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突然の身勝手な総選挙、自民などが3分の2以上と圧倒的に議席を占めた。しかし、得票率で言うと比例で自民党は36、7%程度。明らかに小選挙区制度の欠陥が現れた形だ。決めごとにスピード感が・・などという識者もいるが、それはおかしい。民主主義こそ大事にすべきだ。そして少数意見も十分議論に加えるべきだ。選挙制度に欠陥があるのだからなおさらだ。身勝手な国会運営に警戒が必要だ。昨夜の山谷・坪野ほんやら同祭り。雪も遠慮し,過ごしやすい夜だった。見物客もたくさん訪れほんやら堂の幻想的な灯りに浸っていた。
2月12日(木)、炊き出しとアウトリーチ活動を行いました。今回はボランティア7名、スタッフ1名の計8名が2班に分かれ、事務所近くの橋のたもとでの炊き出しと、両国方面へのアウトリーチを実施しました。炊き出しには55名の方がお越しになり、両国方面のアウトリーチでは7名の方とお会いしました。あわせて62名の方々に、おにぎり等をお届けすることができました。今回の両国アウトリーチには、少し重い足取りで向かいました。先日「日曜日の雪の日に、路上で亡くなった方がいるようだ」という話が耳に入ってきて
Planar1,8/50HFT「JPEG撮って出し」-24●撮影機材:SONYα7RⅡRollei-HFTPlanar1,8/50マウントアダプタ:HaogeQBM→TECHARTLM-EA7雨でカサを持ちながらのマニュアル操作は厳しいと感じたのでアダプタ交換TECHARTLM-EA7の設定をして場所を変更〜あしたのジョーがいる土手通りF1,8ISO8001/5000sオートフォーカスを使っているので楽?かな??ダイヤルAにしてますがF1,8I
ところで飯場(はんば)って何よ?って思う人多いですよね?ひと昔前ならいざしらず、現在ではキーボード叩いても変換されませんでした。えー、そんな飯場について語る前に、私の理想とする人生をちょいと書かせてください。私の理想とする生き方とは、今は亡き渥美清さん演じるところのフーテンの寅さんなのです。若い人はもう知らないかもしれない「男はつらいよ」という映画の主人公。足の向くまま気の向くまま、日本全国を旅しながら気ままにその日暮らしをする。そんな人生が私の理想なんです。地縁血縁、職
『大阪キャンプ』だから、夜や、おふに、神戸巡れるかもね❓。山谷さん誕生日おめでとう。
2月6日、上野アウトリーチを行いました。当日はボランティア9名、スタッフ1名の計10名で活動し、36名の方にお弁当をお渡ししながら近況を伺いました。今回はボランティアの参加が多く、海外から長期滞在で来日中の方2名も「ぜひ協力したい」と参加してくださいました。また、衣類の寄付もいただき、必要としている方へお配りすることができました。日中は15℃と久しぶりに過ごしやすい気温でしたが、日が落ちると冷え込みが増し、寝袋を頭までかぶって早めに休まれている方も見受けられました。翌々日には雪予報が出ていた
アルビの、『山谷さん、誕生日おめでとう。』
2026年も、山谷・アート・プロジェクトの写真部メンバーは、個性豊かな写真を撮影しています。木場公園近くで桜が咲いたと聞いた写真部メンバーのHideakiさん。早咲きの桜が咲いたということで、さっそく自転車で撮影に出かけてくれました。この公園の川沿い約500メートルの道には、品種が不明のため「早咲きの桜」と呼ばれている24本と、86本の河津桜が植えられているそうです。※少しずつ春らしさを感じられる季節になってきましたが、寒い日が続く中、早く桜が咲く春になってほしいと願っている方も多い
さて、少し唐突ですが、これが何かわかりますか…?私はこの仕事に就くまで知らず、それまでは見たことがありませんでした。正解は、炊き出しの場で使われている、自分の食事を受け取る順番の目印です。炊き出しによっては、配られる食事に限りがあることもあります。確実に一食にありつけるよう、また食事の配布が混乱しないよう、炊き出しに並ぶ人が状況を見ながら工夫しているのだと思います。以前、何かの拍子でその目印がずれてしまったことがありましたが、それに気づいた人が静かに元の位置に戻していました。その
