお受けしたことのある方と再会しました。一度は生活保護を利用されていましたが、現在は廃止となり、再び路上での生活を送られているとのことでした。少しやつれた表情から
TIMEaftertimeWar(19war)世の中の人々は悲しみの夜を絶えず泣き歩き絶えぬ涙雨が降りその一端で嬉々として奉る幸あり悲しむ暇なく流れくる試練に我々には何をも問うこと出来ぬそんなことで日常的に物語は歩みを止めずそんな仲で順々な気持ちも甘酸っぱいトマトのように感じさせられる青春?いざ!此度もよろしく!!〜彼らは〜ユキ「ねぇ、コンノ、」コンノ「なに?」ユキ「十戒って信じる?」コンノ「んー、わからねーがチカラだろ」ふーん、やっぱり全否定はしないのね
今日は、山谷?浅草?三ノ輪?にある「やよい」の上かつ丼です孤独のグルメにも紹介された名店かつ丼だけでなくポークソテーとかオムライスとかいろいろあります。ひとりでもカウンターもあるし、お酒も飲めるしおススメですよ
まだ少し肌寒い日が続きますが、山谷・アート・プロジェクトの写真部のメンバーたちは、撮影を続けています!先日、1人のメンバーから「毎月写真を一枚選んで、みんなが見られるように壁に張り出したら面白いね」と提案がありました。実はこのアイデア、前々から考えていたことでもあるのですが、まだ実行できていませんでした。反省です。当日はちょうど、写真部の月1回のミーティングの日。写真の張り出しのことをメンバーたちに話すと、みな「いいね」という反応でした。さっそくメンバーの写真を鑑賞し、みんなで
3月6日、上野アウトリーチを行いました。当日はボランティア8名、スタッフ1名の計9名で活動し、37名の方にお弁当をお渡ししながら近況を伺いました。今回は初めてお会いする方が多く、生活相談や無料クリニックなど当会の活動についてご説明し、いつでもご相談いただけるよう案内用紙をお渡ししました。※アウトリーチでお配りしている山友会事務所までの案内図通常の巡回ルートではお会いできる方が少なかったため、範囲を広げて上野公園内の異なるエリアを回ったところ、新たなつながりを持つことができました。ア