2月5日(木)、炊き出しとアウトリーチを行いました。この日は、事務所近くの橋のたもとでの炊き出しと、両国方面へのアウトリーチを、ボランティア7名、スタッフ2名の計9名で、2班に分かれて実施しました。炊き出しには52名の方がお越しくださり、両国方面のアウトリーチでは6名の方とお会いしました。あわせて58名の方々に、おにぎりをお渡しすることができました。今年に入ってから、炊き出しに並ぶ方の中に、女性の姿が目立つようになっています。先週は3名、今週は5名でした。年齢はさまざまですが、配布時間まで
山谷や西成は、特別な人だけが行き着く場所ではありません。会社の倒産、仕事を失うこと。暮らしは、思っている以上に不安定で、紙一重です。誰にとっても、そこへ行ってしまう可能性があります。神戸・新開地も、かつては戦後の混乱の中でドヤ街が密集した街でした。昭和の山谷や西成と、よく似た空気を持っていた場所です。そこには、昭和を生きた無名の人たちがいました。剝き出しの人間臭さを抱えながら、日々をつないでいた街でした。時代が流れ、新開地はいま「昭和レトロな街」として語
1月28日(水)、アウトリーチを行いました。今回は、ボランティア3名とスタッフ1名の計4名で、隅田川河川敷エリアを訪問し、31名の方にパンセットをお渡ししました。本日は3月のような暖かさで、川沿いで待ってくださっている方々も、日向にあたって待っていました。アウトリーチ中によく聞かれる質問が、「雨でも雪でもアウトリーチは来るのですか?」というものです。夏の猛暑でも、嵐の日でも、冬の大雪でも、毎週アウトリーチを行っています。ボランティアさんからも「待ってくださっている人が1人で
荒川区役所!役所メシの後はぶらり散歩区役所を後にしてこの辺りを歩いてみました…明治通り都電荒川線三ノ輪駅チンチン電車良いですなぁ~ジョイフル三ノ輪(商店街)大好物のアーケード商店街はパス出来ず!歩いてみるええ感じの商店街惣菜屋さんが充実してますなぁ~荒川区で一番安いと言いきる薬局屋さん雑巾が49円!安いのか高いのかわからん(; ̄ー ̄A老舗の蕎麦屋「砂場」「大勝湯」銭湯もあるぞ!っと住みやすそうな町である。商店街からも程近い行ってみたかったのはこちら
1月28日(水)、アウトリーチを行いました。今回は、ボランティア4名とスタッフ1名の計5名で、隅田川河川敷エリアを訪問し、32名の方にパンセットをお渡ししました。隅田川沿いではすでに梅が咲き始めており、今日はあいにくの曇り空でしたが、とても綺麗な景色でした。山友会では、水曜日にアウトリーチ、木曜日に炊き出しを行っています。水曜日に配布する食料は、フードバンクからいただいています。路上生活の方には甘いパンが人気があり、今日は2種類のパンでした。「パンは美味しいし、日持ちもするんです。あ
山友会事務局より、寄付者の皆様へ「寄付金受領証明書」のお届けに関するお知らせです。2025年(1月1日から12月31日までの1年間)に山友会に金銭寄付をされた方へ、「寄付金受領証明書」を発送いたしました。お手元に届きましたら、「寄付金受領証明書」に記載されているお名前・ご住所・ご寄付の金額などをお確かめください。万一、記載事項に誤りがございましたら、お早めに事務局までお申し出くださいますようお願いいたします。また、1月末日までに届かない場合は、大変お手数ながらご連絡いただけますようお願い
ご存じのように、2025年は米不足と価格の高騰が大きな問題となった年でした。山友会の食堂もその影響を受け、2025年の秋ごろには、寄付でいただくお米の在庫が次第に減っていくのを見ながら、「いったいいつまでもつのだろうか」と不安になるほどでした。しかしその後、山友会のホームページやSNSで行ったお米の寄付に関する緊急の呼びかけに応えてくださる方が現れ、さらに12月に入ると、毎年クリスマスや年末にご寄付をくださっている団体や学校、個人の方々から、次々とお米が届きました。その結果、この先数か月分
1月16日、上野アウトリーチを行いました。この日はボランティア6名とスタッフ1名の計7名で活動し、32名の方々にお弁当をお渡ししながら近況をうかがいました。この日、特に気になったのは、荷物を盗まれたと沈痛な面持ちで話していた男性です。手荷物はなく、着用している衣服もパーカーと綿の薄手のズボンといった、防寒の面ではとても心許ないものでした。以前、山谷にいたこともあると話されていたため、後日、山友会に来ていただければ、防寒着などをお渡しできることをお伝えしましたが、今のところ山友会には来
1月22日(木)、炊き出しとアウトリーチを行いました。この日は、事務所近くの橋のたもとでの炊き出しと、両国方面へのアウトリーチを、ボランティア10名、スタッフ2名の計12名で、2班に分かれて実施しました。炊き出しには68名の方がお越しくださり、両国方面のアウトリーチでは7名の方とお会いしました。あわせて75名の方々に、おにぎりをお渡しすることができました。本日は冬の寒さが往来し、川沿いの道はとても寒く、でも多くの方が待って頂いていていました。炊き出しではできる限り多くの人に挨拶をするよ
1月21日(水)、アウトリーチを行いました。今回は、ボランティア5名とスタッフ1名の計6名で、隅田川河川敷エリアを訪問し、24名の方にパンとお菓子、バナナ、ホッカイロをお渡ししました。ここ数日、寒さが非常に厳しく、日中でも身にこたえます。陽が沈んでからはさらに冷え込むため、少しでも体を温めていただけるよう、ホッカイロを多めにお渡ししました。また、ある方からは、当会が場所を提供している、弁護士さんらによる無料法律相談で年金のことを相談したいとの話がありました。この方の状況とは異なるかもし
ども。ひだかです。紙を折る子供の頃は何の気なしに山折と谷折りでバネ作ったりハートに折ったりしたもんで。その要領で、四角い紙をひたすら山谷繰り返し広げたらこんなふうになるわけですよ。なんかこんなお菓子あったよねで、調子に乗って曲線とかもフリーハンドで山谷したらなんか優しげな凹凸が浮かび上がる。楽しいじゃないか!山谷でどこまでいけるかと、挑んだ結果はこちら何度か失敗しながら、なんとか折り上げましたいや、だからなんだって話ですが、これ、究極の暇つぶしだなぁと。笑
山友会では、ホームレス状態にある方や元ホームレスの方など、社会的に孤立してしまうことによるさまざまな問題を解決し、自分自身が必要とされているという自信を取り戻してもらうことを目的に、「居場所・生きがいづくりプロジェクト」を当事者の※おじさん達と一緒に運営しています。このプロジェクトでは、月に1度ミーティングを行って、自分たちの暮らしている地域のことについて話し合ったり、おじさん達の発案でさまざまなイベントも実施しています。※おじさん…山友会を訪れる年配の路上生活者の方や元ホームレスの方のこと
1月15日(木)、炊き出しとアウトリーチを行いました。この日は、事務所近くの橋のたもとでの炊き出しと、両国方面へのアウトリーチを、ボランティア8名、スタッフ1名の計9名で、2班に分かれて実施しました。炊き出しには63名の方がお越しくださり、両国方面のアウトリーチでは13名の方とお会いしました。あわせて76名の方々に、おにぎりとアルファ米をお渡しすることができました。この日は、白鬚方面でテント生活をされている方から、足の痛みについての訴えがありました。昨日から痛みを感じるようになり、近
2025年12月23日に、第5回山谷・アート・プロジェクトのフォトコンテスト表彰式と撮影会を行いました。午前中は参加者と写真部メンバーたちが山谷地区を歩き、撮影会を行いました。散歩日和で気持ちよく、山友会からスタートして、いろは会商店街や玉姫神社、光照院などを巡りました。光照院ではご住職の吉水さんから、山谷地域の歴史と今の状況を説明していただき、みな興味深く聞き入っていました。午後の表彰式は山谷地区にある区民館で開催し、メンバー1人ずつに記念の色紙と表彰状をお渡しし、ご参加いただいた方々と楽
中国杭州の「BrainCo(強脳科技)」による、ブレイン・マシン・インターフェース(人間の脳とコンピューターを接続する生体インターフェース)による、思った通りに動かせる手(383g)。これはちょっと想像以上だった。pic.twitter.com/78dNJHMaKo—山谷剛史アジア中国ITライター&異国飯(@YamayaT)January13,2026中国はこういうことに腐心する姿勢と向きであるなら、世界から称賛される国なのにね。福島の原発で融解炉心から不要なものを搬出するのに
1月14日(水)、アウトリーチを行いました。今回は、ボランティア2名とスタッフ1名の計3名で、隅田川河川敷エリアを訪問し、32名の方にパンセットをお渡ししました。昨日は強風で厳しい寒さでしたが、この日は風もなく、穏やかな日中となりました。いつも歩いている川沿いの道が工事中のため、今回は別の道を通っての訪問となりました。毎週お会いしている方々とも、少し離れた場所でしたが無事にお会いすることができました。「明日の炊き出しの場所を教えてください」一人の男性から声をかけられました。炊き出し
山友会が運営する日常生活支援住居施設※「山友荘」には、介護が必要になったり障害や病気を抱えたりしていることで一人暮らしが難しくなった元ホームレスの方などが暮らしています。※日常生活支援住居施設についてはこちら→日常生活支援住居施設について山友荘では、今年もささやかではありますが、クリスマスと年末年始の時間を入居者の皆さんと一緒に過ごしました。クリスマスには、日頃の感謝の気持ちを込めて、ささやかなプレゼントをお渡ししました。中身は、お菓子の詰め合わせと、タオルなどの日用品のセットです
1月8日(木)、炊き出しとアウトリーチを行いました。この日は、事務所近くの橋のたもとでの炊き出しと、両国方面へのアウトリーチを、ボランティア11名、スタッフ1名の計12名で、2班に分かれて実施しました。炊き出しには63名の方がお越しくださり、両国方面のアウトリーチでは10名の方とお会いしました。合わせて73名の方々に、コロッケ弁当をお渡しすることができました。この日は寒さが厳しく、冷たい風が吹く一日でした。炊き出しには、40代くらいの男性と女性が一緒に並んでいました。「こんにちは
1月7日(水)、アウトリーチを行いました。今回は、ボランティア3名とスタッフ1名の計4名で、隅田川河川敷エリアを訪問し、35名の方にパンセットをお渡ししました。今年初めてのアウトリーチでした。「明けましておめでとうございます」ボランティアの女性が、待っている方々に挨拶をしながら、河川敷エリアを歩きました。「今年の年末年始はそれほど寒くはなかったけど、これから寒くなる予報だね」河川敷でテント生活を送る男性が、声を掛けてくれました。寒いときは服を重ね着し、寝袋に入って横になるそうです。
不安定な再生可能エネルギーのために送電会社が高コストの送電網を整備する合理性はない。送電網を握る側は託送料を武器に交渉を優位に進め、再生可能エネルギーには高い託送料が課せられる。その根本理由は、再生可能エネルギーがバックアップ電源なしでは自立できない点にある。2016-03-24以下は前章の続きである。そもそもそんな不安定な発電所の為に、なんで送電会社が険しい山谷を越えて鉄塔を建て、ヘリで送電線を引かなければならないのでしょうか。送電網さえ握ってさえいれば、そこに自由にかけられる託送
今年9月初め、山友会の相談室を訪れたCさんが、このたび仕事に就くことができました。来所された当初のCさんは、所持金が底をつき、日に日に状況が悪化していくなかで気持ちも塞ぎ込み、生きる力を失いかけている状態だったといいます。相談に来られたその日、Cさんは「久しぶりに人と会話をしました」と話されました。一人でいる時間が長く続くことが、精神面に大きな影響を与えていたことに、ご自身でも改めて気づかれたそうです。それから約2か月間、生活保護制度を利用し生活を建て直しながら、意識的に相談室へ足を運び、